ホームセンターでハトメの売り場はどこ?【完全攻略】設置場所と選び方7選

ホームセンターでハトメの売り場はどこ?【完全攻略】設置場所と選び方7選

get-naviの高橋です、ご覧いただきありがとうございます!
「ハトメを付けたいけれど、ホームセンターの広い店内のどこに行けばいいの?」と迷ってしまう方は意外と多いんです。
実はハトメの売り場は、その用途によって大きく2ヶ所に分かれていることがほとんどなんですよ。

ブルーシートの補強用なのか、それともオシャレな革小物のデコレーション用なのかによって、向かうべきコーナーが変わります。
この記事では、2026年現在の最新情報を踏まえ、カインズやコーナン、コメリといった主要ホームセンターでの具体的な売り場位置から、絶対に失敗しないハトメパンチの選び方までを詳しく解説します。

この記事を読めば、もう店内で迷子になることはありませんし、自分の作業にぴったりの道具がすぐに見つかりますよ!

・ホームセンターのハトメ売り場は主に2つのコーナーをチェック
・金物・工具コーナーにあるハトメの特徴と主な製品
・手芸・クラフトコーナーで見つかる装飾用ハトメの魅力
・ブルーシートやテント補強用のハトメが置いてある意外な場所
・店員さんに聞くときに役立つ「ハトメ」の呼び方と伝え方

ホームセンターのハトメ売り場は主に2つのコーナーをチェック

cocos-store.jp
coco
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まずはこの2つの場所を真っ先に探してみてくださいね!

ホームセンターでハトメを探す際、まず最初に向かうべきは「金物・工具コーナー」です。

ここには、主に工事現場やDIY、ブルーシートの補強などに使われる実用的なハトメが並んでいます。

大きな棚の一角に、ポンチやカシメと一緒に並んでいることが多いですね。

もう一つの候補は「手芸・レザークラフトコーナー」です。

最近のホームセンターは趣味のコーナーが充実しており、革製品やカバン作り、文房具の装飾に使うような、小さくてデザイン性の高いハトメはこちらに置かれています。

もしこの2ヶ所で見つからない場合は、以下の表を参考に探してみてください。

探している目的 予想される売り場名
ブルーシート、テント、建築資材の補強 金物、工具、資材館、アウトドア用品
革小物、衣類、ペーパークラフト 手芸、クラフト、ホビー、文具
カーテン、日よけシェード インテリア、カーテン用品、エクステリア

このように、ハトメは「何に使うか」によって置かれている場所が分散しているのが特徴です。

まずは自分が何を補強・装飾したいのかを明確にしておくと、スムーズに見つけることができますよ。

金物・工具コーナーにあるハトメの特徴と主な製品

mii
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頑丈さを求めるなら迷わず工具コーナーへGOですよ。

金物・工具コーナーに置かれているハトメは、何といっても「強度と耐久性」が重視されています。

メーカーとしては、藤原産業の「SK11」シリーズや、イチネンMTMの「Family Tool」などがよく見られます。

これらはプロの現場でも使われる信頼性の高いブランドです。

このコーナーで見つかる主な製品ラインナップは以下の通りです。

  • 両面ハトメ:表裏ともにきれいに仕上がり、強度が非常に高いタイプ。
  • 真鍮製ハトメ:サビに強く、屋外での使用に適しています。
  • ステンレス製ハトメ:非常に硬いですが、最強の耐久性を誇ります。
  • ハトメパンチ本体:複数のサイズに対応した交換式など、本格的な工具。

ここでは単品のハトメだけでなく、穴をあけるための「皮抜きポンチ」や、ハトメを叩いて固定するための「打ち棒」も一緒に売られています。

セット商品を買うと、初心者の方でもすぐに作業が始められるのでおすすめですね。

また、プロ向けのホームセンター(資材館など)では、箱単位での大容量販売もされているので、大量に使う予定がある方はチェックしてみてください。

手芸・クラフトコーナーで見つかる装飾用ハトメの魅力

nana
nana
可愛らしいデザインや色を求めるならここがベストです!

