【決定版】絵の具はどこで売ってる?売ってる場所近くの店8選

【決定版】絵の具はどこで売ってる?売ってる場所近くの店8選

cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。

「急に子供の学校で絵の具が必要になった!」「趣味で描きたいけど、近くに売ってる場所はあるかな?」とお困りではありませんか?

文房具の定番である絵の具ですが、いざ探してみるとどこにでもあるようで、実は種類によって置いてある場所が全然違うんですよね。
身近なコンビニから本格的な画材店まで、今すぐ手に入る場所を徹底的に調査しました。

この記事を読めば、あなたの家の近くで最短ルートで絵の具をゲットできる場所が必ず見つかります。

ぜひ参考にしてくださいね!

・絵の具はどこで売ってる?今すぐ買える販売店一覧
・100均やドラッグストアなど実店舗での取り扱い状況
・Amazonや楽天など通販サイトでの価格・在庫比較
・失敗しない絵の具の選び方と買う前の注意点
・リアルな口コミ・評判!買ってよかった種類はどれ?

絵の具はどこで売ってる?今すぐ買える販売店一覧

cocos-store.jp
coco
coco
お近くの店舗をまずはチェックしてみてくださいね!

2026年現在、絵の具を買える場所は驚くほど多岐にわたります。
「今日、今すぐ欲しい!」という場合、まずは以下の場所を思い浮かべてみてください。

一般的に絵の具が売られている代表的な場所は以下の通りです。

  • 大型文房具店・画材専門店(世界堂など)
  • 家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラのホビーコーナー)
  • ホームセンター(カインズ、コーナン、DCMなど)
  • 100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥ)
  • バラエティショップ(ロフト、ハンズ、ドン・キホーテ)
  • 大型スーパー(イオン、イトーヨーカドーの文具売り場)
  • ドラッグストア(一部の大型店舗)
  • ネット通販(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング)

このように、実は私たちの生活圏内のいたるところで販売されています。


ただし、アクリル絵の具なのか、水彩絵の具なのか、油絵の具なのかによって、取り扱い店舗の強みが変わってきます。

例えば、お子様の学校用ならイオンやホームセンターが最強ですし、趣味の本格的なものなら画材店や通販が一番の近道になりますよ。
どこに行けば「自分の欲しい種類」があるのか、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

Google検索で近くの店舗を調べる

100均やドラッグストアなど実店舗での取り扱い状況

mii
mii
安く済ませたいなら100均がコスパ最強の選択肢です!

まずは、一番手軽に行ける「100均」や「ドラッグストア」などの状況を見ていきましょう。
最近の100円ショップのクオリティは本当に凄まじいものがありますよね。

1. ダイソー・セリア・キャンドゥ(100均)
100均では、基本的な12色セットの水彩絵の具はもちろん、最近はアクリル絵の具やポスターカラー、さらには固形水彩まで揃っています。


「ちょっとした工作で使いたい」「試しに絵を描いてみたい」という方には、これ以上ない選択肢です。
ただし、プロ仕様に比べると発色や耐光性が劣る場合があるため、長期保存したい作品には注意が必要です。

2. ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア等)
意外かもしれませんが、大型のドラッグストアの文房具コーナーにも、稀に「サクラクレパス」などの学童用絵の具が置いてあります。
ただし、種類は非常に限られており、単品販売はまずありません。

緊急時に「とりあえずセットが欲しい」という時に覗いてみる価値はあります。

3. ドン・キホーテ
ドンキは文房具コーナーが充実している店舗が多く、学童用から、少しオシャレなホビー用の絵の具まで置いていることがあります。
深夜まで営業している店舗が多いので、「明日学校なのに絵の具がない!」という夜中のピンチを救ってくれる心強い味方です。

実店舗で購入する際は、事前に電話で「絵の具の在庫はありますか?」と確認するのが一番確実ですよ。
無駄足を防いで、スマートに買い物を済ませちゃいましょう!

Amazonや楽天など通販サイトでの価格・在庫比較

nana
nana
急がないなら通販が種類も豊富で一番おトクに買えます!

