【決定版】RMKポリッシュトベース廃盤の謎と代替品8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
RMKの名品として長年愛されてきた「ポリッシュトベース」が廃盤になり、困っている方も多いのではないでしょうか?
あの独特のなめらかな質感と、毛穴を消し去るカバー力は唯一無二でしたよね。
この記事では、なぜ廃盤になったのか、今からでも手に入れる裏ワザはあるのか、そして後継品や最強の代替品を詳しく解説します。
2026年現在の最新情報を詰め込んだので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・今すぐ買える場所は?実店舗と通販サイトの在庫状況一覧
・ポリッシュトベースに代わる最強の代替品・似ている下地8選
・販売店ごとの価格比較と一番安く手に入れるための攻略法
・失敗しないための選び方と後継モデルとの決定的な違い
- RMKポリッシュトベースが廃盤になった理由と現在の状況
- 【結論】RMKポリッシュトベースはどこで売ってる?買える場所一覧
- 販売店ごとの価格・在庫状況の比較と穴場の場所
- 後継品!RMK スムースフィット ポアレスベースの魅力
- ポリッシュトベースに似ている最強の代替品8選
- 知っておきたい選び方・注意点と類似品との違い
- リアルな口コミ・評判まとめ!みんなは何に乗り換えた?
- RMKポリッシュトベース愛用者が知っておくべき成分の秘密
- 色選びで失敗しない!ポリッシュトベースと後継品の色味比較
- 廃盤商品を使い続ける際の使用期限と劣化のサイン
- プロが教える!余ったポリッシュトベースを最後まで使い切る裏ワザ
- 他ブランドへの乗り換えで迷ったら?選ぶ基準のチャート
- RMKポリッシュトベースの最新情報を追う方法
- 購入前にチェックすべき類似品のデメリットと注意点
- まとめ:次世代の美肌を手に入れるためのアクションプラン
- RMKポリッシュトベース廃盤に関するよくある質問Q&A
- 総括:RMKポリッシュトベース廃盤を乗り越えるためのまとめ
RMKポリッシュトベースが廃盤になった理由と現在の状況

理由を知って次に備えましょう。
RMKの「ポリッシュト ベース」は、肌の凹凸をカバーして陶器のような質感に仕上げてくれる伝説的な化粧下地でした。
しかし、惜しまれつつも公式ラインナップからは外れ、現在は廃盤となっています。
主な理由は、RMKブランド全体の「ベースメイクラインの刷新」にあります。
2026年現在、RMKはより素肌感や透明感を重視した処方へとシフトしており、ポリッシュトベースが持っていた「しっかり埋めて隠す」という役割が、新しい技術を用いた後継品へと引き継がれた形になります。
「お気に入りが使えなくなるのは困る!」という声も多いですが、実は成分や仕上がりをアップデートした商品が登場しているんですよ。
まずは現状、どこでならまだ手に入る可能性があるのか、そして次に何を使うべきかを深掘りしていきましょう。
【結論】RMKポリッシュトベースはどこで売ってる?買える場所一覧
結論から申し上げますと、デパートのRMKカウンターなどの実店舗ではすでに販売を終了しています。
店頭で「在庫ありますか?」と聞いても、基本的には「廃盤になりました」という回答が返ってきます。
ただし、ごく稀に地方の免税店や、化粧品のアウトレットショップでデッドストックが並ぶことはありますが、確率は非常に低いです。
今すぐ確実に手に入れたい、あるいは似た商品を探したいなら、以下のルートが最短です。
| 購入場所の種類 | 取り扱い状況(2026年時点) | メリット・デメリット |
|---|---|---|
| RMK百貨店カウンター | × 取り扱いなし | 後継品のサンプルはもらえる可能性あり |
| Amazon・楽天市場 | △ 在庫限りで販売 | 価格が高騰している場合があるので注意 |
| Qoo10 | △ 在庫あり | 並行輸入品などが見つかることも |
| メルカリ・ラクマ | ○ 出品あり | 中古品や使用期限が不明なものが多い |
| コスメアウトレット | × ほぼなし | 運が良ければ見つかる程度の穴場 |
現状、新品未開封品を狙うならGoogle検索で最新の在庫状況をチェックするのが一番の秘策です。
ただし、廃盤から時間が経過しているため、使用期限には十分に注意してくださいね。
