【驚愕】ホームセンターのコンクリートブロック種類8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
お庭のDIYや境界線作り、あるいはちょっとした棚の土台として「コンクリートブロック」を買いに行こうと思っているあなた。
ホームセンターの資材コーナーに行ってみて、その種類の多さに圧倒されたことはありませんか?
実は、ただの石の塊に見えて、用途ごとに驚くほど細かく種類が分かれているんです。
間違ったものを選んでしまうと、強度が足りなかったり、見た目がチグハグになったりすることも……。
この記事では、2026年最新のホームセンター取り扱い状況をもとに、絶対に失敗しないコンクリートブロックの選び方を優しく解説します。
これを読めば、あなたに最適なブロックがすぐに見つかりますよ!
・販売店ごとの価格相場と在庫状況のリアルな比較
・用途別!基本の「JIS規格品」と「化粧ブロック」の違い
・失敗しないためのサイズ選びと重量のチェックポイント
・コンクリートブロックを買う際の注意点と配送の裏ワザ
ホームセンターでコンクリートブロックはどこで売ってる?買える場所一覧

「コンクリートブロックを今すぐ手に入れたい!」という時、まず頭に浮かぶのはカインズ、コーナン、コメリ、DCMといった大型のホームセンターですよね。
2026年現在も、これら主要チェーンの資材コーナー(屋外売り場)には、必ずと言っていいほど在庫が積み上げられています。
ただし、店舗によって「バラ売り」がメインのところもあれば、「パレット単位でのまとめ買い」が非常にお得な場所もあります。
また、最近ではAmazonや楽天などの通販サイトでも購入可能ですが、送料が非常に高額になるケースが多いため、基本的には「店舗受け取り」を活用するのが賢い選択です。
【結論】ホームセンターで扱っている主なコンクリートブロックの種類8選
ホームセンターの店頭でよく見かける、代表的な種類をまとめました。
用途に合わせて使い分けるのがDIY成功の秘策です!
普通ブロック(重量ブロック・JIS規格品)
最も一般的で、どこにでも売っているグレーのブロックです。
厚みが10cm、12cm、15cmとあり、塀を作る際などの構造物として最も信頼性が高い種類です。
軽量ブロック(C種)
見た目は普通ブロックと似ていますが、中がスカスカで軽く、扱いやすいのが特徴です。
強度は重量ブロックに劣るため、高い塀には向きませんが、簡易的な土台などには最適です。
化粧ブロック(デザインブロック)
表面に凹凸加工や色が施されているタイプです。
お庭のオシャレな花壇や、家の外観に合わせた目隠しフェンスの土台によく使われます。
片面(隅)ブロック
ブロックの片方の端が平らになっているものです。
壁の端っこに使うことで、穴が見えず綺麗な仕上がりになります。
両面(横)ブロック
ブロックの両端が平ら、または鉄筋を通しやすい溝がついているタイプです。
積み上げる際の強度を出すために必須のアイテムです。
束石(つかいし)・基礎ブロック
ウッドデッキの脚を乗せるための専用ブロックです。
真ん中にボルト穴が開いているものや、羽子板付きのものがあります。
透かしブロック(花台・装飾)
真ん中が幾何学模様に抜けているブロックです。
壁の圧迫感を減らし、風通しを良くするために等間隔で配置されます。
カラーブロック(レンガ調・アンティーク風)
最近のトレンドで、コンクリート製ながらレンガや石材のような質感を持たせたものです。
耐久性が高く、ガーデニングで非常に人気があります。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較!どこで買うのが一番安い?
