【保存版】ホームセンターの壁紙切り売り最強活用術5選と失敗しない裏ワザ
get-naviの高橋です、ご覧いただきありがとうございます!
お部屋の雰囲気をガラッと変えたいとき、一番面積の広い「壁紙」のリフォームは効果絶大ですよね。
でも、「一部屋丸ごと変えるのは大変そう…」「少しだけ補修したいんだけど、ロールで買うのはもったいない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな時の強い味方が、ホームセンターの「壁紙切り売り」サービスです!
1メートル単位で必要な分だけ買えるので、トイレのアクセントクロスや家具のリメイク、壁の傷隠しにもピッタリなんですよ。
今回は、DIY好きの私が実際に店舗を回って調査した、ホームセンターで賢く壁紙を手に入れるための秘策をたっぷりお伝えします。
この記事を読めば、あなたも今日から壁紙DIYマスターになれること間違いなしです!
・壁紙の切り売りを実施している大手ホームセンター5選!【保存版】
・ホームセンターで買える切り売り壁紙の種類と価格相場をリサーチ
・のり付きと「のりなし」はどっちが正解?選び方の裏ワザ
・壁紙切り売りの注文方法と1メートルあたりの単価を確認するコツ
- ホームセンターの壁紙切り売りは最強の解決策!メリットと特徴を徹底解説
- 壁紙の切り売りを実施している大手ホームセンター5選!【保存版】
- ホームセンターで買える切り売り壁紙の種類と価格相場をリサーチ
- のり付きと「のりなし」はどっちが正解?選び方の裏ワザ
- 壁紙切り売りの注文方法と1メートルあたりの単価を確認するコツ
- 失敗しないための壁紙必要メーター数の計算方法と攻略法
- ホームセンターで購入する際の注意点!持ち帰り時の重さと梱包
- DIY初心者必見!壁紙貼りに必要な道具セットを安く揃える秘策
- 壁紙の切り売りを店舗で購入するメリットvsネット通販の利便性
- 古い壁紙の上から貼れる?賃貸でも安心な「はがせるタイプ」の有無
- 持ち帰り後すぐやるべきこと!乾燥や折りクセを防ぐ保管方法
- 切り売り壁紙で余った端材を活用するおしゃれなリメイク術
- プロが教える!つなぎ目が目立たない壁紙の貼り方テクニック
- ホームセンターのサービス活用!軽トラ貸出やカットサービスの有無
- 壁紙の切り売りに関するよくある悩みと解決策まとめ
- 壁紙の切り売りでよくある疑問と不安をプロが徹底解決!
- 【総括】ホームセンターの壁紙切り売りで後悔しないための全ポイント
ホームセンターの壁紙切り売りは最強の解決策!メリットと特徴を徹底解説

「壁紙を新しくしたいけれど、何十メートルもいらない…」そんな読者の皆さんの悩みを一気に解決してくれるのが、ホームセンターの切り売り販売です。
通常、壁紙はプロ向けだと50メートル単位の原反(ロール)で流通することが多いのですが、一般のホームセンターでは一般のユーザーが使いやすいように10センチ単位や1メートル単位での切り売りに対応しています。
この切り売りサービスの最大のメリットは、何といっても「無駄な出費を抑えられること」に尽きます。
例えば、キッチンのカウンター下だけ、あるいは汚れてしまった一部だけを張り替えたい場合、数メートルあれば十分ですよね。
必要な分だけを購入すれば、余った壁紙の処分に困ることもありません。
また、実際に店舗に足を運ぶことで、カタログでは分かりにくい「質感」や「厚み」を指先で確認できるのも大きなポイントです。
最近の壁紙は凹凸がはっきりした石目調や、本物の木のような手触りの木目調など、進化が凄まじいです。
「貼ってみたら思っていたのと違った…」という失敗を未然に防ぐことができるのは、リアル店舗ならではの強みと言えるでしょう。
壁紙の切り売りを実施している大手ホームセンター5選!【保存版】
どこのホームセンターでも切り売りをしているわけではありません。
特に最近は在庫管理の観点から、パック販売のみに切り替える店舗も増えています。
ここでは、2026年現在でも安定して切り売りを行っている、頼れるホームセンターを5つピックアップしてご紹介します。