店舗に行く時間がない方や、特定のメーカーの絵の具を探している方は、間違いなくネット通販がおすすめです。
特に単品(1色だけ欲しい)というニーズには、実店舗よりも通販の方が圧倒的に応えてくれます。

主要な通販サイトの特徴をまとめてみました。

通販サイト メリット 在庫状況
Amazon 配送が爆速。

1色からの単品販売も豊富。

◎(非常に安定)
楽天市場 ポイント還元が高い。

セット販売が充実。

〇(店舗による)
ヨドバシ.com 送料無料でポイント10%。

配送も早い。

◎(専門性が高い)
公式サイト 限定色や最新モデルが手に入る。

△(送料がかかる)

一番の注目はAmazonの定期おトク便や、ヨドバシカメラのオンラインショップです。


ヨドバシは1本100円程度の絵の具でも送料無料で届けてくれることが多いため、特定の色だけが切れてしまった時に神のような存在になります。

また、楽天は「まとめ買い」に非常に適しています。

新学期準備などで書道セットや他の文房具と一緒に買うと、ポイントがザクザク貯まって実質どこよりも安くなることも。

「どこで買うのが一番安いか」を考えるとき、送料を忘れがちなので注意してくださいね。
プライム会員ならAmazon、ポイント重視なら楽天、という使い分けが賢い選択です。

実店舗と通販どっちがおすすめ?

結局のところ、どちらで買うのが正解なのでしょうか?
これはもう「緊急度」と「こだわり」で決まります。

「明日必要!」なら、今すぐイオンやホームセンターへ。


「納得いくものを安く買いたい」なら、今すぐスマホでポチりましょう。

通販の場合は、ユーザーレビューをじっくり読めるのも大きな利点です。

「思ったより色が薄かった」「蓋が固くて子供が開けられなかった」といった、買ってみないと分からないリアルな意見が宝庫ですからね。

失敗しない絵の具の選び方と買う前の注意点

riko
riko
用途に合わせた種類を選ばないと、後で後悔しちゃうかも!

絵の具売り場に行くと、あまりの種類の多さに立ち尽くしてしまうかもしれません。
「水彩絵の具」ひとつとっても、いくつか種類があるのをご存知でしたか?

失敗しないための3つのチェックポイントをお伝えします。

1. 「透明水彩」か「不透明水彩(ガッシュ)」か
学校で一般的に使われるのは「不透明水彩」や「マット水彩」と呼ばれるものです。

これらは色を重ねても下の色が透けにくいのが特徴です。
一方、淡い雰囲気で重ね塗りを楽しみたいなら「透明水彩」を選びましょう。

用途を間違えると、思い通りの絵が描けなくなってしまいます。

2. チューブの素材をチェック
最近は、最後まで絞り出しやすい「ポリチューブ」が主流です。

昔ながらの「ラミネートチューブ」も根強い人気がありますが、お子様が使う場合は、軽い力で出せるポリチューブタイプが断然使いやすいですよ。

3. セット内容に「白」が多めに入っているか
絵を描いていると、一番最初になくなるのは圧倒的に「白」です。
セット品を買うときは、白が2本入っているものや、大きいサイズの白が入っているものを選ぶと、後で買い足す手間が省けて非常にスマートです。

また、アクリル絵の具を買う場合は、一度乾くと水で落ちなくなるという特性を絶対に忘れないでください。
服についてしまうとクリーニングでも落とすのが大変なので、お子様が使う場合は必ずエプロンを用意してあげてくださいね。

アクリル絵の具と水彩絵の具の決定的な違い

ここを勘違いして買う方が非常に多いのですが、この二つは全く別物です。

  • 水彩絵の具:乾いた後も水をつければ溶ける。

    紙に描くのが基本。

  • アクリル絵の具:乾くとプラスチックのように固まり、水に溶けない。

    石、木、布、プラスチックなど何にでも描ける。

「何に描きたいのか」を明確にすることが、お買い物での失敗を防ぐ最大の秘策です。
もし迷ったら、店員さんに「〇〇に色を塗りたいんですけど」と相談してみるのが、一番確実な解決策になりますよ。

リアルな口コミ・評判!買ってよかった種類はどれ?

coco
coco
みんなが実際に使って感じた「本音」を集めてみました!