コンクリートブロックの価格は、実は店舗の地域や仕入れルートによって微妙に異なります。
大量に購入する場合は、この数十円の差が数千円の差になって響いてくるので、事前のチェックが欠かせません。
一般的に、プロ向けの資材が充実している「コーナンPRO」や「コメリパワー」などは在庫が安定しており、価格も競争力があります。
一方で、オシャレな資材が多い「カインズ」などは化粧ブロックのラインナップが豊富です。
| 店舗・ルート名 | 普通ブロック(10cm)目安価格 | 在庫・品揃えの特徴 |
| カインズ (CAINZ) | 150円 〜 180円 | 化粧ブロックが豊富で、個人DIY向けの綺麗な在庫が多い。 |
| コーナン / コーナンPRO | 140円 〜 170円 | 在庫数が圧倒的。
現場直送やトラック貸出サービスが充実。 |
| コメリ (KOMERI) | 130円 〜 160円 | 地方店舗でも在庫が確実。
農業・土木資材に非常に強い。 |
| Amazon / 楽天 | 500円 〜 2,000円 | 単品だと送料で高くなる。
特殊なデザインを探す際に便利。 |
安く抑えるコツは、チラシ特売日を狙うことと、店舗独自の「パレット割引」を確認することです。
また、傷がある「訳あり品」が資材置き場の隅で投げ売りされていることもあり、埋めてしまう基礎用ならそれで十分な場合もあります。
さらに詳しく調べたい方は、こちらから最新の販売状況を確認できます:
Google検索で最新の価格をチェックする
知っておきたいコンクリートブロックの選び方と注意点
ブロック選びで最も大切なのは「厚み」と「強度」です。
これを間違えると、せっかく作った壁が倒壊する恐れがあり、非常に危険です。
一般的なホームセンターで売られているサイズは、長さ39cm × 高さ19cm × 厚み(10, 12, 15cm)です。
厚み10cmは「境界の仕切り」や「低い花壇」、12cm以上は「フェンスを建てる基礎」として使われるのが一般的です。
厚みの違いによる使い分けガイド
- 厚み100mm(10cm):土留め(低め)、エアコンの室外機台、DIYの簡易棚。
- 厚み120mm(12cm):一般的な目隠しフェンスの土台、2〜3段程度の低い塀。
- 厚み150mm(15cm):高い塀(1.2m以上)、土圧がかかる場所の土留め。
また、「軽量ブロック」と「重量ブロック」を混ぜて使わないように注意してください。
吸水率や強度が異なるため、仕上がりにムラが出たり、ひび割れの原因になったりします。
購入前に必ずブロックの側面に印字されている「A種(軽量)」「C種(重量)」などの表記を確認しましょう。
意外と見落とす!配送と重量の問題
コンクリートブロック1個の重さは、10cm厚の重量タイプで約10kgもあります。
10個買うだけで100kgです!自分の車に積めるかどうか、タイヤの沈み込みを確認してから積み込みましょう。
多くのホームセンターでは「1時間無料の軽トラ貸出」を行っているので、無理せず活用するのが解決策です。
リアルな口コミ・評判まとめ!みんなはどこで買ってる?
実際にコンクリートブロックを購入した方々の声を集めてみると、ホームセンター選びのヒントがたくさん隠されていました。
2026年現在、DIYブームが定着したこともあり、「安さ」だけでなく「サービスの良さ」で選ぶ人が増えている印象です。
特に「自分で運ぶのは無理!」という切実な悩みに対する、各社の対応の差が口コミに色濃く出ていますね。
良い口コミ:ホームセンターの利便性が高評価!
「コーナンで軽トラを借りて一気に運べたので、配送料が浮いて助かった!」「カインズの化粧ブロックは色が可愛くて、お庭がパッと明るくなった」といったポジティブな意見が目立ちます。
また、「店員さんに相談したら、必要な個数や鉄筋のサイズまで計算してくれた」という、実店舗ならではの手厚いサポートを喜ぶ声も多いですよ。
悪い口コミ:購入前に知っておきたい本音
一方で、「ネットで頼んだらブロック1個に対して送料が数千円かかって驚いた」「週末に行ったら在庫が空っぽで、入荷待ちと言われた」という不満の声もあります。
「重すぎて腰を痛めた」「軍手をしていなくて指を詰めた」という、作業中のトラブルに関する書き込みも散見されるので、装備と準備は万全にする必要がありますね。
| 評価項目 | 具体的な口コミ内容 |
| 価格満足度 | 「1個150円前後で買えるので、コスパは最強。
庭作りが捗る!」 |
| 利便性 | 「トラック貸出サービスがないと、普通のセダンには積めない。
」 |
| 品質 | 「稀に角が欠けているものがあるので、レジに持っていく前にチェック必須。
」 |
失敗しないコンクリートブロックの積み方とDIYのコツ
種類を選んだら、次はいよいよ作業です。
でも、ただ積み上げるだけでは、地震や強風で倒れてしまうかもしれません。
安全に、そして美しく仕上げるためのポイントをまとめました。
