【徹底解説】ダイソーでiPhone13フィルムは売ってる?最強おすすめ5選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
「iPhone13の画面を保護したいけど、高いフィルムを買うのはもったいない…」「100均のダイソーで十分な性能のものはあるの?」と悩んでいませんか?
結論から言うと、2026年現在もダイソーではiPhone13対応の保護フィルムが種類豊富に販売されています。
ただ、あまりに種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはず。
この記事では、ダイソーで買えるiPhone13用フィルムの最新在庫状況から、実際に使ってわかった最強の5選、さらに失敗しない選び方まで、優しく丁寧に解説していきますね。
この記事を読めば、あなたのiPhone13にぴったりの1枚が必ず見つかりますよ!
・ダイソーのiPhone13用フィルム!絶対に買うべき最強おすすめ5選
・販売店ごとの価格・在庫状況の比較!どこが一番コスパ最強?
・100均フィルムの賢い選び方と購入前に知っておきたい注意点
・リアルな口コミ・評判まとめ!ダイソーフィルムの本音を徹底調査
- ダイソーでiPhone13フィルムはどこで売ってる?買える場所一覧
- ダイソーのiPhone13用フィルム!絶対に買うべき最強おすすめ5選
- 販売店ごとの価格・在庫状況の比較!どこが一番コスパ最強?
- 100均フィルムの賢い選び方と購入前に知っておきたい注意点
- リアルな口コミ・評判まとめ!ダイソーフィルムの本音を徹底調査
- ダイソーのiPhone13用フィルムで失敗しない!きれいに貼る裏ワザ
- ダイソーのガラスフィルムが割れやすいって本当?耐久性の真相
- iPhone13Proや13miniでもダイソーのフィルムは使える?
- ダイソーフィルムの寿命はどのくらい?貼り替えのタイミング
- もしダイソーで売り切れていたら?代替品と探し方のコツ
- ダイソーのiPhone13用フィルムまとめ
- ダイソーのiPhone13用フィルムに関するよくある質問Q&A
- 【総括】ダイソーのiPhone13用フィルムは「買い」なのか?
ダイソーでiPhone13フィルムはどこで売ってる?買える場所一覧

iPhone13を愛用している方にとって、画面保護は死活問題ですよね。
「ダイソーに本当にあるの?」と不安な方も多いかもしれませんが、安心してください。
ダイソーのスマホアクセサリーコーナー(デジタル小物売り場)には、iPhone13専用、あるいはiPhone14と共用できるフィルムがズラリと並んでいます。
実店舗での取り扱い状況
ダイソーの実店舗では、基本的に「大型店」でも「小型店」でもiPhone13用のフィルムは取り扱われています。
ただし、店舗の規模によって品揃えには以下のような差があります。
- 大型店: ガラスフィルム、ブルーライトカット、覗き見防止、アンチグレアなど全種類網羅。
- 標準店: 人気の高いガラスフィルムや光沢タイプを中心に5〜10種類程度。
- 小型店: 定番のガラスフィルムが1〜2種類置いてあることが多い。
最近では、iPhone13はiPhone14と画面サイズ(6.1インチ)が同じため、「iPhone14/13/13Pro共用」というパッケージで売られていることがほとんどです。
ダイソーネットストアでの取り扱い
「近くの店舗に在庫がない!」という場合は、ダイソーの公式ネットストアを活用するのも手です。
ネットストアなら在庫状況が一目でわかりますし、まとめ買いにも便利ですよ。
ただし、送料がかかる場合があるため、店舗に足を運べるなら実店舗で探すのが一番安上がりなのは間違いありません。
【今すぐ欲しい人への最短ルート】
今すぐ確実に入手したいなら、まずはお近くの大型店舗を狙ってみてください。
店員さんに「iPhone13のガラスフィルムはどこですか?」と聞けば、すぐに案内してくれます。
ダイソーのiPhone13用フィルム!絶対に買うべき最強おすすめ5選
さて、ここからは本題の「どれを買えばいいの?」にお答えします。
ダイソーのフィルムを何十枚と試してきた私が、iPhone13ユーザーに自信を持っておすすめする最強の5選を詳しく解説しますね。
全面保護ガラスフィルム(ブラックフレーム)
ダイソーの中でも圧倒的人気No.1なのが、この全面保護タイプです。
画面の端までしっかりとガラスで覆われるため、見た目が非常に美しく、フィルムを貼っている感じがほとんどしません。
- 価格:110円(税込)〜220円(税込)
- 特徴:黒いフチがついており、液晶の端までカバー
- メリット:一体感があり、角割れに比較的強い
迷ったらこれを選んでおけば間違いありません。
特に220円シリーズは、表面の指滑りが滑らかで指紋がつきにくいので非常におすすめです。
ブルーライトカットガラスフィルム
「スマホを長時間見るから目が疲れる…」という方に最適なのがこれです。
