【保存版】コンクリートブロック単価ホームセンター最強攻略法5選

【保存版】コンクリートブロック単価ホームセンター最強攻略法5選

get-naviの高橋です、ご覧いただきありがとうございます。

2026年現在、DIYや外構工事で欠かせないコンクリートブロックですが、資材価格の変動もあり「今、一個いくらなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ホームセンターによって単価は微妙に異なりますが、大量に使う場合はその数円の差が数千円、数万円の差になって跳ね返ってきます。

せっかく自分で施工するなら、少しでも安く、質の良いブロックを手に入れたいですよね。

今回は、カインズやコーナン、コメリといった大手ホームセンターの最新単価相場を徹底調査し、賢く安く買い揃えるための裏ワザを交えてお届けします。

この記事を読めば、無駄な出費を抑えて理想のお庭づくりや境界壁作りができるようになりますよ!

・ホームセンターのコンクリートブロック単価を2026年最新版で徹底比較
・基本の「普通ブロック」サイズ別単価とホームセンターの傾向
・軽量・重量・化粧などコンクリートブロックの種類と使い分け
・コンクリートブロック単価ホームセンター別5選!おすすめ購入先
・コスパ最強!大量購入で単価を下げる裏ワザと交渉のコツ

ホームセンターのコンクリートブロック単価を2026年最新版で徹底比較

cocos-store.jp

2026年、建築資材の価格は依然として高止まりの傾向にありますが、ホームセンターの企業努力によって「地域最安値」を競う動きも活発です。

一般的に私たちが目にする10cm厚の普通ブロックであれば、単価は160円〜220円(税込)程度が現在のボリュームゾーンとなっています。

かつては100円程度で買えた時代もありましたが、セメントや物流コストの上昇により、現在は200円前後が標準的な価格と言えるでしょう。

ただし、店舗によっては「パレット買い」による割引や、期間限定のセールを実施していることもあります。

各社の単価を比較する際には、単に本体価格だけを見るのではなく、「自宅までの配送料」や「軽トラックの無料貸出時間」も加味することが、最終的な支払額を安く抑える秘策です。

店舗カテゴリー 平均単価(10cm基本) 主な特徴
大手都市型ホームセンター 190円〜230円 品揃えが豊富で化粧ブロックも多い
郊外型大型ホームセンター 160円〜200円 在庫数が圧倒的で大量購入に強い
プロ向け資材専門店 150円〜180円 JIS規格品が中心で品質が安定
coco
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店舗によって特売日が違うので週末のチラシは要チェックですよ!

基本の「普通ブロック」サイズ別単価とホームセンターの傾向

コンクリートブロックと一口に言っても、厚みによって単価は大きく変わります。

DIYで最も多用されるのは10cm厚のものですが、土留めや塀を作る際には12cmや15cmの厚みが必要になることもあります。

10cmブロック:170円〜210円前後
これは主にフェンスの基礎や、低い仕切りなどに使われます。

一番流通量が多いので、ホームセンターでも価格競争が激しく、安売りされやすいサイズです。

12cmブロック:220円〜280円前後
中規模の塀を作る際に選ばれるサイズです。

10cmに比べると在庫数がやや少ない店舗もあり、単価も一気に上がりますが、耐久性を求めるならこちらが推奨されます。

15cmブロック:320円〜450円前後
かなり厚手で、高い塀や本格的な土留めに使用されます。

ホームセンターでは「取り寄せ」になることも多いため、事前に在庫を確認するのが攻略の第一歩です。

また、形状によっても「基本形」「横筋用」「隅用」と分かれており、それぞれ数円〜数十円の価格差があります。

設計図を書いて、どの形が何個必要なのかを正確に把握しておくことで、買い過ぎによる無駄を防ぐことができます。

mii
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12cm厚以上は重量もかなり増えるので搬入計画が重要です。

