【完全攻略】レーザーポインター売ってる場所7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
プレゼンやペットとの遊び、あるいは工事現場など、いざ「レーザーポインター」が必要になったとき、どこに行けば確実に手に入るか分からず困っていませんか?
最近は安全基準(PSCマーク)の規制もあり、昔のようにどこでも適当に売っているわけではなくなりました。
そこで今回は、2026年最新の在庫状況を踏まえ、今すぐ買えるお店からお得な通販まで徹底調査しました!
この記事を読めば、あなたが欲しい種類のレーザーポインターがどこの売り場にあるのか、最短ルートで解決できますよ。
優しく丁寧に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・家電量販店での取り扱い状況と売り場の探し方
・ホームセンターやバラエティショップでの在庫傾向
・100均やコンビニでレーザーポインターは買えるのか?
・通販サイト(Amazon・楽天)で選ぶメリットと最安値
レーザーポインターはどこで売ってる?買える場所一覧

「今すぐレーザーポインターを手に入れたい!」という方のために、まずは主要な実店舗とオンラインショップの取り扱い状況をまとめました。
レーザーポインターは、主に以下の場所で販売されています。
| カテゴリ | 具体的な店舗名・場所 | 在庫の期待度 |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など | ◎(非常に高い) |
| ホームセンター | カインズ、コーナン、DCM、コメリなど | ○(工具・文具コーナー) |
| バラエティショップ | 東急ハンズ、ロフト、ドン・キホーテ | ○(文具・ビジネスコーナー) |
| ネット通販 | Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング | ◎(種類が豊富) |
実店舗で購入する場合、最も可能性が高いのはヨドバシカメラやビックカメラといった都市型の大型家電量販店です。
これらの店舗では、PC周辺機器コーナーや事務用品コーナーに配置されていることが多いですね。
逆に、コンビニや小規模なドラッグストアでは、2026年現在ほとんど取り扱いがありません。
無駄足を運ばないためにも、次に解説する各店舗の詳細な特徴を参考にしてくださいね。
家電量販店での取り扱い状況と売り場の探し方
家電量販店は、レーザーポインター探しの「本命」です。
特にプレゼン用の高機能なモデル(パワーポイントのページ送り機能付きなど)を探しているなら、ここ以外に選択肢はないと言っても過言ではありません。
具体的な家電量販店でのチェックポイントは以下の通りです。
- PCアクセサリ売り場:マウスやキーボードと同じエリアにあることが多いです。
- 文具・事務用品売り場:ホワイトボードや筆記用具の近くにあるパターンもあります。
- カメラ売り場:稀にですが、プレゼン機材として三脚などの近くにあることも。
大手チェーンごとの特徴を整理しました。
| 店舗名 | 特徴 |
| ヨドバシカメラ | 品揃えが最も豊富。
赤色だけでなく緑色レーザーも在庫していることが多い。 |
| ビックカメラ | ビジネス向けの高機能モデル(Logicool製など)が充実しています。 |
| ヤマダ電機 | 郊外店でも文具コーナーに「コクヨ製」などが置かれていることがあります。 |
「緑色レーザー」を探している方は注意が必要です。
赤色に比べて明るく見やすい緑色レーザーは、価格が高いため、在庫を置いている店舗が限られます。
ヨドバシカメラのような超大型店であれば、実際に手に取って明るさを比較できるのでおすすめですよ。
また、購入時には必ず「PSCマーク」が付いているか確認してください。
これは消費生活用製品安全法に適合している証拠で、日本国内で販売されるレーザーポインターには必須のマークです。
ホームセンターやバラエティショップでの在庫傾向
家電量販店が近くにない場合、ホームセンターやバラエティショップも有力な候補になります。
ただし、店舗によって「どの用途」の製品を置いているかが大きく異なります。
ホームセンター(カインズ・コーナンなど)
ホームセンターでは、主に「工事現場での指示用」や「建築関係」の需要に応えるラインナップになっています。
耐久性が高く、ペン型で胸ポケットに刺せるタイプが主流です。
売り場は「工具コーナー」や「メジャー・計測器売り場」に置かれていることが多いため、事務用品売り場にない場合はそちらを確認してみてください。
バラエティショップ(ドンキ・ハンズ・ロフト)
ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップでは、ビジネスマン向けのスマートなモデルが置かれています。
- ドン・キホーテ:文具コーナーの一角に、比較的安価な赤色レーザーが吊り下げ販売されていることが多いです。
- 東急ハンズ・ロフト:デザイン性の高いモデルや、キーホルダー型のコンパクトなタイプが見つかることがあります。
ただし、バラエティショップは店舗の規模によって在庫の有無が激しいため、事前に電話で確認するか、Googleマップで「近くのレーザーポインター販売店」を検索してみるのが賢い方法です。
100均やコンビニでレーザーポインターは買えるのか?