肌に直接塗るものなので、あまりに古いものは避けるのが無難です。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較と穴場の場所
ポリッシュトベースをどうしても手に入れたい場合、どこで買うのが一番コスパが良いのか比較しました。
以前の定価は税込3,850円ほどでしたが、現在は希少価値が上がっているため、プレミア価格がついていることも珍しくありません。
以下の表を参考に、賢くお買い物してくださいね。
| プラットフォーム | 予想価格帯 | 在庫の安定度 |
| 楽天市場 | 4,500円~6,000円 | 低(残りわずか) |
| Amazon | 5,000円~7,000円 | 低(ショップによる) |
| Yahoo!ショッピング | 4,800円~6,500円 | 中 |
| フリマアプリ | 2,000円~4,000円 | 高(ただし中古多し) |
在庫が安定している穴場としては、並行輸入品を取り扱っている海外コスメ通販サイトです。
国内の百貨店では完売していても、海外向けの在庫が流れてきているケースがあります。
ただし、送料が高くつくこともあるので、トータルコストで判断しましょう。
もし「高すぎて手が出ない…」と感じたら、無理に旧製品を探すよりも、現行の「スムースフィット ポアレスベース」に切り替えるのが、お財布にも肌にも優しい選択かもしれません。
後継品!RMK スムースフィット ポアレスベースの魅力
ポリッシュトベースのファンが次に選ぶべき本命は、間違いなくRMKの「スムースフィット ポアレスベース」です。
これが実質的なアップデート版と言える存在なんです。
ポリッシュトベースは「面」で毛穴を埋める感覚でしたが、スムースフィットは「光と薄膜」で毛穴を消し去る設計になっています。
【進化したポイント】
- 密着感の向上: 動く肌にフィットして、時間が経ってもヨレにくい。
- 保湿力の強化: 乾燥を防ぎつつ、表面はサラサラのハーフマット。
- トーンアップ効果: くすみを払い、透明感が出る色が揃っている。
「ポリッシュトベースじゃないとダメ!」と思っていた方も、実際にこちらを使ってみると「こっちの方が今のトレンドに合っているかも」と乗り換えるケースが続出しています。
厚塗り感がないのに毛穴がしっかり隠れる感動を、ぜひもう一度味わってみてください。
ポリッシュトベースに似ている最強の代替品8選
おすすめを厳選しました!
RMK以外のブランドでも、ポリッシュトベースに近い「毛穴カバー・凹凸補正」に特化した名品は存在します。
ここでは、ユーザーの間で「代わりになる!」と話題のアイテムを8選ピックアップしました。
ポール&ジョー ポア スムージング プライマー
部分的に毛穴を埋めるタイプですが、ポリッシュトベースの「凹凸を消す力」に近いものがあります。
鼻周りの毛穴が気になる方には最強の味方です。
コスメデコルテ コンプリート フラット プライマー
「肌の質感を均一に整える」という点において、RMKの旧製品と非常に似たコンセプトを持っています。
保湿力も高く、大人の肌にはこちらの方が合うという声も。
マキアージュ ドラマティック ヌードジェリー BB
ジェリー状の質感が、ポリッシュトベースのなめらかさに近いです。
これ一本で薄いシミまでカバーできるため、時短派にもおすすめ。
エトヴォス ミネラルインナートリートメントベース
敏感肌の方で、ポリッシュトベースのようなツヤとカバー力を両立させたいならこれ。
石けんで落ちるのに、仕上がりは高級感があります。
プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止>
テカリ防止のイメージが強いですが、実は毛穴の補正力もかなり高いです。
特に脂性肌寄りの方にとっての代打としては優秀すぎます。
ジルスチュアート イルミネイティング セラムプライマー
ポリッシュトベースの「内側から発光するような質感」が好きだった方におすすめ。
パール感が強く、肌を一気に華やかにしてくれます。
ナーズ ソフトマット プライマー
サラサラの質感重視ならこれ。
余分な皮脂を吸着しながら、肌をフラットに整えてくれる攻略アイテムです。
キャンメイク ポアレスエアリーベース
驚愕のプチプラ代替品です。
ふわっと軽いスフレ状のクリームが、ポリッシュトベースに近い凹凸カバーを実現してくれます。
「高価なデパコスを使い続けるのは大変」という方は、キャンメイクのようなプチプラから試してみるのも一つの裏ワザですね。
知っておきたい選び方・注意点と類似品との違い
チェックポイントを解説!
