【初心者必見】L型コンクリートをホームセンターで買う最強の秘策5選

【初心者必見】L型コンクリートをホームセンターで買う最強の秘策5選

get-naviの高橋です、ご覧いただきありがとうございます。

お庭のDIYや駐車場の仕切り、あるいは土留め作業を考えているとき、必ずと言っていいほど候補に挙がるのが「L型コンクリート(L型擁壁・L型ブロック)」ですよね。

でも、いざホームセンターへ行こうと思っても、「自分の車で運べる重さなの?」「値段はどれくらい?」「そもそもどこの売り場にあるの?」と不安になる方も多いはずです。

今回は、2026年最新のホームセンター在庫状況を踏まえ、DIY初心者でも失敗しないL型コンクリートの選び方や、安く確実に手に入れる裏ワザを徹底的にまとめました。

この記事を読めば、重たいコンクリート製品を前に立ち尽くすことはもうありません。

理想の外構を完成させるための第一歩を、私と一緒に踏み出しましょう!

・ホームセンターでL型コンクリートを選ぶ際の重要ポイント5選
・カインズやコーナンなど主要ホームセンターの取り扱い比較
・L型コンクリートのサイズ展開と重量の注意点
・店舗在庫がない場合の取り寄せ方法と納期について
・配送サービスを賢く利用して運搬の負担を減らすコツ

ホームセンターでL型コンクリートを選ぶ際の重要ポイント5選

cocos-store.jp
coco
coco
サイズと重さを事前に測っておくのが失敗しない最大のコツですよ!