軽量・重量・化粧などコンクリートブロックの種類と使い分け

ホームセンターの資材売り場に行くと、見た目は同じなのに値段が違うブロックが並んでいますよね。

これは「軽量ブロック(A種)」と「重量ブロック(C種)」の違いによるものです。

軽量ブロック(A種)は、その名の通り軽くて扱いやすいため、DIY初心者の方に人気です。

しかし、強度はそれほど高くないため、高い壁を作るのには向いていません。

単価は重量ブロックより少し安めに設定されていることが多いです。

一方で、重量ブロック(C種)は、コンクリートの密度が高く、非常に頑丈です。

建築基準法に準拠した塀を作る場合は、こちらのC種(JIS A 5406)を選ぶのが鉄則です。

単価は10〜20円ほど高くなりますが、安心を買うと思えば安いものです。

さらに、見た目を重視した「化粧ブロック」も忘れてはいけません。

表面にリブ(溝)が入っていたり、色が付いていたりするタイプです。

こちらの単価は400円〜1,000円以上と高価になりますが、お庭の雰囲気を一変させる魅力があります。

目立たない土台部分は普通の重量ブロックを使い、見える部分だけ化粧ブロックを使うといったハイブリッドな使い分けが、予算を抑える最強の解決策となります。

種類 メリット デメリット
軽量(A種) 軽くて積みやすい、安い 強度が低く土留めには不向き
重量(C種) 頑丈で耐震性に優れる 重くて作業が大変
化粧ブロック デザイン性が高くおしゃれ 単価が高くコストがかさむ
nana
nana
用途に合わせた種類選びが、後悔しない庭づくりの秘策ですよ!

コンクリートブロック単価ホームセンター別5選!おすすめ購入先

どこで買うのが一番賢い選択なのか、主要なホームセンターの傾向を「5選」としてまとめました。

1. カインズ(CAINZ)
デザイン性の高い化粧ブロックが充実しており、プライベートブランドの資材も安価です。

オンラインで店舗在庫を確認してから行けるので、無駄足になりません。

2. コーナン(KOHNAN)
「コーナンPRO」を併設している店舗が多く、重量ブロックの在庫が圧倒的です。

プロ向けの大量パック販売があり、1個あたりの単価を極限まで下げることが可能です。

3. コメリ(KOMERI)
地方に強く、農業資材と一緒にブロックを大量に仕入れているため、単価が安定しています。

「コメリパワー」の店舗なら、配送料の相談にも柔軟に乗ってくれることが多いです。

4. ロイヤルホームセンター
大和ハウスグループということもあり、住宅建材としての品質が非常に高いです。

プロ仕様のC種ブロックを確実に手に入れたいならここが一番の候補になります。

5. ジョイフル本田
超大型店舗が多く、コンクリートブロックだけで一つの街ができるほどの在庫があります。

特殊な形状や、珍しい色のブロックを探しているなら、ここで決まりです。

各社、アプリ会員になると数%の割引が効くこともあるため、購入前にスマホで会員登録を済ませておくのが最新の攻略法と言えるでしょう。

riko
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アプリのクーポンを活用すれば、缶コーヒー代くらいはすぐに浮きます!

コスパ最強!大量購入で単価を下げる裏ワザと交渉のコツ

1個や2個なら店頭価格で買うしかありませんが、100個単位で必要になるなら、「パレット買い」が最強の裏ワザです。

ホームセンターの資材担当者に「パレット単位(通常40個〜80個程度)で買うので安くなりませんか?」と相談してみてください。

店舗によっては「パレット割引」という明文化された制度があるところもありますし、なくても端数をカットしてくれるなどの対応が期待できます。

また、「現場配送」をお願いする場合、パレットごとの注文であれば配送料が無料、もしくは格安になるケースも存在します。

もう一つのテクニックは、展示品や少し欠けてしまった「B品」がないか聞いてみることです。

地面に埋めてしまう一段目などは、少し角が欠けていても強度的には問題ありません。

これらは半額以下の単価で譲ってもらえることもある、知る人ぞ知る攻略法です。

交渉の際は、あくまで丁寧に、そして「今日、即決で買います」という姿勢を見せることが、担当者の心を動かすポイントです。

  • パレット単位の数量を事前に計算しておく
  • セメントや砂などの副資材もまとめて買うと交渉しやすい
  • 年度末の在庫処分の時期を狙う
まとめ買いは単価だけでなく、運搬の手間も一気に省けるのが最高です。