「安く済ませたいからダイソーやセリアにあるかも?」と期待する方も多いですが、結論から言うと、会議で使うような本格的なレーザーポインターは100均には売っていません。
2026年現在の100均(ダイソー、セリア、キャンドゥ)の状況は以下の通りです。
- 猫用のおもちゃ:ペットコーナーに、LEDライトと一体になった非常に弱いレーザー(のようなもの)が売っていることはあります。
ただし、光が弱すぎて会議には不向きです。
- 法律の壁:レーザーポインターは出力によって厳しく規制されているため、100円や500円といった低価格帯で安全基準をクリアした製品を作るのが難しいという背景があります。
また、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)についても、以前はごく稀に文具コーナーに置いてある店舗もありましたが、現在はほとんど姿を消しています。
「深夜にどうしても必要になった」という場合は、24時間営業のドン・キホーテを探すのが唯一の解決策になるでしょう。
「安物買いの銭失い」にならないよう、最低でも1,500円〜3,000円程度の予算を見て、しっかりしたメーカー品を購入することをおすすめしますよ。
通販サイト(Amazon・楽天)で選ぶメリットと最安値
もし「今日どうしても必要」というわけではないのなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入するのが最も賢い選択です。
実店舗にはないメリットがたくさんあります。
| メリット | 詳細 |
| 圧倒的な低価格 | 実店舗より30%〜50%ほど安く買えるケースが多いです。 |
| 種類が豊富 | 緑色、青色、USB充電式、ページ送り機能付きなど選び放題。 |
| 口コミが読める | 「光の強さは十分か」「電池持ちはどうか」などの本音が分かります。 |
| 即日発送 | Amazonプライムなら翌朝には届くため、時間的なロスも少ないです。 |
特に、最近主流の「液晶画面でも見えるレーザー」や、「ソフトウェアポインター(レーザーではないが画面上に丸を表示するタイプ)」は、実店舗ではなかなか見つかりません。
テレビモニターやLEDディスプレイを使ってプレゼンをする機会が多いなら、従来のアナログなレーザーよりも、通販で買える最新のデジタルポインターの方が圧倒的に便利ですよ。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
レーザーポインターは、どこで購入するかによって価格帯や在庫の安定感に大きな差が出ます。
2026年現在の市場価格と、各ショップのメリット・デメリットを視覚的に整理しました。
自分にぴったりの購入先を見つける参考にしてくださいね。
| 購入先 | 平均価格帯 | 在庫の安定性 | 主なメリット |
| Amazon・楽天 | 1,500円〜8,000円 | ◎(即納モデル多数) | とにかく安く、種類が豊富。 |
| ヨドバシ・ビック | 3,000円〜15,000円 | ○(高機能機中心) | 実機を試せる。
ポイント還元。 |
| ホームセンター | 2,000円〜5,000円 | △(店舗による) | 現場向けの頑丈なモデルが買える。 |
| ドン・キホーテ | 2,000円〜4,000円 | △(品切れ注意) | 深夜でも買える可能性がある。 |
最も安く手に入るのは間違いなくネット通販です。
実店舗では人件費や展示スペースの都合上、どうしても価格が高めに設定されがちです。
一方で、家電量販店は「今すぐ明日使う」といった緊急事態に強く、実際にレーザーの太さや色味を確認できる安心感があります。
在庫が安定している穴場としては、都心の店舗よりも「オフィス街に近い家電量販店」や「大型ホームセンターの事務用品コーナー」が挙げられます。
一般客があまり買わない場所ほど、良質なモデルがひっそりと在庫されていることが多いですよ。
知っておきたい選び方・注意点
せっかく購入しても「思っていたより光が弱い」「モニターに映らない」となってはもったいないですよね。
失敗しないためにチェックすべき3つの重要ポイントを解説します。
レーザーの色(赤色 vs 緑色)
一般的に最も普及しているのは「赤色レーザー」です。
安価で電池持ちも良いですが、明るい会議室や広い会場では光が埋もれてしまうことがあります。