さて、ここでは実際に絵の具を購入した方々のリアルな声を紹介します。
SNSやレビューサイトでの評価を客観的にまとめてみました。

◎ 良い口コミ(高評価)
「サクラクレパスのマット水彩は、やっぱり発色が安定していて子供も使いやすそう。


「100均のアクリル絵の具でスマホケースをデコったけど、全然剥がれなくて感動!」
「Amazonでセット買いしたら、近所の文具店より300円も安くてラッキーだった。

× 悪い口コミ(低評価・注意点)
「安い絵の具を買ったら、乾いたあとに色が粉っぽくなってしまった…。


「海外製の格安セットは、独特のニオイがして少し気になった。


「1色だけ欲しかったのに、店舗ではセット売りしかなくて困った。

全体的に、信頼できる国内メーカー(サクラクレパス、ぺんてる、ホルベイン等)を選べば失敗はほぼないという意見が大半でした。
逆に、100均や海外製の格安品は「使い捨て」や「練習用」と割り切って使うのが、賢い使い分けのようです。

特に趣味でこれから始める方は、最初から少し良い筆とセットで揃えると、モチベーションもグッと上がりますよ!
道具が良ければ、絵を描く楽しさも倍増すること間違いなしです。

販売店ごとの価格・在庫状況の比較

mii
mii
どこで買うのが一番賢い選択か、一目でわかるようにまとめました!

絵の具をどこで買うべきか、最も気になるのは「価格」と「在庫の安定感」ですよね。
2026年現在の市場状況をもとに、主要な販売店を比較してみました。

結論から言うと、安さなら100均、確実性ならホームセンターや家電量販店、専門性なら通販という図式になります。

店舗カテゴリー 価格帯(セット) 在庫の安定度 主な客層
100円ショップ 110円〜550円 〇(店舗による) 初心者・工作用
ホームセンター 800円〜1,500円 ◎(非常に高い) 学童用・一般用
家電量販店 700円〜2,000円 ◎(ホビーに強い) プラモ・趣味層
ネット通販 600円〜上限なし ◎(種類が豊富) 全ユーザー

1. コスパ最強の穴場は「ヨドバシカメラ」
意外と知られていないのが、ヨドバシカメラなどの家電量販店です。

文房具やホビーコーナーが充実しており、定価の20%〜30%引きで売られていることも珍しくありません。


さらにポイント還元を考えると、実店舗の中ではトップクラスの安さを誇ります。

2. 在庫が安定しているのは「カインズ・コーナン」
ホームセンターは、入学・入園シーズンに限らず通年で在庫をしっかり確保しています。

特に「ぺんてる」や「サクラクレパス」といった定番品の在庫切れが少ないため、近くにあるなら第一候補にすべき場所です。

3. 100均は「使い切り」なら最強
ダイソーなどの100円ショップは、とにかく安いです。

しかし、12色セットなどは110円ではなく330円〜550円商品になっていることもあるので、値札をしっかり確認してくださいね。

自分にとっての「安さ」が、単なる価格なのか、それとも買いに行く手間を含めたコスパなのかを考えて選ぶのが最強の攻略法ですよ。

知っておきたい選び方・注意点

nana
nana
買う前にここだけはチェック!失敗しないための秘策です。

絵の具を選ぶ際、パッケージの見た目だけで決めてしまうのは危険です。
特に以下の3点は、購入前に必ずチェックしてほしいポイントです。

1. 「学童用」と「専門家用」の違い
お子様の学校用なら迷わず「学童用」を選んでください。

学童用は、万が一服についても落ちやすい工夫がされていたり、蓋が開けやすかったりします。


逆に大人の趣味で「ずっと残る絵を描きたい」なら、耐光性に優れた専門家用(アーティストカラー)を選ばないと、数年で色が褪せてしまうことがあります。

2. バラ売りの有無
セット品を買うのは簡単ですが、後で「赤だけなくなった」という時にバラ売りをしている店舗かどうかは非常に重要です。

大型スーパーや文房具専門店ならバラ売りがありますが、100均やドラッグストアではセット販売のみが基本です。
「後で1本だけ買い足せるか」を視野に入れておくと、後々のストレスが激減します。