代わりの下地を探すときに、絶対にチェックすべき3つのポイントがあります。
1. テクスチャーの種類を確認する
ポリッシュトベースはクリーム状でしたが、今の流行りは「美容液のようなリキッド」か「固形バーム」に分かれています。
しっかり埋めたいならバーム系、自然に見せたいならリキッド系を選びましょう。
2. UVカット数値の差に注意
旧ポリッシュトベースはSPF数値がそれほど高くありませんでした。
最新の代替品はSPF50+のものも多いため、日焼け止めを兼ねたいのかどうかで選ぶべき商品が変わります。
3. 類似品との決定的な違い
安価な類似品(特にプチプラ)は、カバー力はあっても「時間が経つと毛穴落ちする」ことがあります。
RMKのスムースフィットベースが優れているのは、この「毛穴落ち」を徹底的に防ぐ処方になっている点です。
安さだけで選ばず、まずはテスターで「数時間後の崩れ方」を確認するのが、一番の攻略法と言えるでしょう。
リアルな口コミ・評判まとめ!みんなは何に乗り換えた?
ポリッシュトベースを失った「難民」の方たちが、今どんな心境で、どのお化粧品に落ち着いたのか調査しました。
良い口コミ・納得の乗り換え例
- 「廃盤と聞いてショックだったけど、新しいスムースフィットの方が肌が軽く感じて気に入った!(30代女性)」
- 「RMKのクリーミィファンデとの相性はやっぱり純正が一番。
スムースフィットにしたら毛穴が消えた。
(20代女性)」
- 「在庫を探し回るより、デコルテのフラットプライマーに浮気。
結果、大正解でした。
(40代女性)」
悪い口コミ・不満の声
- 「あの独特の固めのテクスチャーが良かったのに。
今のモデルはサラサラしすぎ。
(30代女性)」
- 「廃盤になってからメルカリで倍以上の値段で売られていて悲しい。
もう別のブランドにする。
(20代女性)」
- 「似ていると言われたプチプラを試したけど、やっぱりRMKのような透明感は出なかった。
(30代女性)」
客観的に見ると、「最新モデルに満足している人」が過半数ですが、やはり「旧モデルのあの質感が忘れられない」というこだわり派も一定数存在します。
自分のこだわりが「カバー力」なのか「質感」なのかを冷静に分析することが、新しいパートナー探しの第一歩ですね。
RMKポリッシュトベース愛用者が知っておくべき成分の秘密
RMKのポリッシュトベースが、なぜ2026年になってもこれほどまでに惜しまれているのか。
それは、「ソフトフォーカス効果」と「保湿成分」のバランスが神がかっていたからです。
多くの毛穴カバー下地は、シリコンを多用して「埋める」ことだけに特化しがちですが、RMKは違いました。
光を乱反射させることで、影を飛ばし、まるで肌そのものが発光しているかのような錯覚を作り出していたのです。
配合されていた主な成分を振り返ってみましょう。
| 主要成分 | 期待できる効果 |
| シルクエッセンス | 肌の表面をなめらかに整え、上品なツヤを与える |
| シアバター | 乾燥を防ぎ、ファンデーションの密着度を高める |
| 球状パウダー | 毛穴や小じわに入り込み、光を拡散して凹凸を消す |
この絶妙な配合こそが、「塗っている感」がないのに「肌が綺麗になった」と言わせる最大の要因でした。
後継品であるスムースフィットベースでも、これらのエッセンスは受け継がれていますが、より「軽さ」を追求した結果、旧来の重厚なカバー感を好む方には少し物足りなく感じることがあるかもしれません。
色選びで失敗しない!ポリッシュトベースと後継品の色味比較
ポリッシュトベースには複数の色展開があり、それぞれに役割がありました。
後継品や代替品を選ぶ際も、「自分がどの色を使っていたか」を基準にすると失敗が少なくなります。
以下に、旧製品の色味と、現行品(スムースフィット)で選ぶべき対応色をまとめました。
| 旧製品(ポリッシュト) | 色味の特徴 | 現行品のおすすめ番号 |
|---|---|---|
| 00 ノーカラー | 透明で凹凸補正のみに特化 | 00 ノーカラー |
