【完全攻略】led電球 e17 ダイソーはどこで売ってる?おすすめ7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
「玄関の電球が切れちゃった」「ダイソーのE17電球って本当に使えるの?」と悩んでいませんか?
実は2026年現在、ダイソーのLED電球は驚くほど進化していて、家電量販店の高い電球を買わなくても十分すぎる性能を持っているんです。
この記事では、ダイソーのE17口金LED電球の最新ラインナップや設置場所、失敗しない選び方を優しく解説しますね。
この記事を読めば、あなたのお部屋にぴったりの電球がすぐに見つかるはずですよ!
・販売店ごとの価格・在庫状況の比較と一番お得な買い方
・失敗しない!ダイソーE17電球の選び方と注意点
・ダイソーLED電球のリアルな口コミ・評判まとめ
・2026年最新!ダイソーで買えるE17 LED電球おすすめ7選
- ダイソーのLED電球(E17)はどこで売ってる?買える場所一覧
- 販売店ごとの価格・在庫状況の比較と一番お得な買い方
- 失敗しない!ダイソーE17電球の選び方と注意点
- ダイソーLED電球のリアルな口コミ・評判まとめ
- 2026年最新!ダイソーで買えるE17 LED電球おすすめ7選
- ダイソーのLED電球(E17)の寿命は本当に長いの?検証結果を公開
- 大手メーカー品(パナソニック等)とダイソーE17電球の徹底比較
- ダイソーのE17電球が「売ってない!」時の穴場と対策
- 買ってから後悔しないための最終チェックリスト
- ダイソーE17電球の取り付け方法と注意点
- ダイソーのLED電球で電気代はどれくらい安くなる?
- ダイソーのLED電球(E17)に関するよくある質問Q&A
- ダイソーLED電球(E17)完全ガイドの総括まとめ
ダイソーのLED電球(E17)はどこで売ってる?買える場所一覧

ダイソーのLED電球(E17口金)を探しているなら、まずは大型店舗の電気小物コーナーへ向かいましょう。
E17口金は、一般的なE26口金よりも一回り小さいタイプで、ミニクリプトン球の代替として使われることが多いです。
ダイソーでは主に以下の場所で展開されています。
実店舗での取り扱い状況
基本的にダイソー全店で取り扱いがありますが、品揃えは店舗規模に大きく依存します。
- ダイソー大型店: 40W型、60W型、広配光タイプ、人感センサー付きなどフルラインナップで揃っていることが多いです。
- ダイソー標準店・小型店: 基本的な40W型相当のみ、または在庫が数点しかない場合があります。
- スリーピー(Threeppy): デザイン性の高いフィラメントタイプが置かれていることがあります。
また、ダイソー以外の100円ショップやドラッグストアでの取り扱い状況は以下の通りです。
| 店舗名 | 取り扱い状況 | 特徴 |
| セリア(Seria) | あり | デザイン重視のものが多いが、明るさのバリエーションはダイソーに軍配。 |
| キャンドゥ(CanDo) | あり | 基本性能を抑えたモデルがメイン。 |
| ワッツ(Watts) | あり | 一部、ダイソーと同じメーカー品を扱うことも。 |
| スギ薬局・ハックドラッグ | あり | 大手メーカー品(パナソニック等)がメインで、100均価格ではない。 |
通販サイトでの取り扱い状況
「お店に行ったのに在庫がなかった…」という悲しい思いをしないためには、ダイソー公式ネットストアの活用もおすすめです。
ただし、送料がかかるため、まとめ買いをするか店舗受け取りサービスを利用するのが賢い方法ですね。
また、Amazonや楽天でも類似の格安LED電球が販売されていますが、ダイソーのコスパ(1個220円〜330円)に勝るものはなかなかありません。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較と一番お得な買い方
ダイソーのE17 LED電球は、他社と比較してどれほど安いのでしょうか?
2026年現在の市場価格と比較してみました。
結論から言うと、ダイソーは圧倒的に安いです。
| 購入場所 | 価格目安(1個) | コスパ評価 |
| ダイソー(DAISO) | 220円 〜 330円 | ★★★★★(最強) |
| 家電量販店(パナ等) | 800円 〜 1,500円 | ★★☆☆☆(高いが安心) |
| Amazon(セット品) | 300円 〜 500円 | ★★★☆☆(手間なし) |
| ニトリ / IKEA | 400円 〜 700円 | ★★★☆☆(デザイン良) |
ダイソーの中でも、価格差があるのは「明るさ(ルーメン)」と「付加機能」の違いです。
40W相当のシンプルなタイプは220円(税込)、60W相当や広配光タイプは330円(税込)に設定されていることが多いですね。
在庫が安定している穴場の場所
「近所のダイソーにない!」という方は、地方のショッピングモール内にある大型ダイソーを狙ってみてください。
駅前の店舗は回転が速く品切れしやすいですが、家族連れがメインのモール店舗は在庫が潤沢な傾向があります。
また、最近では「Standard Products」が併設されている店舗でも、高品質な電球がひっそりと売られていることがあります。
失敗しない!ダイソーE17電球の選び方と注意点
ダイソーの電球コーナーに行くと、似たような箱がたくさん並んでいて迷ってしまいますよね。
「安物買いの銭失い」にならないために、チェックすべきポイントを5つにまとめました。
明るさ(W相当とルーメン数)
LED電球には「40W相当」「60W相当」という表記があります。
これは白熱電球の明るさに例えたものです。
玄関やトイレなら40W相当で十分ですが、リビングや書斎のダウンライトとして使うなら60W相当を選ばないと「暗いな…」と感じることになります。
光の色(電球色・昼白色・昼光色)
ここを間違えると部屋の雰囲気が台無しになります!
- 電球色: オレンジ色の温かい光。
リラックスしたい寝室やダイニングに。
- 昼白色: 自然な白い光。
どんな場所にも合う万能な色。
- 昼光色: 青白い爽やかな光。
文字がはっきり見えるので勉強部屋やキッチンに。
配光角(全方向・広配光)
光がどの方向に広がるか、という点です。
ダウンライトのように真下だけ照らせばいい場合は「広配光」で十分ですが、ペンダントライトやシャンデリアのように全体を明るくしたい場合は、光が後ろまで回り込むタイプを選びましょう。
密閉型器具への対応
ここが一番の注意点です。
お風呂場の照明や、カバーがついたタイプの照明器具は「密閉型器具」と呼ばれます。
これに対応していないLED電球を使うと、熱がこもって寿命が極端に短くなったり、故障の原因になったりします。
ダイソーのE17電球の多くは密閉型対応ですが、必ずパッケージの裏面を確認してくださいね。
調光器への対応
壁のスイッチで明るさを調整できるタイプ(調光器付き)の照明には、専用の「調光器対応LED電球」が必要です。
ダイソーで売っている格安モデルは、ほとんどが調光器非対応です。
無理に使うと点滅したり火災の原因になったりするので、絶対に使わないでください。
ダイソーLED電球のリアルな口コミ・評判まとめ
今のダイソー電球は数年持つのが当たり前ですよ。
実際に使っている人の声って気になりますよね。
ネット上の口コミを調査して、良い面と悪い面を客観的にまとめました。
良い口コミ:コスパの良さに驚愕!
- 「量販店で1,000円する電球と明るさが変わらない。
300円なら予備も買える。
」
- 「トイレの電球をダイソーに変えてから3年経つけど、まだ現役で頑張ってる。
」
- 「急に切れたときに近所のダイソーで買えるのは本当に助かる。
」
悪い口コミ:ここが気になる…
- 「稀に外れがあるのか、数ヶ月でチカチカし始めた。
」
- 「E17の60W相当昼白色がいつ行っても売り切れている。
」
- 「光の広がり方が大手メーカー品に比べると少し不自然に感じる。
」
cocosストアのアドバイス:
確かに大手メーカー品の方が「演色性(物の色が自然に見える指標)」が高い傾向にありますが、普段の生活で気になるレベルではありません。
コスパを優先するならダイソー一択、色の正確さにこだわりたい場所(メイクをする鏡の前など)は大手メーカー品と使い分けるのが賢い方法ですよ!
2026年最新!ダイソーで買えるE17 LED電球おすすめ7選
迷ったらこれを買いましょう!
ダイソーのラインナップの中から、特に「買い!」な7アイテムを厳選しました。
店頭で探す際の参考にしてください。
LED電球 E17 40W相当 電球色(220円)
ダイソーの定番中の定番。
温かみのある光で、寝室のサイドテーブルや廊下の常夜灯に最適です。
迷ったらまずこれを買うべきコスパ最強モデル。
LED電球 E17 60W相当 昼白色(330円)
非常に明るく、リビングのメイン照明やキッチンにおすすめ。
人気の昼白色は清潔感があり、お部屋がパッと明るくなります。
在庫切れになりやすいので見つけたらラッキーです。
広配光タイプ E17 40W相当(330円)
光が180度以上に広がるタイプ。
シェード(傘)がある照明器具で、影ができにくいのがメリットです。
天井付近を暗くしたくない場合に選びましょう。
フィラメントLED電球 E17(330円)
中の発光部分が、昔の電球のように糸状に見えるおしゃれなタイプ。
クリアガラスなので、シャンデリアやレトロな照明器具に合わせると最高に映えます。
インテリアにこだわりたい人向けの隠れた名作です。
密閉器具対応モデル E17(220円〜)
お風呂場や玄関の外灯など、カバーで密閉される器具でも安心して使えるモデル。
熱対策が施されており、故障のリスクを抑えられます。
小型・ミニクリプトン代替タイプ(220円)
通常のE17電球よりもサイズがコンパクトな設計。
「電球が大きすぎて照明器具のカバーに入らない!」というトラブルを回避できます。
調光器対応タイプ E17(一部大型店/550円〜)
ダイソーの中では高級ラインですが、稀にラインナップされています。
明るさを調節できる照明器具をお使いの方は、必ずこちらを探してください。
(※取り扱いがない店舗も多いため、ない場合はAmazon等で購入をおすすめします)
ダイソーのLED電球(E17)の寿命は本当に長いの?検証結果を公開
「100均の電球なんて、安かろう悪かろうですぐ切れるんじゃないの?」
そんな風に思っている方も多いかもしれませんね。
でも、安心してください。
2026年現在のダイソー製LED電球は、設計寿命が約15,000時間から20,000時間と公表されています。
これは、1日10時間つけっぱなしにしても約4〜5年は持つ計算なんです。
実際に4年間使用してみた耐久性テスト
筆者の家でも、廊下のE17口金ダウンライトにダイソーの220円電球を使用していますが、4年経った今でも全く問題なく点灯しています。
大手メーカー品の40,000時間という寿命に比べれば数値上は短いですが、価格が3分の1以下であることを考えれば、コスパ面ではダイソーの圧勝と言わざるを得ません。
ただし、寿命を縮めてしまう「NGな使い方」があるのも事実です。
- 頻繁なオンオフ: LEDは熱に弱いので、一瞬の点滅を繰り返すと基盤に負荷がかかります。
- 非対応の場所での使用: 密閉されていないのに密閉型用を使ったり、その逆も故障の原因になります。
- 湿気の多すぎる場所: 脱衣所などは、防水・防湿性能を確認してから設置しましょう。
大手メーカー品(パナソニック等)とダイソーE17電球の徹底比較
「安さ」だけで選んで後悔したくない方のために、パナソニックや東芝などの大手メーカー品とダイソー品を項目別に比較してみました。
正直に言うと、細かい「光の質」には差があります。
| 比較項目 | ダイソー(330円) | 大手メーカー(1,200円〜) |
| 明るさ感 | 表記通りで十分明るい | ムラがなく、より均一 |
| 演色性(色の見え方) | 普通(Ra80程度) | 高い(Ra90以上もあり) |
| 保証期間 | 基本なし(初期不良のみ) | 5年保証などが付く |
| デザイン | 実用重視でシンプル | 放熱構造などが美しく洗練 |
どちらを選ぶべき?シーン別の正解
ダイソーがおすすめな場所:
廊下、トイレ、玄関、階段、クローゼットなど、「長時間滞在しないけれど明るさが必要な場所」に最適です。
万が一寿命が来ても、すぐに安く買い直せる安心感があります。
大手メーカーがおすすめな場所:
リビングのペンダントライト、ダイニングテーブルの上、洗面所の鏡の上などです。
「ご飯を美味しく見せたい」「肌の色を正確にチェックしたい」という場所では、光の質にこだわった高級電球を使う価値があります。
ダイソーのE17電球が「売ってない!」時の穴場と対策
そんな時はこの「裏ワザ」を試してみて!
ダイソーのLED電球は人気商品なので、特定のワット数だけ品切れしていることがよくあります。
特に「E17口金の60W相当」は、非常に需要が高いため争奪戦になりがちです。
そんな時の最強の解決策を教えますね。
住宅街にある中規模ダイソーを狙う
駅前店は仕事帰りの人がついでに買っていくため在庫が安定しません。
一方で、住宅街の中にある路面店や、あまり目立たない場所にある中規模店舗は、意外と在庫が残っていることが多いんです。
セリアやキャンドゥの「HIDIC」ブランドを探す
実はセリアやキャンドゥでも、ダイソーと同じようなスペックのLED電球が売られています。
「HIDIC」というブランドで展開されていることが多く、こちらも220円〜330円程度で手に入ります。
ダイソーになければ隣の100均へ行ってみる価値は十分ありますよ!
口金変換アダプタという裏ワザ
もし家に「E26口金(大きい方)」の余っている電球があるなら、「E17をE26に変換するアダプタ」を使う手もあります。
これもダイソーの電気コーナーに110円で売っていることがあります。
ただし、照明器具のサイズによっては電球がはみ出してしまうので、スペースに余裕がある場合のみ使えるテクニックです。
買ってから後悔しないための最終チェックリスト
いよいよダイソーへ買いに行く準備が整いましたね!
最後に、レジに並ぶ前に必ず確認してほしいリストを作りました。
これを間違えると、せっかく買った電球が使えません。
チェック項目一覧
- 口金のサイズは「E17」ですか?(E26と見間違えていませんか?)
- 明るさは適切ですか?(40W相当 or 60W相当)
- 光の色はイメージ通りですか?(オレンジ系なら電球色、白系なら昼白色)
- 密閉型器具ですか?(お風呂場なら対応品を選んでいますか?)
- 調光器は付いていませんか?(明るさを変えられるスイッチなら使用不可です)
これらが全てクリアできていれば、ダイソーのLED電球はあなたにとって「2026年最高のお買い物」になること間違いなしです!
ダイソーE17電球の取り付け方法と注意点
「電球の交換なんて初めて…」という方のために、基本のステップを解説します。
難しいことはありませんが、電気を扱うので慎重に行いましょう。
交換のステップ
- スイッチを切り、電球が冷めるまで待つ: 切れたばかりの電球は非常に熱いので、火傷に注意です!
- 古い電球を左に回して外す: 割れないように優しく包み込むように持ちましょう。
- ダイソーの電球を右に回して取り付ける: 斜めに入らないよう、真っ直ぐ差し込んで回してください。
- スイッチを入れて点灯を確認: 万が一、すぐに消えてしまったり点滅したりする場合は、初期不良の可能性があるのでレシートを持ってダイソーに相談しましょう。
廃棄方法はどうすればいい?
外した古い電球は、お住まいの自治体のルールに従って捨ててください。
一般的には「不燃ごみ」や「有害ごみ」に分類されますが、LED電球は電子基板が含まれているため、地域の分別マニュアルをチェックするのが一番安心です。
ダイソーのLED電球で電気代はどれくらい安くなる?
白熱電球からダイソーのLED電球に交換すると、消費電力は約8分の1から10分の1になります。
もし1日8時間使用した場合、1ヶ月の電気代で考えると電球1個あたり数百円の節約になることも珍しくありません。
「電球を買うのに220円かかるから…」と渋る必要はありません。
わずか数ヶ月で電気代の差額が購入代金を上回り、そこからは使えば使うほどお得になる計算です。
家中の電球をダイソーLEDに変えるだけで、年間数千円の節約に繋がるので、この機会にまとめて交換してしまうのもおすすめですよ!
ダイソーのLED電球(E17)に関するよくある質問Q&A
ダイソーのLED電球を購入する際、パッケージの説明だけでは解決しきれない悩みもありますよね。
ここでは、cocosストアに寄せられることの多い質問や、ネット上でよく議論されているポイントをQ&A形式で深掘りして解説します。
購入前に一読するだけで、失敗する確率をグンと下げることができますよ。
Q1:ダイソーのLED電球は「点滅(チカチカ)」しやすいって本当?
結論から言うと、適切な環境で使用していれば、すぐに点滅し始めることは稀です。
もし購入してすぐに点滅が始まった場合、以下の3つの原因が考えられます。
1. 調光器付きのスイッチで使用している: LED非対応の調光スイッチ(明るさを無段階に変えるダイヤルなど)で使うと、電圧が不安定になり激しく点滅します。
2. 初期不良: 大量生産品のため、どうしても数千個に1個程度の割合で不良品が混ざることがあります。
レシートがあれば交換可能です。
3. 接触不良: 口金の奥までしっかり締まっていない場合に起こります。
一度外して、もう一度真っ直ぐ丁寧に締め直してみてください。
Q2:玄関の「センサーライト」にダイソーのE17電球は使えますか?
器具の種類によります。
人感センサーが「器具側(天井側)」についている場合は、ダイソーの通常モデルでも問題なく動作することが多いです。
ただし、そのセンサー器具が「LED電球対応」であることを事前に確認してください。
古いセンサー器具だと、消費電力が小さすぎるLEDを検知できず、点灯しなかったり、消灯後も薄暗く光り続けたり(ゴースト点灯)することがあります。
最近のダイソーでは「電球自体にセンサーが内蔵されたタイプ」も売られていますが、E17口金用は在庫が非常に少ないため、見つけたら即買いをおすすめします。
Q3:ダイソーのE17電球、重さやサイズで困ることはある?
昔のLED電球は放熱板(ヒートシンク)がアルミ製で重かったのですが、2026年現在のダイソー製品は軽量化が進んでいます。
サイズに関しても、一般的なミニクリプトン球(白熱電球)とほぼ同等に設計されているため、ほとんどの器具に干渉せず収まります。
ただし、シャンデリアなどの「装飾用器具」で電球が見えるタイプの場合、ダイソー電球の付け根(白いプラスチック部分)が少し目立ってしまうことがあります。
見た目を重視するなら、前述した「フィラメントタイプ(クリアガラス)」を選びましょう。
Q4:40W相当と60W相当、どっちを選べば正解?
迷ったら「60W相当」を選んでおけば間違いありません。
LEDは直進性が強いため、白熱電球と同じワット相当でも、隅の方が少し暗く感じることがあります。
大は小を兼ねると言いますが、明るすぎる場合はシェードなどで調整できますが、暗いものを明るくすることはできません。
目安として、トイレや1畳程度の玄関なら40W、洗面所やキッチン、廊下で複数並べて使うなら60Wを選ぶと失敗が少ないですよ。
Q5:ダイソーの電球を使うとラジオにノイズが入るって聞いたけど…
格安のLED電球には、電圧を変換する回路(インバーター)からノイズが発生するものがあります。
ラジオのすぐ横にある照明にダイソー電球を使うと、AM放送などに「ジー」という雑音が入る可能性はゼロではありません。
もしノイズが気になる場合は、電球とラジオの距離を1メートル以上離すか、ノイズ対策が徹底されている大手メーカーの高価なモデルを検討してみてください。
日常会話やテレビ視聴には全く影響ありませんので、過度に心配する必要はありません。
Q6:お風呂場の照明に「密閉型非対応」を使うとどうなるの?
絶対に避けてください。
密閉型のカバーの中で「非対応モデル」を使うと、LEDが発する熱を逃がすことができず、内部の温度が100度近くまで上昇することがあります。
そうなると、数日〜数週間で回路が焼き切れて故障します。
最悪の場合、プラスチック部分が変形したり焦げたりすることもあり危険です。
ダイソーのパッケージにある「密閉型器具対応」のマークを必ず確認しましょう。
価格差はあっても110円程度ですので、安全を買うつもりで対応品を選んでくださいね。
Q7:ダイソーとセリアの電球、どっちが明るい?
スペック上のルーメン(明るさの単位)が同じであれば、肉眼で判別できるほどの差はありません。
ただし、ダイソーの方が「60W相当」のラインナップが豊富で、より明るさを求めるならダイソーの方が選択肢が広いです。
一方で、セリアの電球は電球色の「色味」が少し柔らかいという声もあり、雰囲気重視ならセリア、実用的な明るさ重視ならダイソーと使い分けるファンも多いですね。
| 疑問点 | 回答まとめ |
| 寿命 | 約1.5万〜2万時間。
100均としては十分すぎる。 |
| 場所 | トイレや廊下は最適。
精密な作業場は大手推奨。 |
| 節約 | 白熱球から変えれば、数ヶ月で元が取れる。 |
| 注意 | 調光スイッチだけは絶対に使用不可。 |
ダイソーLED電球(E17)完全ガイドの総括まとめ
ここまでダイソーのE17 LED電球について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
かつては「100均の電気製品は怖い」と言われた時代もありましたが、今のダイソー製品は非常に高い完成度を誇っています。
最後におさらいとして、特に重要な3つのポイントをまとめます。
圧倒的なコストパフォーマンス
220円〜330円という価格は、大手メーカー品の4分の1以下です。
家中の電球を一度に交換してもお財布に優しく、電気代の削減効果を合わせれば、家計への貢献度は極めて高いアイテムと言えます。
選び方の基本を徹底する
「口金サイズ(E17)」「明るさ(W相当)」「光の色(昼白・電球)」「密閉型の可否」の4点さえ間違えなければ、ダイソー電球で後悔することはまずありません。
お店に行く前に、今使っている電球の型番をスマホで撮影しておくことを強くおすすめします。
場所に応じた使い分けがスマート
全ての電球をダイソーにするのも良いですが、リラックスしたいリビングや、メイクをする洗面台などは大手メーカーの高演色モデル、それ以外の実用重視な場所はすべてダイソー、という使い分けが最も効率的で満足度が高くなります。
ダイソーの店舗に足を運ぶ際は、今回ご紹介した「おすすめ7選」を参考に、ぜひお目当ての1個を見つけてみてくださいね。
パッと明るくなったお部屋で、より快適な毎日が過ごせるようになることを応援しています!







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