【決定版】ダイソーでシャカシャカキーホルダーの作り方!100均素材で可愛く作る裏ワザ8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
SNSでも大人気の「シャカシャカキーホルダー」、中身が動くたびにキラキラして本当に可愛いですよね。
「難しそうに見えるけど、自分でも作れるのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、2026年現在のダイソーには、初心者さんでも簡単にプロ級の仕上がりを楽しめる便利なパーツやレジン液が驚くほど充実しているんです!
この記事を読めば、ダイソー素材だけで作れる失敗しない手順と、差がつく可愛いアレンジの裏ワザがすべてわかりますよ。
あなただけの特別なキーホルダー作りを、私と一緒に一歩ずつ楽しんでいきましょう!
・初心者でも失敗しない!シャカシャカキーホルダーの基本の作り方
・ダイソーのシリコンモールド活用術!人気の形をチェック
・中身がくっつかない!オイルを入れる時のコツと注意点
・デザインに差がつく!ダイソーの封入パーツおすすめ8選
- ダイソーで揃う!シャカシャカキーホルダーに必要な基本材料
- 初心者でも失敗しない!シャカシャカキーホルダーの基本の作り方
- ダイソーのシリコンモールド活用術!人気の形をチェック
- 中身がくっつかない!オイルを入れる時のコツと注意点
- デザインに差がつく!ダイソーの封入パーツおすすめ8選
- ダイソー素材で挑戦!もっと詳しく調べる方法
- ダイソーのレジン液はどれがいい?種類と仕上がりの違い
- もっと可愛く!100均素材だけでできるアレンジテクニック
- 失敗しないための注意点!硬化不良とベタつきを防ぐには?
- ダイソーで安く賢く!制作コストを抑える裏ワザ
- シャカシャカキーホルダー作りでよくある質問と解決策
- まとめ:自分だけのシャカシャカキーホルダーで毎日を楽しく
ダイソーで揃う!シャカシャカキーホルダーに必要な基本材料

シャカシャカキーホルダー作りを始めるなら、まずはダイソーのハンドメイドコーナーへ直行しましょう。
以前は手芸専門店でしか買えなかったようなアイテムも、今では100円で手に入るんです。
最低限必要なものは以下の通りです。
- UV-LEDレジン液:ハードタイプがおすすめ。
大容量タイプもあります。
- シリコンモールド:シャカシャカ専用の「シェイカーモールド」を探してください。
- 専用フィルム:モールドの形に合わせてカットして蓋にするための透明シートです。
- 封入パーツ:ビーズ、ラメ、ホログラムなど、中に入れるキラキラ素材。
- キーホルダーパーツ:ナスカンやボールチェーンなど。
- レジン用ランプ:これがないと固まらないので必須アイテムです(300円〜500円商品が多いです)。
これらの材料を揃えるだけで、すぐに制作をスタートできます。
特にレジン液は、ダイソーの「速乾タイプ」がベタつきにくくて初心者の方には扱いやすいですよ。
最近はカラーレジンも豊富なので、着色剤を買わなくても最初から色がついた可愛い土台を作ることも可能です。
「まずは何から買えばいいの?」と迷ったら、パッケージに「シェイカー」と書かれたモールドを手に取ってみてくださいね。
| 必須アイテム | ダイソーでの価格帯 | 役割 |
| UVレジン液 | 100円〜300円 | 本体を形作る主役 |
| シリコンモールド | 100円 | 型をとるための器 |
| 透明シート | 100円 | 中身を閉じ込める蓋 |
| 封入パーツ | 100円 | シャカシャカ動く飾り |
初心者でも失敗しない!シャカシャカキーホルダーの基本の作り方
それでは、具体的な作り方を詳しく解説していきますね。
基本さえ押さえれば、あとはアレンジ次第でどんなデザインも自由自在です!
モールドにレジン液を流し込む
まずはシリコンモールドにレジン液をゆっくりと流し込んでいきます。
気泡が入ってしまったら、爪楊枝やエンボスヒーターを使って丁寧に取り除くのがポイント。
気泡が残っていると、完成した時に穴が空いたようになってしまうので注意しましょう。
一度にたくさん入れすぎず、型の縁ギリギリまで入れると仕上がりが綺麗になります。
ライトでしっかり硬化させる
レジン液を流したら、UV-LEDライトを照射して固めます。
ダイソーのレジン液の場合、表面2分、裏返してさらに2分ほど当てると安心です。
しっかり冷めるまで待ってから型から外すと、表面に指紋がつくのを防げますよ。
熱いうちに触ると曇りの原因になるので、ここはグッと我慢してくださいね。
中身を入れてフィルムで蓋をする
型から抜いたパーツの中に、お好みのビーズやラメを入れます。
次に、パーツの縁に薄くレジン液を塗り、形に合わせてカットした透明フィルムを乗せます。
ここで隙間があると後でオイルを入れる時に漏れてしまうので、隙間がないか入念にチェックしてからライトで硬化させましょう。
フィルムを貼る時は、ピンセットを使うとズレにくくて作業がスムーズです。
表面をコーティングしてぷっくりさせる
最後に、フィルムの上にさらにレジン液を盛り、ぷっくりとしたフォルムを作ります。
これを「ぷっくり加工」と呼びますが、これだけで一気に高級感が出るんです!