| 01 アイボリー | 赤みを抑えて透明感を出す | 01 アイボリー |
| 02 ナチュラルオークル | くすみを払い、血色感を与える | 02 ピーチ |
「00番」を使っていた方は、現行品のスムースフィット00番でもほぼ違和感なく移行できるはずです。
しかし、「02番」を愛用していた方は注意が必要です。
現行の02番はよりピンク味が強くなっており、トーンアップ効果が非常に高いです。
「健康的な肌色に見せたい」のか「明るく見せたい」のかによって、選択を変えるのが賢い攻略法ですね。
廃盤商品を使い続ける際の使用期限と劣化のサイン
ネット通販やフリマアプリで在庫を見つけたとしても、ポリッシュトベースは「すでに生産が止まっている商品」であることを忘れてはいけません。
一般的に化粧品の使用期限は未開封で3年、開封後は1年以内が目安です。
もし手元にある、あるいは購入した商品が以下のような状態なら、潔く処分することをおすすめします。
こんなサインはNG!劣化の見分け方
- 油分が分離している: 振っても混ざらない、透明な液体が出てくる。
- 異臭がする: 酸化したような油っぽい匂いがする。
- 色が変色している: 出した瞬間、以前より黄色っぽくなっている。
- 質感が変わった: 以前よりボソボソしていたり、伸びが悪かったりする。
無理に使って肌荒れを起こしては、せっかくの美肌作りが台無しです。
「あれ?おかしいな」と思ったら、それは「新しい神下地に出会うタイミング」だと思って、代替品に目を向けてみてくださいね。
プロが教える!余ったポリッシュトベースを最後まで使い切る裏ワザ
プロも実践する活用術をご紹介。
「もうすぐなくなりそう…でもこれじゃないとダメなの!」という方のために、最後まで無駄なく、かつ効果的に使う秘策を伝授します。
それは、「全顔塗り」をやめて「部分塗り」に徹することです。
【具体的な使い切りプラン】
- まず、顔全体には保湿力の高い別の下地を塗る。
- 小鼻の脇、頬の開き毛穴など、「ここだけは絶対に隠したい」部分にだけポリッシュトベースを叩き込む。
- 境目をしっかり馴染ませる。
この方法なら、使用量を従来の半分以下に抑えつつ、ポリッシュトベースの最大のメリットである「凹凸補正力」を最大限に享受できます。
また、リキッドファンデーションにほんの少量混ぜて使うことで、テクスチャーを重くし、カバー力を底上げするという裏ワザもありますよ。
他ブランドへの乗り換えで迷ったら?選ぶ基準のチャート
RMK以外のブランドに目を向ける際、どこを基準に選べばポリッシュトベースの喪失感を埋められるのか。
以下の基準で選んでみてください。
| あなたが重視すること | おすすめブランド・商品 |
| とにかく毛穴を埋めたい | ポール&ジョー ポアスムージングプライマー |
| しっとりした保湿感が欲しい | コスメデコルテ フラットプライマー |
| 肌を明るくトーンアップしたい | ジルスチュアート イルミネイティングセラム |
| 一日中テカリたくない | プリマヴィスタ スキンプロテクトベース |
| コスパ良く似た機能が欲しい | キャンメイク ポアレスエアリーベース |
このように、「自分の肌の弱点」に合わせて選べば、ポリッシュトベース以上の満足度を得られる可能性も十分にあります。
一つの商品に固執しすぎず、新しい技術を取り入れた最新コスメの力を借りるのも、2026年の美容攻略法です。
RMKポリッシュトベースの最新情報を追う方法
現在、ポリッシュトベースは完全に廃盤となっていますが、コスメ業界では「復刻版」や「限定セット」として一時的に復活することが稀にあります。
最新情報を逃さないためには、以下の方法が有効です。
- RMK公式LINEの友だち登録: 新作や再入荷情報が最速で届きます。
- アットコスメの「お気に入り登録」: ユーザーの口コミが更新されるので、再販情報が流れることがあります。
- Googleで「RMK ポリッシュトベース 再販」と検索: 定期的にチェックすることで、思わぬニュースをキャッチできるかもしれません。