L型コンクリートは、その名の通りアルファベットの「L」の形をした二次製品です。

土留めや境界線を作るのに非常に便利ですが、ホームセンターで購入する際には絶対に外せないチェックポイントが5つあります。

設置場所の「高さ」に合わせた規格選び

まず一番大切なのが、土留めをしたい場所の高さです。

ホームセンターで一般的に販売されているのは、高さが200mmから600mm程度のものです。

土圧(土が押してくる力)を考慮すると、地面に出る部分だけでなく、基礎として埋める部分の計算も忘れてはいけません。

1個あたりの「重量」と運搬手段の確認

L型コンクリートは非常に重いです。

小さなサイズでも15kg以上、大きくなると50kgを超えることも珍しくありません。

「自分の腰が耐えられるか」「車の積載荷重を超えないか」を必ず確認しましょう。

無理をして普通乗用車に積み込み、サスペンションを痛めてしまうケースも少なくありません。

コンクリートの「質感」と「仕上げ」

ホームセンターによって、表面が滑らかなタイプもあれば、少しザラつきのある無骨なタイプもあります。

既存のブロック塀や家の外壁と合わせるなら、実際に店舗で現物を見て、色味や質感を確かめるのが一番です。

コーナー用(隅出し)パーツの有無

意外と忘れがちなのが、角の部分です。

直線用のL型ブロックを無理やり合わせようとすると隙間ができてしまいます。

ホームセンターに「コーナー用」の在庫があるか、あるいは加工が必要かを確認しておきましょう。

固定方法(鉄筋の有無)の検討

L型コンクリートには、鉄筋を通すための穴が開いているものと、そうでないものがあります。

強固に固定したい場合は、鉄筋対応の製品を選び、モルタルでの充填計画も立てておく必要があります。

チェック項目 内容
高さ 土圧に耐えられる適切なサイズか
重量 1人で持てるか、車に積めるか
在庫数 必要な個数がその場で揃うか

カインズやコーナンなど主要ホームセンターの取り扱い比較

mii
mii
お店によって配送の仕組みが違うので、送料も含めて比較しましょう。

日本の主要なホームセンターでは、L型コンクリートの取り扱い状況にそれぞれ特徴があります。

2026年現在の傾向を見てみましょう。

カインズ(CAINZ)の特徴

カインズはDIYユーザー向けに、比較的軽量で扱いやすいサイズのL型ブロックを豊富に揃えています。

「カインズオンライン」で店舗在庫がリアルタイムで確認できるため、無駄足になることがありません。

また、オリジナルの施工しやすい形状の製品も展開されており、初心者には特におすすめです。

コーナン(KOHNAN)の特徴

プロ向けの「コーナンPRO」を併設している店舗が多く、そこでは本格的な土木資材としてのL型擁壁が手に入ります。

JIS規格に準拠した強度の高い製品を求めるなら、コーナンをチェックすべきでしょう。

軽トラックの貸出サービスも充実しています。

コメリ(KOMERI)の特徴

地方に多く展開しているコメリは、農業資材や土木資材に非常に強いです。

特に大型のL型コンクリートを安価で販売していることが多く、大量購入の際の強い味方になります。

コメリパワーという大型店舗なら、さらに選択肢が広がります。

ロイヤルホームセンターの特徴

大和ハウスグループということもあり、住宅外構に使いやすい高品質な製品が目立ちます。

配送サービスが非常に丁寧で、重い資材を庭先まで運んでくれるプランが充実しているのが魅力です。

最新の在庫状況や価格は、Google検索で公式サイトを確認してみるのが確実です。

Google検索で最新情報をチェック

  • 在庫確認: 事前に電話かネットで確認
  • 運搬: 軽トラ貸出があるかチェック
  • ポイント: 普段使っているポイントが貯まる店を選ぶ

L型コンクリートのサイズ展開と重量の注意点

nana
nana
見た目以上に重いので、積み込み時は二人以上で行うのが安全です。

L型コンクリートを買ってから「重すぎて運べない!」「庭の土の高さと合わなかった」という失敗は絶対に避けたいですよね。

ここでは、ホームセンターでよく見かける標準的なサイズと、その重さの目安を詳しく解説します。

一般的なサイズ表(目安)

多くの店舗で扱っているのは、以下のような規格です。

呼び名(高さ) 幅 × 奥行き 重量(1個あたり)
H200 600mm × 150mm 約15kg ~ 18kg
H300 600mm × 200mm 約25kg ~ 30kg
H450 600mm × 300mm 約45kg ~ 55kg
H600 600mm × 400mm 約70kg以上

注意したいのは、高さが450mmを超えてくると、もはや人力で運ぶのは危険なレベルになるということです。

ホームセンターの台車に乗せるだけでも一苦労ですし、車から降ろす際に指を挟んだり、足の上に落としたりする事故が多発しています。

重量に対する「最強」の対策

もし大量(10個以上など)に購入する場合は、自分で運ぼうとせず、最初から店舗の配送サービスを利用するのが「最強の解決策」です。

配送料が数千円かかったとしても、怪我のリスクや車のダメージを考えれば、結果として安上がりになることが多いのです。

また、L型コンクリートを設置する際は、底面に敷く「砕石」や「砂」も同時に購入する必要があります。

これらも袋入りで20kgほどあるため、トータルの重量は想像以上に膨らみます。

「総重量計算」を事前に行っておきましょう。

店舗在庫がない場合の取り寄せ方法と納期について

riko
riko
急ぎの場合は、近隣店舗の在庫も併せて調べてもらうとスムーズです。

「よし、今日やるぞ!」と意気込んでホームセンターへ行ったのに、棚が空っぽ…なんてこともよくあります。

特にL型コンクリートのような大型資材は、一度に大量に売れるため欠品しやすいのです。

取り寄せのステップ

もし店頭に在庫がなくても、諦めるのは早いです。

店員さんに声をかければ、以下の対応をしてくれます。

  1. 他店の在庫確認: 車で30分圏内の別店舗に在庫があれば、そこへ買いに行くことができます。
  2. メーカー発注: 在庫がない場合、メーカーから取り寄せてもらえます。

    ただし、この場合は最低発注単位(ロット)がある場合や、送料が別途かかる場合があります。

  3. 納期: 通常、1週間から2週間程度かかります。

    土木工事の繁忙期(年度末など)はさらに時間がかかることもあるので、計画は余裕を持って立てましょう。

裏ワザ:店員さんへの「魔法の質問」

「これ、次の入荷はいつですか?」と聞くのは普通ですが、「これと同じ規格の他社製品、または代替品はありますか?」と聞いてみてください。

実は同じサイズでもメーカーが違うだけで、別の棚に置いてあるケースがあるからです。

また、展示品(少し汚れているものなど)でよければ、値引き交渉ができることも稀にあります。

「機能に問題なければ安く買いたい」という方には、ダメ元で聞いてみる価値がある秘策です。

配送サービスを賢く利用して運搬の負担を減らすコツ

トラックの貸出は時間制限があることが多いので、返却時間も計算に!