手芸・レザークラフトコーナーにあるハトメは、工具コーナーのものとは一味違います。

こちらは「見栄えとバリエーション」が豊富なんです。

ゴールドやシルバーだけでなく、アンティーク調のブロンズカラーや、カラフルな塗装が施されたものまで見つかることがあります。

このコーナーのハトメの特徴をまとめてみました。

  • サイズが豊富:2mmや3mmといった、非常に小さなサイズが充実しています。
  • 素材の軽さ:アルミ製やプラスチック製など、軽い素材が多いです。
  • デザイン性:星型や花型など、特殊な形状のハトメ(飾りハトメ)があることも。
  • セット内容:数個ずつの小分けパックになっており、無駄なく買えます。

特に、ショップカードの作成やウェディングアイテムのDIYを考えているなら、このコーナーにある「片面ハトメ」が使いやすくて便利です。

裏面があまり目立たない用途であれば、コストも抑えられます。

手芸コーナーのハトメは、棚の端にあるフックに吊り下げられて販売されていることが多いので、見逃さないようにゆっくり歩いて探してみてくださいね。

ブルーシートやテント補強用のハトメが置いてある意外な場所

riko
riko
特定の用途なら、その専門コーナーを覗くのが近道かも!

意外と知られていないのが、「屋外資材コーナー」や「アウトドアコーナー」にハトメが置いてあるパターンです。

これは、ハトメがブルーシートや防水シートの補修用パーツとして認識されているためです。

例えば、以下のような場所をチェックしてみてください。

作業服・資材売り場

大きなブルーシートやトラックの荷台シートが売られている近くには、シートが破れた時用の補修用キットとして、ハトメとパンチがセットになって置かれていることがあります。

園芸・エクステリア売り場

「サンシェード」や「防虫ネット」の売り場です。

自分でサイズを調整してネットを張りたい人のために、プラスチック製の「挟み込み型ハトメ」が置いてあることがあります。

これは工具を使わず、パチンと指で挟むだけで設置できる非常に便利なアイテムです。

キャンプ用品コーナー

最近のキャンプブームにより、テントやタープの補修パーツとして置かれている場合があります。

ここでは、アルミ製やステンレス製の軽量で丈夫なハトメが主流です。

もし工具コーナーに見当たらなければ、こうした「実際にハトメが使われている製品」の近くを探してみるのが裏ワザですよ。

店員さんに聞くときに役立つ「ハトメ」の呼び方と伝え方

聞き方をちょっと工夫するだけで、すぐに案内してもらえます。

店内で自力で見つけられない時は、迷わず店員さんに聞くのが一番早いです。

ただ、単に「ハトメはどこですか?」と聞くよりも、用途を一緒に伝えるのがコツです。

店員さんへの伝え方の例を紹介しますね。

  • 「ブルーシートに穴をあけて金具を付けたいのですが、補修パーツはどこですか?」
  • 「レザークラフトで使う、小さなハトメパンチはどのコーナーにありますか?」
  • 「カーテンの穴を補強するリングを探しているのですが……」

また、「ハトメ」という言葉以外にも、以下のようなキーワードで呼ばれることもあります。

これを知っておくと検索機や店員さんとのやり取りがスムーズになります。

呼び方 ニュアンス・特徴
ハトメパンチ ハトメを取り付ける工具そのもの
アイレット 主に手芸やアパレルで使われるおしゃれな呼び方
カシメ ハトメと似ているが、穴が空いていない固定金具(混同されやすい)
グロメット 工業用やゴム製、あるいは非常に大きなハトメを指すことが多い

これらを知っておけば、もし店員さんが「ハトメ」という言葉にピンとこなくても、別の表現で伝えることができます。

特に手芸に詳しいスタッフさんなら「アイレット」と言ったほうが伝わりやすいこともありますよ。

Google検索で近くのホームセンターのハトメ売り場を確認する

絶対に失敗しないハトメパンチと駒の選び方7選

coco
coco
道具選びで仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません!