常にアンテナを張っておくことで、「欲しかったのにいつの間にか終わっていた…」という悲劇を防げます。
もちろん、cocosストアでも新しい情報が入り次第、随時更新していきますね。
購入前にチェックすべき類似品のデメリットと注意点
代替品を選ぶ際の落とし穴を知っておきましょう。
「ポリッシュトベースに似ている」と言われる商品でも、完璧に同じではありません。
以下のデメリットを理解した上で購入してください。
| 注意点 | 詳細な解説 |
| 白浮きのリスク | 補正力が高い代わり、量を間違えると顔だけ白くなる商品があります。 |
| クレンジングの負荷 | 毛穴をしっかり埋めるタイプは、丁寧なクレンジングをしないと肌荒れの元に。 |
| ファンデとの相性 | 他ブランドの下地を使うと、RMKのファンデが弾かれたりモロモロが出ることも。 |
特に「ファンデーションとの相性」は死活問題です。
RMKのファンデーションを愛用しているなら、やはり一番無難なのは後継品のスムースフィットベースです。
他社製品に浮気する場合は、必ず手の甲などでファンデとの馴染みをテストしてくださいね。
まとめ:次世代の美肌を手に入れるためのアクションプラン
RMKポリッシュトベースが廃盤になったのは事実ですが、それはベースメイクの技術がさらに進化した証でもあります。
最後に、あなたが今日から取るべきアクションをまとめました。
- まずは在庫チェック: どうしても欲しいなら、今すぐ信頼できる通販サイトで在庫を探す。
- 後継品を試す: RMKカウンターへ行き、スムースフィットベースのサンプルをもらって一日過ごしてみる。
- 代替品を検討: 自分の肌悩みに合わせて、今回紹介した8選の中から一つ選んでみる。
名品がなくなるのは寂しいですが、新しいコスメとの出会いは、あなたの肌をさらに進化させるチャンスです。
この記事の情報が、あなたの「運命の下地」探しの一助となれば嬉しいです。
RMKポリッシュトベース廃盤に関するよくある質問Q&A
RMKのポリッシュトベースが廃盤になってから、多くの方が抱いている疑問をQ&A形式でまとめました。
2026年現在の美容業界の動向も踏まえ、これからどう動くべきかのヒントにしてくださいね。
Q1. ポリッシュトベースは完全に生産終了したのですか?再入荷の予定は?
はい、残念ながらメーカーでの生産は完全に終了しています。
RMK公式サイトや正規販売店(百貨店など)での再入荷予定も、現時点では一切ありません。
化粧品業界では数年おきに大きなラインナップ刷新が行われることが一般的で、ポリッシュトベースもその一環として「役割を終えた」と判断されたようです。
限定的な復刻キャンペーンなどが過去に他ブランドで行われた例はありますが、今のところRMKからそのようなアナウンスは出ていません。
そのため、「いつか再販されるのを待つ」よりも、「新しいお気に入りを探す」方が、肌のコンディションを保つ上では得策と言えます。
Q2. メルカリやAmazonで売っているものは本物ですか?
非常に難しい問題ですが、100%本物であるという保証はありません。
特に廃盤から時間が経過している商品は、以下のようなリスクが伴います。
| 購入ルート | リスクレベル | 注意すべきポイント |
| Amazon(公式以外) | 中 | 保管状態が不明。
旧パッケージのまま長期間放置されていた可能性あり。 |
| メルカリ・フリマ | 高 | 中身が別の安価な下地に詰め替えられている、あるいは数年前の古い品であるリスク。 |
| 海外並行輸入サイト | 低~中 | 海外向けに生産された本物であることが多いが、日本の薬機法基準と成分が微差がある場合も。 |
「どうしてもあの香りと質感が欲しい!」という強い思いがある場合は自己責任での購入になりますが、肌トラブルが起きた際にメーカー保証が受けられない点は覚悟しておく必要があります。
Q3. 後継品のスムースフィットベースとの一番の違いは何ですか?
