【決定版】シャッター取り付けカインズ活用術8選!費用と注意点
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台風の季節や防犯対策を考えたとき、窓にシャッターを後付けしたいなと思うことってありますよね。
でも、どこに頼めばいいのか、費用はいくらかかるのか不安になる方も多いはず。
そこで今回は、身近なホームセンター「カインズ」でのシャッター取り付けについて、プロ目線で徹底的に調査しました!
この記事を読めば、カインズでの見積もりの取り方から、安く抑える裏ワザまで全てがわかります。
2026年最新版の情報をお届けするので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
・窓シャッターの取り扱いメーカーとおすすめの種類
・見積もりから施工完了までの具体的な流れと日数
・実店舗とネット通販どちらで依頼するのがお得か比較
・安く済ませるための穴場な購入場所と秘策
カインズでシャッターは後付けできる?買える場所と最短ルート

まず結論からお伝えすると、カインズでは窓シャッターの後付けリフォームに完全対応しています!
「今の窓にシャッターがついていないけれど、防犯のために付けたい」という要望は非常に多く、カインズのリフォーム部門である「カインズリフォーム」が窓口となって受け付けてくれます。
カインズで依頼する場合、主に以下のルートがあります。
- 実店舗のリフォームカウンター:専門のスタッフに直接相談でき、実物のサンプル(色味や質感)を確認できます。
- カインズオンラインショップ:概算の見積もりをネット上でシミュレーションでき、そのまま現地調査を依頼することが可能です。
今すぐ欲しい、あるいは早急に取り付けたいという方は、まずは「オンラインでの現地調査申し込み」が最短ルートです。
わざわざ店舗に足を運ぶ手間が省けますし、専門業者が自宅まで来て採寸してくれるので間違いがありません。
カインズは全国展開しているため、地方にお住まいの方でも最寄りの店舗から提携の施工業者が派遣される仕組みになっています。
また、店舗によっては防災・防犯フェアなどで特別割引が適用されることもあるので、お近くに店舗がある場合はチラシをチェックしてみるのも一つの手ですね。
カインズのシャッター取り付け費用を詳しく調べる
カインズでの取り付け費用と在庫状況を徹底比較
一番気になるのが「結局いくらなの?」という価格面ですよね。
カインズでは、商品代金と標準工事費がセットになった「標準コミコミ価格」を設定している場合が多いです。
一般的に、手動タイプのシャッターであれば、1窓あたりおよそ8万円〜15万円程度が相場となっています。
| シャッターの種類 | 概算費用(工事費込) | 特徴 |
| 手動スタンダード | 約80,000円〜 | もっとも安価で一般的。
防犯に最適。 |
| 電動スタンダード | 約150,000円〜 | リモコン操作で楽々。
高齢者にもおすすめ。 |
| 採風・採光タイプ | 約200,000円〜 | 閉めたまま風を通せる高機能モデル。 |
在庫状況については、基本的に「受注生産」または「メーカー取り寄せ」となります。
窓のサイズは一軒家ごとに微妙に異なるため、店舗に在庫があって即日持ち帰る、ということはまずありません。
現地調査で正確なサイズを測り、そこからメーカーに発注するため、施工完了までには約2週間〜1ヶ月程度見ておきましょう。
もし「もっと安く済ませたい!」という場合は、Amazonや楽天で本体のみを安く購入し、地元の工務店に持ち込み工事を依頼するという裏ワザもありますが、カインズのような大手は「自社購入品のみ施工保証対象」としていることが多いので注意が必要です。
知っておきたいシャッターの選び方と失敗しないための注意点
シャッターなら何でも付く、と思われがちですが実は「後付けができないケース」がいくつか存在します。
カインズで相談する前に、以下のポイントをセルフチェックしておくと二度手間になりません。
後付けできない主なケース:
- 窓の横に十分な壁スペースがない:シャッターの枠を取り付けるための隙間(10cm程度)が必要です。
- 窓の上に換気扇やエアコンの配管がある:シャッターを巻き上げる「ボックス」を設置するスペースが干渉することがあります。
- 賃貸住宅:外壁に穴を開けるため、大家さんの許可が絶対に必要です。
また、種類選びも重要です。
最近のトレンドは断然「電動タイプ」です。
「手動だと毎日の開け閉めが面倒になって、結局使わなくなった」という声が多い中、電動ならスイッチ一つで動作するため、防犯意識を高く保てます。