| ホームセンター名 | 切り売りの特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| カインズ (CAINZ) | デザイン性が高い。
オリジナルの「のりなし」が豊富。 |
おしゃれなアクセントクロスが多い。 |
| コーナン | プロ向けからDIY向けまで種類が圧倒的。 | のり付き壁紙の鮮度管理がしっかりしている。 |
| DCMグループ | 全国展開で入手しやすい。
機能性壁紙が充実。 |
消臭や表面強化など、ペット向けも多い。 |
| ビバホーム | 大型店での品揃えが凄い。
10cm単位対応店もあり。 |
本格的な施工道具も一緒に揃う。 |
| ジョイフル本田 | プロ御用達。
輸入壁紙のような特殊柄も。 |
広大な売り場で選択肢が無限大。 |
まず注目すべきはカインズです。
カインズは自社ブランドのデザインが非常に洗練されており、北欧風やカフェ風のお部屋にしたい方には最適です。
「切り売りコーナー」が非常に分かりやすく設置されており、初心者でも注文しやすい雰囲気があります。
次にコーナンですが、ここは「のり付き壁紙」の鮮度にこだわっている店舗が多い印象です。
のり付き壁紙は時間が経つと糊が乾いてしまいますが、回転の速いコーナンなら常に「生」に近い状態で購入できるのがメリットです。
「とにかく種類を見たい!」という方は、ジョイフル本田や大型のビバホームを狙うと、見たこともないような素敵な柄に出会える確率が高まりますよ。
ホームセンターで買える切り売り壁紙の種類と価格相場をリサーチ
ホームセンターの切り売りコーナーで見かける壁紙には、大きく分けて3つのタイプがあります。
用途に合わせて選ばないと、「せっかく買ったのに貼れなかった」なんてことになりかねません。
それぞれの価格相場と特徴を見ていきましょう。
- スタンダード(量産型)壁紙:1メートルあたり400円〜600円程度。
賃貸の現状復旧や、白い壁の補修によく使われます。厚みがあり、下地の凹凸を拾いにくいのが特徴です。
- ハイグレード(1000番クラス)壁紙:1メートルあたり800円〜1,200円程度。
デザインや質感が凝ったものが多く、消臭、抗菌、汚れ防止などの付加価値がついています。 - シールタイプ壁紙:1メートルあたり1,500円〜2,500円程度。
裏紙を剥がすだけで貼れる手軽さが売りですが、単価は高め。小物リメイクに最適です。
一般的にリビング全体の張り替えなど、大量に使う場合はスタンダードタイプを選ぶのがコストパフォーマンス最強です。
一方、トイレの壁一面だけを青い石目調にしたい!といったこだわりがあるなら、ハイグレードタイプを数メートル買うのが賢い選択ですね。
価格については、同じ商品でも「のりなし」か「のり付き」かで大きく変わります。
のり付きは加工賃が含まれるため、プラス300円〜500円ほど高くなるのが一般的です。
最新の価格情報は、以下のGoogle検索結果でもリアルタイムで確認できますので、お買い物前にぜひチェックしてみてくださいね。
のり付きと「のりなし」はどっちが正解?選び方の裏ワザ
壁紙選びの際、一番の悩みどころが「のり付き」にするか「のりなし」にするかですよね。
これはもう、「作業する時間の長さ」と「コスト」のどちらを優先するかで決まります。
私の経験から言うと、初心者さんには断然「のり付き」をおすすめします。
【のり付き壁紙のメリット】
・糊を塗る手間が一切不要。
・プロ仕様の均一な糊付けがされているため、仕上がりが綺麗。
・「位置合わせ」がしやすい(乾く前ならヌルヌル動かして微調整できる)。
【のりなし壁紙のメリット】
・保管期間を気にしなくて良い(のり付きは数週間で乾く)。
・価格がとにかく安い。
・自分の好きな糊(剥がせる糊など)を使える。
裏ワザとしてお伝えしたいのは、「賃貸ならのりなし+剥がせる糊(マステ+両面テープ)」、「持ち家ならのり付き」という使い分けです。
ホームセンターののり付き壁紙は非常に強力な接着力を持っているため、一度貼ると剥がすのが大変です。
将来的にまた模様替えをしたいなら、あえて「のりなし」を買って、後から剥がしやすいDIY専用糊を使うのが最強の解決策になります。
壁紙切り売りの注文方法と1メートルあたりの単価を確認するコツ