最新のコンクリートブロック価格をGoogleで詳しくチェックする

配送料で差が出る?ホームセンターのトラック貸出サービス活用術

コンクリートブロックを安く手に入れるための最大の壁、それは「重さと運搬コスト」です。

10cmの普通ブロック1個で約10kg、12cmなら約12〜13kgもあります。

例えば、境界塀のために100個購入すれば、総重量は1トンを超えてしまいます。

これを自分の乗用車で運ぶのは、車体を傷めるだけでなく安全面でも不可能です。

そこで活用したいのが、多くのホームセンターで提供されている「軽トラック無料貸出サービス」です。

このサービスの有無と利用条件が、実質的な単価を左右すると言っても過言ではありません。

多くの店舗では、購入後60分〜90分程度は無料で貸し出してくれます。

しかし、ここで注意が必要なのが「最大積載量」です。

軽トラックの積載量は最大350kg。

つまり、10cmブロックなら一度に35個程度しか運べません。

100個運ぶには3往復する必要がありますが、無料時間を超えると追加料金が発生したり、そもそも複数回の往復を断られたりするケースもあります。

「1往復で済ませるか、配送料を払うか」の損得勘定が重要です。

最近では、1.5トンや2トンのトラックを貸し出している大型ホームセンター(ジョイフル本田やカインズの一部店舗など)も増えています。

これなら100個単位でも一度に運べるため、何度も往復するガソリン代や時間を節約でき、結果として「最安単価」を維持したまま持ち帰ることが可能です。

運搬方法 メリット デメリット・コスト
軽トラ貸出(無料) 運賃が一切かからない 積載量制限(350kg)があり往復が必要
大型トラ貸出(有料/無料) 大量に一度で運べる 運転免許の条件や予約が必要
店舗配送(有料) 積み下ろし作業が不要 3,300円〜1万円程度の運賃発生

もし自分で運ぶ自信がない場合は、店舗の有料配送を利用することになりますが、ここで「パレット単位の配送無料キャンペーン」などを行っている店舗を狙うのが最強の解決策です。

2026年現在は物流業界の人手不足もあり、配送料が値上がり傾向にあるため、購入前に「この量なら配送料はいくらになるか」を店員さんに必ず確認しましょう。

coco
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自分で積み下ろしをすると腰を痛めやすいので、無理せず配送を頼むのも手です。

ネット通販とホームセンターの単価比較!どちらがお得か検証

「重いものはネットで買えばいい」というのが現代の常識ですが、コンクリートブロックに関しては少し事情が異なります。

結論から言うと、少量ならホームセンター、大量なら専門の建材通販サイトという使い分けが最も賢い選択です。

Amazonや楽天などの大手モールで「コンクリートブロック」を検索すると、1個あたりの単価が500円〜1,000円と、ホームセンターの数倍の価格で販売されていることに驚くはずです。

これは、商品の価格に「個別の送料」が上乗せされているためです。

宅配便でブロックを1個送るだけでも、1,000円以上の送料がかかるため、一般の通販で買うのはどうしても割高になってしまいます。

しかし、外構資材を専門に扱うネットショップや、地域の建材店が運営するECサイトであれば話は別です。

これらは「路線便」ではなく「自社トラック」や「チャーター便」で配送するため、100個、200個といったまとまった単位であれば、ホームセンターより安い単価+格安配送料で対応してくれる場合があります。

また、2026年最新のトレンドとして、ホームセンターが運営する通販サイトで注文し、「店舗で受け取る」という手法が人気です。

これなら、事前に在庫を確保でき、単価もオンライン限定価格が適用されることがあり、配送コストをゼロに抑えることができます。

ネットと実店舗、それぞれの使い分けをリストにしました。

  • 実店舗: 1個〜30個程度。

    実際に色味や欠けを確認したい、すぐに作業を始めたい場合。

  • 大手通販(Amazon等): 1〜2個だけ予備が欲しい、重いものを玄関先まで届けてほしい「贅沢買い」の場合。
  • 建材専門通販: 100個以上の大量購入。

    ホームセンターまで何度も往復するのが面倒な場合。

  • 店舗受け取りサービス: 在庫切れを避けつつ、店頭価格で安く抑えたい場合。

mii
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ネットの利便性と実店舗の安さ、ハイブリッド活用が節約の鍵ですね!

