【驚愕】ボタン電池LR43売ってない?2026年最新の在庫状況と入手できる場所8選

【驚愕】ボタン電池LR43売ってない?2026年最新の在庫状況と入手できる場所8選

cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
「たまごっちの電池が切れた!」「おもちゃが動かなくなった!」と思って買い物に出かけたのに、なぜかボタン電池の「LR43」だけがどこのお店にも売ってない……。


そんな経験、あなたも今まさにされているのではないでしょうか?

実は2026年現在、LR44などのメジャーな規格に比べて、このLR43は取り扱う店舗が急激に減っているんです。
せっかくお店をハシゴしたのに、結局見つからなくてヘトヘトになってしまうのは悲しいですよね。

そこで今回は、「LR43はどこで買えるのか?」という疑問を徹底解決するために、100均から家電量販店、さらにはネット通販の最新在庫まで、cocosストアが総力を挙げて調査しました!
この記事を読めば、もう無駄足を踏むことはありませんよ。

優しく、分かりやすく解説していきますね。

・ボタン電池LR43が売ってない?2026年の最新在庫状況をチェック
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でLR43が消えた理由と現状
・コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でのLR43取り扱い有無
・家電量販店なら確実?ヨドバシやビックカメラの在庫を狙う方法
・ホームセンター(コーナン・カインズ・ナフコ)の電池コーナーの穴場

ボタン電池LR43が売ってない?2026年の最新在庫状況をチェック

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coco
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LR43は流通量が減っているので、見つけたら即確保が鉄則ですよ!

2026年に入り、街中のショップで「LR43」という文字を見かける機会が一段と少なくなりました。


以前は当たり前のように置いてあったダイソーなどの100円ショップでも、棚が空っぽだったり、そもそもフックすらなくなっていたりすることが増えています。

なぜこんなに売ってないのかというと、主な理由は「需要の偏り」にあります。
現在、ボタン電池の主流はリチウムコイン電池(CR2032など)や、一回り大きいLR44に移行しており、LR43を使用する製品が相対的に減ってきているんですね。

しかし、特定のゲーム機や計測器、さらには一部の電子玩具では依然としてこのサイズが必要不可欠です。
「どこにでもある」という常識は捨てて、今は「どこなら残っているか」を探すフェーズに入っています。

まずは、主要な店舗での在庫期待値を表にまとめました。

店舗カテゴリー 在庫の期待度 主な理由
100円ショップ ★☆☆☆☆ 取扱終了の店舗が続出中
家電量販店 ★★★★☆ メーカー品が安定して入荷
ホームセンター ★★★☆☆ 大型店なら見つかる可能性大
ネット通販 ★★★★★ 確実に、しかも安く買える

このように、実店舗では「運が良ければ見つかる」というレベルまで希少価値が上がっています。
でも安心してください!これから具体的な探し方のコツを、cocosストアが一つずつ丁寧にお教えしますね。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でLR43が消えた理由と現状

mii
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100均は「売れ筋」を優先するので、マイナーなLR43は真っ先に削られます。

かつては「ボタン電池なら100均!」というのがお決まりのパターンでした。
特にダイソーでは三菱電機のLR43が2個パックで売られていたこともありましたが、現在は店舗によって取り扱いが完全に終了しているケースが目立ちます。

セリアやキャンドゥについても同様で、店頭に並んでいるのはLR44やLR41、SRシリーズといった需要の高いものばかり。
「わざわざ100均をハシゴしたのに、ガソリン代の方が高くついた」なんてことにならないよう注意が必要です。

もし100均で探すなら、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 大型店を狙う: 小規模な100均にはまず置いてありません。
  • おもちゃコーナーの近く: 電池売り場だけでなく、稀におもちゃの付属品として別の場所に吊るされていることがあります。
  • ダイソーネットストアを確認: 在庫があれば、お近くの店舗での取り扱い状況の目安になります。

ただし、2026年現在の状況を考えると、100均だけで探すのは効率が非常に悪いと言わざるを得ません。
もし見つからなかった場合は、すぐに次の選択肢へ切り替えるのがスマートな方法です。

コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)でのLR43取り扱い有無

nana
nana
コンビニは超売れ筋しか置かないため、LR43に会える確率は極めて低いです。

「今すぐ欲しい!」という時に頼りになるコンビニですが、残念ながらLR43に関しては絶望的といっても過言ではありません。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの大手チェーンでは、限られた棚のスペースを有効活用するため、回転の速い商品しか置きません。
コンビニに置いてあるボタン電池のラインナップは、だいたい以下のような感じです。

コンビニの一般的な電池コーナー:
・CR2032(車のスマートキー用など)
・CR2025
・LR44(最も汎用的なボタン電池)

これら以外のサイズ、特に厚みの違うLR43が並んでいることはまずありません。


筆者も何十軒とコンビニを調査してきましたが、LR43を置いている店舗は一度も見たことがありません。

「コンビニに行けばなんとかなる」と思って立ち寄るのは、時間の無駄になる可能性が高いので、避けたほうが無難ですよ。

夜中にどうしても必要な場合は、24時間営業の大型ドンキなどを探すほうが現実的です。

家電量販店なら確実?ヨドバシやビックカメラの在庫を狙う方法

riko
riko
確実性を求めるなら家電量販店。

ネット予約からの店舗受け取りが最強です!

実店舗で最も手に入る確率が高いのは、間違いなく家電量販店です。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン、ケーズデンキなどの大手は、パナソニックや東芝といった国内メーカーのLR43をしっかりと在庫しています。

特に注目すべきは「ヨドバシカメラ」です。
2026年現在も、ヨドバシ.comで在庫状況を確認すると、多くの店舗で「在庫あり」となっています。

家電量販店で賢く手に入れるためのステップをまとめました。

  1. 公式サイトで店舗在庫を検索: ヨドバシやビックカメラのアプリを使えば、今から行くお店に在庫があるか1分で分かります。
  2. 店舗受け取りサービスを利用: 「せっかく行ったのに売り切れていた」を防ぐために、事前に取り置きをしておきましょう。
  3. ポイントを活用: 電池1個でもポイントがつくので、実質的な価格は100均とさほど変わりません。

価格帯は、メーカー品のため1個150円〜300円前後と100均よりは高めですが、「品質と安心感」を買うなら家電量販店がベストな選択と言えるでしょう。

液漏れのリスクなども考えると、大切な機器にはメーカー品がおすすめですよ。

ホームセンター(コーナン・カインズ・ナフコ)の電池コーナーの穴場

coco
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ホームセンターは吊るし売りだけでなく、サービスカウンター付近も要チェック!

家電量販店がお近くにない場合、頼りになるのがホームセンターです。
コーナン、カインズ、DCM、ナフコといった大型のホームセンターは、プロの職人さんも利用するため、特殊な電池の品揃えが非常に豊富です。

ホームセンターの電池コーナーは非常に広く、100均では扱わなくなったLR43も、吊り下げタイプのブリスターパックでひっそりと売られていることがよくあります。

ホームセンターで探す際のチェックリスト:

チェックポイント 詳細内容
メインの電池棚 パナソニックやマクセル、富士通のロゴを探す。

レジ横のワゴン 期限間近のセール品としてLR43が安くなっていることも。

時計・サービスカウンター 電池交換サービスを行っているカウンターでバラ売りしてくれる場合があります。

ホームセンターは駐車場も広く、お買い物ついでに寄りやすいのがメリットですよね。
ただし、「LR43」と「LR44」はパッケージがそっくりなので、間違えて買わないように、必ず型番をしっかり確認してくださいね!

Googleで最新のLR43販売店を検索する

ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局)で探すコツ

coco
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ドラッグストアは「補聴器用電池」の近くにあることもあるので要チェックです!