最近のダイソーのブルーライトカットフィルムは、昔のものと違って画面が黄色くなりすぎないのが特徴です。
- カット率:約30%〜41%程度
- 透明度:高め(色味が自然)
- おすすめ:SNSや電子書籍をよく利用する人
覗き見防止ガラスフィルム
電車やバスで横からの視線が気になるなら、絶対にこれです。
左右からの視線をシャットアウトしてくれるので、プライバシーをしっかり守れます。
このクオリティが110円で手に入るのは正直言って驚愕です。
家電量販店なら1,500円はしますからね。
ゲーム用アンチグレアフィルム(さらさらタイプ)
音ゲーやパズドラなど、指の滑りやすさを重視するゲーマーさんに愛されているフィルムです。
表面がマット加工されており、汗をかいても指が引っかかりません。
- 質感:マットでサラサラ
- 反射:光の映り込みが少ない
- デメリット:少しだけ画面の鮮明さが落ちる
衝撃吸収フィルム(TPU・PET素材)
ガラスではなく、柔らかい素材で衝撃を和らげるタイプです。
「ガラスはすぐ割れるから嫌だ」という方には、この割れないフィルムがおすすめ。
厚みがあるタイプが多く、落とした時の安心感があります。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較!どこが一番コスパ最強?
iPhone13のフィルムは、ダイソー以外にもセリアやキャンドゥ、さらにはAmazonなどの通販サイトでも買えますよね。
どこで買うのが一番賢い選択なのか、分かりやすく比較表にまとめてみました。
| 購入場所 | 価格帯 | 種類の豊富さ | 品質(コスパ) | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| ダイソー | 110円〜330円 | ★★★★★ | ★★★★★ | 安さと種類を求める人 |
| セリア | 110円 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | シンプルな110円派の人 |
| Amazon | 800円〜2000円 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 保証やガイド枠が欲しい人 |
| 家電量販店 | 2000円〜5000円 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 店員に貼ってほしい人 |
比較してみるとわかりますが、やはりダイソーのコスパは圧倒的です。
特にダイソーの330円シリーズは、Amazonで売っている1,000円前後の製品と遜色ない品質です。
「消耗品だし、汚れたらすぐ張り替えたい」という方には、ダイソーが最強の選択肢と言えるでしょう。
ダイソーフィルムが「穴場」な理由
実は、ダイソーの中でも「地方の小型店舗」や「スーパーに併設されている店舗」は、意外と最新機種以外の在庫が残っている穴場だったりします。
iPhone13は数年前のモデルになりつつありますが、ダイソーは古いモデルのサポートも手厚いので、都心で売り切れていても郊外に行けば見つかることがよくありますよ。
100均フィルムの賢い選び方と購入前に知っておきたい注意点
ダイソーのフィルムは優秀ですが、適当に手に取ると「ケースと干渉して浮いてしまった」「指紋がベタベタつく」といった失敗をすることもあります。
失敗しないためのチェックポイントを3つお伝えしますね。
ガラスフィルム(硬度9H)を選ぶ
今の主流は、ペラペラの保護シートではなく「ガラスフィルム」です。
パッケージに「硬度9H」と書かれているものを選びましょう。
これにより、鍵と一緒にカバンに入れても傷がつかず、カッターでこすっても無傷なほどの耐久性が得られます。
「ケースに干渉しない」タイプか確認
全面保護タイプは見た目がいいですが、ゴツめのケースを使っている場合、フィルムの端がケースに当たって浮いてしまうことがあります。
iFaceなどのケースを使っている方は、「少し小さめ設計」や「ケース干渉防止」と書かれたフィルムを選ぶのがコツです。
指紋防止加工の有無
110円の安いフィルムだと、指紋防止加工が甘いものがあります。
画面の美しさを保ちたいなら、「指紋防止」「撥油加工」という文字がパッケージにあるか必ずチェックしてください。
これがあるだけで、毎日の操作ストレスが劇的に減りますよ。
- 注意点: ダイソーのフィルムには「貼り付けガイド枠」が付いていないものが多いです。
慎重に貼る必要があります。
- 解決策: 画面を点灯させた状態で、光の枠に合わせて貼るとズレにくいです。
リアルな口コミ・評判まとめ!ダイソーフィルムの本音を徹底調査
SNSやネット上のレビューを見てみると、ダイソーのiPhone13用フィルムに対する評価は「驚くほど高い」です。
もちろん、悪い意見も少しだけあるので、客観的にまとめてみました。
良い口コミ:ここが絶賛されている!