2026年の建材値上がり状況と今後の単価予想

DIYファンにとって気になるのが、今後の価格動向です。

2026年現在、コンクリートの原材料であるセメントや石灰石の価格は、エネルギーコストの上昇に伴い高値で安定しています。

数年前までは「1個100円」という感覚がありましたが、今や「180円〜200円が当たり前」の時代になりました。

今後も大幅な値下がりは期待しにくく、むしろ人件費や物流費のさらなる上昇によって、じわじわと単価が上がっていく可能性があります。

「安いうちに買っておく」というのは一つの手ですが、コンクリートブロックは放置しておくと白華現象(表面に白い粉が浮き出る)が起きたり、汚れがついたりするため、過剰な長期在庫はおすすめしません。

着工の1ヶ月前くらいから価格をウォッチし始め、セールのタイミングを狙うのがベストです。

また、リサイクル資材を使用した「エコブロック」などの普及も進んでいます。

これらは環境に優しいだけでなく、従来のブロックよりも安価に設定されている場合があり、2026年以降の新しい選択肢として注目されています。

nana
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世界情勢が資材価格に直結する時代。

早めの計画が予算を守ります。

初心者でも失敗しないコンクリートブロックの選び方

単価の安さだけで選ぶと、後で大きなトラブルになることがあります。

初心者がホームセンターでブロックを選ぶ際に、絶対にチェックすべき3つのポイントを解説します。

1. JISマークの有無を確認する
格安のブロックの中には、JIS規格を満たしていない「非JIS品」が混ざっていることがあります。

もちろん、庭の仕切り程度なら問題ありませんが、塀を作るならJIS A 5406の刻印、あるいは店頭表示を確認しましょう。

強度と寸法の正確さが全く違います。

2. 角の欠けと表面の亀裂をチェック
ホームセンターの屋外売り場にあるブロックは、フォークリフトでの移動時に角が欠けてしまうことがよくあります。

積む時にガタつきの原因になるため、可能な限り状態の良いものを選別しましょう。

ただし、前述の通り「一段目の埋まる部分」用として、欠けがあるものを値引き交渉するのも一つの手です。

3. 寸法の「実寸」と「呼称」の違いを知る
「10cmブロック」と言っても、実寸は厚み90mm、長さ390mm、高さ190mmで作られています。

これは目地(モルタル)の厚み10mmを考慮して作られているためです。

設計時に実寸で計算してしまうと、最後に数センチのズレが生じるので注意してください。

呼称サイズ 実寸(長さ×高さ×厚み) 主な用途
10cm 390 × 190 × 90 mm 花壇、簡易な仕切り、フェンス基礎
12cm 390 × 190 × 120 mm 一般的な境界塀(1.2m以下)
15cm 390 × 190 × 150 mm 高い塀、土留め(本格的)

riko
riko
実物を見て「これなら丈夫そうだ」という直感も、意外と大切ですよ。

自宅まで配送してもらう際の注意点と料金システム

単価を安く抑えても、配送料で数千円取られては元も子もありません。

しかし、1トンのブロックを自分で運ぶ労力を時給換算すれば、配送料を払うほうが安い場合も多々あります。

ホームセンターの配送料金システムは主に「エリア定額制」です。

店舗から5km以内なら3,000円、10km以内なら5,000円といった形です。

ここで重要なのは「1回あたりの料金」か「1個あたりの料金」かという点です。

ブロックの場合は重量物扱いとなるため、通常の配送料とは別に「重量手数料」が加算されることがあるので注意しましょう。

また、配送時の「荷下ろし場所」についても事前の打ち合わせが必要です。

通常は「トラックが横付けできる場所(路上や駐車場)」まで。

庭の奥まで運んでほしい、2階まで上げてほしいといった要望は追加料金が発生するか、断られることがほとんどです。

  • トラックが入れる道の幅があるか確認する
  • 荷下ろし場所にブルーシートを敷いておく
  • 雨天時の配送延期条件を確認しておく

2026年現在は、置き配感覚で「不在時でも指定場所に置いていく」サービスを始めるホームセンターも増えており、共働き世帯には嬉しい選択肢となっています。

配送スタッフさんの手間を考えて場所を空けておくと、作業がスムーズ!

壊れやすい?激安ブロックとJIS規格品の品質の違い

たまにチラシで見かける「1個120円!」といった激安ブロック。

なぜこんなに安いのか、気になりますよね。

これらは多くの場合、「非JIS規格の軽量ブロック」です。

強度の低い砂や砂利を混ぜて、プレス圧を下げて作ることでコストを抑えています。

手に持つとわかりますが、表面がスカスカしていたり、少しぶつけただけでポロッと崩れたりすることがあります。

これを土留め(土の重さを支える壁)に使うのは、非常に危険です。

数年後に土圧で壁が膨らんだり、崩落したりして、結果的に作り直しという最悪のコスト増を招きます。

一方、JIS規格品は厳しい品質管理のもとで作られており、圧縮強度試験をクリアしています。

単価で数十円の差であれば、絶対にJIS規格品、できれば重量ブロック(C種)を選ぶことが、長期的なコストパフォーマンス(耐久性)において最強の選択となります。

「見えないところこそ、良いものを使う」 これが、賢いDIYerが実践しているコンクリートブロック攻略法の真髄です。

coco
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安物買いの銭失いにならないよう、スペック表をしっかり読みましょう。