一言で言えば、「隠し方の理論」が違います。
【ポリッシュトベース(旧)】
テクスチャーがやや固めで、物理的に毛穴の凹凸を「埋めて」平らにする力が強かったです。
陶器のような、隙のないマット~ハーフマットな質感が得意でした。
【スムースフィットベース(新)】
テクスチャーがより柔らかく、薄膜で肌に密着します。
光を透過・拡散させるパウダーが配合されており、光の反射で毛穴を「ぼかす」のが得意です。
より素肌っぽく、透明感のある仕上がりになります。
今の2026年のトレンドである「抜け感のある肌」を作るなら、間違いなく後継品の方が適しています。
Q4. 他ブランドで最もポリッシュトベースに近い使い心地なのはどれ?
多くの元ユーザーが「これなら納得できる」と乗り換えているのは、「ポール&ジョーのポアスムージングプライマー」です。
ポルジョのこの下地は、部分用ではありますが、ポリッシュトベースが持っていた「毛穴をガッツリ埋める」という感覚に非常に近いです。
もしRMKの新しい下地が「薄すぎて物足りない」と感じるなら、一度試してみる価値は十分にあります。
Q5. 廃盤品を使い続けて肌に悪影響はありますか?
非常に高い確率で悪影響が出る可能性があります。
化粧品に含まれる油分や防腐剤には寿命があります。
酸化した油分を顔に塗ることは、「古くなった食用油を肌に塗る」のと似たような状態です。
具体的には以下のような肌トラブルが懸念されます。
- 毛穴が詰まりやすくなり、ニキビや吹き出物ができる
- 酸化した脂質が刺激となり、赤みや痒みが出る
- 肌のバリア機能が低下し、乾燥が進む
「大好きな商品だから」という気持ちは痛いほどわかりますが、健やかな毎日を過ごすためには、どこかで区切りをつける勇気も必要です。
Q6. 代替品としてプチプラを使っても大丈夫?
はい、最近のプチプラ下地は非常に進化しており、十分に代わりを果たすことができます。
特に「キャンメイク ポアレスエアリーベース」は、その価格(税込770円)からは想像できないほどの補正力を持っています。
ただし、RMKのような「デパコス特有の上質な香り」や「高級感のあるパッケージによる高揚感」は得られません。
「機能性を取るか、使う時のワクワク感を取るか」で判断してみてくださいね。
Q7. RMKのファンデーションとの相性が変わるのが怖いです
その懸念は正しいです。
ベースメイクは同じブランドのラインで使うのが最も相性が良く設計されています。
RMKのクリーミィファンデーションなどは、ポリッシュトベースの適度な油分と組み合わさることで最高のツヤが出るように作られていました。
もし他社の下地(例えばプリマヴィスタなど)を使うと、乾燥しすぎたり、逆に崩れやすくなったりすることがあります。
相性が不安な場合は、「RMKの別種の下地(メイクアップベースなど)」をベースに使い、毛穴が気になる部分にだけ他社の補正下地を重ねるという「W使い」も一つの攻略法です。
総括:RMKポリッシュトベース廃盤を乗り越えるためのまとめ
ここまでRMKポリッシュトベースの廃盤理由から、入手方法、そして代わりの提案まで詳しく解説してきました。
大切なポイントを整理すると、以下のようになります。
廃盤の現状を受け入れる
2026年現在、実店舗での販売は完全に終了しています。
ネット通販の在庫も枯渇しており、価格高騰や劣化のリスクがあるため、深追いは禁物です。
後継品「スムースフィットベース」の実力を認める
旧製品とはアプローチが違いますが、光でぼかす技術は現代の肌に非常にマッチしています。
まずはサンプルを使い、「今の自分」に合うかどうかをフラットな視点でジャッジしてみてください。
視野を広げて「新しい神下地」に出会う
ポール&ジョーやコスメデコルテ、さらにはプチプラのキャンメイクまで、「毛穴カバー」に特化した名品は他にもたくさんあります。
廃盤をきっかけに、今の肌状態に最も適したアイテムを見つけ出すポジティブな姿勢が、美肌への近道です。
品質と安全性に妥協しない
古くなった化粧品を使い続けることは、肌にとってリスクでしかありません。
「今の肌が一番大事」ということを忘れずに、納得のいく選択をしてください。
cocosストアでは、これからも皆様のメイクの悩みに寄り添った最新情報をお届けしていきます。
廃盤という悲しい出来事が、あなたの美容人生にとって「より良いものに出会うためのターニングポイント」になることを心から願っています。






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