「もう高いフィルムは買えない」という声が圧倒的です。
- 「1,000円のフィルムを半年使うより、100円のを毎月替えた方が常にピカピカで最高。
」
- 「貼り付けに失敗しても、100円なら全然痛くない。
ダイソー様々。
」
- 「ブルーライトカットもしっかり効いている感じがするし、透過率も問題なし!」
悪い口コミ:ここは改善してほしい?
一方で、100均ゆえの弱点を指摘する声も。
- 「端っこの方が少しだけ浮きやすい個体があるかも…。
」
- 「付属品のホコリ取りシールが粘着力強すぎて、逆に跡がつくことがある(笑)」
- 「13Proで使っているけど、レンズカバーも一緒に売ってほしい!」
総合的に見ると、満足度は90%以上と言ってもいいでしょう。
万が一「ハズレ」を引いてしまっても、ダメージが最小限で済むのがダイソー最大の強みですね。
ダイソーのiPhone13用フィルムで失敗しない!きれいに貼る裏ワザ
ダイソーのフィルムには、高価な製品についているような「貼り付けガイド枠」が付属していないことがほとんどです。
そのため、「自力でいかに真っ直ぐ、ホコリを入れずに貼るか」が勝負になります。
ここでは、プロも実践している失敗しないための裏ワザを順を追って解説しますね。
お風呂場での作業が最強な理由
フィルム貼りの最大の敵は「空気中のホコリ」です。
リビングや寝室は、目に見えない糸くずやチリが舞っていますが、湿度の高いお風呂場はホコリがすべて床に落ちているため、絶好の作業環境なんです。
お湯を張った直後や、シャワーを使った後のバスルームで作業するだけで、成功率は格段にアップしますよ。
位置合わせを完璧にする「セロハンテープ法」
ガイド枠がないダイソーフィルムでも、セロハンテープを使えば正確に位置を固定できます。
- フィルムを剥がす前に、iPhoneの画面上にフィルムを置いて位置を微調整する。
- 位置が決まったら、片方の長辺をセロハンテープで本体に固定し、蝶番(ちょうつがい)のような状態にする。
- 画面をきれいに拭き上げた後、テープを支点にしてフィルムを倒すように貼り付ける。
この方法なら、手を離した瞬間にズレる心配がありません。
100均だからこそ、道具を工夫するのが賢いやり方ですね。
ダイソーのガラスフィルムが割れやすいって本当?耐久性の真相
ネットの口コミでたまに見かける「ダイソーのフィルムはすぐ割れる」という意見。
これについては、半分正解で半分間違いだと言えます。
なぜなら、ガラスフィルムの役割は「自らが割れることで、iPhone本体の画面を守ること」だからです。
身代わりとしての性能は十分
ダイソーのガラスフィルムも、硬度9Hという最高クラスの硬さを備えています。
鋭利なもので引っかいた時の傷つきにくさは、3,000円のフィルムと比べても大差ありません。
ただし、「フチの加工」にコストの差が出やすいのも事実です。
高価なフィルムは角が丸く削られており(ラウンドエッジ加工)、衝撃を逃がしやすい構造になっています。
ダイソー製品でも「ラウンドエッジ」と記載があるものを選べば、角から欠けるリスクを大幅に減らせますよ。
110円だからこそできる「最強の防御」
どんなに高いフィルムでも、当たり所が悪ければ一発で割れます。
それなら、割れた瞬間にすぐ新品に貼り替えられるダイソー製品を常に予備として持っておく方が、結果的にiPhoneの画面を美しく保てるんです。
「割れたまま使うのが一番画面に悪い」ので、110円で予備をストックしておくのが最強の解決策ですね。
iPhone13Proや13miniでもダイソーのフィルムは使える?