基礎作りを妥協しないことが最大の裏ワザ
「ブロックを置く場所をしっかり掘り、砕石を敷いて固める」……この工程を面倒くさがると、数ヶ月後にはブロックが傾いてしまいます。
2026年の最新DIYガイドでも、「下地作りが全工程の8割を決める」と言われるほど重要です。
鉄筋とモルタルの正しい使い方
3段以上積み上げる場合は、必ず縦と横に「鉄筋」を入れましょう。
ブロックの穴にモルタル(砂とセメントを混ぜたもの)を流し込むことで、一体化して強固な壁になります。
モルタルは乾燥が早いので、一度にたくさん作らず、少しずつ練りながら作業するのが、初心者でも綺麗に仕上げる秘策です。
水平器を使いこなす
1段置くごとに「水平器」を当てて、前後左右に傾いていないか確認しましょう。
人間は意外と目が狂いやすいので、道具に頼るのが一番確実です。
ホームセンターの工具コーナーで数百円から売っているので、必ず一緒に購入しておきましょう。
ブロックと一緒に買うべき必須アイテム5選
コンクリートブロックだけを買っても作業は進みません。
現場に行ってから「あ!あれがない!」と戻ることにならないよう、一緒に揃えておくべきアイテムを紹介します。
- 1. インスタントモルタル:水を混ぜるだけで使える便利な砂入りのセメント。
- 2. 鉄筋(D10など):ブロックの強度を高めるための必須パーツ。
- 3. 水平器:まっすぐ積めているかチェックするための相棒。
- 4. ブロックコテ:モルタルを穴に入れたり、表面を整えたりする専用の道具。
- 5. 防じんメガネと軍手:コンクリートの粉塵から目を守り、手の怪我を防ぎます。
これらはすべてホームセンターの同じエリア(建築資材コーナー)に置かれていることが多いので、カートを2台用意して一気に揃えてしまいましょう。
まとめ:自分にぴったりのブロックで最高の空間作りを
ホームセンターのコンクリートブロックは、種類や特徴を正しく知ることで、活用の幅が無限に広がります。
「境界線をはっきりさせたい」「オシャレな花壇を作りたい」「頑丈な土台が欲しい」……あなたの目的に合ったサイズ(10〜15cm厚)と種類(重量・軽量・化粧)をしっかり選んでくださいね。
【本記事の要点まとめ】
・見た目重視なら「化粧ブロック」や「カラーブロック」がおすすめ
・厚みは10cmが基本だが、フェンス用なら12cm以上をチョイス
・重たいので店舗の「軽トラ貸出サービス」を賢く利用する
・安さならコメリやコーナン、デザインならカインズをチェック
重労働ではありますが、自分の手で作り上げたブロックの壁や花壇には、既製品にはない愛着がわくものです。
腰を痛めないように注意しながら、ぜひワクワクするDIYライフをスタートさせてください!
コンクリートブロックの購入と活用に関するよくある質問Q&A
コンクリートブロックをいざ買おう、使おうとすると、細かい疑問が次から次へと湧いてくるものです。
「こんなこと今さら聞けない……」という基本的なことから、プロ顔負けのテクニックまで、Q&A形式で徹底的に掘り下げていきます。
Q1. ホームセンターで買ったブロックは普通の乗用車で運べますか?
結論から言うと、数個であれば可能ですが、10個を超えると非常に危険です。
一般的な10cm厚の重量ブロックは約10kgあります。
10個で100kg、20個で200kgです。
大人3〜4人が後部座席に乗っているのと同じ負荷が車にかかります。
タイヤが沈み込み、ブレーキの効きが悪くなるだけでなく、最悪の場合は車軸を傷める可能性もあります。
大量に購入する場合は、必ず店舗の「無料貸出トラック」を利用するか、配送サービスを依頼してください。
2026年現在は多くのホームセンターで当日貸出がスムーズに行えるようになっています。
Q2. 「C種」と「A種」の違いは何ですか?どちらを買うべき?
これは非常に重要な質問です。
JIS規格によって強度が決まっており、「C種」は重量ブロック(高強度)、「A種」は軽量ブロックを指します。
| 種類 | 特徴 | 最適な用途 |
| C種(重量) | 中身が詰まっていて重い。
耐久性が高い。 |
塀、土留め、家の基礎、構造物。 |
| A種(軽量) | 気泡が多く軽い。
加工しやすいが強度は低い。 |
1段だけの仕切り、物置の土台、室内インテリア。 |
基本的には、屋外で積み上げるなら「C種」を選んでおけば間違いありません。
Q3. ブロックの穴は何のために開いているのですか?
あの穴には、主に3つの役割があります。
- 軽量化:すべてがコンクリートで詰まっていると重すぎて扱えません。
- 鉄筋を通すため:縦に鉄筋を通し、モルタルを詰めることで強度を出します。
- モルタルの食いつきを良くするため:穴にモルタルが入り込むことで、ブロック同士がガッチリ固定されます。
DIYで棚を作る際などは、この穴に木材を通したり、ボルトを固定したりする裏ワザも人気ですね。
Q4. ブロックを半分に切りたいのですが、どうすればいいですか?