庭づくりに欠かせない化粧ブロックの単価相場

普通のグレーのブロックでは味気ない…そんな時に活躍するのが「化粧ブロック」です。

しかし、その単価は普通ブロックの比ではありません。

一般的なリブブロック(縦に溝が入ったもの)で、1個350円〜600円程度

石積み風の凹凸があるものや、パステルカラーに色付けされたものだと1,000円を超えることも珍しくありません。

ここでの節約術は、「見える部分の表面だけ」を化粧ブロックにし、裏側や下の段は普通ブロックで代用することです。

これを「表裏使い分け戦法」と呼びます。

ただし、厚みが違うと積み上げる時に苦労するので、必ず同じ厚み(12cmなら12cm)で揃えるのがポイントです。

また、化粧ブロックは店舗によって取り扱いメーカーが異なります。

「エスビック(SBIC)」や「太陽セメント」など、有名メーカーのカタログがホームセンターに置いてあるので、気に入ったものがあれば型番を指定して見積もりを取ることも可能です。

大量注文ならカタログ価格の3割〜5割引きで卸してもらえることもあるので、まずは相談してみましょう。

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お庭の「顔」になる部分。

ここだけは奮発する価値がありますよ!

中古やフリマアプリでコンクリートブロックは安く買える?

究極の安さを求めるなら、新品を諦めて「中古」や「譲渡」を探すという手もあります。

2026年現在、ジモティーやメルカリなどのフリマアプリでは、「余ったので取りに来てくれる人に無料で差し上げます」という投稿が意外と見つかります。

外構工事をした後に数個〜数十個余ってしまうのはよくある話で、処分するのにもお金がかかるため、無料でいいから引き取ってほしいというニーズがあるのです。

これを利用すれば、単価は驚愕の「0円」になります。

ただし、これにはいくつかの高いハードルがあります。

  • 運搬車が必要: 相手の家まで自分で取りに行かなければなりません。
  • 品質の不一致: 種類やサイズがバラバラだと、綺麗に積むのが難しくなります。
  • 汚れ・付着物: 一度使われたものだと、モルタルがこびりついていることがあり、掃除に膨大な時間がかかります。

基本的には「見えない場所の基礎用」として確保するならアリですが、綺麗な塀を作りたいなら、大人しくホームセンターで新品を揃えるのが無難でしょう。

nana
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お宝探し感覚でチェックするのは楽しいですが、手間も考慮しましょう。

在庫確認が重要!ホームセンターに行く前にチェックすべきポイント

せっかく軽トラックを借りる準備をしてホームセンターに行ったのに、「在庫が10個しかない…」なんてことになったら目も当てられません。

特に大量購入を考えているなら、事前の在庫確認は必須です。

最近のホームセンターは、公式アプリやWebサイトで「リアルタイム在庫数」を表示してくれるところが激増しています。

例えばカインズやコーナンのサイトでは、商品詳細ページから店舗を選べば「在庫あり(50点以上)」といった情報が確認できます。

しかし、サイト上の「あり」は、取り置き分や破損分が含まれていることもあるため、「100個以上欲しい時は電話で確定させる」のがプロのやり方です。

電話一本で「〇〇店ですが、10cm基本ブロック120個、今日の午後取りに行きますのでキープしておいてください」と伝えるだけで、取り置きをしてくれる店舗も多いです。

また、積み込み作業をスムーズにするために、駐車場の「資材積み込みスペース」に近い場所を確認しておくのも小さな、でも効果的な攻略法です。

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「せっかく行ったのに」を防ぐための電話一本。

これが時短の裏ワザ。

ホームセンターのポイント還元をフル活用して実質単価を抑える方法

最後に、目に見える価格以外の部分で単価を下げる方法を紹介します。

それは、各ホームセンターが発行している「独自クレジットカード」や「ポイントカード」の活用です。

コンクリートブロックの購入総額が5万円を超えてくるような場合、還元率1%なら500円分、3%なら1,500円分のポイントが戻ってきます。

これはブロック数個分の価格に相当します。

例えば、「ポイント5倍デー」を狙って購入すれば、実質的な単価は1割近く下がることになります。

2026年現在は、キャッシュレス決済のキャンペーン(PayPayやd払いなどの還元イベント)とホームセンター独自のポイントが二重取りできることも多いため、支払い方法を工夫するだけで、どこよりも安く手に入れることが可能になります。

特に高額な化粧ブロックを買う際は、この還元率の差が馬鹿になりません。

「現金で払うのが一番安い」と思い込まず、その時一番お得な決済手段を店内の掲示板でチェックしましょう。

賢く貯めたポイントで、次は施工用のコテや水平器を買っちゃいましょう!