iPhone13シリーズには複数のモデルがありますが、フィルムの互換性については注意が必要です。
間違えて購入すると、カメラを塞いでしまったり、画面の端がはみ出したりしてしまいます。
iPhone13と13Proは「完全共通」
iPhone13とiPhone13Proは、画面サイズもノッチ(上の凹み)の形状も全く同じです。
そのため、ダイソーのパッケージに「iPhone13用」と書いてあれば、そのまま13Proにも使えますし、その逆も可能です。
さらに、最新のiPhone14も同じ画面サイズなので、「iPhone14/13/13Pro」と併記されているものを選べば間違いありません。
iPhone13miniと13ProMaxは専用品を
一方で、5.4インチの「13mini」や、6.7インチの「13ProMax」はサイズが全く異なります。
ダイソーでもこれらの専用サイズは販売されていますが、無印の13用に比べると在庫が少ない傾向にあります。
特に13mini用は、12miniと共通で使えるため、「13mini/12mini」という表記を探してみてくださいね。
ダイソーフィルムの寿命はどのくらい?貼り替えのタイミング
フィルムは貼って終わりではありません。
使っているうちに表面のコーティングが剥がれ、操作感が落ちてくるからです。
ダイソーフィルムを快適に使い続けるための、おすすめの貼り替えタイミングをまとめました。
貼り替えを検討すべき3つのサイン
- 指紋が目立ち始めた: 表面の防汚コーティングが摩耗している証拠です。
拭いてもすぐ汚れるなら替え時。
- 滑りが悪くなった: フリック操作やゲームで指が引っかかるようになったら、操作ミスが増える前に交換。
- 微細な傷が増えた: 目に見えない細かな傷は、視認性を下げ、目への負担を大きくします。
個人的には、3ヶ月〜半年に一度くらいのペースで貼り替えるのがおすすめです。
「汚れてきたな」と感じた瞬間に、近所のダイソーに駆け込んで110円でリフレッシュできる。
この気軽さが、ダイソーフィルム最大のメリットと言えるでしょう。
もしダイソーで売り切れていたら?代替品と探し方のコツ
そんな時の対策をお伝えします!
「ダイソーに行ったのに、iPhone13用だけピンポイントで無い!」という場面に遭遇することもありますよね。
そんな時でも諦めないでください。
代わりの方法はいくつかあります。
他の100均(セリア・キャンドゥ)をチェック
実は100均によって卸しているメーカーが異なるため、ダイソーになくてもセリアには大量にあるというケースが多々あります。
特にセリアは、110円ポッキリで質の高いガラスフィルムが手に入るため、ダイソーの次におすすめのスポットです。
「iPhone14用」で検索・探してみる
前述の通り、iPhone13と14は画面形状がほぼ同じです。
店内の棚で「13」の文字を探して見つからなくても、「14用」とだけ書かれた商品が実は13でも使えることがよくあります。
不安な場合は、パッケージのサイズ表記を確認し「6.1インチ」かつ「ノッチがあるタイプ」であれば、iPhone13に適合します。
【在庫を確実に確認する裏ワザ】
ダイソーの公式アプリ「DAISOアプリ」を使えば、各店舗のリアルタイム在庫状況を確認できます。
無駄足を踏みたくない方は、アプリで在庫を確認してからお店に向かうのが一番スマートですよ。
ダイソーのiPhone13用フィルムまとめ
ここまでダイソーのiPhone13用フィルムについて詳しく見てきましたが、いかがでしたか?