いざホームセンターの売り場に行っても、どうやって注文すればいいのか迷ってしまうことがありますよね。
切り売りコーナーでは通常、「セルフカット方式」か「店員さんにお願いする方式」のどちらかです。
カインズやコーナンの大型店では、通路にメジャーが貼られた大きなカット台があり、自分で必要な分を測って切るスタイルが多いです。
この時、注意したいのが「切り出し位置」です。
柄物の壁紙の場合、リピート(柄の繰り返し)を考慮しないと、貼る時に柄が合わなくなってしまいます。
必要枚数ギリギリではなく、余裕を持って20〜30センチ多めにカットするのが失敗しない攻略法です。
また、値札をチェックする際は「10cmあたりの単価」か「1mあたりの単価」かをしっかり確認してください。
「えっ、こんなに安いの?」と思ったら10cm単位だった、という勘違いは非常によくあります。
計算が苦手な方は、スマホの電卓を片手に、以下の表を参考に予算を立ててみてください。
| 10cm単価 45円 | 1mあたり 450円 | 一般補修向け |
| 10cm単価 98円 | 1mあたり 980円 | デザイン・機能性重視 |
| 10cm単価 150円 | 1mあたり 1,500円 | シールタイプ・厚手 |
注文が終わったら、店員さんに専用のバーコードや伝票を発行してもらい、レジへ持っていきます。
のり付きの場合は、乾燥を防ぐために専用のビニール袋に入れてくれるので、できるだけ早めに持ち帰るようにしましょう。
失敗しないための壁紙必要メーター数の計算方法と攻略法
ホームセンターで壁紙を切り売りで購入する際、最も多い失敗が「長さが足りなかった」という事態です。
プロなら現場を見て瞬時に判断しますが、私たちDIYユーザーが確実に計算するための攻略法を伝授します。
まず、基本となる計算式は「(壁の高さ+切りしろ10cm)× 枚数」です。
例えば、一般的な住宅の天井高が240cmの場合、1枚あたり250cm(2.5m)必要になります。
壁の横幅が180cmで、壁紙の巾が90cm(一般的なホームセンター規格)なら、2枚必要ですので、合計5m購入すれば良い計算になります。
ただし、ここで忘れてはいけないのが「柄のリピート」です。
大柄なレンガ調や木目調の場合、隣り合う壁紙の柄を合わせるために、1枚ごとに「柄の一周期分」の余裕を持たせる必要があります。
「無地なら+10%、柄物なら+20%」多めに買うのが、追加購入の手間を省く最強の秘策です。
| 場所 | 目安の横幅 | 必要メーター数(目安) |
|---|---|---|
| トイレ(一面のみ) | 約90cm | 2.5m 〜 3m |
| キッチンカウンター下 | 約180cm | 2m 〜 3m(高さによる) |
| 6畳間の壁一面 | 約360cm | 10m 〜 12m |
ホームセンターで購入する際の注意点!持ち帰り時の重さと梱包
切り売り壁紙を購入した後、意外と盲点なのが「持ち帰り方」です。
特に「のり付き」の壁紙を10メートル以上購入すると、想像以上の重さになります。
10メートルで約5〜7kgほどになりますし、水分を含んでいるため、ずっしりと重厚感があります。
また、梱包状態にも注意が必要です。
ホームセンターでは筒状に丸めてビニールで包んでくれますが、車で運ぶ際に上に重い荷物を置いてしまうと、壁紙に「折れ跡」がついてしまいます。
この折れ跡は、一度つくと貼った後も目立ってしまうため、後部座席に横にして置くなど、平らな場所を確保しておきましょう。
徒歩や自転車での持ち帰りは、3メートル程度までが限界だと思ってください。
それ以上の長さになる場合は、ホームセンターのカートを利用して駐車場まで運び、車に積み込むのがスムーズです。
DIY初心者必見!壁紙貼りに必要な道具セットを安く揃える秘策
壁紙だけ買っても、道具がなければ綺麗に貼ることはできません。
ホームセンターの壁紙コーナーのすぐ横には必ず道具セットが置いてありますが、全部揃えると意外と高くつくことも…。
ここで、最低限必要なものと、安く揃える裏ワザをご紹介します。
【これだけは必須!5種の神器】
1. なでバケ:空気を抜くために必須。
タオルで代用するとシワになりやすいです。
2. 地ベラ:余分な壁紙をカッターで切る際のガイド。