ホームセンターで重いL型コンクリートを買うとき、最大の難関は「家までどう運ぶか」ですよね。

ここでは、賢い人が使っている運搬術を紹介します。

軽トラックの無料貸出サービスを使い倒す

多くのホームセンター(カインズ、コーナン、コメリ等)では、商品を購入した人向けに軽トラックを60分~90分程度無料で貸し出しています。

  • メリット: 自家用車を汚さず、重い物も積みやすい。
  • 注意点: 事前予約ができない店舗が多い、積載量は350kgまで。

350kgという制限は、H300サイズのL型ブロックなら10個程度で限界に達します。

それ以上を一度に運ぶのは法律違反になるので注意してください。

店舗指定の配送業者に依頼する

「往復するのが面倒」「荷降ろしを手伝う自信がない」という場合は、配送依頼一択です。

最近では、「ユニック車(クレーン付きトラック)」での配送を指定できるホームセンターもあり、指定した場所(庭のすぐそば等)にまとめて降ろしてくれるので、その後の作業効率が劇的に上がります。

オンライン注文での直送を利用する

ホームセンターの公式ECサイトから注文すれば、店舗を経由せずにメーカーや倉庫から直接自宅に届くシステムもあります。

「送料無料キャンペーン」などを狙えば、店頭で買うよりも安く、かつ手間いらずで手に入れることができる現代の裏ワザです。

L型コンクリートを設置する前に知っておきたい基礎知識

coco
coco
基礎をしっかり作ることが、数年後の「ズレ」を防ぐ唯一の方法です。

ホームセンターで無事にL型コンクリートを手に入れたら、次は設置の準備です。

「ただ地面に置くだけ」では、雨や土圧ですぐに傾いてしまいます。

ここでは、DIYでプロ級の仕上がりを目指すための基礎知識を深掘りします。

地盤の掘削と路盤作り

L型コンクリートを置く場所は、必ず「根切り(掘削)」を行う必要があります。

設置する製品の底板の厚みに加えて、砕石を敷くための厚み(約50mm〜100mm)を計算して掘り進めましょう。

この際、地面が柔らかい場合は、しっかりと転圧(踏み固めること)をしておかないと、後から沈下する原因になります。

砕石と砂での水平出し

コンクリート製品を水平に並べるのは、DIYの中で最も難しい作業の一つです。

コツは、砕石の上に少しだけ「砂」を撒くことです。

砂を使うことで、数ミリ単位の微調整が劇的に楽になります。

水平器を使って、前後左右の傾きがないか一石ずつ丁寧に確認しましょう。

見落としがちな「水抜き穴」の処理

土留めとしてL型コンクリートを使う場合、裏側に水が溜まると大きな圧力がかかります。

製品に水抜き穴がある場合は、そこが詰まらないように背面に砂利や透水シートを配置するのが理想的です。

このひと手間が、壁の崩壊を防ぐ攻略法となります。

工程 必要な道具 注意点
掘削 スコップ・ツルハシ 埋設管(水道・ガス)に注意
転圧 タンパー・重い棒 均一に力をかけて固める
水平出し 水平器・水糸 妥協すると全体のラインが歪む

自分で設置できる?業者に頼むべき境界線

mii
mii
高さが60cmを超える場合は、安全のためプロへの相談も検討しましょう。

「ホームセンターで材料は揃うけど、本当に自分でやって大丈夫かな?」と悩む方も多いですよね。

DIYの範囲と、プロに任せるべき範囲の境界線を明確に解説します。

DIYで十分可能なケース

高さが200mm〜300mm程度の、いわゆる「花壇の縁取り」や「低い段差の解消」であれば、DIY初心者でも十分に可能です。

失敗してもやり直しが効きやすく、重機も必要ありません。

自分のペースでコツコツと進める楽しさがあります。

業者に依頼した方が良いケース

一方で、以下のような場合はプロの業者に相談することを強くおすすめします。

  • 高さが600mmを超える土留め: 土の重さは想像絶するものです。

    崩れた際の被害が大きいため、構造計算が必要な場合もあります。

  • 境界トラブルの可能性がある場所: 隣地との境界線に設置する場合、ミリ単位のズレが将来のトラブルに発展しかねません。
  • 地盤が極端に緩い、または傾斜地: 特殊な基礎工事が必要になるため、素人判断は危険です。