ハトメをきれいに取り付けるためには、本体である「ハトメパンチ」と、消耗品である「ハトメ玉(駒)」の相性が非常に重要です。

ホームセンターの売り場に行くと、あまりの種類の多さに驚くかもしれませんが、以下の7つのポイントを押さえれば失敗することはありません。

ハトメ選びでチェックすべき重要項目をリストアップしました。

  • 対応サイズ(内径):4mm、5mm、7mm、10mm、12mm、15mmなど、用途に合わせたサイズ選び。
  • 片面か両面か:強度が欲しいなら「両面」、手軽さやコスト重視なら「片面」。
  • 素材の適合性:真鍮、アルミ、ステンレス、プラスチックなど。
  • グリップの握りやすさ:大量に打つ場合は、力が入りやすいロングハンドルタイプがおすすめ。
  • 交換式の可否:一つのパンチで複数のサイズに対応できるタイプはコスパ最強。
  • 下穴ポンチの有無:ハトメパンチに下穴機能がついているか、別でポンチが必要か。
  • 奥行き(懐)の深さ:素材の端からどのくらいの距離までハトメが打てるか。

特に初心者の方に最強の解決策としておすすめしたいのが、「SK11 両面ハトメパンチセット」です。

これには下穴用のポンチから、標準的なサイズのハトメ玉まで同梱されていることが多く、買ったその日にすぐ作業ができるのが最大のメリットです。

用途 おすすめのハトメサイズ 推奨素材
靴ひも、タグ、小物 4mm ~ 5mm アルミ・真鍮
カバンの持ち手、ベルト 7mm ~ 10mm 真鍮・ステンレス
ブルーシート、カーテン 12mm ~ 15mm 真鍮・プラスチック

主要ホームセンター別のハトメ売り場の傾向と特徴

mii
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各店舗によって品揃えのクセがあるのも面白いところなんです。

2026年現在、主要なホームセンターではそれぞれハトメの品揃えに特徴があります。

お近くの店舗がどのタイプに近いか参考にしてくださいね。

カインズ(CAINZ)
カインズは自社ブランド(PB)の工具が充実しています。

シンプルでスタイリッシュなデザインのハトメパンチが多く、DIY女子や初心者でも手に取りやすいパッケージが特徴です。

売り場は「金物」と「手芸(カインズ工房付近)」の両方にしっかり置かれています。

コーナン(KOHNAN)
プロ向けの「コーナンPRO」を併設している店舗が多く、とにかく種類が豊富です。

15mm以上の大型ハトメや、1000個入りなどの業務用パックを探しているならコーナンが最強の選択肢になります。

コメリ(KOMERI)
地域密着型のコメリでは、農業資材としてのハトメが非常に充実しています。

防虫ネットや農ポリの補修用など、実用性に特化した頑丈な真鍮製ハトメがメインの売り場に並んでいます。

DCMグループ
「工具」と「文具・ホビー」のバランスが良く、特に家庭でのちょっとした修理に便利なコンパクトサイズのハトメパンチのラインナップが豊富です。

ハトメの取り付けでよくある失敗と解決策

nana
nana
「ぐにゃっと曲がっちゃった…」そんな時の原因はこれかも!

せっかくホームセンターで道具を揃えても、いざやってみると「ハトメが変形した」「しっかり固定されない」といったトラブルが起こることがあります。

でも安心してください、これには明確な解決策があるんです。

よくある失敗例と対策をまとめました。

ハトメが斜めに潰れてしまう

原因:パンチを握る力が垂直にかかっていない、または下穴が小さすぎることが原因です。
解決策:ハトメをセットした際、隙間がないか確認しましょう。

また、厚手の素材の場合は、指定のサイズより0.5mmほど大きな下穴をあけるとスムーズにいきます。

表裏が逆になってしまった

原因:特に両面ハトメの場合、どちらが「足」でどちらが「座金」か分からなくなることがあります。
解決策:基本的に、凸状になっている「足」を表面から差し込み、平らな「座金」を裏面から被せます。

パンチの形状をよく見て、凹凸が合うようにセットするのが裏ワザです。

素材が破れてハトメが抜けてしまう

原因:布やビニールが薄すぎる、または強度が足りない場所に打っています。
解決策:「ハトメ用パッチ」や「補強テープ」を間に挟んでからハトメを打ちましょう。

ホームセンターのハトメ売り場のすぐ横に、透明な補強シールが売っているはずですよ。

100均のハトメとホームセンター製品の決定的な違い

riko
riko
安さの100均か、信頼のホムセンか。

賢く使い分けましょう!

最近ではダイソーやセリアなどの100均でもハトメが買えますよね。

正直なところ、「何が違うの?」と思っている方も多いはず。

実は、「精度の高さ」と「素材の厚み」が決定的に違います。

比較表を作ってみました。

比較項目 100均のハトメ ホームセンターのハトメ
素材 主にアルミ(柔らかい) 真鍮・ステンレス(硬い)
耐久性 日常使い、軽い装飾向け 屋外、重量物、プロ仕様
サイズ精度 個体差がある場合も 非常に高く、抜けにくい
パンチの強度 簡易的で手が疲れやすい 頑丈で軽い力でしっかり潰せる

「一度きりの使い捨てイベントで使う」なら100均でも十分ですが、「お気に入りのバッグ」や「長く使うテント」であれば、間違いなくホームセンターで売られているメーカー品(SK11など)を選ぶべきです。

仕上がりの美しさが全く違いますよ。

ハトメと一緒に買うべき便利な周辺ツール3選

これがあると作業効率が爆上がりしますよ!

ハトメの売り場にたどり着いたら、その周りをよく見てください。

作業を劇的に楽にする便利グッズが隠れています。

特に持っておくと重宝するアイテムはこの3つです。

  • ゴムハンマー:打ち棒タイプを使う場合、金属ハンマーより音も静かでハトメに傷がつきにくいです。
  • カッティングマット:下穴をあける際に机を傷つけないための必須アイテム。
  • 万能ボンド:ハトメを打つ前に、ズレ防止として仮止めするために使います。

これらのアイテムも、同じ「工具・金物コーナー」のすぐ近くで見つけることができます。

一度の買い物で揃えておくと、二度手間にならずに済みますね。

プラスチックハトメの売り場とメリット

金属製以外の選択肢として、「プラスチックハトメ」も非常に人気です。

これは主に「園芸コーナー」や「サンシェード売り場」に置かれています。

プラスチック製のメリットは以下の通りです。

  • サビない:海辺や湿気の多い場所でも安心。
  • 軽い:薄い布地を傷めにくい。
  • 取り付けが超簡単:専用工具不要で、手でパチンとはめるだけのタイプが多い。

「大掛かりな工具は買いたくないな……」という方は、ぜひこのプラスチックタイプを探してみてください。

2026年現在はカラーバリエーションも増えており、インテリアにも馴染みやすくなっています。

大量にハトメを打つなら「卓上式」という選択肢

もし、数百個単位でハトメを打つ必要があるなら、手持ちのパンチでは手が限界を迎えてしまいます。

そんな時の攻略法が、プロ向けの売り場にある「卓上式ハトメ打ち機」です。

これはテコの原理を利用して、座ったまま上からレバーを押し下げるだけで、面白いようにスパスパとハトメが打てる機械です。

ホームセンターによっては、工房コーナーでこの機械をレンタル(貸し出し)しているところもあります。

高価な機械なので、まずは店員さんに「ハトメ打ち機の貸し出しはありますか?」と聞いてみるのが賢い方法ですよ。

Google検索でハトメのきれいな付け方のコツを調べる

ホームセンターのハトメ選びで解決したい疑問Q&A

coco
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読者の皆さんが現場で感じる「これってどうなの?」にお答えします!

ハトメの売り場にたどり着いた後でも、実際に商品を手に取ると「自分の用途に本当に合っているのか」と不安になることがありますよね。

ここでは、私が今まで多くのDIY相談を受けてきた中で、特によく聞かれた質問を深掘りして解説します。

ハトメに関するよくある疑問とその答えを詳しく見ていきましょう。

Q1:ハトメのサイズ表記にある「4mm」や「12mm」はどこの長さのこと?

これは非常によくある間違いなのですが、ハトメのサイズは「ハトメを潰した後の内径(穴の大きさ)」を指します。

外径(金具全体の大きさ)ではありません。

もし、5mmの紐を通したいのであれば、5mmちょうどのハトメを選ぶと紐が通りにくかったり、摩擦で素材を傷めたりすることがあります。

ゆとりを持って「6mm」や「7mm」のハトメを選ぶのが、スムーズに使うためのポイントです。

ホームセンターの売り場には実際のサンプルが置いてあることが多いので、もし可能なら通したい紐やコードを持参して、穴の大きさを確認させてもらうのが一番確実ですよ。

Q2:下穴をあけるポンチは、ハトメと同じサイズでいいの?