金属製がベスト。
3. カッター:切れ味が命。
「黒刃」と呼ばれる鋭いタイプを選んでください。
4. ジョイントローラー:壁紙の継ぎ目(ジョイント)を押さえるために使います。
5. 竹べら:隅っこをしっかり押さえ込むのに便利です。
秘策としては、最初から「5点セット」としてパッキングされているものを買うことです。
バラで買うよりも3割ほど安く設定されていることが多く、初心者さんには十分な品質です。
バケツやスポンジなどは、100円ショップのもので代用しても全く問題ありませんよ。
壁紙の切り売りを店舗で購入するメリットvsネット通販の利便性
最近はネット通販でも壁紙の切り売りが盛んですが、ホームセンターの店舗で買うことには、それに勝るメリットがあります。
逆に、ネットの方が便利なケースもあるので、使い分けが重要です。
店舗で購入するメリット
・その日のうちに持ち帰って作業を開始できる。
・送料がかからない(ネットだと長尺物の送料は高い)。
・実際の色味や「ラメ感」「凹凸」を確認できる。
ネットで購入するメリット
・種類が数千〜数万種類と圧倒的。
・重いロールを玄関まで届けてくれる。
・「のり付き」の糊の量を指定できるショップがある。
「今すぐちょっと補修したい」「標準的な白い壁紙でいい」という場合は、ホームセンター一択です。
「世界に一つだけのこだわり部屋を作りたい」という場合は、ネットでサンプルを取り寄せてから注文するのが正解です。
状況に合わせて、賢く使い分けてくださいね。
古い壁紙の上から貼れる?賃貸でも安心な「はがせるタイプ」の有無
多くの方が気になるのが、「今貼ってある壁紙を剥がさなきゃいけないの?」という点ですよね。
結論から言うと、基本的には剥がすのが推奨されますが、上から貼れるタイプも存在します。
ホームセンターの切り売りコーナーで「シール壁紙」として売られているものは、既存の壁紙の上から貼ることを前提に作られているものが多いです。
ただし、下地の壁紙がボコボコしていたり、油汚れがあったりすると、すぐに剥がれてきてしまいます。
【賃貸ユーザーのための解決策】
賃貸で元の壁紙を傷つけたくない場合は、切り売りの「のりなし壁紙」を購入し、「マスキングテープ+強力両面テープ」で貼る手法が最強です。
まず壁にマスキングテープを格子状に貼り、その上に両面テープを重ねて壁紙を固定します。
これなら、退去時にペリペリと剥がすだけで元通り。
ホームセンターならこのマステも両面テープもすべて揃いますよ。
持ち帰り後すぐやるべきこと!乾燥や折りクセを防ぐ保管方法
せっかく買ってきた壁紙も、保管方法を間違えると台無しになってしまいます。
特に「のり付き」を買った場合、スピードが命です。
1. 立てかけずに寝かせて保管する
壁に立てかけておくと、自重で端っこが潰れてしまい、貼った時に歪みの原因になります。
必ず平らな場所に寝かせてください。
2. 直射日光を避ける
糊の乾燥を早めてしまうだけでなく、ビニール内で蒸れて壁紙が変色する恐れがあります。
3. のり付きは2週間以内に使い切る
ホームセンターののり付き壁紙は、乾燥防止の袋に入っていますが、それでも少しずつ水分は抜けていきます。
ベストな仕上がりを求めるなら、購入から2〜3日以内に貼り終えるのが理想です。
「週末に貼る予定だけど、平日にしか買いに行けない」という方は、乾燥を防ぐために袋の口をガムテープでしっかり密封しておきましょう。
切り売り壁紙で余った端材を活用するおしゃれなリメイク術
多めに買った切り売り壁紙、少しだけ余ってしまうことってありますよね。
捨ててしまうのはもったいない!壁紙は非常に丈夫でデザインが良いので、小物リメイクに最適なんです。
- 空き箱のリメイク:靴の箱などに貼るだけで、高級感のある収納ボックスに早変わり。
- ブックカバー:紙よりも丈夫なので、お気に入りの本をしっかりガードしてくれます。
- スイッチプレート:小さな面積ですが、ここを変えるだけで部屋の統一感がぐっと増します。
- フォトフレームの背景:切り取って入れるだけで、おしゃれなアートパネルになります。
特に木目調やタイル調の壁紙は、100均のシンプルな雑貨と相性抜群です。
余った端材を上手に使うことで、お部屋全体のコーディネートが完成しますよ。