意外と盲点なのがドラッグストアです。
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、サンドラッグなどの大手チェーンでは、日用品コーナーに必ず電池売り場がありますよね。

ただし、ドラッグストアもコンビニと同様に「売れ筋」が優先されるため、LR43が置いてある確率は50%程度といったところ。
もし売り場で見つからない場合は、以下の場所も覗いてみてください。

「シニア用品・介護コーナー」です。
ここには補聴器用の電池(空気電池)などが置かれていますが、稀にその横にLR43などの特殊なボタン電池が並んでいることがあります。

ドラッグストアでの在庫傾向:

店舗名 在庫の傾向
ウエルシア 調剤併設の大型店なら在庫率が高い。

マツモトキヨシ 都心部よりも郊外の路面店で見つかりやすい。

スギ薬局 ポイント還元対象なので、あればお得に買える。

ドラッグストアは夜遅くまで開いている店舗も多いので、仕事帰りにサッと確認するには非常に便利です。
「電池だけ買いに行く」というよりは、お薬や日用品を買うついでに在庫をチェックするスタイルがおすすめですよ。

ドン・キホーテでLR43を見つけるための意外な売り場

mii
mii
ドンキは迷路のようですが、おもちゃ・パーティー用品売り場が最大の穴場!

「何でも揃う」の代名詞、ドン・キホーテ

もちろんボタン電池の取り扱いも非常に豊富です。
ドンキでLR43を探す場合、通常の「家電・電池コーナー」だけを見て諦めるのはまだ早いです!

実は、ドンキには「隠れた電池売り場」が存在することが多いんです。
それは、「おもちゃコーナー」や「パーティーグッズ売り場」の周辺です。

LR43は、光るおもちゃや電子ペット、ペンライトなどでよく使われる電池です。
そのため、電池コーナーには在庫がなくても、おもちゃ本体のすぐ横に「ご一緒にどうぞ!」と吊り下げられていることがよくあります。

ドン・キホーテ攻略のポイント:

  • 家電コーナー: まずは基本の棚を確認。

    パナソニック製などが並んでいます。

  • おもちゃ・玩具コーナー: 電子玩具の周辺をくまなく探す。
  • レジ付近: ついで買い用のワゴンに混ざっていることも。

深夜に「どうしても明日までに電池が必要!」という状況なら、24時間営業のドンキは救世主になります。
広い店内を歩き回るのは大変ですが、宝探し感覚で「おもちゃ売り場」を覗いてみてくださいね。

【緊急時】LR43の代わりになる互換電池と注意点

nana
nana
互換品を探すときは、電圧の違いにだけは十分に注意してくださいね。

お店で「LR43」が見つからないとき、パッケージに違う名前が書いてあっても実は同じ規格(互換品)である場合があります。
海外メーカーの製品や、以前使っていた古い機器だと、違う名称で指定されていることがあるんですね。

LR43と同じサイズ・電圧の互換電池一覧:

規格名 特徴
186 海外(特に欧米)で一般的な呼称。

V12GA ドイツのVARTA(ファルタ)社などの呼称。

RW84 一部のメーカーで使用される型番。

AG12 中国製の機器やバルク品によく見られる呼称。

これらは基本的に「LR43」と同じものと考えて大丈夫です。
ただし、一つだけ絶対に間違えてはいけないのが、酸化銀電池の「SR43」との混同です。

SR43はサイズは全く同じですが、電圧が少し高く、放電特性が異なります。


精密な時計やカメラの露出計などはSR43を推奨していることが多く、逆にLR43用の機器にSR43を入れると故障の原因になる可能性もゼロではありません。
「よくわからないけど入ればいいや」と安易に代用せず、機器の取扱説明書を確認することをcocosストアは強くおすすめします!

LR44やLR1130で代用は可能?サイズの違いを徹底解説

riko
riko
厚みが違う電池を無理やり入れるのは、接触不良や故障の元。

厳禁です!

「LR43がないなら、似たような形のLR44やLR1130で代用できないの?」と考える方も多いはず。
結論から言うと、基本的には代用できません!