一方の「緑色レーザー」は、人間の目に最も強く認識される色なので、非常に視認性が高いのが特徴です。
「広い講義室」や「工場のような明るい場所」で使用する場合は、多少予算を上げてでも緑色を選ぶのが賢い選択です。
電源方式のチェック
最近のトレンドは「USB充電式」です。
乾電池を買い替える手間がなく、PCからサッと充電できるので便利です。
たまにしか使わないのであれば、放置していても放電しにくい「乾電池式」の方が長持ちする場合もあります。
デメリットと代替品
最大の注意点は「液晶モニター(テレビ画面)にはレーザー光が反射・吸収されて映らない」という点です。
最近の会議室で大きな液晶ディスプレイを使っている場合、従来のレーザーポインターは役に立ちません。
その場合は、画面上にデジタルな印を出す「ロジクール製スポットライト」のようなデジタルポインターを選ぶ必要があります。
購入前に、自分が映し出す対象が「スクリーン」なのか「液晶画面」なのかを必ず確認しましょう。
リアルな口コミ・評判まとめ
SNSや大手通販サイトのレビューから、レーザーポインター購入者の「本音」の口コミをピックアップしました。
良い口コミ
- 「緑色にして正解!」:赤色を使っていた時は見えづらいと言われたが、緑に変えたら「指している場所がハッキリ分かる」と好評だった。
(30代・講師)
- 「ページ送り機能が神」:手元のボタンでスライドをめくれるタイプを買ったら、PCの前に縛られず自由に歩き回ってプレゼンできた。
(40代・営業)
- 「猫の食いつきがすごい」:ペット用の安いやつを買ったが、めちゃくちゃ追いかけてくれる。
運動不足解消に最高。
(20代・飼い主)
悪い口コミ
- 「液晶で見えない…」:会社が大きな液晶モニターを導入していて、レーザーが全く映らなかった。
もっと調べてから買えばよかった。
(50代・管理職)
- 「電池がすぐ切れる」:緑色レーザーはかっこいいけど、電池の消耗が激しすぎる。
予備の電池が手放せない。
(30代・技術職)
- 「店舗に在庫がない」:家電量販店を3軒回ったけど、欲しかったモデルが取り寄せだった。
最初からAmazonで頼めばよかった。
(20代・学生)
口コミを総合すると、「用途に合わせたスペック選び」が満足度を大きく左右していることが分かりますね。
まとめ
ここまでレーザーポインターの売ってる場所や選び方について解説してきましたが、大切なポイントを3行にまとめました。
・視認性を重視するなら「緑色」、コスパなら「赤色」を選ぼう。
・液晶モニターに映したいなら、レーザーではなく「デジタルポインター」を選ぶ。
もし、どれを買うか迷っているなら、まずはAmazonのベストセラーモデルをチェックしてみてください。
多くのユーザーに選ばれているモデルなら、安全基準もクリアしており、失敗するリスクを最小限に抑えられます。
レーザーポインターに関するよくある質問Q&A
レーザーポインターを購入しようとする際、「どれくらいの距離まで届くの?」「法律的に大丈夫?」といった不安を感じることはありませんか?
ここでは、実店舗や通販での購入前に知っておくべき、より深い疑問についてQ&A形式でお答えします。
Q1. レーザーポインターの「クラス」とは何ですか?
レーザーポインターには、出力の強さを示す「クラス」という区分があります。
日本国内の店舗で一般的に販売されているのは「クラス2」と呼ばれるものです。
これは、万が一目に入っても、まばたきなどの反射的動作で目を保護できる程度の出力(1mW未満)に制限されていることを意味します。
ネット通販などで「強力レーザー」として売られている海外製の「クラス3」以上は、視力に重大な影響を及ぼす恐れがあるため、国内販売が禁止されています。
必ずPSCマークが付いたクラス2の製品を選ぶようにしてください。
Q2. 緑色レーザーは赤色よりも電池が早く切れるって本当ですか?
はい、本当です。
緑色レーザーは赤色に比べて、約5倍から10倍ほど電力を消費します。
理由は発光の仕組みにあります。
赤色は専用のダイオードで直接発光させますが、緑色は一度赤外線を発光させ、それを結晶で変換して緑色にしているため、エネルギー効率が悪いのです。
長時間使う予定がある場合は、予備の電池を常備するか、大容量のバッテリーを搭載したUSB充電式を選ぶのが正解ですよ。
Q3. 100均のレーザーポインター(猫用)はプレゼンに使えますか?