判断に迷ったら、まずはホームセンターの「リフォーム相談カウンター」で写真を見せながら相談してみるのも一つの手です。

無料で見積もりをしてくれる店舗も多いですよ。

L型コンクリートの固定を強固にする裏ワザ

nana
nana
コンクリートボンドを併用するだけで、安定感が格段にアップします。

置いただけのL型ブロックが動いてしまうのを防ぐ、プロも実践する固定の裏ワザを紹介します。

これを知っているだけで、仕上がりの耐久性が何倍も変わります。

インスタントコンクリートの活用

ホームセンターで売っている「インスタントコンクリート(砂とセメントが混ざったもの)」を、L型ブロックの底板部分に少し被せるように施工します。

これを「根固め」と呼び、横ズレを防ぐ非常に強力な方法となります。

連結部分の目地処理

ブロックとブロックの継ぎ目には、必ず「目地」を作ります。

モルタルを詰めるのが一般的ですが、DIYでは「屋外用コンクリートボンド」を隙間に注入するだけでも、一体感が出て強度が上がります。

見た目も美しくなり、隙間から雑草が生えてくるのを抑える効果もあります。

鉄筋での串刺し固定

L型ブロックに穴が開いているタイプなら、地面に鉄筋を打ち込み、それを芯にして固定することができます。

「鉄筋+モルタル」の組み合わせは最強の解決策であり、台風などの大雨でもびくともしない壁を作ることができます。

駐車場の仕切りにL型コンクリートを使う際のコツ

riko
riko
車のタイヤが直接当たらないよう、少し余裕を持って配置しましょう。

駐車場の境界線や、タイヤ止めとしてL型コンクリートを活用するアイデアも人気です。

ただし、車という「動く重量物」が近くにあるため、通常の庭作りとは異なる注意が必要です。

耐荷重の確認

L型コンクリート自体は圧縮に強いですが、角の部分にタイヤが乗り上げると欠けてしまうことがあります。

駐車場付近で使用する場合は、角が面取り(丸まっている)されているタイプを選ぶのが正解です。

視認性を高める工夫

夜間の駐車時にブロックが見えないと、車を擦ってしまう危険があります。

コンクリート専用の反射塗料を塗るか、反射テープを貼っておくのが裏ワザです。

また、最近ではソーラー式のLEDライトをブロックの近くに設置するのもトレンドですね。

アンカー固定の徹底

万が一車が接触した際に、ブロックが動いて隣の敷地や建物にぶつからないよう、地面へのアンカー固定は必須です。

ボルトでしっかりと路面に固定することで、安全性を確保しましょう。

激安で手に入る?中古やアウトレットの探し方

「訳あり品」は見た目が少し悪いだけで、機能は変わりません。

「予算が限られているから、できるだけ安く済ませたい…」そんなあなたに、L型コンクリートを格安で手に入れる秘策を伝授します。

ホームセンターの「処分品コーナー」を狙う

大型ホームセンターの資材売り場の隅には、角が少し欠けたものや、雨ざらしで色がくすんだものが「現品限り」で半額以下になっていることがあります。

土に埋まってしまう部分が多いL型コンクリートなら、多少の汚れや欠けは全く問題ありません。

ジモティーなどのフリマアプリ

「庭工事で余ってしまった」「解体するので持って行ってほしい」という人が、無料や格安で出品しているケースが多々あります。

運搬手段さえ確保できれば、これが最も安く手に入れる裏ワザです。

ただし、かなりの重量物なので、積み込みができる人を確保してから交渉に臨みましょう。

建材屋さんに直接相談

ホームセンターではなく、街の「建材屋」さんに足を運んでみるのも手です。

個人客にも1個から売ってくれるお店があり、ホームセンターよりも卸値に近い価格で購入できる場合があります。

Google検索で近くの建材屋を探す

L型コンクリートの購入・設置に関するよくある質問Q&A

coco
coco
初心者の方が抱きがちな不安を、一つずつ丁寧に解消していきますね。

ホームセンターの店頭やDIYの現場で、多くの方が直面する具体的な疑問を集めました。

「こんな時どうすればいいの?」という実戦的な解決策を詳しく解説します。

Q1. L型コンクリートはバラ売りされていますか?

はい、ほとんどのホームセンターでは1個単位でのバラ売りが基本です。

大規模な工事現場ではパレット単位での発注が主ですが、ホームセンターはDIYユーザーを対象としているため、必要な数だけをカートに乗せて購入できます。

ただし、在庫数には限りがあるため、10個以上必要な場合は事前に電話で在庫確保をお願いしておくのが賢い裏ワザです。

Q2. 設置にモルタルは必ず必要ですか?

