【完全攻略】8173 レッドウィング 廃盤の真相と入手する秘策7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
アメカジの王道、レッドウィングの「8173」を探しているあなたへ、大切なお話をさせていただきます。
「最近お店で見かけないけれど、もしかして廃盤になったの?」と不安に思っていませんか?
実は、レッドウィングのラインナップ再編により、8173を取り巻く状況は大きく変わりました。
この記事では、2026年現在の最新在庫状況から、今すぐ手に入れるための具体的なルート、さらには廃盤と言われる理由まで、優しく徹底的に解説します。
最後まで読めば、あなたが理想の1足に出会える確率がグンと上がりますよ!
・レッドウィング8173を今すぐ買える場所一覧!実店舗と通販の落とし穴
・販売店ごとの価格・在庫状況を徹底比較!どこで買うのが一番お得?
・失敗しない中古8173の選び方!チェックすべき5つのポイント
・ラフアウトレザー(スエード)を一生モノにするための究極メンテナンス法
- 8173は本当に廃盤?現在の生産状況と後継モデルの正体
- レッドウィング8173を今すぐ買える場所一覧!実店舗と通販の落とし穴
- 販売店ごとの価格・在庫状況を徹底比較!どこで買うのが一番お得?
- 失敗しない中古8173の選び方!チェックすべき5つのポイント
- ラフアウトレザー(スエード)を一生モノにするための究極メンテナンス法
- 8173愛用者のリアルな口コミ・評判まとめ!「最高」と「後悔」の本音
- 知っておきたい8173の選び方とバリエーション解説
- 8173の類似品・代替品との決定的な違い
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:レッドウィング8173は今こそ手に入れるべき伝説の一足
- レッドウィング8173の疑問をすべて解消!購入・維持・悩みの解決策
- レッドウィング8173を選ぶべき理由と総括まとめ
8173は本当に廃盤?現在の生産状況と後継モデルの正体

多くのファンを悲しませたニュースですが、正確には「8173という品番としての生産は終了」しています。
レッドウィングは数年前からグローバルな品番統合を行っており、日本で親しまれてきた8173は、現在「8873」や仕様を一部変更したモデルへとバトンタッチされました。
しかし、完全に市場から消えたわけではありません。
デッドストック(新品在庫)や、中古市場では今でも「8173」として流通しています。
なぜここまで8173が愛されているのか、その理由は「四角いステッチ」や「日本独自のワイズ設定」にあります。
後継モデルとの違いを理解することが、後悔しない買い物の第一歩となりますよ。
8173と後継モデルの決定的な違いとは?
後継とされるモデルと、私たちが愛した8173にはいくつかの細かな違いが存在します。
特にこだわりが強い方は、以下のポイントをチェックしてみてください。
- ワイズ(足幅)の展開:8173は日本人に合わせた「Eワイズ」が主流でしたが、現行モデルは「Dワイズ」が中心になる傾向があります。
- 革の質感:ホーソーン・アビレーン・ラフアウトの質感は維持されていますが、年代によって毛足の長さが微妙に異なります。
- 刻印の有無:サイドの刻印があるタイプとないタイプがあり、8173の特定年代にはファン垂涎の刻印モデルが存在します。
このように、ただ「似ているから」という理由で現行品を買うと、「思っていたサイズ感と違う…」という失敗に繋がりかねません。
やはり、あの「8173」そのものが欲しいという声が絶えないのも納得ですね。
レッドウィング8173を今すぐ買える場所一覧!実店舗と通販の落とし穴
廃盤品番となった8173を、一般的なABCマートなどの靴屋で見つけるのは、2026年現在では「奇跡」に近いと言えます。
ですが、諦めるのはまだ早いです!