最後にもう一度しっかり硬化させれば、メインパーツの完成です。
ダイソーのシリコンモールド活用術!人気の形をチェック
ダイソーのシェイカー用モールドは、シーズンごとに新しいデザインが登場します。
2026年現在、特に人気の高い形をリストアップしました。
- ハート型:王道中の王道!どんな色でも可愛く仕上がります。
- 星型・月型:ゆめかわいいデザインを作りたい時にぴったり。
- くま・うさぎ型:動物モチーフはキッズにも大人気です。
- テレビ・ゲーム機型:少しレトロな雰囲気がおしゃれ上級者に支持されています。
- 香水瓶型:大人女子へのプレゼントにも喜ばれる上品な形です。
モールドは繰り返し使えるので、1つ持っておくだけで何個でも量産できちゃいます。
ダイソーのモールドは底が平らになっているタイプが多く、自立しやすいのが特徴。
キーホルダーにするだけでなく、お部屋のインテリアとして飾っても素敵ですよね。
もし欲しい形が店頭にない場合は、大型店をチェックするか、店員さんに在庫を確認してもらうのも一つの手です。
中身がくっつかない!オイルを入れる時のコツと注意点
シャカシャカキーホルダーの醍醐味といえば、中身がゆっくり動く「オイル入り」ですよね。
でも、「オイルを入れたらパーツが張り付いて動かなくなった…」という失敗も多いんです。
失敗しないための解決策をまとめました。
適切なオイルを選ぶ
一番手軽なのは、ダイソーでも売っている「ベビーオイル」です。
サラサラしすぎず、程よい粘り気があるため、中のラメが美しく舞います。
また、専用の「ハーバリウムオイル」も透明度が高くておすすめですよ。
空気の抜き方がポイント
オイルを入れる際は、小さな穴を一つ空けておき、そこからシリンジ(注射器のような道具)やスポイトで注入します。
パンパンにオイルを入れるのではなく、少しだけ空気の泡を残すのがコツです。
その泡が動くことで、中身のパーツが一緒に動いてくれるようになります。
最後はその注入穴をレジン液でしっかりと塞げば、オイル漏れの心配もありません。
パーツの入れすぎに注意
可愛いからといってビーズを詰め込みすぎると、物理的に動くスペースがなくなってしまいます。
全体の3分の1から半分程度に抑えておくと、シャカシャカ感が一番綺麗に出ますよ。
デザインに差がつく!ダイソーの封入パーツおすすめ8選
ここでは、ダイソーで買える「これを入れるだけで可愛くなる!」という厳選パーツを8つご紹介します。
組み合わせの参考にしてみてくださいね。
- オーロララメ:光の当たり方で色が変わるので、必須級の可愛さです。
- パステルビーズ:キャンディのようなポップな印象になります。
- アルファベットシール:推しの名前を入れる「推し活」には欠かせません。
- ドライフラワー:一気に大人っぽく、ナチュラルな雰囲気になります。
- 蓄光パウダー:暗いところで光るギミックは子供が大喜びします!
- 極小パール:上品さと高級感をプラスしたい時に最適です。
- フルーツスライスパーツ:夏らしいフレッシュなデザインに。
- ホログラム(ハート・星):キラキラ感を最大限に引き出してくれます。
ダイソーのネイルコーナーも実は封入パーツの宝庫なんです。
レジン専用コーナーだけでなく、ネイル用のグリッターやパーツもぜひチェックしてみてください。
サイズが小さめに作られているので、キーホルダーの中身にジャストフィットしますよ!