カインズで取り扱っている主なメーカーは、LIXIL(リクシル)やYKK APといった超一流どころばかり。
これらのメーカーは、既存の雨戸がない窓にも取り付け可能な「後付け専用枠」を開発しているので、よほど特殊な構造でない限りは取り付けが可能です。
カインズ利用者によるリアルな口コミと本音の評判
実際にカインズでシャッターを取り付けた方々の声を集めてみました。
良い意見だけでなく、少し気になる「本音」の部分も包み隠さず紹介します。
【良い口コミ】
- 「価格が明朗会計で安心した」:最初に見積もりをもらった後、追加料金が発生しなかったので資金計画が立てやすかった。
- 「カインズポイントが貯まってお得」:高額なリフォーム工事なので、ポイント還元がバカにならない!次の買い物に使えて嬉しい。
- 「保証がしっかりしている」:何か不具合があった時に、近くの店舗に言えば対応してくれるという安心感がある。
【悪い口コミ】
- 「混んでいる時期は連絡が遅い」:台風前などは注文が殺到するため、下見に来るまで1週間以上待たされた。
- 「下請け業者によって当たり外れがある」:カインズのスタッフは親切だったが、実際に工事に来た業者が少し愛想が悪かった。
全体的には「コストパフォーマンスと安心感のバランス」で高評価を得ている印象です。
ブランド力のあるカインズが間に入っていることで、万が一の施工トラブルの際にも泣き寝入りしなくて済むのが最大のメリットと言えるでしょう。
カインズと他社を比較!どこで頼むのが一番安い?
シャッターの取り付けを検討する際、カインズ以外の選択肢も気になりますよね。
代表的な依頼先である「地域の工務店」「ネット専門業者」「他のホームセンター」とカインズを比較してみましょう。
カインズの強みは、なんといっても「大手としての安心感」と「ポイント還元」にあります。
| 依頼先 | 価格の安さ | 安心感・保証 | スピード感 |
| カインズ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| ネット専門業者 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 地元の工務店 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
ネット専門業者は、店舗を持たない分、価格を極限まで抑えていることが多いです。
とにかく安さを最優先したい場合は、ネット系をチェックしてみる価値があります。
しかし、カインズには「実店舗がある」という圧倒的な安心感があります。
「工事が終わった後に連絡が取れなくなった」「不具合が出たけどどこに言えばいいかわからない」といったトラブルを避けたい方には、カインズがもっとも無難な選択と言えるでしょう。
また、カインズカードをお持ちであれば、リフォーム代金に対してもポイントが付与されるため、実質的な割引額はかなり大きくなります。
10万円の工事で1,000円分以上のポイントが戻ってくる計算になるので、消耗品や日用品をカインズでまとめ買いしている方にとっては非常に魅力的ですよね。
電動シャッター vs 手動シャッター!後悔しないための究極の選択
カインズでシャッターを注文する際、一番悩むのが「手動にするか、電動にするか」ではないでしょうか。
価格差が5万円〜10万円ほどあるため、ついつい安い手動を選びたくなりますが、「手動にして後悔した」という人は非常に多いのが現実です。
電動シャッターを選ぶべき理由:
- 窓を開けずに操作できる:虫が入ってくる心配もなく、冬の寒い時期や雨の日でも快適です。
- 音が静か:早朝や深夜に開け閉めしても近所迷惑になりにくい設計になっています。
- 防犯性能が高い:無理やりこじ開けようとしてもロックがかかる機能があり、手動より遥かに安全です。
逆に、「めったに開け閉めしない小窓」や「予算がどうしても限られている場合」は手動でも十分でしょう。
しかし、リビングなどの大きな窓(掃き出し窓)は、シャッター自体が重いため、毎日の操作が重労働になります。
2026年現在はスマホと連動して外出先から操作できるモデルも普及しており、カインズでも最新機種の取り扱いが増えています。
将来的な利便性を考えれば、無理をしてでも電動を選んでおくことを強くおすすめします。
カインズで見積もりを依頼する際の手順とスムーズに進める秘策
いざカインズにお願いしよう!と決めたら、まずは「現地調査(見積もり)」の依頼からスタートします。
このプロセスをスムーズに進めるためのステップをまとめました。
見積もり依頼の流れ:
- WEBまたは店頭で申し込み:カインズリフォームの公式サイトから、住所や連絡先を入力して申し込みます。