結論から言うと、おすすめしません。
100円ショップのペットコーナーで見かけるものは、あくまで「おもちゃ」としての基準で作られています。
光が非常に弱く、昼間の明るい会議室や、数メートル離れたスクリーンではポインターの点がほとんど見えないことが多いからです。
また、電池がボタン電池(LR44など)であることが多く、連続使用するとすぐに光が弱くなってしまいます。
ビジネスシーンでは、信頼できるメーカーのペン型ポインターを用意しましょう。
Q4. 液晶テレビやPCモニターでレーザーが消えるのはなぜですか?
これは物理的な特性によるものです。
液晶モニターの表面には、光の反射を抑える加工や、光を吸収する層があるため、レーザーの光がモニター表面で散乱・吸収されてしまいます。
その結果、肉眼ではドットが見えなくなってしまうのです。
最近のオフィスではプロジェクターよりも大型モニターが主流になりつつあるため、デジタルポインター(ソフトウェアポインター)への買い替えを検討する方が増えています。
Q5. 屋外で使えるレーザーポインターはありますか?
夜間の星空観察や、建設現場での日中の指示など、屋外で使いたいというニーズは多いですね。
屋外、特に日中の屋外で使用する場合は、絶対に「緑色」で、かつ高出力なもの(それでもクラス2の範囲内)が必要です。
赤色レーザーは屋外の日光の下では全く見えません。
ただし、屋外での使用は、飛行機や近隣住民への迷惑にならないよう、細心の注意を払う必要があります。
Q6. レーザーポインターの寿命はどれくらいですか?
一般的なレーザーダイオードの寿命は、約3,000時間から10,000時間と言われています。
毎日1時間プレゼンをしたとしても、理論上は数年から10年以上持つ計算になります。
ただし、安価な海外製品や模倣品は、制御回路が弱く、数ヶ月で点灯しなくなる故障が頻発します。
長く使いたいのであれば、国内メーカー(サクラクレパス、コクヨ、ロジクール等)の保証付き製品を選ぶのが一番の近道です。
Q7. 子どもが使っても大丈夫ですか?
いいえ、基本的には子どもには触らせないでください。
国内の安全基準(クラス2)をクリアしていても、至近距離で直接目を見つめるようなことがあれば危険です。
特に、子どもは面白がって他人の目に向けたり、鏡に反射させて遊んだりするリスクがあります。
保管場所についても、子どもの手が届かない高い場所や引き出しの中にしまうようにしましょう。
Q8. ブルーレーザー(青色)はどこで買えますか?
青色レーザーポインターは、赤や緑に比べて非常に希少です。
2026年現在、一般の家電量販店で見かけることはほとんどありません。
一部の通販サイトで販売されていますが、青色は光の波長が短く、クラス2の出力範囲では非常に見えにくいというデメリットがあります。
実用性を求めるのであれば、青色よりも「緑色」の方が圧倒的に使いやすいですよ。
Q9. 飛行機の近くで使うと逮捕されるって本当?
本当です。
非常に重い罰則が科せられます。
航空法および威力業務妨害罪に問われる可能性があり、実際に世界中で逮捕者が出ています。
レーザーの光は地上では小さく見えても、コックピットに届くと窓ガラスで乱反射し、パイロットの視界を奪う非常に危険な行為です。
「冗談半分」では済まされないため、絶対に空に向けて照射しないでください。
総括まとめ
レーザーポインターは、どこで買うか、そしてどの種類を選ぶかが非常に重要です。
これまでの情報をまとめると、以下の3つのアクションが最も効率的です。
- 緊急度が高い場合:ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型家電量販店へ向かい、店員さんに「PSCマーク付きのプレゼン用」を確認して購入する。
- 安さと種類を求める場合:Amazonや楽天で、口コミ評価が高い充電式の「緑色レーザー」を選択する。
- 最新の会議環境で使う場合:液晶モニターでも使える「デジタルポインター」を検討し、レーザー特有の「映らない」問題を根本から解決する。
最も避けるべきは、安すぎる不明な海外メーカー品を未確認で購入することです。
安全基準を満たしていない製品は、あなた自身の目や、大切な聴衆の目を危険にさらす可能性があります。
この記事でご紹介した店舗や選び方を参考に、ぜひ信頼できる一本を手に入れてくださいね。
あなたのプレゼンやビジネスシーンが、新しいポインターによってよりスマートに、そして成功に導かれることを心から応援しています。





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