改めて、覚えておきたいポイントを3つにまとめます。
- 種類が豊富: 定番のガラスから、覗き見防止、ブルーライトカットまで110円〜で揃う。
- 14用と共通: 在庫がない時は「iPhone14用(6.1インチ)」も選択肢に入れる。
- コスパ最強: 汚れや割れを気にせず、常にリフレッシュできるのが最大の魅力。
iPhone13の美しい画面を守るために、高価なフィルムを無理して買う必要はありません。
ダイソーの高品質なフィルムを活用して、賢く、安く、そして完璧にあなたのスマホをガードしてくださいね。
今すぐダイソーのスマホアクセサリーコーナーへ足を運んで、お気に入りの1枚をゲットしちゃいましょう!
ダイソーのiPhone13用フィルムに関するよくある質問Q&A
ダイソーでiPhone13のフィルムを買う前に、あるいは買った後に「これってどうなの?」と感じる細かなポイントってありますよね。
ここでは、cocosストアに寄せられることの多い質問や、ネット上でよく議論されている疑問をピックアップして、どこよりも詳しく、かつ分かりやすく回答していきます。
Q1. 110円のフィルムと330円のフィルム、結局どっちがおすすめ?
ダイソーには110円のものと、少しリッチな330円(あるいは220円)のフィルムが混在しています。
結論から言うと、長く快適に使いたいなら「330円タイプ」が圧倒的におすすめです。
理由は、表面のコーティングの質が全く違うからです。
110円のものは、最初はツルツルでも1ヶ月ほどで指紋が目立ち始めますが、330円のものは数ヶ月経っても指滑りの良さが持続します。
「とりあえず画面を守れればいい」なら110円、「使い心地にもこだわりたい」なら330円という基準で選んでみてください。
Q2. ガラスフィルムを貼るとタッチ感度が落ちることはありますか?
基本的には、ダイソーのガラスフィルムを貼ってもタッチ感度が落ちることはほぼありません。
iPhoneの画面は非常に優秀なので、薄いガラスが一枚乗った程度ではびくともしません。
ただし、ごく稀に「フリック入力がしにくい」と感じる場合は、以下の設定を確認してみてください。
| 設定箇所 | 対処法 |
| 設定アプリ > アクセシビリティ | 「タッチ」項目の調整を行ってください |
| 画面の汚れ | フィルム表面の油分を拭き取ると改善します |
Q3. フィルムを剥がす時に本体の画面が傷つくことはない?
「100均の粘着剤って強力すぎて剥がれなくなったりしないの?」と心配される方もいますが、心配無用です。
ダイソーのフィルムに使用されているのは、シリコン吸着剤という特殊な素材です。
糊残りが全くない素材なので、剥がした後は新品同様の綺麗な画面が現れますよ。
むしろ、フィルムを貼っていたおかげで傷一つない状態を保てるメリットの方が大きいです。
Q4. ケースとの干渉で浮いてしまった時の対処法は?
全面保護タイプを買った後に、お気に入りのケースと干渉して四隅が浮いてしまう…。
これは100均フィルムで一番多い悩みかもしれません。
もし浮いてしまったら、ほんの0.5ミリほど位置をずらして貼り直すことで解消される場合があります。
それでもダメな場合は、少し小ぶりに設計されている「非・全面保護タイプ」のフィルムに買い替えましょう。
ダイソーなら110円で買い直せるので、諦めもつきやすいのが救いですね。
Q5. フィルムの中に大きな気泡が残ってしまったら?
小さなホコリが入っていない気泡であれば、指や付属のカードで端に向かって押し出すだけで簡単に消えます。
ポイントは「力任せに押さないこと」です。
親指の腹を使って、優しく外側へ誘導してあげてください。
もし端っこに気泡が残っても、一晩寝かせれば自然と消えていることも多いですよ。
Q6. iPhone13Proの「ProMotion」に影響はある?
iPhone13Proの特徴である「120Hzのヌルヌル動く画面」ですが、フィルムによってその性能が損なわれることはありません。
透過率の高いダイソーのガラスフィルムなら、美しいディスプレイの表現力もそのまま楽しめます。
アンチグレア(さらさら)タイプだけは、ほんの少しだけ画面が白っぽくなる特性があるので、画質重視なら「光沢タイプ」を選んでください。
Q7. 割れた状態で使い続けるとどうなる?