3. デメリットとしての「乾燥速度」
アクリル絵の具は乾燥が非常に早いです。

これはメリットでもありますが、初心者にとっては「パレットの上で固まってしまう」というデメリットにもなります。
ゆっくり時間をかけて描きたいなら、乾燥を遅らせる「メディウム」を一緒に買うか、水彩絵の具から始めるのが無難です。

また、類似品として「ポスターカラー」がありますが、これは水彩絵の具よりもさらに不透明で、ムラなく塗るのに適しています。

アニメの背景画のようなパキッとした表現をしたいなら、こちらを選ぶのも一つの裏ワザですね。

類似品や代替品との違いを理解する

「絵の具が売ってない!」という時に、代わりになるものはあるのでしょうか?
結論から言うと、「カラー筆ペン」や「ポスカ(マーカー)」が非常に優秀な代案になります。

特にポスカは、アクリル絵の具と同じように不透明で重ね塗りができ、水を使わないので準備も片付けも楽ちんです。
「筆で描く」というこだわりがなければ、こうしたマーカー類を選択肢に入れることで、表現の幅がグッと広がりますよ。

リアルな口コミ・評判まとめ

riko
riko
ユーザーの生の声を知ることで、自分にぴったりの品が見えてきます。

実際に絵の具を使っている人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。
SNSやレビューサイトから、参考になる本音をピックアップしました。

【良い口コミ:ここが気に入った!】

  • 「ぺんてるのラミネートチューブは、最後まで使い切れるし、中身が乾燥しにくいから数年経っても使えた。

  • 「ターナーのアクリルガッシュは色が本当に綺麗。

    DIYで家具を塗ったけど、プロみたいな仕上がりになった。

  • 「Amazonの安い48色セット、コスパ良すぎて毎日お絵描きが楽しい!初心者はこれで十分。

【悪い口コミ:ここは期待外れだった…】

  • 「激安の絵の具を買ったら、色が分離していて油(?)みたいなのが最初に出てきた。

    よく混ぜないと使えない。

  • 「近くのコンビニを3軒回ったけど、どこにも売ってなかった。

    最初からスーパーに行けばよかった。

  • 「セットの筆がガシガシで使い物にならなかった。

    絵の具はいいけど、筆は別に買うべき。

第三者の声を客観的に見ると、「道具の品質は価格にある程度比例する」という現実が見えてきます。


特に筆については、セットの付属品に満足していない方が多い印象です。
「絵の具は100均、筆だけは1本300円くらいの良いものを使う」というのが、多くのユーザーに共通する賢い使い方のようですね。

自分の目的が「楽しむこと」なのか「安く済ませること」なのかを天秤にかけて、口コミを参考にしてみてください。

記事のポイントまとめ

coco
coco
最後におさらい!これであなたも絵の具選びの達人です。

今回の内容を、忙しいあなたのための3行でまとめました!

1. 今すぐ欲しいなら「ホームセンター」「大型スーパー」「ドンキ」へGO!
2. コスパと種類重視なら「ヨドバシ.com」や「Amazon・楽天」を活用!
3. 失敗しないためには「用途(水彩かアクリルか)」と「バラ売りの有無」を必ずチェック!

絵の具は、一度揃えてしまえば長く楽しめる素晴らしい道具です。
ぜひ、あなたにぴったりの場所でお気に入りの絵の具を見つけて、素敵な創作ライフを楽しんでくださいね!

絵の具の購入に関するよくある質問Q&A

nana
nana
読者の皆さんが迷いがちなポイントを、Q&A形式で詳しく解決していきますね!

絵の具を買いに行く前に、あるいは選んでいる最中に「これってどうなの?」と疑問に思うことは意外と多いものです。
ここでは、現場でよく聞かれる質問や、ネット上で多く寄せられる悩みに、cocosストアが一つひとつ丁寧にお答えしていきます。

Q1:コンビニに絵の具は売っていますか?