実店舗での取り扱い状況
| 店舗タイプ | 入手可能性 | 特徴 |
|---|---|---|
| 大型チェーン店(ABCマート等) | ★☆☆☆☆ | 現行モデル(8833等)のみの取り扱いがほとんど |
| レッドウィング直営店 | ★★☆☆☆ | たまに掘り出し物や限定復刻があるが、8173自体は稀 |
| アメカジセレクトショップ | ★★★☆☆ | 店主のこだわりでデッドストックを抱えている場合がある |
| ブランド古着・リサイクルショップ | ★★★★★ | 中古品であれば最も遭遇率が高い場所 |
実店舗を歩き回るのも楽しいですが、効率を考えるならオンラインショップの活用が最強の解決策です。
Amazonや楽天では、並行輸入品やショップ独自の在庫がひょっこり現れることがあります。
ただし、通販で買う際の最大の注意点は「サイズ表記」です。
レッドウィングは一般的なスニーカーより0.5cm〜1.0cmほど大きく作られているため、「普段27cmだから27cmを買おう」とすると、ブカブカで歩けなくなるリスクがあります。
ネット通販で8173を安全に探すコツ
「レッドウィング 8173」で検索してもヒットしない場合は、以下のキーワードを組み合わせてみてください。
- 「レッドウィング 8173 デッドストック」
- 「RED WING 8173 Eワイズ」
- 「レッドウィング 四角犬タグ 8173」
このように、タグの種類やワイズを指定することで、より深い在庫にたどり着くことができます。
また、Googleで最新の在庫状況をチェックするのも有効な手段です。
最新の販売店情報を検索する
販売店ごとの価格・在庫状況を徹底比較!どこで買うのが一番お得?
信頼できる店選びが大切です。
8173は廃盤という希少性から、価格が二極化しています。
新品はプレミアム価格、中古は状態によってピンキリといった状況です。
| 購入先 | 予想価格帯 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| Amazon/楽天(新品) | 45,000円〜60,000円 | ポイント還元があり、返品保証が付く場合も | 在庫が非常に不安定。
価格が高騰しやすい |
| ヤフオク/メルカリ | 15,000円〜35,000円 | 安く買える。
ヴィンテージモデルが見つかる |
個人間取引のため、状態の判断が難しい |
| ブランド古着専門店 | 25,000円〜45,000円 | プロが真贋鑑定済み。
メンテナンスされている |
ネットに比べると種類が限定的 |
「とにかく安く買いたい!」という方はフリマアプリが狙い目ですが、レッドウィング特有の「カビ」や「ソールの減り」を画像だけで判断するのは非常に難しいです。
逆に、「一生モノとして綺麗な状態で履き始めたい」という方は、多少高くても楽天などの優良セレクトショップにあるデッドストックを狙うのが、最終的なコスパは一番高くなりますよ。
安物買いの銭失いにならないよう、自分が何を優先するのかを明確にしましょう。
失敗しない中古8173の選び方!チェックすべき5つのポイント
でも、この5点だけは見逃さないでくださいね!
新品が手に入りにくい今、中古市場の8173に目を向けるのは賢い選択です。
しかし、ラフアウト(裏革)という素材の特性上、ダメージが蓄積しやすいのも事実。
購入前に必ず確認すべき「完全攻略チェックリスト」をまとめました。
- 履き口のダメージ:脱ぎ履きで一番負担がかかる部分です。
革が裂けていないか確認しましょう。
- アウトソールの減り:レッドウィングの白いソール(トラクショントレッドソール)は摩耗しやすいです。
かかとが斜めに激しく減っている場合は、張り替え費用(約1万円〜)も考慮する必要があります。
- インソールの沈み込み:前の持ち主の足の形に中底が固まってしまっていると、あなたが履いた時に痛みを感じる原因になります。
なるべく平らなものを選びましょう。
- ラフアウトの汚れ:黒ずみやデニムの色移りは専用クリーナーで落ちますが、油シミはなかなか落ちません。
画像で「大きなシミ」がないか要チェックです。
- タグの種類:刺繍羽タグ、四角犬タグ、プリントタグなど、年代によって価値が変わります。
こだわりたいポイントですね。
特に「ソールの張り替え」を前提に中古を安く買うというのは、アメカジ上級者のテクニックです。
見た目が汚くても、革が生きていればプロのクリーニングで見違えるほど綺麗になりますよ!
