【保存版】セリアのくるみボタン44mm5選!売ってる場所と最強の自作秘策
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
「大好きな布でオリジナルのアクセサリーを作りたい」「推し活の缶バッジを可愛くアレンジしたい」そんな時に欠かせないのが、100均セリアの「くるみボタン」ですよね。
中でも特に人気の高い44mmサイズは、存在感バツグンで使い勝手も最強。
でも、「お店に行ったけど見当たらない」「売り場がどこかわからない」という声もよく耳にします。
そこで今回は、2026年最新の在庫状況から、絶対に失敗しない作り方のコツまで、優しく徹底的に解説していきますね!この記事を読めば、あなたも今日からくるみボタンマスターですよ。
・店舗ごとの在庫状況と一番安く手に入れるためのコスパ比較
・44mmサイズを選ぶメリットと知っておきたい注意点
・初心者でも失敗しない!くるみボタン作りの基本と裏ワザ
・セリアのくるみボタンを使ったリアルな口コミと評判まとめ
セリアのくるみボタン44mmはどこで売ってる?買える場所一覧

セリアでくるみボタンの44mmサイズを探すなら、まずは「手芸・ハンドメイドコーナー」を真っ先に目指してください。
基本的には、刺繍糸や針、補修布などが並んでいる棚の近くに配置されていることが多いです。
ただし、セリアは店舗の規模によって品揃えが大きく異なるため、小さめの店舗だと27mmや38mmなどの定番サイズしか置いていないケースもあります。
44mmは「特大サイズ」という扱いになるため、手芸用品が充実している大型店舗を狙うのが最も確実なルートですよ。
実店舗での取り扱い状況
セリア以外の実店舗でも似たような商品がないか、気になる方も多いはず。
現状の比較をまとめてみました。
| 店舗名 | 取り扱い状況 | 44mmサイズの有無 |
| セリア | 非常に高い | あり(打ち具付き・補充用両方) |
| ダイソー | 高い | あり(ただし仕様が異なる場合あり) |
| キャンドゥ | 中程度 | 店舗により在庫あり |
| 手芸専門店(ユザワヤ等) | 確実 | あり(品質は高いが価格も上がる) |
実店舗で確実に手に入れるなら、やはりセリアの大型店が一番おすすめです。
売り場が見つからない時は、遠慮せずに店員さんに「くるみボタンの特大サイズ、44mmはありますか?」と聞いてみてくださいね。
通販サイトでの取り扱い状況
「近くのセリアに在庫がない!」「まとめ買いしたい!」という場合は、通販サイトを活用するのも一つの手です。
Amazonや楽天では、セリアと全く同じパッケージではありませんが、互換性のある44mmパーツが大量に販売されています。
- Amazon:50個〜100個単位の業務用が多く、1個あたりの単価が非常に安くなります。
- 楽天市場:手芸ショップが出店しており、打ち具とセットになった初心者キットが豊富です。
- メルカリ:セリアの商品が転売されていることもありますが、割高になることが多いので注意が必要です。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
くるみボタンをたくさん作りたい時に気になるのが、やっぱり「お値段」ですよね。
セリアの44mmサイズは、基本的に110円(税込)で販売されていますが、セット内容に違いがあります。
セリアのセット内容とコスパ
セリアの44mmくるみボタンには、大きく分けて2つのパッケージが存在します。
- 打ち具付きセット:初めて作る人向け。
専用のプラスチック製打ち具とボタンが3〜4個程度入っています。
- 補充用セット:2回目以降の人向け。
打ち具は入っておらず、ボタンのパーツだけが8個〜10個程度(時期による)入っています。
まずは打ち具付きを1つ買い、あとは補充用を買い足していくのが最も賢く安く済ませる攻略法です。
他店とのコスト比較表
1個あたりの価格を計算してみると、その安さが一目瞭然です。
| 購入場所 | 1個あたりの目安価格 | メリット |
| セリア(補充用) | 約11円〜14円 | 圧倒的な安さと手軽さ |
| ダイソー | 約15円〜20円 | 店舗数が多く見つけやすい |
| Amazon(まとめ買い) | 約8円〜12円 | 大量生産に向いている |
| 手芸専門店 | 約40円〜60円 | アルミの質感が良く、仕上がりが綺麗 |
趣味の範囲で「数個〜数十個」作る程度であれば、セリアのコスパが最強と言っても過言ではありません。
在庫が安定している穴場は、オフィス街にあるセリアや、ショッピングモール内の大型店舗。