結論から言うと、ほとんどのコンビニでは取り扱いがありません。


セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要チェーンを調査しましたが、標準的な店舗の文房具コーナーに絵の具が並んでいることは稀です。

ただし、以下のような特殊なケースでは置いていることがあります。

  • 学校のすぐ近くにある店舗:新学期需要に合わせて、一時的に在庫を置くことがあります。
  • オフィス街の大型店舗:デザイン業務などで急に必要になる人向けに、稀にアクリルガッシュの基本セットが置かれている場合があります。
  • 大学構内の売店:美術学部などがある大学内のコンビニなら、確実に手に入ります。

基本的には「コンビニにはない」と考えて、スーパーやホームセンターを目指すのがタイムロスのない解決策です。

Q2:100均の絵の具とメーカー品、何が一番違うの?

一番の違いは「顔料の密度」と「色の定着力」です。
100均の絵の具は、コストを抑えるために顔料(色の粉)の割合が少なく、増量剤が多く含まれていることがあります。

そのため、乾いたあとに色が薄く感じたり、重ね塗りをすると下の色が溶け出してしまったりすることがあります。

比較項目 100均(ダイソー等) メーカー品(サクラ等)
発色 やや淡い、マット感は少なめ 鮮やか、隠蔽力が高い
伸びの良さ 少し粘り気が強い場合がある 滑らかにスーッと伸びる
保存性 数年で退色する可能性がある 長期間綺麗な色が持続する

お子様の学校の授業や、コンクールに出す作品であれば、やはりメーカー品を選んであげるのが安心です。

一方で、使い捨ての看板作りや、ちょっとした工作であれば100均で十分すぎるほどのパフォーマンスを発揮してくれます。

Q3:固まってしまった絵の具、復活させる裏ワザはありますか?

チューブの中でガチガチに固まってしまった場合、残念ながらアクリル絵の具は二度と元には戻りません。

アクリル絵の具は乾燥すると化学変化を起こして樹脂化してしまうからです。

一方で、水彩絵の具であれば以下の方法で復活する可能性があります。

  1. チューブの口からぬるま湯を数滴入れる。
  2. 爪楊枝などで少し中をかき混ぜる。
  3. 数日間放置して、中まで水分を浸透させる。

ただし、一度固まったものは粒子が粗くなり、描き心地が悪くなるため、大切な作品には新しいものを買い直すことをおすすめします。

「絵の具は生もの」と考えて、蓋をしっかり閉める習慣をつけるのが一番の秘策ですね。

Q4:布に絵を描きたいのですが、普通の絵の具で大丈夫?

普通の水彩絵の具で布に描くと、乾いたあとにパリパリに割れて剥がれ落ちてしまいますし、洗濯をすると一瞬で消えてしまいます。
布に描くなら「アクリル絵の具」が必須です。

さらに、洗濯しても色落ちしにくくするためには、アクリル絵の具に「ファブリックメディウム(布用添加剤)」を混ぜて使うのがプロの裏ワザです。

これを入れることで、布の繊維に色がしっかり食い込み、柔軟性が出るので割れにくくなります。

Q5:使いかけのパレット、洗うのが面倒…放置してもいい?

riko
riko
お片付けを楽にするためのコツを知っておくと、絵描きがもっと楽しくなります!

水彩絵の具なら放置しても水で溶かせば使えますが、アクリル絵の具をパレットで放置するのは厳禁です。

プラスチック製のパレットだと、一生取れなくなる可能性があります。

おすすめの解決策は「使い捨てパレット(ペーパーパレット)」を使うことです。


紙製のパレットなら、使い終わったらそのままゴミ箱へ捨てるだけ。

洗う手間も場所も取らないので、最近の主流になっています。

もし普通のパレットを使うなら、乾く前にウェットティッシュで拭き取るだけでも、後の掃除が格段に楽になりますよ。

Q6:白と黒ばかり無くなります。

単品で買うときのコツは?