プロが教える!つなぎ目が目立たない壁紙の貼り方テクニック
切り売りで購入した複数枚の壁紙を貼る際、一番の難関が「継ぎ目(ジョイント)」です。
ここがパックリ開いてしまうと、一気に「素人仕事」感が出てしまいます。
綺麗な仕上がりのためのテクニックは、「重ね切り」です。
隣り合う壁紙を3〜5センチほど重ねて貼り、その重なった真ん中を2枚まとめてカッターで切り裂きます。
余分な部分を取り除いて、残った端と端をジョイントローラーでしっかり押さえ込めば、つなぎ目がどこにあるか分からないほど綺麗に仕上がります。
「ジョイントコーク」という専用の充填剤を仕上げに使うのも裏ワザです。
壁紙と同色の液体を継ぎ目に薄く塗るだけで、隙間が完全に埋まり、プロ顔負けのクオリティになりますよ。
ホームセンターのサービス活用!軽トラ貸出やカットサービスの有無
切り売り壁紙を大量に買った時、自家用車に乗らない、あるいは車を持っていないという場合でも安心してください。
ほとんどの大手ホームセンターでは、「軽トラックの無料貸出サービス(60分〜90分程度)」を行っています。
また、自分でカットするのが不安な方は、店員さんに「〇〇メートルを3本に切り分けてほしい」とお願いできる場合もあります(混雑時は断られることもあるので要確認)。
ビバホームやジョイフル本田などの超大型店では、DIYスペースを貸し出しているところもあり、その場で道具を借りて、ある程度のサイズまでカットしてから持ち帰ることも可能です。
店舗独自のポイントカードやアプリを活用すれば、さらにお得に購入できることも多いので、レジに行く前にチェックしておきましょう。
壁紙の切り売りに関するよくある悩みと解決策まとめ
最後に、ホームセンターの壁紙切り売りを利用する際によくある疑問をまとめて整理しました。
これでお買い物前の不安はゼロになるはずです!
| Q: 10cmとか1mとか、端数でも買える? | A: 多くの店舗では1m単位ですが、カインズなどは10cm単位で対応可能です。 |
| Q: のり付きが服についちゃった! | A: 乾く前なら水洗いで落ちます。
作業時は汚れてもいい服を選びましょう。 |
| Q: 柄合わせがどうしても上手くいかない… | A: 無理に合わせようとせず、少し重ねて貼るだけでも意外と気になりません。 |
| Q: 返品はできる? | A: 切り売り商品は「オーダー品」扱いになるため、自己都合の返品は不可が基本です。 |
ホームセンターの壁紙切り売りは、手軽にお部屋をリフレッシュできる最強の解決策です。
実際に目で見て、触って、必要な分だけを手に入れる。
このプロセス自体もDIYの醍醐味なんですよね。
今日からあなたも、お気に入りの壁紙を見つけて、自分らしい理想の住まいづくりを始めてみませんか?
壁紙の切り売りでよくある疑問と不安をプロが徹底解決!
壁紙のDIYを始めようとすると、実際に店舗に行く前や作業の途中で「これってどうなの?」という細かな疑問が次々と湧いてくるものです。
ネットの情報だけでは分かりにくい、ホームセンターの現場ならではのリアルな悩みについて、私、get-naviの高橋がさらに踏み込んでお答えしていきます。
Q: ホームセンターの切り売り壁紙は「安物」ですぐ剥がれたりしませんか?
結論から言うと、全くそんなことはありません!
ホームセンターで切り売りされている壁紙の多くは、「サンゲツ」「リリカラ」「ルノン」といった、プロの職人が現場で使うものと同じ国内一流メーカーの製品です。
「量産型」と呼ばれるタイプであっても、耐久性や難燃性などのJIS規格をクリアしているため、品質は非常に安定しています。
もし「すぐ剥がれた」という経験があるなら、それは壁紙の品質ではなく、「下地の処理」に原因があることがほとんどです。
古い壁紙の裏紙が浮いていたり、タバコのヤニやキッチンの油汚れが残っていたりすると、どんなに良い壁紙でも接着力が弱まります。
貼る前に中性洗剤を薄めたもので壁を拭き、しっかり乾燥させるだけで、驚くほど持ちが良くなりますよ。
Q: 1メートル単位の注文で、10メートル頼んだら「1メートル×10枚」で届くの?
これは非常によくある勘違いなのですが、安心してください!