- 電話での日程調整:数日以内に施工担当者から電話がかかってくるので、下見の日時を決めます。
- 現地調査(約30分〜1時間):業者が窓のサイズを測り、取り付け可能かどうかを確認します。
- 見積書の作成:後日、カインズの店舗または郵送・メールで見積書が届きます。
ここで一つ裏ワザがあります。
見積もりを依頼する際、「他の窓も検討しているので、複数箇所の見積もりも出しておいてください」と伝えておきましょう。
1箇所だけ頼むよりも、複数箇所を同時に施工する方が「基本工事費」をまとめられるため、1窓あたりの単価が安くなるケースが多いんです。
「今は1つだけだけど、将来的にあっちも付けたい」と思っているなら、今のうちにセット価格を確認しておかないと損をしてしまいますよ。
シャッター取り付け後のメンテナンスと寿命を延ばすコツ
せっかくカインズで立派なシャッターを付けたのですから、できるだけ長く使いたいですよね。
シャッターの寿命は一般的に10年〜15年と言われていますが、手入れ次第では20年以上持たせることも可能です。
自分でできる簡単メンテナンス:
- ガイドレールの掃除:砂ぼこりやゴミが溜まると、異音や故障の原因になります。
掃除機で吸い取るだけでOKです。
- 表面の水洗い:潮風が当たる地域や交通量が多い場所では、半年に一度、表面を水拭きして汚れ(塩分)を落としましょう。
- シリコンスプレーの塗布:動きが渋くなってきたら、レールの溝にシリコンスプレーを吹き付けると滑りが良くなります。
注意点として、油性のグリスは絶対に使わないでください。
油にホコリがこびりついてしまい、かえって故障を早める原因になります。
カインズのDIYコーナーに行けば、シャッターに最適な「シリコンスプレー」が数百円で売っていますので、取り付けの際に一緒に買っておくのが賢い選択ですね。
万が一、自分では直せないような異音や、電動シャッターが動かなくなった場合は、すぐにカインズのサポート窓口に連絡しましょう。
保証期間内であれば無償修理の対象になることもありますので、契約書類は大切に保管しておいてください。
カインズのシャッター取り付けでよくある質問を徹底解決!
シャッターの取り付けは大きな買い物ですから、細かな疑問が次々と湧いてくるものです。
ここでは、カインズのリフォームカウンターによく寄せられる質問や、検討中の方が抱きがちな悩みに一つずつ丁寧にお答えしていきます。
Q1. 2階の窓にも取り付けは可能ですか?足場代はかかりますか?
はい、2階以上の窓にもシャッターの取り付けは可能です。
ただし、作業の安全性や効率を考慮して、多くの場合で「足場」を設置する必要があります。
ハシゴだけで届く範囲であっても、重いシャッター本体を持ち上げて固定する作業は非常に危険なため、専門業者としては足場の設置を強く推奨します。
足場費用は、1箇所だけの設置であれば3万円〜5万円程度が目安となりますが、お家全体のメンテナンス時期と重なるようであれば、屋根や外壁の塗装と一緒に依頼することで、足場費用を節約することができますよ。
カインズの現地調査では、こうした設置環境についても詳しくチェックしてくれるので、まずはプロの目で判断してもらうのが一番ですね。
Q2. 取り付け工事にはどれくらいの時間がかかりますか?
実際の取り付け作業そのものは、1窓あたり2時間〜3時間程度で完了します。
朝から作業を始めれば、一般的なお宅で3〜4窓分を1日で終わらせることも十分に可能です。
ただし、電動シャッターの場合は電気工事が必要になるため、もう少し時間がかかる場合があります。
また、申し込みから施工当日までの期間については、先ほども触れた通り「現地調査(約1週間)」「商品発注・製造(約2週間)」「施工日程調整(約1週間)」という流れになるため、トータルで約1ヶ月程度は見ておいたほうが安心です。
台風シーズンや年末などは非常に混み合いますので、早めの予約が鍵となります。
Q3. 今ある古い雨戸をシャッターに交換することはできますか?
もちろん可能です!「雨戸からシャッターへのリフォーム」はカインズでも非常に人気の高いメニューです。
今お使いの雨戸の戸袋(雨戸を収納する箱)を撤去し、その上から新しいシャッターの枠を取り付ける工法があります。
雨戸を毎日一枚ずつ引き出して閉めるのは意外と大変ですし、戸袋の中にハチの巣が作られたり、汚れが溜まったりすることに悩んでいる方も多いですよね。
シャッターに交換すれば、開け閉めが数秒で終わるようになり、見た目もスッキリとスタイリッシュに生まれ変わります。
カインズでは古い雨戸の処分代も見積もりに含めてくれるので、ワンストップで解決できますよ。
Q4. 電動シャッターは停電の時に開けられなくなりますか?
この質問も非常に多いのですが、ご安心ください!