白(ホワイト)と黒(ブラック)は、混色で必ず使うため、セットの中で真っ先に無くなります。

単品で購入する際は、以下のポイントを意識してみてください。

  • 白は大きいサイズを買う:白は他の色を薄めるために大量消費します。

    通常の倍のサイズ(20ml〜60ml)を1本持っておくと安心です。

  • 黒の代わりに「濃い青」や「濃い茶」:実は、真っ黒を使うよりも、紺色やこげ茶色を混ぜて「黒に近い色」を作ったほうが、絵に深みと立体感が出ます。

バラ売りは、大きめの文房具店や、ヨドバシカメラのホビーコーナー、Amazonなどで1本から手軽に手に入ります。

Q7:油絵の具と水彩絵の具、初心者はどっちがいい?

圧倒的に「水彩絵の具」または「アクリル絵の具」から始めるのがおすすめです。


油絵の具は、専用のオイル(テレピンやリンシード)が必要で、臭いも強く、乾くまでに数週間かかることもあります。

準備と片付けのハードルが非常に高いため、まずは水で扱える絵の具からスタートして、描く楽しさを知るのが上達への近道です。

Q8:学校指定のメーカーじゃないとダメですか?

基本的には、同じ「水彩絵の具」であればメーカーが違っても問題なく使えます。


例えば、学校から「サクラクレパス」を指定されていても、「ぺんてる」の絵の具を持って行っても授業に支障はありません。

ただし、色名が微妙に違ったり(例:あか vs しゅいろ)、チューブのサイズが違ってパレットのケースに収まらないことがあるので、そこだけは事前に確認しておきましょう。

Q9:ラミネートチューブとポリチューブ、どっちが良い?

最近のトレンドは「ポリチューブ」です。
ポリチューブのメリット:

  • 軽い力で最後まで絞り出せる。
  • 蓋が回すタイプではなくワンタッチ式が多く、子供でも扱いやすい。
  • チューブが割れて中身が漏れる心配が少ない。

ラミネートチューブのメリット:

  • 空気が入りにくいため、中身の絵の具が酸化・乾燥しにくい。
  • プロ向けの高級絵の具に多い。

お子様用なら、間違いなく使い勝手の良いポリチューブをおすすめします。

Q10:安く大量に絵の具が欲しい!業務用ってある?

イベントや看板制作で大量に使う場合は、「イベントカラー」や「ポスターカラーの瓶入り」を探してみてください。
500mlや1Lといった大容量サイズが販売されており、チューブで買うよりも圧倒的に単価を抑えることができます。

これらはAmazonや、建築資材も扱う大型ホームセンターで見つけることができます。

総括まとめ:絵の具探しの最適解

coco
coco
最後にもう一度、大切なポイントを整理しておきましょう!

ここまで、「絵の具がどこで売っているのか」という疑問から、選び方のコツ、そしてリアルな悩み解決まで詳しく解説してきました。
絵の具探しで迷ったときは、以下のステップを思い出してください。

1. 自分の「今すぐ度」を確認する

「数時間以内に必要!」なら、近くのホームセンター、大型スーパー(イオン等)、またはドン・キホーテへ向かいましょう。

これらのお店は在庫が安定しており、学校用や一般用の定番品が必ず見つかります。

2. コスパと専門性を求めるならネットを活用

「1円でも安く、かつ良いものを」という場合は、Amazonやヨドバシ.com、楽天市場をチェック。

店舗ではなかなか見かけない特殊な色や、単品の買い足しも、玄関先まで届けてくれる通販が最強の味方です。

3. 用途に合わせた「種類」を間違えない

紙に描くのか、布やプラスチックに描くのか。

透明感を出したいのか、パキッと塗りたいのか。

「水彩」「アクリル」「ポスターカラー」の3つの違いを理解して選ぶことが、お買い物で失敗しないための最大の秘策です。

4. 困ったときは「代用品」も視野に

どうしても絵の具が見つからないときは、ポスカなどのマーカー類を検討するのも一つの解決策です。

今の時代、道具は一つではありません。

柔軟な発想で、あなたの「描きたい!」という気持ちを大切にしてくださいね。

絵の具一つで、真っ白な世界が鮮やかに彩られていく。

そのワクワク感は、大人も子供も同じです。
この記事が、あなたやあなたの大切な人が素敵なアートタイムを過ごすための、小さなお手伝いになればこれほど嬉しいことはありません。

納得のいく絵の具を手に入れて、自由な表現を楽しんでくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました