【完全攻略】ダイソーのブレスレット用ゴムはどこ?売り場や種類7選を徹底解説
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
「お気に入りの数珠が切れちゃった…」「自分だけのオリジナルアクセサリーを作りたい!」そんな時に頼りになるのが、我らがダイソーですよね。
でも、いざお店に行くと「ブレスレット用のゴムってどこに売ってるの?」と迷ってしまう方も多いはず。
実は、2026年現在のダイソーには、プロ顔負けのクオリティで作れるシリコンゴムから、お子様と一緒に楽しめるカラフルなものまで、驚くほど種類が豊富に揃っているんです。
この記事では、ダイソーで買えるブレスレット用ゴムの具体的な売り場や、絶対に失敗しない選び方のコツを、どこよりも詳しく丁寧にお伝えしていきますね。
読み終わる頃には、あなたにぴったりのゴムが必ず見つかっているはずですよ!
・【結論】ダイソーで買えるブレスレット用ゴムの種類と在庫状況まとめ
・店舗別・通販サイトとの価格比較!どこで買うのが一番おトク?
・失敗しないブレスレット用ゴムの選び方!太さや素材の注意点
・ダイソーのゴムを使ったリアルな口コミ・評判を徹底調査
- ダイソーのブレスレット用ゴムはどこにある?最新の売り場攻略法
- 【結論】ダイソーで買えるブレスレット用ゴムの種類と在庫状況まとめ
- 店舗別・通販サイトとの価格比較!どこで買うのが一番おトク?
- 失敗しないブレスレット用ゴムの選び方!太さや素材の注意点
- ダイソーのゴムを使ったリアルな口コミ・評判を徹底調査
- ダイソーのブレスレット用ゴムで作る!簡単&丈夫な修理の手順
- ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)との違いを徹底検証
- 知っておきたい!ダイソーのゴムを使う際のデメリットと解決策
- ダイソーのブレスレット用ゴムに関する裏ワザまとめ
- ダイソーのブレスレット用ゴムに関するよくある質問Q&A
- ダイソーのブレスレット用ゴム活用ガイド:まとめ
ダイソーのブレスレット用ゴムはどこにある?最新の売り場攻略法

ダイソーの広い店内で、小さな「ブレスレット用のゴム」を探すのは一苦労ですよね。
結論から言うと、一番確実なのは「ハンドメイド・手芸コーナー」です。
具体的には、ビーズやテグス、ピアスパーツなどが並んでいる棚の近くに陳列されています。
多くの店舗では、「手芸用品」と書かれた看板の下にあるビーズ関連の什器(じゅうき)を探してみてください。
ただし、店舗によっては探し方にちょっとした裏ワザがあります。
大型店の場合は、アクセサリーパーツ専用の列があるのですが、小型店だと「文房具コーナー」の近くや、意外にも「おもちゃコーナー(メイキングトイ付近)」に置かれているケースもあるんです。
もし見当たらない場合は、以下の表を参考に店内の各エリアをチェックしてみてくださいね。
| 優先順位 | チェックすべき売り場 | 置いてあるアイテムの目印 |
| 第1候補 | 手芸・ハンドメイドコーナー | ビーズ、丸カン、ペンチなどの工具類 |
| 第2候補 | おもちゃコーナー | 編み機、ファンルーム系のゴムセット |
| 第3候補 | 化粧品・ヘアゴムコーナー | 細いシリコンゴム(代用可能な場合あり) |
また、最近のダイソーは「THREEPPY(スリーピー)」などが併設されている店舗も増えていますよね。
そちらのおしゃれな雑貨コーナーではなく、あくまで「資材」としてのゴムは、従来のダイソーコーナーの手芸売り場にあることがほとんどです。
「せっかく行ったのに無かった…」という悲しい思いをしないためにも、まずは一番品揃えが豊富なビーズ売り場へ直行しましょう!