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コンクリートブロック購入と施工の疑問を徹底解決!Q&A

コンクリートブロックをホームセンターで買おうと決めても、いざ売り場に立つと「本当にこれでいいのかな?」と迷うことがたくさんありますよね。

ここでは、私がこれまでに多くの方から相談を受けてきた内容をもとに、初心者が陥りやすい罠や、プロが実践しているテクニックをQ&A形式で詳しく紐解いていきます。

Q1:ホームセンターのブロックは、業者から買うものより質が落ちるって本当?

これ、一番よく聞かれる質問なのですが、結論から言うと「JIS規格品であれば、品質の差はほとんどありません」

ホームセンターで売られているものも、地元の建材業者が卸しているものも、同じJIS認定工場で作られていれば強度や寸法精度に大きな違いはないんです。

ただし、ホームセンターの屋外売り場は、フォークリフトの往来が激しく、一般のお客様も自分で積み込みをされるため、角が欠けたり表面が汚れたりしている個体が混ざりやすいというデメリットはあります。

「プロは綺麗なパレットから丸ごと買う、DIYユーザーはバラ売りから選別して買う」という環境の違いが、質の差に見えてしまうことがあるんですね。

塀を作るような重要な箇所には、必ず「重量ブロック(C種)」を選んで、自分の目でしっかり検品してから購入しましょう。

Q2:セメントや砂はどれくらい一緒に買えばいいの?

ブロックの単価ばかりに目が行きがちですが、実は施工に必要な「モルタル(セメント+砂)」のコストも無視できません。

目安としては、10cmブロック10個を積むのに、セメント1袋(25kg)と砂3袋〜4袋程度が必要です。

「少し多めに買っておく」のがDIYを成功させる秘策です。

作業中にモルタルが足りなくなると、練り直す間に先に塗った部分が乾いてしまい、強度が落ちる原因になります。

ホームセンターによっては「使い切らなかったセメントの返品」を受け付けてくれる店舗(未開封・室内保管が条件)もあるので、購入時に確認しておくと安心ですよ。

Q3:雨の日にブロックを積んでも大丈夫?

これは絶対に避けてください。

モルタルに含まれる水分量が雨によって変わってしまうと、乾燥後にひび割れたり、接着強度が著しく低下したりするリスクがあります。

また、ブロック自体が雨を吸ってしまうと、中に入れた鉄筋が錆びやすくなるという致命的な欠点もあります。

「せっかくの休日だから強行したい」という気持ちは痛いほどわかりますが、せっかく安く手に入れたブロックが無駄になっては元も子もありません。

空が怪しい時は、資材の搬入だけ済ませておき、施工は晴天が続く日を待つのが、結局一番の近道になります。

質問内容 解決策・回答 重要度
品質の差 JIS規格品(重量C種)を選べば問題なし
資材量 10個につきセメント1・砂3〜4袋が目安
雨天施工 強度が落ちるため絶対NG 極高

coco
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不安なことは店舗の資材カウンターで聞くと、意外な裏ワザを教えてくれることも!

Q4:古いブロック塀の上に新しいブロックを継ぎ足してもいい?

これは「構造的に非常に危険」なので、基本的におすすめしません。

古いブロックは中に入っている鉄筋が錆びて細くなっていたり、基礎が現代の基準を満たしていなかったりすることがほとんどです。

その上に新しい重いブロックを積むと、重心が高くなり、少しの地震でも倒壊する危険性が跳ね上がります。

高さを出したい場合は、古いものを一度解体して基礎からやり直すか、ブロックではなく軽い「アルミフェンス」を立てる方法を検討しましょう。

ホームセンターならフェンス本体や支柱もブロックの隣に売っていますので、トータルの安全性と単価を比較してみてください。

Q5:ブロックに付いた白い汚れ(白華現象)はどうすれば消える?