用途によりますが、土留めとして使用する場合はモルタルによる基礎と目地止めを強く推奨します。

ただ置くだけでは、土の重みや雨水の流れによって、数ヶ月後にはブロックが前方に傾いてしまう「はらみ」という現象が起きやすいからです。

一方で、砂利の散らばりを防ぐ程度の簡易的な仕切りであれば、転圧した地面に置くだけでも機能します。

Q3. 古くなったL型コンクリートの処分はどうすればいい?

これが実は一番の難問です。

コンクリート製品は「産業廃棄物」扱いとなるため、一般のごみ収集には出せません。

ホームセンターで新しい製品を購入する際に「下取りや引き取りサービス」を行っている店舗もありますが、基本的には産廃処理業者に個人で持ち込むか、不用品回収業者に依頼することになります。

購入前に、将来の処分方法も念頭に置いておくと安心です。

Q4. 重すぎて車に乗らない場合、分割して運んでもいい?

可能です。

ホームセンターの軽トラ貸出サービスを往復して利用する、あるいは数日に分けて自分の車で運ぶ方もいらっしゃいます。

ただし、車の最大積載量(軽乗用車なら約200kg〜、普通車でも500kg程度まで)を必ず守ってください。

重い荷物を載せすぎるとブレーキの効きが悪くなり、大変危険です。

無理を感じたら、迷わず配送サービスを選択しましょう。

Q5. L型コンクリートの上にフェンスは立てられますか?

一般的なL型コンクリート(H200〜H450程度)は、フェンスを支えるようには設計されていません。

フェンスを立てる場合は、フェンス専用のコンクリートブロック(基礎ブロック)を別途設置するか、十分な厚みと鉄筋がある構造物にする必要があります。

強引にボルトで固定しようとすると、コンクリートが割れてしまう恐れがあるため注意が必要です。

質問内容 回答の要約
バラ売り 1個から購入可能。

大量なら在庫確認を。

モルタルの要否 土留めなら必須。

仕切りなら任意。

処分方法 自治体回収不可。

専門業者へ依頼。

フェンス設置 基本的には不可。

専用基礎が必要。

L型コンクリートDIYを成功させるための総括まとめ

mii
mii
最後におさらいをして、失敗のない庭作りをスタートさせましょう!

ここまで、ホームセンターでのL型コンクリートの選び方から、運搬の秘策、設置のコツ、そしてQ&Aまで幅広く解説してきました。

最後に、これだけは絶対に忘れてほしくないポイントを整理して締めくくります。

計画こそが最大の攻略法

L型コンクリートは、一度設置して土を戻してしまうと、やり直しが非常に困難な資材です。

「どこに」「どのサイズを」「何個」置くのか、そして基礎の深さをどうするのか。

この設計図が頭の中で(あるいは紙の上で)完成していることが、成功への最短ルートになります。

「重さ」を甘く見ない

多くのDIYユーザーが挫折する原因は、腰を痛めることや運搬の過酷さです。

「配送サービスを利用する」「二人以上で作業する」といった安全策を講じることは、決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、プロほど安全と効率のために道具やサービスを賢く利用します。

ホームセンターをパートナーにする

カインズ、コーナン、コメリなど、各店舗にはそれぞれの強みがあります。

自分の家の近くにある店舗がどのようなサービス(軽トラ貸出、配送、取り寄せ)を行っているかを把握し、店員さんの知恵を借りることで、自分一人では気づかなかった最適な解決策が見つかるはずです。

丁寧な基礎作りが美観と耐久性を生む

見た目の美しさは、表面のコンクリートの綺麗さよりも、その下の「水平」がいかに出ているかで決まります。

水平器と砂を使った微調整に時間をかけることが、結果としてプロのような仕上がり、そして何十年も壊れない頑丈な土留めへと繋がります。

コンクリートは、あなたの理想の庭を形作るための頼もしい相棒です。

この記事で紹介した秘策や裏ワザを参考に、ぜひ一歩ずつ着実に、素敵な外構づくりを進めてみてください。

完成した時の達成感は、きっと何物にも代えがたいものになるはずです!

  • 準備: 施工場所の計測と必要個数の算出
  • 購入: 店舗サービス(配送・貸出車)の確認
  • 施工: 基礎固めと水平出しの徹底
  • 安全: 無理な運搬を避け、怪我に細心の注意を払う

コメント

タイトルとURLをコピーしました