専用の「ブロックたがね」とハンマーを使えば手動でも割れますが、綺麗に割るのは至難の業です。
最も確実な解決策は、ホームセンターで「半切(はんきり)ブロック)」として売られているものを買うことです。
もし現場でどうしてもカットが必要な場合は、ディスクグラインダーに「ダイヤモンドカッター」を装着して切り込みを入れましょう。
ただし、粉塵がすごいので近所迷惑にならないよう注意が必要です。
Q5. ブロックの表面に白い粉が浮いてきました。
これって不良品?
それは「白華(エフロレッセンス)」と呼ばれる現象で、不良品ではありません。
コンクリート内の成分が水分と一緒に表面に浮き出て、空気中の二酸化炭素と反応して固まったものです。
見た目は少し気になりますが、強度には影響ありません。
気になる場合は、薄めた酸性洗剤や専用の洗浄剤でこすれば落とすことができます。
2026年現在は、この白華を抑える成分が入った高機能モルタルもホームセンターで手に入ります。
Q6. 古くなったブロックの処分はどうすればいい?
これが一番の悩みどころですよね。
実は多くの自治体では、コンクリートブロックを「ゴミ」として回収してくれません。
処分の解決策としては以下の通りです。
- 購入店に相談する:新しいブロックを買う代わりに古いものを引き取ってくれる場合があります(有料が多いです)。
- 不用品回収業者に依頼する:自宅まで取りに来てくれますが、費用は高めです。
- ジモティーなどで譲る:庭作りをしている人には喜ばれるため、無料で出せばすぐに引き取り手が見つかることもあります。
不法投棄は厳禁ですので、必ず正しい方法で処分しましょう。
Q7. ブロック同士を接着剤でくっつけても大丈夫?
最近はホームセンターで「コンクリート用強力接着剤」が売られています。
1段〜2段程度の低い花壇や、ちょっとした仕切りであれば接着剤でも十分な強度が出せます。
ただし、人が乗る場所や、倒れると危険な高い塀には絶対に使わないでください。
その場合は必ずモルタルと鉄筋を使用しましょう。
Q8. 雨の日に作業しても大丈夫ですか?
おすすめしません。
モルタルが雨水で薄まってしまい、接着力が大幅に低下するからです。
また、乾く前に雨に打たれると、表面がデコボコになったり、先ほど説明した「白華」の原因にもなります。
DIYをするなら、「作業当日とその翌日が晴れ」の予報の日を選びましょう。
【総括】ホームセンターのコンクリートブロック選びで迷わないために
ここまで、種類から買い方、そして細かな疑問解決まで詳しく解説してきました。
最後に、あなたがホームセンターに行く前に、これだけは覚えておいてほしいポイントを総括としてまとめます。
コンクリートブロックは、ただの資材ではなく、あなたの住まいをより安全に、そして快適に彩るための「土台」です。
2026年現在、資材の価格変動は続いていますが、ホームセンターを上手に活用すれば、業者に頼む数分の一のコストで立派な構造物を作ることができます。
1. 目的を明確にする
「何を作るか」によって、必要な厚み(10, 12, 15cm)が決まります。
迷ったら12cm厚を選んでおけば、将来的にフェンスを立てる際などにも対応できるため汎用性が高いです。
2. お店ごとの強みを知る
安さを追求するならコメリやコーナン、デザイン性と買い物体験を重視するならカインズ……といったように、自分のニーズに合わせてお店を使い分けるのがスマートな攻略法です。
3. 安全と準備を最優先に
重い資材だからこそ、無理をして腰を痛めたり、車を壊したりしては元も子もありません。
無料トラックや店舗配送をフル活用し、道具(軍手、水平器、モルタル)もしっかり揃えてから作業を開始しましょう。
4. 「まずは1個」からでも大丈夫
大きな塀を作るとなると身構えてしまいますが、まずは「室外機の土台」や「小さな花壇」など、ブロック1〜2個で済む小さなプロジェクトから始めてみてください。
一度扱ってみると、その丈夫さと便利さに驚くはずです。
強固で美しい仕上がりは、正しい知識と丁寧な準備から生まれます。
この記事で得た知識を武器に、ぜひホームセンターの資材売り場へ足を運んでみてください。
理想のお庭や住まいが形になる日は、すぐそこまで来ています!
素敵な作品ができるのを楽しみにしていますね!




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