買って間もないブロックに白い粉のようなものが浮き出ることがあります。

これは「エフロレッセンス(白華)」と呼ばれる現象で、コンクリート特有のものです。

製品の不具合ではありませんが、見た目が気になりますよね。

一番安上がりな解決策は「塩酸系の洗剤(トイレ用サンポールなど)」を使うことです。

水で薄めてブラシでこすると、化学反応で綺麗に消えます。

ただし、放置しておくとまた出てくることもあるため、完全に防ぎたい場合は施工後に「浸透性吸水防止剤」を塗っておくのが最強の攻略法です。

これもホームセンターの塗装コーナーで1,500円〜3,000円程度で手に入ります。

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白い粉は「しっかりコンクリートが反応している証拠」でもあります。

Q6:余ったブロックの処分はどうすればいい?

DIYで一番困るのが、この「余りもの」と「ガラ(破片)」の処分です。

多くの自治体ではコンクリートブロックをゴミとして回収してくれません。

「購入したホームセンターで引き取ってもらう」のが最もスムーズな解決策です。

一部の店舗(カインズやコーナンなど)では、新しい商品を買った場合に限り、同等程度の不用品を無料で引き取ってくれるサービスがあります。

レシートが必要になることが多いので、捨てずに取っておきましょう。

それが無理な場合は、地域の産業廃棄物処理業者に持ち込むことになりますが、1kgあたり数十円の費用がかかります。

nana
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捨てるのにもお金がかかる時代。

数は慎重に計算しましょうね!

コンクリートブロック単価ホームセンター攻略:総括まとめ

ここまで、2026年最新のコンクリートブロック事情と、ホームセンターを使い倒して安く手に入れるための秘策を余すことなくお伝えしてきました。

最後に、この記事で解説した重要ポイントを振り返り、あなたのプロジェクトを成功に導くチェックリストを作成しました。

1. 単価の「見極め」がすべての始まり
10cm厚の基本ブロックであれば、単価180円〜200円が2026年の標準ラインです。

これより著しく安いものは「非JIS規格の軽量ブロック」である可能性が高いため、用途(特に強度が必要な壁など)をよく考えて選びましょう。

2. 運搬コストまで含めた「実質単価」で考える
店頭価格が5円安くても、往復のガソリン代や軽トラのレンタル時間を考えたら、近くの店舗で配送を頼んだほうが安上がりになるケースも多いです。

特に100個を超える大量購入なら、パレット割引と配送無料キャンペーンを組み合わせた「店舗配送」が最強の解決策となります。

3. 在庫確認と事前予約で「無駄足」をゼロにする
ホームセンターの在庫状況は流動的です。

せっかくトラックを準備しても、在庫がなければ作業が止まってしまいます。

アプリでの在庫チェックはもちろん、大量購入の際は前日までに電話で「取り置き」をお願いする一手間が、デキるDIYerの共通点です。

4. 品質重視なら「重量ブロック(C種)」一択
見た目が同じグレーの塊でも、中身の密度が違います。

長く残る塀や土留めを作るなら、数十円の差を惜しまず、頑丈な重量ブロックを選びましょう。

これが将来的なメンテナンス費用を抑える最大の節約術になります。

5. ポイントとキャンペーンをフル活用する
独自のクレジットカードやポイント5倍デーを狙うことで、数千円単位の還元が受けられます。

浮いたお金で、よりグレードの高い化粧ブロックを選んだり、高品質なモルタルを購入したりして、作品のクオリティを上げることができます。

コンクリートブロックは、一度積んでしまえば何十年もそこに残り続けるものです。

だからこそ、「安さ」と「品質」のバランスを極限まで追求した今回の攻略法を、ぜひあなたのお庭づくりに役立ててください。

ホームセンターという身近な存在を味方につければ、業者に頼む数分の一のコストで、プロ顔負けの素晴らしい外構が出来上がります。

まずは最寄りの店舗の資材売り場へ足を運び、実物のブロックを一つ持ち上げてみることから始めてみましょう。

その重さこそが、あなたの家を守る「安心の重さ」なのですから。

  • まずは必要個数を計算(長さ÷0.4m)
  • 近くのホームセンター3社の単価をアプリで比較
  • 配送料と軽トラ貸出条件を確認
  • 週末のポイントアップ日、またはセール日を狙って購入

riko
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一歩踏み出せば、理想の景色がすぐそこに待っています。

応援しています!

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