最近の電動シャッターには、「停電時手動切り替え機能」が標準装備されているモデルがほとんどです。
万が一の停電の際は、室内側にある専用の紐を引くことでロックを解除し、手動で開閉できるようになります。
また、上位機種の中には、予備バッテリーを内蔵しており、停電時でも数回は電動で動かせるタイプもあります。
カインズで取り扱っているLIXILやYKK APの最新モデルは、こうした防災面もしっかり考慮されていますので、災害対策として導入を考えている方にも安心してお選びいただけます。
Q5. 窓の外に格子やひさしがあっても取り付けられますか?
ケースバイケースですが、「干渉するものを一度外して、シャッターを取り付けた後に戻す」という対応が可能な場合があります。
例えば、面格子がついている窓にシャッターを付けたい場合、一度格子を撤去する必要があります。
ひさしの場合は、シャッターの巻き上げボックスが収まるスペースがあるかどうかが重要です。
どうしてもスペースが足りない場合は、「壁付け」ではなく「枠付け」という特殊な工法を選んだり、シャッターのサイズを調整したりすることで対応できることもあります。
こうした判断は素人では難しいため、カインズの現地調査で職人さんにしっかり見てもらうのが一番確実です。
| チェック項目 | 確認内容 | 注意点 |
| 周辺スペース | 窓の上・左右に10cm程度の余白があるか | 換気扇や配管との干渉をチェック |
| 外壁の素材 | サイディング、モルタル、ALCなど | 外壁の種類によって固定方法が変わります |
| 電源の有無 | 電動にする場合、近くにコンセントがあるか | ない場合は新規で配線工事が必要です |
| 窓の種類 | 引き違い窓、縦すべり出し窓など | 窓の開き方によって付けられない場合があります |
Q6. 自分で取り付ける(DIY)ことは可能でしょうか?
カインズはDIYを応援するお店ですが、窓シャッターの取り付けに関しては「プロへの依頼」を強くおすすめします。
シャッターは非常に重い部材であり、ミリ単位の正確な設置が求められます。
もし少しでも歪んで取り付けてしまうと、シャッターが途中で動かなくなったり、強風で外れてしまったりする危険性があります。
また、外壁に穴を開ける作業が伴うため、防水処理(コーキング)を完璧に行わないと、そこから雨漏りが発生して家の構造を傷めてしまうリスクもあります。
カインズで商品と工事をセットで頼めば、万が一の不具合の際も保証が受けられます。
安全と安心を考えれば、プロに任せるのが一番の節約になりますよ。
Q7. 冬場の結露対策になりますか?
はい、一定の効果が期待できます!
シャッターを閉めることで、窓ガラスとシャッターの間に「空気の層」が生まれます。
これが断熱材のような役割を果たし、外の冷気が直接ガラスに伝わるのを防いでくれるため、室内側の結露を軽減させることができるんです。
さらに断熱効果を高めたい場合は、シャッターの設置に合わせてカインズで「内窓(二重サッシ)」の設置も検討してみると、お部屋の快適さが格段にアップしますよ。
カインズでのシャッター取り付け完全攻略!総括まとめ
ここまで、カインズでのシャッター取り付けについて、費用や選び方、注意点などを詳しく解説してきました。
最後に、これまでの内容をギュッとまとめてお伝えします。
- カインズは安心の窓口:大手ならではの保証体制と明朗会計が魅力。
- 費用相場:手動なら工事費込みで約8万円〜、電動なら約15万円〜。
- 電動が断然おすすめ:毎日の利便性と防犯性を考えれば、初期投資の価値は十分にあります。
- ポイント還元をフル活用:カインズポイントを貯めることで、さらにお得にリフォームが可能。
- まずは現地調査から:WEBで簡単に申し込めるので、まずはプロに測ってもらうのが最短ルート。
- 相見積もりも忘れずに:ネット専門業者と比較することで、納得のいく価格とサービスを選べます。
シャッターは、一度取り付ければこの先10年、20年とあなたのお家を守り続けてくれる大切な設備です。
「台風が来てから慌てて検討する」のではなく、時間と心に余裕がある今のうちに、カインズで一歩踏み出してみませんか?
防犯・防災・そして日々の快適な暮らし。
これらを手に入れるためのリフォームとして、シャッター取り付けは間違いなく価値のある投資になります。
今回の記事が、皆さまのより良いお家づくりと、安心な毎日のヒントになればこれほど嬉しいことはありません。
cocosストアでは、これからも生活に役立つリアルな情報をお届けしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!




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