ダイソー素材で挑戦!もっと詳しく調べる方法
さらに詳しいダイソーの最新在庫状況や、具体的なデザイン例を調べたい方は、こちらの検索結果も参考にしてみてくださいね。
Google検索で「ダイソー シャカシャカキーホルダー 成功のコツ」を調べる
ダイソーのレジン液はどれがいい?種類と仕上がりの違い
ダイソーのレジン液は、年々クオリティが上がっていて、今ではプロ仕様に近い仕上がりが期待できます。
しかし、種類が多くてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
シャカシャカキーホルダーを作る際に、特におすすめのタイプを比較しました。
- UV-LEDレジン液(速乾ハードタイプ):一番人気。
硬化が早く、ベタつきが少ないのが特徴です。
- カラーレジン液:最初から色がついているので、着色する手間が省けます。
パステルカラーが特に豊富です。
- 大容量レジン液(300円商品など):シェイカーは液をたくさん使うので、コスパ重視ならこちらが最強です。
「仕上がりの透明度」を重視するなら、少し高価な300円タイプの大容量液が透明感が高く、経年劣化による黄変もしにくい傾向にあります。
一方で、手軽に練習したいなら100円の速乾タイプで十分楽しめますよ。
自分の作りたいデザインに合わせて、賢く使い分けてみてくださいね。
| 種類 | メリット | デメリット |
| 速乾ハード | とにかく早く固まる | 少し匂いが気になることも |
| カラーレジン | 色が均一で綺麗 | 好みの濃さに調整できない |
| 大容量タイプ | コスパ最高でたっぷり使える | 100円ではない(300円〜) |
もっと可愛く!100均素材だけでできるアレンジテクニック
基本の作り方に慣れてきたら、次はアレンジに挑戦してみましょう!
ダイソーにある他のアイテムを組み合わせるだけで、デザインの幅が劇的に広がります。
2層に分ける「ダブルシェイカー」風
あえてモールドを2回に分けて硬化させたり、パーツを重ねることで、奥行きのあるデザインになります。
例えば、背景に薄いパステルカラーを流し、手前を透明にしてパーツを動かすと、奥行き感が出てとってもおしゃれです。
マニキュアで着色する裏ワザ
レジン専用の着色剤がなくても、ダイソーのマニキュアで代用可能です。
レジン液を流した後にマニキュアを少量混ぜるだけで、絶妙なニュアンスカラーが作れます。
特にパール系やラメ入りのマニキュアは、レジンとの相性も抜群ですよ。
シールの活用法
透明フィルムを貼る前に、本体に直接「お名前シール」や「デコシール」を貼ってみてください。
その上からレジンでコーティングすれば、剥がれる心配もなく、オリジナリティ溢れる「推し活グッズ」の完成です。
失敗しないための注意点!硬化不良とベタつきを防ぐには?
レジン作りで最も多い悩みが「表面がいつまでもベタベタする」という問題です。
せっかく可愛くできたのに、触ると指紋がついたり曇ったりしては悲しいですよね。
以下のポイントを必ず守りましょう。
- ライトのワット数を確認:ダイソーのライトを使用する場合、照射時間を少し長めに設定しましょう。
- 厚塗り厳禁:一度に厚く塗りすぎると、中まで光が届かず「硬化不良」を起こします。
数回に分けて塗りましょう。
- 仕上げにトップコート:どうしてもベタつく時は、ダイソーの「ノンワイプトップコート(ネイル用)」を塗って固めるとツヤツヤになります。
太陽光で固める方法もありますが、2026年現在はUV-LEDライトを使うのが一般的で確実です。
もし表面が曇ってしまったら、コンパウンドで磨くか、もう一度薄くレジン液を上塗りして硬化させると輝きが戻りますよ。
焦らず、じっくり光を当てることが成功への最短ルートです。
ダイソーで安く賢く!制作コストを抑える裏ワザ
シャカシャカキーホルダーをたくさん作りたい、あるいはワークショップなどで配りたい。
そんな時に役立つ、コストパフォーマンスを最大化する買い方のコツをお教えします。
まず、レジン液は必ず「大容量ボトル」を狙いましょう。
5g入りのチューブを何本も買うより、20gやそれ以上のボトルタイプを買う方が、1gあたりの単価が圧倒的に安くなります。
また、封入パーツは単品で買うのも良いですが、「アソートセット」や「ネイル用パーツセット」を選ぶと、一度に多種類のデザインが楽しめるのでお得です。
さらに、使い終わったモールドの清掃には、ダイソーの「除菌ウェットティッシュ」や「マスキングテープ」が使えます。
専用のクリーナーを買わなくても、これらでホコリを取るだけで十分長く使えますよ。
100均素材をフル活用して、賢く楽しいハンドメイドライフを送りましょう!
シャカシャカキーホルダー作りでよくある質問と解決策
ダイソーの材料を使って制作していると、「こんな時はどうすればいいの?」という疑問が次々と湧いてくるものです。
2026年現在のトレンドも踏まえ、読者の皆様から寄せられることが多いお悩みにひとつずつ丁寧にお答えしていきます。
Q1:モールドから外した時に表面が曇っています。
どうすれば直りますか?
これはシリコンモールド自体が使い込まれて劣化しているか、硬化時の熱による影響が考えられます。
一番の解決策は、表面をレジン液で「コーティング」することです。
薄くレジン液を塗り広げて再度ライトを当てれば、嘘のようにピカピカの透明感が戻りますよ。
また、ダイソーの「コンパウンド(研磨剤)」で根気よく磨くのも一つの手ですが、レジン上塗りの方が手軽で仕上がりも綺麗です。
Q2:オイルを入れたいのですが、どこで穴を開ければいいですか?
穴を開ける場所は、キーホルダーの「一番上の目立たない場所」がベストです。
ピンバイス(手動のドリル)もダイソーの工具コーナーに売っていますので、それを使って1mm〜2mm程度の穴を開けましょう。
オイルを入れた後は、穴の周りの油分をアルコールでしっかり拭き取ってから、レジン液で蓋をするのを忘れないでくださいね。
拭き取りが甘いと、レジンが剥がれてオイル漏れの原因になってしまいます。
Q3:中のパーツがオイルの中で沈んだまま動きません。
それはパーツ同士がくっついているか、オイルの粘度が高すぎる可能性があります。
「小さな空気の泡」をあえて少し残しておくのがコツです。
シャカシャカと振った時にその泡がパーツを弾いてくれるので、動きがスムーズになりますよ。
また、静電気でフィルムにくっついている場合は、中身を入れる前に静電気防止スプレーを軽くかける裏ワザもあります。
Q4:ダイソーのフィルムが上手くカットできません。
コツはありますか?
モールドの形に合わせるのは意外と難しいですよね。
モールドを直接フィルムの上に乗せて、油性ペンで型を取るのが一番確実です。
ペンの跡が気になる場合は、描いた線よりも1mmほど内側をカットするようにしましょう。
最近はダイソーでも、あらかじめカットされている「専用シート」が売っている形もあるので、そちらをチェックしてみるのもおすすめです。
Q5:子供と一緒に作りたいのですが、注意点はありますか?
レジン液は化学物質ですので、必ず換気の良い部屋で作業しましょう。
また、液が直接肌に触れないよう、ダイソーのビニール手袋を着用することをおすすめします。
ライトの光を直接見続けないように注意しながら、大人がサポートしてあげれば、お子様と一緒に最高の思い出作りができますよ。
| お悩み内容 | 解決のヒント | 必要なダイソーアイテム |
| 表面の曇り | レジン液で上塗りコーティング | 速乾ハードレジン液 |
| オイル漏れ | 穴の周りの油分を徹底除去 | 除菌シート・アルコール |
| パーツの張り付き | 空気の泡を少量残して注入 | シリンジ(注射器) |
| 硬化後のベタつき | ライトの照射時間を2倍にする | UV-LEDライト |
応援しています!
まとめ:自分だけのシャカシャカキーホルダーで毎日を楽しく
ここまで、ダイソーの材料をフル活用したシャカシャカキーホルダーの作り方を詳しく解説してきました。
100均素材だけで作れるとは思えないほど、奥が深くてワクワクするハンドメイドですよね。
大切なポイントを最後におさらいしておきます。
- 材料選び:ダイソーの「シェイカー専用モールド」と「大容量レジン」が最強の組み合わせ。
- 制作のコツ:気泡を丁寧に取り除き、層を分けて硬化させることで透明度が格段にアップする。
- オイルの入れ方:ベビーオイルを使い、小さな空気泡を残して動きを出す。
- トラブル対策:ベタつきや曇りは、最後のコーティングと十分な照射時間で解決可能。
- デザイン:ネイルパーツやシールを組み合わせて、自分だけの「推し」や「世界観」を表現する。
ハンドメイドに正解はありません。
少し形が歪んでしまったり、気泡が入ってしまったりしても、それは世界に一つだけの「味」になります。
ダイソーなら失敗を恐れずに何度でも挑戦できるのが嬉しいところですよね。
まずは一つ、あなたの大好きな色とキラキラを詰め込んだ作品を作ってみてください。
そのシャカシャカという優しい音を聞くたびに、きっと心が温かい気持ちで満たされるはずです。
あなたのクリエイティブな毎日が、もっともっと輝くものになりますように!





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