【結論】ダイソーで買えるブレスレット用ゴムの種類と在庫状況まとめ
2026年現在、ダイソーで展開されているブレスレット用ゴムには、主に以下の「7つのバリエーション」が存在します。
用途に合わせて選べるのが嬉しいポイントですが、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
代表的なラインナップを詳しく見ていきましょう。
1. シリコンゴム(透明・0.5mm/0.8mm)
これが最もスタンダードなタイプです。
ポリウレタン100%でできており、数珠ブレスレットの修理や天然石ブレスレットの作成に最適です。
2. オペロンゴム(繊維状のゴム)
複数の細い繊維が束になったゴムです。
万が一ゴムが切れそうになっても、少しずつ繊維が切れるため、石がバラバラに飛び散りにくいというメリットがあります。
3. カラーシリコンゴム
ピンク、ブルー、イエローなど、カラフルな色が着いたタイプです。
透明なビーズを通すと、中のゴムの色が透けて見えてとっても可愛い仕上がりになりますよ。
4. ナイロンテグス(伸縮なし)
「ゴム」ではありませんが、近くによく置かれています。
伸び縮みしないので、留め具(クラスプ)を使うブレスレットにはこちらを使います。
5. ゴムテグス(伸縮あり)
テグスの見た目で伸び縮みするタイプです。
シリコンゴムよりも少し硬めで、しっかりとしたハリがあるのが特徴ですね。
6. ラメ入りゴムコード
キラキラしたラメが入った、少し太めのゴムです。
子供用のキッズアクセサリーや、カジュアルなブレスレットに向いています。
7. 編み物用ゴム(極細)
手芸糸と一緒に編み込むための細いゴムです。
レース編みのブレスレットなどに伸縮性を持たせたい時に使われます。
在庫状況については、「透明のシリコンゴム」はほぼ全ての店舗で常備されていますが、カラータイプや特定の太さは中~大型店でないと揃わないこともあります。
このように、ダイソーだけでも十分すぎるほどのラインナップが揃っているのがわかりますね。
店舗別・通販サイトとの価格比較!どこで買うのが一番おトク?
「100均だから一番安いに決まってる!」と思いがちですが、実は「使用する頻度」や「長さ」によっては通販サイトの方がコスパが良い場合もあるんです。
ダイソーと他の主要な購入先を比較表にまとめてみました。
| 購入先 | 価格目安 | 長さ(目安) | 特徴・メリット |
| ダイソー | 110円 | 約2m~5m | とにかく安い、今すぐ買える |
| Amazon/楽天 | 500円~800円 | 約50m~100m | 大量に作るなら圧倒的コスパ。
強度が高い。 |
| 手芸専門店 | 300円~500円 | 約10m | 品質が安定しており、プロも使用する。 |
【ダイソーがおすすめな人】
・手持ちのブレスレットを1本だけ直したい
・試しにアクセサリー作りを始めてみたい
・とにかく安く済ませたい
【通販サイトがおすすめな人】
・趣味として何十本もブレスレットを作りたい
・「絶対に切れない」という信頼性を重視したい
・特殊な色やサイズ(極太など)を探している
ダイソーの商品は5m前後で110円ですが、通販サイトでは600円程度で100m巻きが売っていることもあります。
1mあたりの単価にすると、実は通販サイトの方が数倍おトクになる計算なんですよね。
ただ、一般の方が100m使い切るのは至難の業です(笑)。
まずはダイソーで「使い切りサイズ」を手に入れて、もっとたくさん作りたくなったらAmazonなどでまとめ買いするのが、一番賢い立ち回りだと言えるでしょう。
失敗しないブレスレット用ゴムの選び方!太さや素材の注意点
「ダイソーで買ってきたけど、ビーズの穴に入らなかった…」「せっかく作ったのにすぐ切れた!」
そんな失敗を防ぐために、チェックすべきポイントを「3つ」に絞って解説します。
① 太さ(直径)の選び方
ダイソーには主に0.5mm、0.6mm、0.8mmなどの太さがあります。
・0.8mm: 標準的な天然石(8mm玉以上)に最適。
一番丈夫で使いやすいです。
・0.5mm: 小さなシードビーズや、天然石を2重、4重にゴムを通して作りたい時に重宝します。
② 素材の違い(シリコン vs オペロン)
・シリコンゴム: ツルツルしていて透明感があります。
見た目が綺麗ですが、結び目が解けやすいので接着剤での補強が必須です。
・オペロンゴム: 柔らかく結びやすいです。
繊維がほつれてきたら交換時期だとわかるので、初心者さんにも優しい素材ですね。
③ 経年劣化への理解
ダイソーのゴムに限らず、ゴムは消耗品です。
特にお風呂に入ったり、日光に当たりすぎたりすると劣化が早まります。
「100均だからすぐ切れる」のではなく、「どんなゴムでも半年〜1年でメンテナンスが必要」だと考えておくのが、大切なアクセサリーを長く愛用する秘策です。
また、ダイソーのゴムを使用する際は、「結び方」にもコツがあります。
普通に結ぶだけだと、ゴムの弾力でスルッと解けてしまうんです。
「外科結び(サージェンズノット)」という結び方をして、最後に結び目に手芸用ボンドを一滴垂らすだけで、強度は劇的にアップしますよ!
ダイソーのゴムを使ったリアルな口コミ・評判を徹底調査
実際にダイソーのブレスレット用ゴムを使っている人たちはどう感じているのでしょうか?
ネット上のリアルな声を、良い面・悪い面の両方から集めてみました。
【ポジティブな口コミ】
- 「急に数珠が切れた時に、ダイソーですぐに買えて本当に助かった!」(30代・女性)
- 「0.8mmのシリコンゴムは、有名メーカーのものと比べても遜色ない透明感。
コスパ最強。
」(20代・ハンドメイド作家)
- 「子供がブレスレット作りにはまっているので、何種類も安く揃えられるのはダイソーならでは。
」(40代・主婦)
【ネガティブな口コミ】
- 「結び目がどうしても大きくなってしまい、ビーズの穴の中に隠すのが大変だった。
」(30代・男性)
- 「激しく着脱を繰り返していたら、1ヶ月くらいで伸びてしまった気がする。
」(20代・学生)
- 「在庫切れの時が多く、何軒かはしごした」という声も。
客観的に見ると、「日常使いや趣味の範囲では全く問題ないクオリティ」という評価が定着しています。
一方で、本格的な宝飾品や、非常に高価な天然石に使う場合は、より強度の高い専門店仕様のゴムを選ぶといった「使い分け」をしている賢いユーザーも多いようです。
ダイソーのゴムは「今すぐ試したい」「手軽に直したい」というニーズに対して、100点満点の解決策を提供してくれていると言えますね。
ダイソーのブレスレット用ゴムで作る!簡単&丈夫な修理の手順
「せっかくゴムを買ってきたけど、どうやって結べばいいの?」と不安な方も多いですよね。
ダイソーのゴムを使って、「二度と切れない」くらいの安心感で仕上げるための具体的なステップをまとめました。
まず、用意するものは以下の通りです。
| 用意するもの | ダイソーでの購入場所 | 役割 |
| ブレスレット用ゴム | 手芸コーナー | 本体の軸となる伸縮素材 |
| クリップまたは洗濯バサミ | 文具・洗濯コーナー | ゴムの端を留めて、ビーズが抜けるのを防ぐ |
| 手芸用接着剤 | 手芸コーナー | 結び目を固めて、解けを防止する |
【具体的な修理ステップ】
1. ゴムを適切な長さにカットする
手首の太さの「約2.5倍〜3倍」の長さでカットしましょう。
短すぎると結び作業が非常に大変になります。
2. ゴムを一度しっかり伸ばす
ここが重要な「裏ワザ」です!ダイソーのゴムは最初少し伸びやすい性質があるので、通す前にグイグイと何度か引っ張って「プレストレッチ」をしておくと、完成後にブカブカになるのを防げます。
3. ビーズを通していく
ゴムの片端にクリップをつけ、反対側からビーズを通します。
4. 「外科結び」でしっかり固定
普通の「かた結び」ではなく、二重に巻きつける「外科結び(サージェンズノット)」で結んでください。
5. 結び目に接着剤を塗る
結び目の中心に少しだけ接着剤を塗り、乾いたら隣のビーズの中に結び目を引き込んで隠せば完成です!
注意点:
シリコンゴムの場合、接着剤を塗りすぎるとゴムが硬化して逆にそこから切れやすくなることがあります。
「ちょん」とつける程度で十分ですよ。
ダイソー以外の100均(セリア・キャンドゥ)との違いを徹底検証
「ダイソーまで行くのが面倒だけど、近くのセリアやキャンドゥじゃダメなの?」
結論から言うと、基本的には代用可能ですが、ダイソーが最も「資材系」に強いという特徴があります。
各社の傾向を比較してみましょう。
| ショップ名 | ゴムの主な特徴 | 強み |
| ダイソー | シリコン、オペロン、テグスと種類が最多 | 実用的な修理・作成に向いている |
| セリア | カラーバリエーションやパッケージがおしゃれ | 見た目重視のキッズアクセサリーに強い |
| キャンドゥ | 標準的なシリコンゴムを1〜2種類展開 | 基本的な修理用なら十分事足りる |
セリアはデザイン性が高いビーズが多く揃っているため、「ゴムとビーズをセットでおしゃれに揃えたい」時にはセリアの方が楽しくお買い物できるかもしれません。
しかし、「修理用の透明な太いゴム」を確実に手に入れたいのであれば、やはりダイソーの在庫安定度はピカイチです。
ダイソーはハンドメイドブランド「パフェ(Paffeto)」などのシリーズを展開していることもあり、本格的な工具と一緒にゴムが並んでいるのが心強いポイントですね。
知っておきたい!ダイソーのゴムを使う際のデメリットと解決策
非常に便利なダイソーのゴムですが、完璧というわけではありません。
使う前に知っておきたい「デメリット」と、それを補うための解決策をご紹介します。
デメリット1:ゴムの継ぎ目がある場合がある
稀にですが、パッケージの中でゴムが結ばれて一本になっている個体があります。
もしビーズを通している最中に結び目が出てきたら、そこは避けて使うようにしましょう。
デメリット2:太さの誤差がわずかにある
「0.8mm」と書いてあっても、場所によって微妙に細かったり太かったりすることがあります。
天然石の穴がギリギリの場合、無理に通すとゴムが傷ついてしまうので、少しでも抵抗を感じたら0.5mmに切り替えるのが無難です。
デメリット3:UV(紫外線)に弱い
これはダイソー特有ではありませんが、100均のポリウレタンゴムは屋外での使用頻度が高いと劣化が早まる傾向にあります。
解決策: 夏場の直射日光下で長時間使用した後は、水洗いを避けて柔らかい布で汗を拭き取るだけで、ゴムの寿命を数ヶ月延ばすことができますよ!
【代用品としてのヘアゴムについて】
「手芸用のゴムがないから、ヘアゴムで代用してもいい?」という質問をよく見かけますが、これはあまりおすすめしません。
ヘアゴムは布で覆われているため、結び目が非常に大きくなってしまい、ビーズの穴に隠せないからです。
やはり専用の「ブレスレット用ゴム」を使うのが一番の解決策ですね。
ダイソーのブレスレット用ゴムに関する裏ワザまとめ
最後に、ダイソーのゴムを120%活用するための「秘策」をいくつかお届けしますね。
・針がなくても大丈夫!テグスを針代わりにする
ゴムが柔らかすぎてビーズに通しにくい時は、ダイソーの細いテグスを10cmくらいに切り、半分に折って「輪」を作ります。
その輪の中にゴムを通し、テグスの先端をビーズの穴に通せば、専用の針がなくてもスルスルとゴムを通すことができます。
・透明ゴムが白く濁ってきたら交換のサイン
シリコンゴムは劣化すると透明感がなくなり、白っぽくなってきます。
「まだ切れていないから大丈夫」と思わず、このタイミングでダイソーへ新しいゴムを買いに行きましょう。
外出先でバラバラになる悲劇を防げます。
・まとめ買いして冷暗所で保管
ダイソーのゴムは人気商品なので、突然棚から消えることもあります。
2〜3個ストックしておくと安心ですが、ゴムは熱に弱いので「冷蔵庫の野菜室」や、日光の当たらない引き出しの奥などで保管するのが長持ちさせる裏ワザです。
ダイソーのブレスレット用ゴムは、賢く使えば私たちのハンドメイドライフを劇的に楽しく、そしてリーズナブルにしてくれる最高なアイテムです。
ぜひ今回の情報を参考に、あなただけの素敵なブレスレットを完成させてくださいね!
ダイソーのブレスレット用ゴムに関するよくある質問Q&A
Q1:ダイソーのゴムは「数珠」の修理にも使えますか?
はい、もちろん使えます!
法事で使うような本格的な数珠から、パワーストーンブレスレットまで幅広く対応可能です。
数珠の場合、石の穴が小さいことが多いので、0.5mmから0.6mmの細めのシリコンゴムを選ぶのがコツです。
また、数珠には「中糸」として伸びない糸を使う場合もありますが、普段使いのブレスレット形式であれば、ダイソーの伸縮するゴムの方が着脱が楽になりますよ。
石の色に合わせて、透明タイプか、落ち着いた色のカラーゴムを選んでみてくださいね。
Q2:ゴムが太すぎてビーズの穴に入らない時の対策は?
せっかく買ったのに通らないとショックですよね。
そんな時は、無理に押し込まずに「ゴムの種類を変える」か「通し方を工夫する」のが正解です。
シリコンゴムの0.8mmが入らないなら、0.5mmを2重にして通すと強度は保ったまま穴を通しやすくなります。
また、先ほどご紹介した「テグスを針代わりにする方法」を使うと、指で押し込むよりもずっとスムーズに細い穴を攻略できますよ。
Q3:結び目を綺麗に隠すにはどうしたらいいですか?
結び目がビーズの外に出ていると、せっかくのブレスレットが台無しですよね。
綺麗な仕上げの秘訣は、「一番穴の大きなビーズ」を最後の一粒にすることです。
結び終わった後、その大きな穴のビーズの中に結び目をグイッと引き込むことで、外からは全く見えないプロのような仕上がりになります。
ダイソーで売っているビーズセットの中でも、メタルパーツやロンデルなどは比較的穴が大きいので、それを結び目隠しに使うのも賢い裏ワザですね。
Q4:ゴムの耐久性はどのくらい?何回くらい使えますか?
使用頻度にもよりますが、毎日着脱する場合、半年から1年程度が交換の目安です。
100均だからといって数日で切れるようなことはありませんが、ゴムは「経年劣化」を避けることができません。
定期的にゴムを少し引っ張ってみて、「ささくれ」のようなものが出てきたり、透明感がなくなって白っぽくなっていたりしたら、早めにダイソーへ走るのが一番の解決策です。
Q5:接着剤は「瞬間接着剤」でも大丈夫ですか?
ここ、実は要注意ポイントなんです!
いわゆる「アロンアルファ」などの瞬間接着剤は、乾燥するとプラスチックのようにカチカチに固まってしまいます。
ゴムの結び目をこれで固めると、伸び縮みした時に接着剤がゴムに食い込み、逆にそこから「パチン」と切れてしまうことがあるんです。
ダイソーでも売っている「手芸用ボンド」や「多目的接着剤」のような、乾燥後も少し弾力が残るタイプを選ぶのが、長持ちさせる最大の秘訣ですよ。
Q6:お風呂やプールにそのまま入っても平気?
基本的には「NG」と考えておいた方が無難です。
ゴムの主成分であるポリウレタンは、熱や塩素、シャンプーの成分などで劣化が急激に進みます。
特にお風呂の熱はゴムを伸ばしてしまう原因になります。
「いちいち外すのが面倒」という気持ちも分かりますが、大切なアクセサリーを守るためにも、水回りでは外す習慣をつけておきましょう。
Q7:子供が使う場合、安全性はどうですか?
ダイソーのゴム自体に毒性などはありませんが、小さなお子様が使う場合は「誤飲」に注意が必要です。
特に自分でブレスレットを作っている最中に、予期せずゴムが弾けてビーズが飛び散ることがあります。
必ず保護者の方が目を離さないようにするか、「クリップで端をしっかり留めてあげる」などのサポートをしてあげてくださいね。
自分で作ったアクセサリーを身につける喜びは、お子様にとっても素晴らしい経験になりますよ。
Q8:通販サイトで売っている高いゴムと何が違うの?
一番の違いは「長さ」と「均一性」です。
通販サイト(Amazonや楽天)で売られている数百円のゴムは、100mなどの大容量で、太さのムラが極めて少ないのが特徴です。
対してダイソーは、数mという「使い切りサイズ」である代わりに、どこでも110円で手に入る手軽さが魅力。
「毎日何十本も作る作家さん」なら通販がコスパ最強ですが、「自分や家族のために1〜2本作りたい」という方には、ダイソーの方が圧倒的に賢い選択と言えます。
Q9:オペロンゴムとシリコンゴム、どっちが初心者向き?
ズバリ、「オペロンゴム」の方が初心者さんには扱いやすいです!
シリコンゴムはツルツルしていて結ぶのが少し難しいのですが、オペロンゴムは繊維状なので結び目が滑りにくく、しっかりと固定できます。
また、針を使いやすいのもオペロンゴムのメリットですね。
一方で、水晶などの透明な石を使うなら、見た目の美しさでシリコンゴムに軍配が上がります。
まずはオペロンゴムで練習して、慣れてきたらシリコンゴムに挑戦するのがおすすめですよ。
Q10:ダイソーに「ゴム通し用の針」は売っていますか?
手芸コーナーの「針」の売り場に、非常に細いワイヤーのような「ビーズ針」が売られています。
普通の縫い針だとビーズの穴を通らないことが多いので、必ず専用のビーズ針を探してみてください。
もし見つからない場合は、ダイソーの細いテグスを折り曲げて自作の針を作ることも可能です。
身近なもので代用できるのも、100均ハンドメイドの楽しさですよね。
ダイソーのブレスレット用ゴム活用ガイド:まとめ
ダイソーのブレスレット用ゴムは、手軽にアクセサリー作りや修理を楽しめる、まさに「魔法のアイテム」です。
最後に、この記事で紹介した重要なポイントをリストでまとめました。
- 売り場はここ: メインは「手芸・ハンドメイドコーナー」。
困ったら店員さんに聞くのが最短。
- 選び方のコツ: 天然石なら0.8mm、細かいビーズなら0.5mmのシリコンゴムが鉄板。
- 強度の秘策: 結ぶ前に一度ゴムを伸ばし、仕上げは「外科結び」と「手芸用ボンド」を併用する。
- メンテナンス: ゴムは消耗品。
半年〜1年を目安に交換することで、大切な石を失くすリスクを激減。
- 100均の魅力: 専門通販に比べて「今すぐ」「110円で」手に入る圧倒的なスピード感と手軽さ。
お気に入りのブレスレットが切れてしまった時、悲しい気持ちになりますが、それは「新しいゴムに交換して、もっと大切にするチャンス」でもあります。
2026年現在、ダイソーには本当に質の高い資材が揃っています。
この記事を参考に、あなたの大切なアクセサリーに再び輝きを吹き込んであげてくださいね。
さあ、今すぐダイソーの手芸コーナーへ足を運んで、素敵なハンドメイドライフをスタートさせましょう!






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