逆に、住宅街の小さなセリアは主婦の方に大人気ですぐ売り切れる傾向がありますね。
知っておきたい選び方・注意点
「くるみボタンなんてどれも同じでしょ?」と思ったら大間違い!特に44mmというサイズ感ならではの注意点があります。
失敗して「生地が足りない!」「ボタンが閉まらない!」なんてことにならないよう、購入前にチェックしておきましょう。
44mmサイズが選ばれる理由
なぜ他のサイズではなく44mmが人気なのでしょうか?それは「柄の見せやすさ」にあります。
- 大柄の生地が使える:小さいボタンだと切れてしまう花柄やキャラクターの顔も、44mmなら綺麗に収まります。
- ヘアゴムにすると存在感アップ:大人の女性が使っても甘くなりすぎない、程よいボリューム感が出ます。
- バッジ加工に最適:裏の足をペンチで外して安全ピンを付ければ、本格的な缶バッジ風アイテムが作れます。
買う前にチェックすべき注意点
注意点その1:生地の厚み
セリアのくるみボタン(プラスチックの打ち具タイプ)は、あまりに厚手の生地(デニム、帆布、ボアなど)を使うと、裏蓋がパチンとはまりません。
無理に押し込むと打ち具が割れてしまうこともあるので、初心者さんはシーチングやオックス生地など、標準的な厚みの布から始めるのが無難です。
注意点その2:打ち具のサイズ
打ち具は、そのサイズ専用のものしか使えません。
「38mmの打ち具で44mmを押し込む」といった裏技は使えないので、必ず44mm専用の打ち具セットを用意してくださいね。
類似品・代替品との違い
最近では「針や糸を使わずに作れる」というタイプも他店で見かけますが、セリアの王道タイプは「一番外れにくい」という定評があります。
一度しっかりはまれば、子供が乱暴に扱っても分解されにくいのが嬉しいポイントです。
初心者でも失敗しない!くるみボタン作りの基本と裏ワザ
「買ってきたけど、どうやって作るの?」という方のために、cocosストア流の失敗しない手順を公開します!
説明書通りにやるだけでも作れますが、ちょっとした「隠し味」を加えるだけで、プロ級の仕上がりになりますよ。
基本の作り方ステップ
まずは基本をしっかり押さえましょう。
| 手順 | 作業内容 | ポイント |
| 1 | 生地を円形にカットする | 付属の型紙より1〜2mm大きめに切ると安心 |
| 2 | 打ち具の土台に布とパーツをセット | 布の表を下にして、中央にパーツを置く |
| 3 | 余った布を内側に入れ込む | シワが均等になるように丁寧に寄せ集める |
| 4 | 裏蓋を乗せて押し込む | 「パチン」と音がするまで垂直に力をかける |
誰でも綺麗に作れる「最強の裏ワザ」
裏ワザその1:キルト芯を挟む
パーツと布の間に、薄いキルト芯(綿)を1枚挟んでみてください。
表面がふっくらして、高級感が一気にアップします!しかも、中のアルミパーツが透けるのを防いでくれる効果もあります。
裏ワザその2:接着剤の併用
「もし外れたらどうしよう…」と不安な方は、裏蓋をはめる前に溝に少量のボンドを塗っておくと、強度が劇的に高まります。
裏ワザその3:透明の自作型紙
付属の紙の型紙だと、下の柄が見えなくて位置がズレがちですよね。
クリアファイルを型紙と同じ大きさに切って使えば、柄を1mm単位で調整できる「最強の攻略法」になります!
セリアのくるみボタンを使ったリアルな口コミと評判まとめ
実際にセリアの44mmくるみボタンを使っている人たちは、どんな感想を持っているのでしょうか?
SNSやレビューサイトから、参考になる「本音」をピックアップしました。
良い口コミ:ここが最高!
- 「100円でこのクオリティは神!」
手芸店のものと遜色ない仕上がりになるので、大量に作りたい時に本当に助かっているという声が圧倒的です。 - 「子供と一緒に楽しめる」
針を使わないので、小さなお子さんでも(最後の押し込みは大人が手伝えば)安全に作れるのが魅力ですね。 - 「44mmは推し活の味方」
好きなアニメの布や、プリントできる布を使って自作バッジを作る人が続出しています。
悪い口コミ:ここがイマイチ…
- 「全然売ってない!」
「セリア3軒回ったけど44mmだけ欠品だった」という声が意外と多いです。人気サイズゆえの悩みですね。
- 「指が痛くなる」
たくさん作っていると、押し込む時に指や手のひらが痛くなることがあります。そんな時は、平らな板や本などを乗せて体重をかけると楽になりますよ。
- 「裏蓋が浮いてくる」
生地が厚すぎると蓋が外れやすいという意見も。これは「裏ワザ」で紹介したボンド併用で解決可能です!
第三者からの客観的な評価
市場全体で見ても、セリアのくるみボタンは「入門用として100点満点」の評価を得ています。
もちろん、1個500円するような高級パーツに比べればアルミの厚みなどは劣りますが、日常使いのアクセサリーや雑貨作りには十分すぎるスペックです。
「まずはセリアで試してみて、ハマったら専門店のパーツにこだわる」というのが、失敗しないハンドメイドライフの歩み方かもしれませんね。
セリアのくるみボタン44mmを活かした最強アレンジ術
セリアの44mmくるみボタンは、その「大きさ」こそが最大の武器です。
単なるボタンとして服に付けるだけでなく、メインのアクセサリーとして主役を張れるサイズ感なんですよね。
ここでは、ハンドメイド初心者さんでも今日から真似できる、最強のアレンジ術をいくつかご紹介します。
推し活に最適!痛バに映える自作缶バッジ風アレンジ
最近のトレンドといえば、やはり「推し活」ですよね。
セリアの44mmサイズは、市販の小ぶりな缶バッジとほぼ同サイズ、あるいは一回り大きい絶妙なサイズ感です。
- やり方:ボタンの裏側の「足(紐を通す部分)」をペンチで根元から引き抜きます。
そこに平皿タイプの安全ピンを強力接着剤で固定するだけ!
- ポイント:推しキャラのイメージカラーの布を使ったり、アイロンプリント用紙で自作したイラストを使えば、世界に一つだけの限定グッズが完成します。
存在感バツグン!大きめヘアゴムとポニーフック
44mmサイズをヘアゴムにすると、髪を束ねた時のインパクトがすごいです。
| アイテム | アレンジのコツ | おすすめの布 |
| ヘアゴム | 裏の足にゴムを通すだけ。
結び目はボタンの中に隠すと綺麗 |
北欧風の大柄、リバティプリント |
| ポニーフック | 足を外してポニーフック用パーツを接着。
安定感が出る |
ベルベット、コーデュロイ(秋冬用) |
| ブローチ | レースを周りにあしらって装飾を豪華にする | アンティーク調の刺繍布 |
「ちょっと大きすぎるかな?」と思うかもしれませんが、実際に付けてみると小顔効果もあってとっても可愛いですよ!
セリアのくるみボタン44mmを120%使い倒すための裏技
そのまま使うだけでも便利なセリアのくるみボタンですが、さらに一歩踏み込んだ「攻略法」を知ることで、作品のクオリティは劇的に上がります。
cocosストアが実際に試して「これは使える!」と感じたテクニックを伝授しますね。
「足」の取り外しは10秒で完了する
くるみボタンの裏蓋についている金属の足、実は簡単に外せるんです。
ペンチで足を軽く挟んで、左右にグイグイと揺らすだけでポロッと取れます。
これを知っているだけで、接着剤を使った「貼り付け系アクセサリー」に全て対応できるようになります。
マグネットを貼って冷蔵庫用のおしゃれ磁石にしたり、スマホケースのデコレーションに使ったりと、可能性は無限大です。
くるむ布にひと手間!刺繍とビーズの魔法
無地の布をくるむだけでは物足りない時は、くるむ前の布に刺繍をしてみてください。
44mmなら面積が広いので、イニシャル一文字や小さな花柄の刺繍が余裕で入ります。
また、布の上にパールやビーズを数粒縫い付けてからくるむと、100均素材とは思えないほどの高級感が漂いますよ。
セリアと他社製(ダイソー等)のくるみボタン徹底比較
「100均ならどこでも同じじゃないの?」という疑問に答えるべく、セリアと他社(主にダイソー)の商品を比較してみました。
結論から言うと、「初めてならセリア」が一番の正解です。
セリア製の特徴
- 打ち具の安定感:セリアのプラスチック製打ち具は、底が深めに設計されているため、布がズレにくく初心者でも失敗が少ないです。
- 補充用のコスパ:補充用パックの入り数が安定しており、リピートしやすいのが魅力。
ダイソー製の特徴
- 種類の多さ:ダイソーは時に「足なしタイプ」や「最初からピンがついているタイプ」など、特殊なバリエーションを出すことがあります。
- パーツの硬さ:ダイソーの方が若干アルミが硬いという声もあり、しっかり固定したいベテランさんには好まれることも。
基本的にはセリアの打ち具を一つ持っておけば、セリアの補充用パーツを使い続けるのが最もトラブルが少なく、綺麗な仕上がりを維持できる秘策ですね。
セリアのくるみボタン44mmに関するよくある失敗と解決策
ハンドメイドに失敗はつきものですが、事前に防げるミスも多いです。
特に44mmサイズで陥りやすい罠とその解決策をまとめました。
失敗1:裏蓋がどうしてもはまらない
原因:布が厚すぎる、または布を内側に寄せた時のシワが1箇所に固まっている。
解決策:
布の端を少しカットして、内側に入れ込む量を減らしてみてください。
また、シワを均等に分散させるのがコツです。
どうしてもダメな時は、打ち具の代わりに指の腹で力一杯押すのではなく、机の上に置いて「体重をかけて」押し込みましょう。
失敗2:表面にシワが寄ってしまう
原因:布のカットサイズが小さすぎる、または布を引っ張る力が足りない。
解決策:
型紙よりもほんの少し(1〜2mm)大きく布を切り、打ち具にセットした時に中心がズレないよう指で軽く押さえながらパーツを乗せてください。
失敗3:中身の銀色が透けて見える
原因:布が薄すぎる。
解決策:
白い薄手の布をもう一枚重ねるか、「裏ワザ」で紹介したキルト芯を挟むことで完全に解決できます。
セリアのくるみボタン44mmを確実にゲットする攻略法
「セリアに行ったのに44mmだけなかった…」という悲劇を避けるための最終手段です。
2026年現在、セリアの物流は安定していますが、特定のサイズが品薄になることは珍しくありません。
- 電話在庫確認のコツ:「くるみボタンの44mmありますか?」だけでなく、パッケージ裏のバーコード番号(JANコード)を伝えると、店員さんも一瞬で調べてくれます。
- 客注(取り寄せ)を利用する:店頭になくても、廃盤になっていなければ10個単位などで取り寄せができる場合があります。
大量に使う予定があるなら、店員さんに相談してみるのが一番の近道です。
- 入荷のタイミングを狙う:店舗にもよりますが、週に数回ある入荷日の午前中を狙うと、棚がパンパンに補充されている可能性が高いですよ。
セリアのくるみボタン44mmに関するよくある質問と解決策Q&A
セリアのくるみボタン44mmサイズは、その使い勝手の良さから多くのハンドメイドファンに愛されていますが、実際に作ってみると「これってどうなの?」という細かな疑問が湧いてくるものです。
ここでは、初心者の方からプロ級の作家さんまで、幅広く寄せられる質問に対して、cocosストアが徹底的に回答していきます!
Q1:セリアの44mmサイズは、他社の打ち具でも作れますか?
A:結論から言うと、おすすめはしません。
くるみボタンの打ち具は、各メーカー(セリア、ダイソー、キャンドゥ、または手芸専門店など)ごとに、パーツの厚みやカーブの角度に合わせてミリ単位で設計されています。
同じ「44mm」と表記されていても、土台の深さや押し込みパーツのサイズが微妙に異なるため、無理に他社製の打ち具を使うと、「裏蓋がはまらない」「パーツが歪んでしまう」「打ち具が壊れる」といったトラブルの原因になります。
セリアの44mmボタンを使うなら、必ずセリアの44mm用打ち具を用意するのが、最も確実で安上がりな攻略法ですよ。
Q2:布をカットする時の最適な大きさは?型紙通りで大丈夫?
A:基本は型紙通りですが、生地の厚さによって微調整が必要です。
セリアのパッケージに付属している型紙は、標準的な厚みの布(シーチングなど)を想定しています。
- 薄い布の場合:型紙よりも1〜2mm大きくカットすると、裏側に入れ込む余裕ができて外れにくくなります。
- 厚い布の場合:型紙通り、もしくは1mm小さめにカットしないと、布が溜まりすぎて裏蓋が閉まらなくなります。
まずは不要なハギレで一つ試してみて、自分の好みの「くるみ具合」を見つけるのが失敗しない秘策です。
「迷ったらほんの少し大きめ」に切っておけば、後から微調整が効くので安心ですよ。
Q3:洗濯しても大丈夫?錆びたりしませんか?
A:セリアの商品はアルミ製なので錆びにくいですが、扱いに注意が必要です。
アルミは鉄に比べて非常に錆に強い素材ですが、洗濯機でガシガシ回してしまうと、中のパーツが変形したり、布とパーツが擦れて生地が痛んだりする可能性があります。
洋服のボタンとして使用し、洗濯する必要がある場合は、「手洗い」を推奨します。
また、脱水は短時間にし、すぐに形を整えて乾かすようにしてください。
お気に入りの作品を長く使い続けるためには、優しく接してあげることが一番の解決策ですね。
Q4:裏蓋の「足」を綺麗に外すための道具は何がいい?
A:小型の「ニッパー」または「平ヤットコ(ペンチ)」がベストです。
100均の工具コーナーで売っているもので十分です。
足を挟んで左右に数回ひねるだけで簡単に取れますが、怪我をしないように注意してください。
足を外した後の裏面は少しデコボコすることがあるので、軽くヤスリをかけるか、厚めのフェルトを貼ってから土台に接着すると、アクセサリーとしての完成度がグッと上がります。
Q5:子供のヘアゴムにしたいけど、44mmは重くない?
A:アルミ製なので見た目以上に軽量ですが、低学年以下のお子様には少し大きく感じるかもしれません。
44mmはバッジとしては標準的ですが、ヘアゴムとしてはかなり「主役級」のサイズです。
アルミ自体は軽いので重さで髪が垂れ下がることは少ないですが、激しく動き回るお子様だと、どこかにぶつけてしまう可能性はあります。
「特別な日のお出かけ用」として使ったり、ポニーテールに一つだけポンと付けるスタイルなら、とっても可愛く仕上がりますよ。
Q6:生地に「接着芯」を貼ったほうがいいですか?
A:薄い生地や、刺繍をする場合には「絶対貼るべき」です!
接着芯を貼ることで、布にハリが出て、パーツにくるむ時にシワが寄りにくくなります。
また、中身の金属が透けて見えるのを防ぐ効果もあります。
特に、44mmという広い面積をくるむ場合、布の歪みが目立ちやすいため、接着芯を貼って安定させるのがプロ級の仕上がりへの近道ですよ。
Q7:44mm用の透明カバーは売っていますか?
A:セリアの「缶バッジカバー」のサイズを確認してみてください。
くるみボタン専用のカバーという名称では売られていませんが、セリアのオタ活コーナーにある「44mm用缶バッジカバー」がシンデレラフィットすることが多いです。
せっかく作ったお気に入りの作品を汚れや傷から守りたいなら、セットで探してみるのが最強の防衛策になります。
Q8:イベント販売したいけど、著作権とか大丈夫?
A:使用する「布」の商用利用可否を必ず確認してください。
くるみボタン本体には問題ありませんが、中にくるむ布が「キャラクターもの」や「ブランド布(マリメッコやリバティの一部など)」の場合、商用利用が禁止されていることがあります。
「自分で楽しむ分」なら何を使ってもOKですが、フリマアプリやハンドメイドイベントで販売する際は、必ず「商用利用OK」の布を選ぶようにしましょう。
トラブルを避けるための大切なマナーですね。
| 疑問点 | 解決策のまとめ |
| 打ち具の互換性 | セリア専用を必ず使うこと |
| 布の透け対策 | 白い布を重ねるか接着芯を使用 |
| 強度の不安 | 裏蓋の溝にボンドを少量塗る |
| 大量生産のコツ | 透明な型紙を自作して効率化 |
セリアのくるみボタン44mm攻略:総括まとめ
ここまで、セリアのくるみボタン44mmについて、売ってる場所から作り方、そしてQ&Aまで幅広く解説してきました。
2026年現在も、これほど手軽に、かつ高クオリティなハンドメイドを楽しめるアイテムは他にありません。
最後に、絶対に忘れてほしくない「最強のポイント」をまとめておきますね。
在庫確保は「大型店」と「JANコード」
44mmは人気商品のため、見つけた時が買い時です。
確実に欲しい場合は、事前に店舗へJANコードを伝えて在庫確認をするのが、無駄足を踏まないための裏ワザです。
初心者こそ「打ち具付き」をケチらない
「なんとかなるだろう」と指で押し込もうとするのは失敗の元。
110円で買える安心(打ち具)を必ず手に入れてください。
一度買えば、あとは補充用パックで無限に楽しめます。
44mmは「表現のキャンバス」
小さなボタンではできなかった「刺繍」「ビーズ」「大柄な布」を贅沢に使えるのがこのサイズの醍醐味です。
ヘアゴム、ブローチ、マグネット、そして推し活バッジ。
あなたのアイデア次第で、100円のパーツが数千円の価値がある作品に化けるかもしれません。
失敗を防ぐ「ひと手間」を惜しまない
「接着芯を貼る」「キルト芯を挟む」「ボンドを塗る」。
この数分の作業が、既製品のような美しい仕上がりを生みます。
ハンドメイドは、完璧を目指すよりも「作る過程を楽しむこと」が一番大切です。
セリアのくるみボタン44mmを使って、あなただけの素敵な「宝物」が生まれることを、cocosストアは心から応援しています!
もし売り場で見かけたら、ぜひ手に取って、ワクワクするハンドメイドの世界に飛び込んでみてくださいね。

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