ボタン電池の数字には意味があり、サイズが厳密に決まっているんです。

代表的なボタン電池のサイズ比較:

  • LR44: 直径11.6mm × 厚さ5.4mm(LR43より厚い)
  • LR43: 直径11.6mm × 厚さ4.2mm(今回のターゲット)
  • LR1130: 直径11.6mm × 厚さ3.1mm(LR43より薄い)

見ての通り、直径はどれも同じ「11.6mm」なのですが、厚みが全く違います。


LR44を入れようとすると電池ブタが閉まりませんし、無理やり押し込むとおもちゃの金具が曲がって壊れてしまいます。
逆にLR1130を入れると、スカスカで電気が通らず、動いたり止まったりと不安定になります。

「大は小を兼ねない」のがボタン電池の世界です。
「アルミホイルを詰めれば動く」という裏ワザもネットにはありますが、発熱や液漏れのリスクが非常に高く危険ですので、絶対にマネしないでくださいね。

ネット通販(Amazon・楽天・ヨドバシ.com)でまとめ買いするメリット

coco
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結局、ネット通販が一番確実で安いです。

探しまわる時間を節約しましょう!

実店舗を何軒も回ってヘトヘトになるくらいなら、最初からネット通販を使うのが賢い選択です。
2026年現在、Amazonや楽天市場ではLR43が大量に、しかも驚くほどの低価格で販売されています。

ネット通販で買うべき3つの理由:

  1. 圧倒的な低価格: 10個入りで数百円など、1個あたりの単価が実店舗の数分の一になることがあります。
  2. 在庫切れの心配なし: 「せっかく行ったのに売ってない」というストレスから100%解放されます。
  3. ポスト投函で受け取り楽々: 電池は小さいので、不在時でもポストに入れてくれる配送方法が多くて助かります。

特におすすめなのは「ヨドバシ.com」です。
電池1個からでも日本全国配送料無料(2026年時点)で届けてくれることが多く、国内メーカー品が安く手に入るため、cocosストアも愛用しています。

「明日までに絶対必要」という急ぎでなければ、今すぐスマホでポチッとするのが最もストレスのない解決策ですよ。
予備も含めてまとめ買いしておけば、次回の電池切れの際も余裕を持って対応できますね!

そもそもLR43は何に使われている?主な用途と需要の現状

mii
mii
「あのおもちゃ」を動かすのに欠かせない、実は重要な脇役なんですよ。

なぜこんなにLR43を探している人が多いのか、その理由は「根強い人気製品」に使われ続けているからです。
主な用途を挙げると、納得のラインナップになります。

LR43が使われている主な製品:

  • たまごっち等の育成ゲーム: 一部のモデルでLR43が複数個必要になります。
  • 仮面ライダーの変身ベルト(ガジェット類): 音声や光のギミックに重宝されます。
  • 体温計・計算機: 少し古いモデルや、特定メーカーの精密機器。
  • レーザーポインター: スリムな形状を維持するためにこのサイズが選ばれます。

これらはお子さんが毎日遊ぶものだったり、健康管理に欠かせないものだったりしますよね。
だからこそ、「売ってない!」となった時の困り具合が大きいわけです。

最近の新しい製品は、より大容量のLR44や充電式のバッテリーにシフトしていますが、名作おもちゃを長く愛用するためには、LR43という規格はこれからも必要とされ続けます。


メーカー側も生産を完全に止めたわけではないので、私たちが正しい入手ルートを知っておくことが大切ですね。

廃盤の噂は本当?メーカー別の生産状況を確認してみた

nana
nana
大手メーカーは今も作り続けています。

廃盤ではなく「店舗が置かなくなった」だけ!

「お店にない=廃盤になったのでは?」という不安の声も聞こえてきますが、安心してください。
パナソニックやマクセル、東芝といった大手国内メーカーは、2026年現在もLR43を生産し続けています。

消えたのは「製品」ではなく、あくまで「お店の棚」からです。
店舗側としては、たまにしか売れないLR43を置くよりも、毎日飛ぶように売れるLR44をたくさん並べたほうが効率が良い、という経営上の判断なんですね。

主要メーカーのLR43生産状況(2026年調べ):

メーカー 状況 入手しやすさ
パナソニック 生産継続中 ◎(家電量販店に多い)
マクセル 生産継続中 〇(ホームセンター等)
三菱電機 生産継続中 △(以前より取扱店減)

このように、メーカー在庫は十分にあります。
「もう手に入らないから、このおもちゃは捨てなきゃ……」なんて思う必要はありません!
ネットや大型店を使えば、これからもずっと使い続けることができますよ。

電池切れで困る前に!LR43を安く備蓄しておく裏ワザ

riko
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予備を持つときは、冷暗所での保管が長持ちの秘訣。

正しく備えましょう。

最後に、今後「電池がない!」とパニックにならないための、スマートな備蓄術をご紹介します。
LR43のような「手に入りにくい電池」こそ、ストック管理が重要です。

賢い備蓄のコツ:

  • 「1個使い切ったら1パック買う」を徹底: 常に未開封の予備が1パックある状態をキープしましょう。
  • 使用推奨期限をチェック: ボタン電池にも寿命があります。

    古いものから使う「先入れ先出し」を意識して。

  • 保管場所に注意: 高温多湿を避け、涼しい場所に保管してください。

    冷蔵庫に入れる必要はありませんが、引き出しの奥などがベストです。

また、「使用済みの電池と一緒にしない」ことも非常に重要です。
ボタン電池は重なり合うとショートして発熱・破裂する恐れがあります。

保管するときは、元のパッケージに入れたままにするか、セロハンテープで端子を絶縁してくださいね。

正しい知識を持って備えておけば、お子さんの「動かないよ〜!」という悲しい顔を見ずに済みます。


この記事が、あなたの快適な電子機器ライフのお役に立てれば嬉しいです!

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ボタン電池LR43の疑問をスッキリ解決!よくある質問Q&A

coco
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読者の皆さんが抱きやすい細かな疑問を、一つずつ丁寧に解説していきますね。

Q1:LR43は100均のどの売り場を探せばいいですか?

2026年現在、100円ショップでの取り扱いは激減していますが、もし探すのであれば「電気小物コーナー」が基本です。
しかし、店舗によっては「おもちゃコーナー」のフックに、予備電池として吊り下げられているケースも稀にあります。

また、ダイソーなどの大型店舗では、防災用品としての電池ストック売り場とは別に、レジ横の電池専用ラックに置かれていることもあります。
「ここになければ無い」という場所はレジ付近ですので、まずはそこを確認し、見当たらなければ店員さんに「型番LR43はありますか?」と聞くのが一番の近道ですよ。

Q2:LR43とSR43、見た目が同じですが混ぜて使っても大丈夫?

これは絶対に避けてください!
見た目は全く同じですが、中身の成分が違います。

LR43は「アルカリボタン電池」で、SR43は「酸化銀電池」です。
SR43の方が電圧が高く、最後まで一定のパワーを維持できるという特徴があります。
もし2個以上電池を入れる機器で、LR43とSR43を混ぜて使うと、電池同士で無理な電流が流れてしまい、液漏れや破裂の原因になります。

必ず同じ種類、同じ型番の電池で統一して使用するようにしましょう。

大切な機器を守るための鉄則です。

Q3:古いおもちゃから抜いたLR43、まだ使えるか見分ける方法は?

一番確実なのは「電池チェッカー」を使うことですが、お持ちでない場合でもいくつか判断基準があります。

まず、電池の表面に白い粉が吹いていたり、ベタつきがあったりする場合は「液漏れ」のサインですので、迷わず廃棄してください。
また、表面がわずかでも膨らんでいる場合も寿命です。

外見に異常がなくても、1年以上放置していた電池は放電している可能性が高いです。
おもちゃに入れたときに「音が小さい」「光が弱い」と感じたら、それは電池の電圧が下がっている証拠ですので、新しいものに交換するタイミングですね。

Q4:LR43の「L」と「R」にはどんな意味があるの?

これ、意外と知られていないのですが、実はしっかりとした意味があるんです!