10メートル注文すれば、基本的には「10メートルがつながった1本のロール」として渡されます。
ホームセンターの店員さんもプロですから、つなぎ目なく1枚で貼りたいという意図を汲み取ってくれます。
ただし、店舗の在庫状況によっては、5メートル巻が2本になってしまう…といったケースが稀にあります。
「どうしても3メートルつなぎで貼りたい場所がある」という場合は、カットをお願いする際に「〇メートルはつながった状態でください」とはっきり伝えておくのが攻略法です。
自分でカット台を使って切るセルフ方式の店舗なら、自分の好きな長さで1本にまとめられるので、より確実ですね。
Q: 「のり付き」を買ったけど、今日忙しくて貼れない!いつまで持つの?
「のり付き」は非常に便利ですが、最大の弱点は「乾燥」です。
ホームセンターで密閉袋に入れてもらった状態なら、夏場なら1週間、冬場なら2週間程度が美味しく(貼りやすく)使える限界だと考えてください。
もし予定がズレてしまった場合は、袋の口をさらにガムテープでガチガチに固め、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
もし糊が少し乾き始めてしまったら、霧吹きで軽く水をかけて湿らせると、一時的に粘着力が復活することがあります。
ですが、やはり切りたての「生」の状態が一番綺麗に貼れるので、買いに行く日は「作業する前日か当日」にするのが一番の解決策です。
Q: 初心者でも「柄合わせ」って本当にできるものですか?
正直に言いましょう。
最初は少し難しいかもしれません。
でも、「逃げ道」を知っていれば大丈夫です!
柄合わせが必要なレンガ調やタイル調は、少しでもズレると目立ちやすいですが、最近流行りの「石目調」や「織物調(布目)」なら、柄を合わせなくてもつなぎ目がほとんど目立ちません。
どうしても柄物に挑戦したい場合は、「有効巾(ゆうこうはば)」に注目してください。
壁紙の端っこには「ミミ」と呼ばれる不要な部分があり、そこを切り落とすことで柄が繋がるようになっています。
ホームセンターの切り売りコーナーには「リピート:〇〇cm」という表示が必ずあるので、それを確認して、その長さ分だけ多めに購入しておけば、物理的に柄が合わなくなることはありません。
Q: 余った壁紙は燃えるゴミに出してもいいの?
DIYの後に残った端材の処分、悩みますよね。
一般的な壁紙は「塩化ビニル」が主成分ですので、多くの自治体では「可燃ゴミ(燃えるゴミ)」として出すことができます。
ただし、自治体によっては「不燃ゴミ」や「粗大ゴミ」扱いになることもあるので、必ずお住まいの地域のゴミ出しルールを確認してください。
特に、大量のロールを一度に捨てようとすると、指定のゴミ袋に入らなかったり、回収を断られたりすることもあるため、小さくカットして数回に分けて出すのがスマートな捨て方です。
【総括】ホームセンターの壁紙切り売りで後悔しないための全ポイント
ここまで、ホームセンターでの壁紙切り売りの魅力から、具体的な選び方、貼り方のテクニック、そしてQ&Aまで幅広く解説してきました。
最後に、これだけは押さえておきたい重要ポイントを振り返りましょう。
ホームセンター選びと購入のチェックリスト
ホームセンターでの買い物で失敗しないために、以下のリストを確認してから出発しましょう。
| 種類と在庫 | 大型店(カインズ・コーナン等)の方が切り売りの種類が豊富です。 |
| 長さの計算 | 「高さ+10cm」×枚数。
柄物ならリピート分として+20%余裕を。 |
| のり付きの有無 | 初心者は「のり付き」、長期保管や賃貸の工夫なら「のりなし」を選択。 |
| 道具の準備 | 地ベラ、なでバケ、黒刃カッターの3点は必須アイテム。 |
| 運搬手段 | 10m以上は重いので車を推奨。
店舗の軽トラ貸出も視野に。 |
理想のお部屋作りへの第一歩
壁紙のDIYは、最初は勇気がいるかもしれません。
でも、ホームセンターの切り売りなら、数百円という小さなお金からスタートできます。
万が一失敗しても、また数百円でやり直せるのが切り売りの素晴らしいところです。
まずはトイレの壁一面や、リビングのスイッチ周りなど、小さな面積から始めてみてください。
自分の手で壁の色を変えた瞬間の、パッとお部屋の空気が変わる感覚は、一度味わうと病みつきになります。
「自分で自分のお気に入りの空間を作る」。
その楽しさを、ぜひホームセンターの切り売り壁紙で実現させてくださいね。
もし、お店に行って迷ってしまったら、この記事をスマホで読み返してみてください。
あなたが理想のインテリアを手に入れ、毎日がもっと楽しくなることを、get-naviの高橋は心から応援しています!

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