基本的には、ハトメの内径と同じサイズのポンチを使えば問題ありません。

例えば、内径10mmのハトメなら、10mmのポンチで穴をあけます。

しかし、素材が厚手の革や、伸縮性のあるビニールなどの場合は、あけた穴が少し縮んでしまうことがあります。

そんな時は、ハトメのサイズよりも「0.5mm〜1.0mm程度大きい」ポンチを使うと、ハトメの足がスムーズに通り、仕上がりが歪みにくくなります。

これもホームセンターの工具担当の方に聞くと、素材に合わせた最適な組み合わせを教えてくれることがありますよ。

Q3:真鍮製とアルミ製、どっちを買うのが正解?

これは「使う場所」で決めてください。

屋外や水回りで使うなら「真鍮(しんちゅう)製」、室内での工作や軽さを重視するなら「アルミ製」です。

真鍮は5円玉と同じ素材で、非常にサビにくく強度も高いため、ブルーシートやテントの補修には欠かせません。

一方でアルミ製は、素材が柔らかいので「ハトメパンチを握る力が少なくて済む」というメリットがあります。

お子様の工作や、紙の書類をまとめるアイレットとして使うのであれば、アルミ製の方が手が疲れず、効率的に作業が進みます。

用途に合わせて賢く使い分けましょう。

素材 メリット 適した用途
アルミ 軽い、柔らかい、安価 ペーパークラフト、衣類、室内小物
真鍮 サビに強い、強度が高い、高級感 ブルーシート、テント、バッグの持ち手
ステンレス 最強の耐久性、変色しない 船舶用品、過酷な屋外環境、プロ仕様

Q4:ハトメパンチがない時に、代わりになるものはある?

ホームセンターでハトメ玉だけを買ってしまった場合、パンチなしで固定するのは至難の業です。

しかし、「打ち棒」と呼ばれる棒状の道具と金槌があれば代用可能です。

打ち棒はパンチよりも安価に売られていることが多いですが、慣れないとハトメが綺麗に丸まらず、ギザギザになってしまうことがあります。

指を叩いてしまう危険もあるため、初めての方や綺麗に仕上げたい方は、やはり専用の「ハトメパンチ」を一緒に購入することを強くおすすめします。

最近はカインズなどのホームセンターで、数百円程度で簡易的なパンチが売られていることもありますよ。

Q5:一度付けたハトメを外すことはできる?

結論から言うと、ハトメは一度付けると再利用はできません。

外す際はニッパーや専用のハトメ抜きを使って、金具を壊しながら取り外すことになります。

その際、元の素材(布や革)を傷つけてしまう可能性が非常に高いです。

失敗を防ぐためには、いきなり本番の素材に打つのではなく、必ず同じ厚みの「端切れ」や「いらない紙」で練習してから本番に臨んでください。

ハトメを1回練習するだけで、手の感覚が掴めるようになりますよ。

ホームセンターのハトメ売り場攻略のまとめ

nana
nana
最後に、今回の重要ポイントをギュッと凝縮して振り返ります!

ここまでホームセンターのハトメ売り場や選び方について詳しく解説してきました。

最後に、もう一度全体のおさらいをしておきましょう。

この記事の内容を意識すれば、ハトメ選びで迷うことはもうありません。

【ハトメ探しの重要チェックリスト】

  • 売り場は2ヶ所:まずは「金物・工具コーナー」を。

    見つからなければ「手芸・クラフトコーナー」をチェック!

  • 用途で選ぶ:頑丈さなら真鍮製の「工具用」、見た目なら多色展開の「手芸用」を選ぶ。
  • サイズは内径:通したい紐の太さよりも、わずかに大きいサイズを選ぶのがコツ。
  • 道具はセットで:初めてなら「パンチ・ハトメ玉・ポンチ」がセットになったものが一番安心で確実。
  • 主要店舗の強み:種類ならコーナン、デザインのカインズ、農業資材のコメリなど、店舗の特性を活用する。
  • 迷ったら聞く:「何をどうしたいか」を伝えれば、専門スタッフが最適な棚へ案内してくれます。

ハトメは、一つ付けるだけでそのアイテムの機能性と見た目を劇的に向上させてくれる魔法のパーツです。

穴を補強する実用的な面はもちろん、デザインのアクセントとしても非常に優秀なんですよ。

最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが、ホームセンターで自分にぴったりの道具を見つけさえすれば、あとは楽しいDIYの時間が待っています。

ぜひ、お近くの店舗に足を運んで、実際にその手に取って選んでみてくださいね。

あなたのDIYが、ハトメ一つでもっと素晴らしいものになることを応援しています!

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