  • L: アルカリ電池であることを示しています。
  • R: 円筒形(Round)であることを示しています。

つまり、LR43は「アルカリ成分を使った、丸い形の、サイズ番号43番の電池」という意味になります。
ちなみに、先ほどお話ししたSR43の「S」はシルバー(銀)を意味しており、酸化銀電池であることを表しているんですよ。
型番の意味を知ると、電池選びが少し楽しくなりますよね。

Q5:たまごっちにLR44を入れたら動いたのですが、このまま使っていい?

結論から言うと、おすすめできません。


確かにLR44とLR43は直径が同じなので、強引に入れれば電気が通って動くことはあります。

しかし、LR44の方が1mm以上厚いため、電池ブタを閉める際に内部の基板や端子に過度な圧力がかかっています。


これが原因で、後から接触不良を起こしたり、最悪の場合はおもちゃのプラスチック部分が割れてしまうこともあります。

「動けばいい」という考えは、大切な思い出の詰まったアイテムを壊してしまうリスクがあります。
正しいサイズのLR43を使い、おもちゃに負担をかけないようにしてあげてくださいね。

Q6:使用済みのLR43はどうやって捨てればいいですか?

ボタン電池の廃棄には、少し注意が必要です。
そのままゴミ箱に捨てると、他のゴミや電池と触れ合ってショートし、火災の原因になることがあるからです。

正しい捨て方の手順:

  1. 電池のプラス極とマイナス極(表と裏)の両方を、セロハンテープやビニールテープで覆って絶縁します。
  2. お住まいの自治体のルールに従って、有害ゴミとして出すか、家電量販店などに設置されている「ボタン電池回収缶」に入れます。

テープを貼るひと手間で、思わぬ事故を防ぐことができます。

最後まで安全に取り扱ってくださいね。

Q7:ネットで売っている「AG12」という電池は本当にLR43と同じ?

はい、基本的には全く同じ規格の海外呼称です。
中国製のおもちゃや、海外製の安価なペンライトなどを購入すると、最初からこの「AG12」という電池が入っていることがよくあります。

性能面では、日本の大手メーカー(パナソニック等)に比べると、持ちが少し短かったり個体差があったりすることもありますが、サイズや電圧の規格は同一ですので、問題なく使用できます。

「安く大量に手に入れたい」という場合は、ネット通販でAG12(LR43互換)のセットを探すのも、賢い節約術の一つですよ。

総括:ボタン電池LR43を確実に手に入れるためのまとめ

mii
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最後におさらいをして、あなたの「電池探し」を最高の形で締めくくりましょう!

ここまで、ボタン電池LR43が売っていない理由から、最新の在庫状況、そして具体的な入手方法まで詳しく解説してきました。
2026年現在、LR43を取り巻く環境は決して楽ではありませんが、「どこに行けばあるか」を知っていれば、もう迷うことはありません。

最後に、この記事の重要ポイントをリストにまとめました。

  • 100均やコンビニは期待薄: 時間を無駄にしないためにも、最初から選択肢から外すか、ついでに覗く程度にしましょう。
  • 実店舗なら家電量販店が最強: ヨドバシカメラやビックカメラは、メーカー品を安定して在庫しています。
  • 互換品の名前を覚える: 「186」や「AG12」という文字を見かけたら、それはLR43と同じ電池です。
  • 厚みの違いに注意: LR44やLR1130での代用は、機器を壊す原因になるので絶対にやめましょう。
  • 最終的にはネット通販が最安・最速: Amazonやヨドバシ.comを賢く使い、探す手間をカットするのが現代流です。

ボタン電池一つで、大好きな趣味の時間やお子さんの笑顔が止まってしまうのはもったいないですよね。
「LR43は、正しく探せば必ず手に入る」ということを、ぜひ覚えておいてください。

この記事が、あなたのお困りごとを解決するヒントになれば、cocosストアとしてこれ以上に嬉しいことはありません。
「あ、電池が切れそうかな?」と思ったら、早めに予備をポチッとしておいてくださいね!

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

あなたの日常が、小さな電池一つでまた明るく動き出すことを心から願っています!

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