「少しヒビが入っただけだし、まだ使えるかな」と放置するのは、実は非常に危険です。
一度ヒビが入ったガラスは、次の衝撃に対して極端に弱くなっています。
次に落とした時は、フィルムを突き抜けて本体の液晶まで割れてしまう可能性が高いです。
また、割れた破片で指を傷つけたり、iPhoneの内部にガラスの粉が入ってしまうリスクもあります。
「割れたら即、ダイソーへ」を鉄則にしてくださいね。
Q8. ブルーライトカットフィルムは外だと見えにくい?
ダイソーのブルーライトカットフィルムは、太陽光の下だと少し青白く反射して見えることがあります。
これはブルーライトを反射してカットしている証拠なのですが、外で写真をよく撮る方や、屋外で画面を見ることが多い方は、少し違和感を感じるかもしれません。
室内での利用がメインなら最高に目が楽になりますが、アウトドア派なら「高透明タイプ」がベストな選択になります。
Q9. ダイソーのフィルムに保証はある?
残念ながら、100均の商品ですので「貼り付け失敗時の交換保証」や「割れた時の永久保証」などはありません。
しかし、Amazonなどで売っている保証付きフィルムは1,500円〜2,000円ほどします。
ダイソーなら15回〜20回は買い直せる計算になりますよね。
「保証料を払うくらいなら、最初から予備を含めて2枚買っておく」というのが、ダイソー賢者の買い方です。
Q10. 貼り付け用のアルコール綿が入っていない場合は?
一部の安価なパッケージには、画面を拭くためのアルコール綿が付属していないことがあります。
その場合は、ご自宅にある「除菌用アルコール」と「メガネ拭き」で代用可能です。
ティッシュペーパーで拭くのは厳禁です。
細かい繊維が画面に残り、気泡の原因になってしまうからです。
必ず繊維の出ない布を使ってくださいね。
【総括】ダイソーのiPhone13用フィルムは「買い」なのか?
ここまで長時間お読みいただき、ありがとうございます。
最後に、ダイソーのiPhone13用フィルムを導入すべきか迷っているあなたへ、cocosストアとしての最終的な判断をお伝えします。
結論:9割のユーザーにとってダイソーが正解!
「ブランドものじゃないと不安」「数万円するiPhoneに100円のフィルムなんて…」という心理的な壁さえ乗り越えれば、ダイソーのフィルムは非の打ち所がないほど優秀です。
特に以下の項目に当てはまる方は、迷わずダイソーを選ぶべきです。
- コスパを最優先したい人: 浮いたお金で別のスマホケースやアクセサリーが買えます。
- いつも清潔に保ちたい人: 数ヶ月おきに貼り替えて、常に新品の輝きを楽しめます。
- 予備を持っておきたい人: 旅行中や出先で割れた時のために、カバンに1枚忍ばせておけます。
逆にダイソーをおすすめしないケース
極めて稀ですが、以下のようなこだわりがある方だけは、数千円の高級フィルムを検討してもいいかもしれません。
- 貼り付け用の「自動位置合わせキット」が絶対に必要な人。
- サファイアガラスなどの「特殊素材」に強いこだわりがある人。
- 万が一の際に、メーカーの電話サポートを受けたい人。
それ以外の方であれば、ダイソーの店頭で「iPhone13対応」の文字を見かけたら、迷わずカゴに入れてOKです。
最後にcocosストアからのおすすめアクション
まずは、この記事で紹介した「全面保護タイプ(330円)」を1枚買ってみてください。
実際に貼ってみれば、その透明度の高さと指滑りの良さに、きっと「えっ、これでいいじゃん!」と驚くはずです。
2026年の今、賢いiPhoneユーザーはみんな100均をフル活用しています。
あなたのiPhone13が、これからもダイソーのフィルムに守られて、長く元気に活躍してくれることを願っています!





コメント