ラフアウトレザー(スエード)を一生モノにするための究極メンテナンス法
8173の最大の特徴であるベージュのラフアウトレザー。
「汚れそうで怖い」と思っている方も多いですが、実は表革よりもタフで、手入れもシンプルなんです。
これだけは揃えたい!3つの神器
- スエードブラシ(真鍮入り):毛並みを整え、奥に入り込んだ汚れを掻き出します。
- 防水スプレー:「汚れを防ぐ」のが最大の目的です。
新品のうちに必ずかけましょう。
- スエード用消しゴム:ちょっとした黒ずみをこすって落とします。
よくある間違いが、「普通のオイル(ミンクオイル等)を塗ってしまうこと」です。
これをやってしまうと、せっかくの起毛感が失われ、ベタベタの濃い茶色になってしまいます(あえてそれを狙う人もいますが…)。
基本は「ブラッシング」と「防水スプレー」だけでOK。
もし雨でビショビショに濡れてしまったら、形を整えて風通しの良い日陰でじっくり乾かしてください。
急いでドライヤーで乾かすのは絶対にNG!革がカチカチになってしまいます。
経年変化(エイジング)を楽しむ心の余裕
8173は汚れてからが本番、とも言われます。
少しずつ色が濃くなり、毛羽立ちが落ち着いてくる様子は、まさに「自分だけの歴史」です。
廃盤モデルだからこそ、一回一回のメンテナンスに愛着を込めて、大切に育てていきましょう。
8173愛用者のリアルな口コミ・評判まとめ!「最高」と「後悔」の本音
レッドウィングの8173は、その独特なルックスから非常にファンが多いモデルですが、実際に履いてみると「想像と違った」という声もゼロではありません。
2026年現在、中古やデッドストックで狙っている方のために、SNSやレビューサイトから集めた「生の声」を中立的な立場でまとめました。
「買ってよかった!」良い口コミと高評価の理由
まずは、8173を愛してやまないユーザーたちのポジティブな意見です。
やはり、唯一無二の存在感に魅了されている方が多いようですね。
- 圧倒的な合わせやすさ:ベージュのラフアウトは、濃いデニムからチノパン、軍パンまで何にでも合う。
これ一足でコーデが完成する。
- 汚れが「味」になる:スエード系は汚れが目立つと思っていたが、8173は汚れて黒ずんでくるほどカッコよさが増す。
- 足馴染みが意外と早い:表革の6インチモックトゥ(875など)に比べると、革が柔らかいので履き慣らしの苦労が少なかった。
このように、「ファッションの汎用性」と「エイジングの楽しさ」が、8173が長年愛され続けている最大の理由と言えるでしょう。
「ここは注意…」悪い口コミと不満点
一方で、購入前に知っておくべき「本音のデメリット」も存在します。
- 雨の日のケアが大変:防水スプレーを忘れると、すぐに水が染み込んでシミになってしまう。
- ジーンズの色移り:裾からインディゴの色が移りやすく、それを「汚い」と感じてしまう人には向かないかも。
- 廃盤で高すぎる:最近は状態が良い個体を探すと、昔の定価を大きく上回っていて手が出しづらい。
「メンテナンスをサボりたい人」や「常に新品のような綺麗さを保ちたい人」にとっては、8173の維持は少しハードルが高いかもしれません。
しかし、その手間も含めて愛せるのがレッドウィングの醍醐味なんですよね。
知っておきたい8173の選び方とバリエーション解説
あなたが探している8173は、どの年代のものですか?
実は8173は1989年の登場以来、細かい仕様変更を繰り返してきました。
特にヴィンテージ市場で価値が高い「こだわりのバリエーション」を解説します。
年代別タグのバリエーションと特徴
| 年代 | タグの種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1990年代前半 | プリント羽タグ | ヴィンテージファンに人気。
革の厚みがあり、毛足が不揃いなワイルドさ。 |
| 1990年代後半 | 刺繍羽タグ | 最も流通量が多い黄金期。
バランスの良い作り。 |
| 2000年代以降 | 現行タグ | クオリティが安定しており、比較的綺麗な個体が多い。 |
「四角犬タグ」と呼ばれるモデルは、特に希少価値が高く、コレクターズアイテムとして高値で取引されています。
もしリサイクルショップで安く売られていたら、迷わず確保すべき逸品です。
サイズ選びで失敗しないための秘策
レッドウィング選びで最も多い失敗がサイズミスです。
8173を選ぶ際は、以下の基準を参考にしてください。
- スニーカーサイズから「-1.0cm」:ナイキやアディダスで27.5cmを履いているなら、8173は26.5cm(8.5インチ)がジャストになることが多いです。
- ワイズの確認:8173は「Eワイズ」が多いですが、稀に「Dワイズ」もあります。
幅広・甲高の方は必ず「E」を選びましょう。
- インソール(中敷き)の活用:少し大きいと感じたら、純正のレザインソールを入れることで、フィット感が向上し、クッション性もアップします。
「厚手の靴下を履くこと」を前提にサイズを選ぶのも、ブーツを快適に履きこなす裏ワザの一つですよ。
8173の類似品・代替品との決定的な違い
8173が手に入りにくいことから、似たようなベージュスエードのブーツを検討する方もいるでしょう。
しかし、「レッドウィングの8173でなければ得られない満足感」は確実に存在します。
後継モデル「8833」との比較
現在、8173の正統な後継とされているのが「8833」です。
見た目はそっくりですが、細部が異なります。
- 8173:日本企画として長く愛されたモデル。
独特のボリューム感がある。
- 8833:グローバル展開モデル。
かつて1989年に米国のカタログに載っていた品番の復刻という位置づけ。
基本的には8833を選べば、8173と同じ「ホーソーン・アビレーン」の革を楽しむことができます。
ただし、「8173という数字そのもの」に愛着がある方は、やはり中古で探すしかありません。
他ブランドのスエードブーツとの違い
ダナーやチペワなど、他ブランドにもベージュスエードのモデルはありますが、レッドウィングの魅力は「圧倒的な堅牢性」にあります。
グッドイヤーウェルト製法により、何度でもソール交換ができるため、文字通り一生履き続けることが可能です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 8173は夏に履いてもおかしくないですか?
全く問題ありません!
むしろベージュカラーは夏場のハーフパンツとの相性が抜群に良いです。
ただ、蒸れやすいので、脱いだ後のブラッシングと乾燥は冬場以上に徹底してくださいね。
Q2. ソールが汚れたらどうすればいい?
白いソールは汚れが目立ちますが、「激落ちくん(メラミンスポンジ)」でこすると、驚くほど白さが復活します。
ただし、強くこすりすぎるとソールを削ってしまうので、優しく丁寧に行うのがコツです。
Q3. 偽物を見分ける方法はありますか?
レッドウィングの偽物は、タグのフォントが不自然だったり、革の断面が安っぽかったりします。
「あまりに安すぎる新品」には特に注意してください。
信頼できる中古専門店や、鑑定機能があるフリマサイトを利用することをおすすめします。
まとめ:レッドウィング8173は今こそ手に入れるべき伝説の一足
いかがでしたか?
レッドウィングの8173は、単なるブーツを超えて、持ち主の人生を共に歩むパートナーのような存在です。
廃盤となった今、その価値はさらに高まっています。
- 品番としての8173は生産終了。 現在は後継モデルや中古市場がメイン。
- サイズは「スニーカーマイナス1.0cm」が基本。 ワイズの確認も忘れずに!
- 手入れは「ブラッシング」と「防水スプレー」のみでOK。 オイルは厳禁!
「いつか買おう」と思っているうちに、程度の良い8173は市場から消えてしまいます。
もし今、あなたのサイズに合う一足を見つけたら、それは運命かもしれません。
一歩踏み出して、憧れのブーツライフをスタートさせてみませんか?
レッドウィング8173の疑問をすべて解消!購入・維持・悩みの解決策
レッドウィングの8173は、その歴史の長さゆえに多くの逸話や、ユーザーそれぞれの悩みがあります。
2026年現在の市場環境や、長年履き込んだユーザーだからこそ直面するトラブルなど、検索エンジンだけではなかなか辿り着けないディープな疑問をまとめました。
購入を迷っている方も、すでに手元に相棒がある方も、ぜひ参考にしてくださいね。
Q1. 8173の革が硬い時期はどう乗り越えればいい?
「レッドウィングは足が痛い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。
確かに8173も、新品時や長期間放置して革が乾燥している状態では、足首周りなどに痛みを感じることがあります。
おすすめの解決策
- 厚手のソックスを二重に履く:摩擦を減らし、物理的なクッションを作ります。
- 部屋履きで慣らす:いきなり外を長時間歩くのではなく、自宅で数時間履いて、座りながら足首を動かすだけで革はほぐれます。
- 内側に薄くレザークリーム:あまり推奨されませんが、どうしても硬い部分の「内側(裏革)」に薄くシュプリームクリームなどを塗ると、繊維がほぐれやすくなります。
「一度馴染んでしまえば、スニーカー以上に快適な一足になる」のが8173の不思議な魅力です。
最初の数週間を、愛情を持って乗り越えてください。
Q2. オークションやフリマアプリで「本物」を見分けるポイントは?
廃盤となった8173を中古で探す際、一番怖いのが偽物ですよね。
特に人気モデルなだけに、過去には巧妙なコピー品が出回ったこともあります。
| チェック項目 | 本物の特徴 | 偽物の疑いがある特徴 |
|---|---|---|
| 四角いステッチ | モカシン部分のステッチが均一で力強い | ガタガタ、または糸が細すぎて弱々しい |
| 刻印の深さ | サイドの羽マーク刻印がはっきりしている | 浅い、または文字が潰れている |
| 内側の刻印 | サイズ表記の印字が年代相応の掠れがある | あまりに綺麗すぎる、またはフォントが違う |
| ソールの質感 | 適度な弾力があり、密度が高い | プラスチックのように硬い、または軽すぎる |
「箱がないから安い」「海外出張で買った」という定型文には注意が必要です。
タグの形や製造年(例:05/12なら2012年5月製)が一致しているかを必ず確認しましょう。
Q3. ラフアウトの毛羽立ちがなくなった時の復活方法は?
長年履いていると、デニムの裾と擦れたりして、スエードの毛が寝てしまい、ツルツルした見た目になることがあります。
これを「寝てしまった毛」と呼びます。
復活の手順
- 真鍮ブラシで強くブラッシング:寝ている毛を無理やり立たせるイメージで、四方八方から擦ります。
- サンドペーパー(紙やすり):どうしても毛が出てこない部分は、400番程度のやすりで軽く表面を削ります。
やりすぎると革が薄くなるので、慎重に行ってください。
- 蒸気を当てる:スチームアイロンの蒸気を少し離して当てると、革の繊維が水分で立ち上がりやすくなります。
ただし、このツルツルになった状態を「ヤレ感」として楽しむのも通の履き方です。
あえて復活させず、そのままの歴史を刻むのもカッコいいですよ。
Q4. カビが生えてしまった!捨てるしかないの?
ベージュの8173は、黒いカビ点ができると非常に目立ちます。
しかし、諦めて捨てるのはまだ早いです!
カビ撃退法
- モールドクリーナー(カビ取り専用液):M.モゥブレィなどの専用液を布に含ませ、カビを拭き取ります。
- 丸洗い:サドルソープを使って、思い切ってジャブジャブ洗う方法もあります。
汚れも一緒に落ちてサッパリしますが、乾燥に3〜4日かかります。
- プロに依頼:「レッドウィング 修理」で検索すると、丸洗い・除菌までしてくれる専門店が見つかります。
約5,000円〜で新品同様の清潔さを取り戻せます。
カビは放置すると革の深くまで根を張ります。
見つけたら即、対処しましょう。
Q5. 8173を高く売るための秘策はある?
いつか手放すことになった時のために、価値を落とさないコツを知っておくことも大切です。
高額査定のポイント
- 箱を捨てない:純正の箱があるだけで、査定額が1,000円〜2,000円変わることもあります。
- ソールの汚れを落とす:前述のメラミンスポンジでソールを白くしてから出すだけで、印象が劇的に良くなります。
- タグを綺麗に保つ:内側のタグが読み取れないと年代特定ができず、査定が下がることがあります。
「8173 廃盤」というキーワードは、今や中古市場での最強の売り文句です。
大切に履いてきたことが伝わる状態なら、驚くような価格で次の方へ引き継げるはずです。
レッドウィング8173を選ぶべき理由と総括まとめ
ここまで、8173の廃盤情報からメンテナンス、そして深い悩みへの回答までお届けしてきました。
レッドウィングには数多くの名作がありますが、「8173でなければならない理由」は非常に明確です。
8173が「一生モノ」と言われる3つの根拠
- 流行に左右されないデザイン:1980年代から変わらないこの形は、2026年の今も、そして20年後も決して古臭くなることはありません。
- 圧倒的なタフネス:もともと過酷な現場で働く男たちのために作られたワークブーツです。
街履き程度なら、一生どころか次の世代にまで受け継ぐことができます。
- 自分色に染まる楽しさ:ラフアウトレザーほど、履く人の歩き方や手入れの癖がダイレクトに反映される革はありません。
世界に一足だけの、あなたの分身を作り上げることができます。
8173を手に入れるための最終チェック
もし、あなたが今「8173を買おうか迷っている」のなら、以下の3点を確認してください。
- サイズ感:スニーカーよりも小さめ(-1.0cm程度)を選ぼうとしているか。
- 状態の妥協:中古の場合、ソールの減りやカビを許容できるか(または修理する覚悟があるか)。
- 愛情:月一回のブラッシングを、面倒ではなく「至福の時間」に変えられるか。
「あの時買っておけばよかった」と後悔する前に、ぜひ最初の一歩を踏み出してください。
一度足を通せば、なぜこれほどまでに多くの男たちが8173に熱狂し、廃盤を惜しんだのかが、肌で理解できるはずです。
レッドウィングの8173と共に、あなたの人生がより味わい深く、豊かなものになることを心から願っています!







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