【保存版】コンクリートブロック回収はホームセンターで可能?秘策ポイント5つ
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お庭のDIYや花壇作りで余ってしまった「コンクリートブロック」、いざ処分しようと思っても重くて大変ですし、どこに持っていけばいいのか迷ってしまいますよね。
「近くのホームセンターで引き取ってくれるの?」「ゴミ出しできる?」といった疑問を抱えている方は非常に多いです。
結論から言うと、コンクリートブロックは「産業廃棄物」扱いになることが多く、自治体の不燃ゴミでは出せないケースがほとんどです。
この記事を読めば、ホームセンターでの回収条件や、安く賢く処分するための具体的なステップ、そして後悔しないための秘策がすべて分かりますよ!
2026年最新の回収事情をチェックして、スッキリお庭を片付けましょう。
・カインズやコーナンなど大手ホームセンターの対応状況一覧
・コンクリートブロックを処分する際の費用相場とコスパ比較
・自治体で捨てられない理由と「産業廃棄物」の注意点
・無料で引き取ってもらうための裏ワザと不用品回収の選び方
ホームセンターでコンクリートブロックは回収してもらえる?

まず一番気になるのが、「ホームセンターに持ち込めば引き取ってくれるのか」という点ですよね。
結論を言うと、多くのホームセンターでは「新規購入」を条件に、同等の個数を無料または少額で引き取るサービスを行っています。
ただし、無条件で何でも引き取ってくれるわけではありません。
基本的には以下の条件がセットになります。
- 購入証明(レシート)が必要:そのお店で新しくブロックを買った場合に限る
- 同数引き取り:10個買ったら10個まで引き取りOKというルール
- 店舗への持ち込み:配送での回収は別途高額な運搬費がかかることが多い
「昔買ったブロックが余っているから、引き取ってほしい」というだけでは断られるケースが多いのが実情です。
しかし、店舗によっては独自の「引取サービス」を展開している期間もあるため、事前に電話で確認するのがもっとも確実な解決策となります。
また、ホームセンターの資材コーナー担当者に直接相談すると、地域の産廃業者を紹介してくれることもあります。
カインズやコーナンなど大手ホームセンターの対応状況一覧
2026年現在、主要なホームセンターのコンクリートブロック回収への対応をまとめました。
基本的には「買い替え時のみ」ですが、一部の店舗では対応していない場合もあるので注意してくださいね。
| 店舗名 | 回収サービスの有無 | 条件・備考 |
| カインズ (CAINZ) | あり(条件付き) | 同等品の購入が必須。
店舗に直接持ち込み。 |
| コーナン | あり(条件付き) | 購入レシートの提示が必要。
一部対象外店舗あり。 |
| DCMグループ | あり(条件付き) | 購入した数量と同数を無料回収。 |
| コメリ (KOMERI) | なし(原則) | 地域や店舗により異なる。
基本は販売のみ。 |
| ビバホーム | あり(条件付き) | 新規購入時の付帯サービスとして実施。 |
表を見てわかる通り、「新しく買うなら古いものを引き取る」というスタンスが業界標準です。
特にカインズやコーナンはDIY層に優しく、比較的相談に乗ってくれやすい傾向にあります。
逆に、プロ向けの資材店や小規模な店舗では、スペースの問題で保管ができないため断られる可能性が高くなります。
持ち込む前に、Google検索で「(店舗名) ブロック回収」と調べて最新の公式情報を確認しておくのがスマートです。
コンクリートブロックを処分する際の費用相場とコスパ比較
ホームセンターの買い替えサービスが使えない場合、有料での処分を検討することになります。
一体どれくらいの費用がかかるのか、主な処分方法ごとの相場を比較してみましょう。
1個あたりの単価を知っておくと、ぼったくり業者を回避できるので安心ですよ!
| 処分方法 | 費用の目安(1個あたり) | メリット・デメリット |
| ホームセンター(買い替え) | 0円 〜 100円 | 安いが新しいブロックを買う必要がある。 |
| 自治体の指定処分場 | 200円 〜 500円 | 比較的安価。
ただし自分で運ぶ労力が大きい。 |
| 産業廃棄物業者 | 300円 〜 600円 | 大量処分に強い。
事業向けがメイン。 |
| 不用品回収業者 | 500円 〜 1,000円 | 自宅まで取りに来てくれる。
楽だが一番高い。 |
もっともコスパが良いのは、やはりホームセンターの買い替えサービスですね。
もし新しいブロックが必要ない場合は、「地域のクリーンセンター(処分場)」へ自分で持ち込むのが次点の最安ルートです。
不用品回収業者は「基本料金(3,000円〜)」+「個数料金」となることが多く、10個以下の少量だと割高に感じることが多いので注意しましょう。
自治体で捨てられない理由と「産業廃棄物」の注意点
「なぜ、燃えないゴミとして出せないの?」と不思議に思う方もいますよね。
実はコンクリートブロックは、多くの自治体で「適正処理困難物」に指定されています。
家庭ゴミとして出せない3つの理由
- 粉砕機の故障リスク:家庭ゴミを処理する機械ではコンクリートを粉砕できず、刃がこぼれてしまう。
- 重量の問題:収集員が腰を痛める原因になり、ゴミ収集車(パッカー車)の故障にもつながる。
- 廃棄物分類の違い:コンクリートは「がれき類」として分類され、特別な処理ルートが必要。
無理に細かく砕いて燃えないゴミに混ぜて出すのは厳禁です。
不法投棄とみなされるリスクがあるだけでなく、回収されずに放置され、ご近所トラブルの原因にもなりかねません。
必ず、ルールに則った正しい方法で手放すようにしましょう。
最近では2026年問題として廃棄物処理の規制が厳しくなっており、以前よりもルールが細かくなっている自治体が増えています。
無料で引き取ってもらうための裏ワザと不用品回収の選び方
「お金を払って捨てるのはもったいない!」という方にぴったりの裏ワザをご紹介します。
コンクリートブロックは劣化しにくいため、中古でも「欲しい」という人が意外とたくさんいるんです。
無料〜格安で手放すための最強攻略法
- ジモティーで「0円出品」する:近所の人が車で取りに来てくれるため、運ぶ手間も費用もゼロになります。
「花壇用」「DIY用」として出品すると即決されることが多いです。 - リサイクルショップの建材コーナー:一部の大型リサイクルショップ(プロショップ系)では、状態が良ければ買い取ってくれることもあります。
- 庭師や外構業者に相談する:別の工事を依頼する予定があるなら、「ついでに持って行って!」とお願いすると無料で引き受けてくれる場合があります。
もし、どうしても自分で運べず、掲示板でも決まらない場合は、不用品回収業者の「積み放題プラン」を活用しましょう。
ブロックだけでなく、他の不用品と一緒にまとめて出せば、1個あたりの単価を大幅に下げることができますよ!
その際は必ず「古物商許可」や「産業廃棄物収集運搬許可」を持っている信頼できる業者を選ぶようにしてくださいね。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
コンクリートブロックを処分して新しく買い直す際、どこで買うのが一番お得なのか気になりますよね。
実店舗と通販サイトでは、価格だけでなく「配送」の面で大きな差が出ます。
一般的に、ホームセンターの店頭価格は非常に安定しており、1個あたり150円〜250円程度で購入可能です。
一方で、Amazonや楽天などの通販サイトでは、商品価格自体は安くても「送料」が非常に高額になるケースがほとんどです。
重量物であるため、送料だけで数千円かかることも珍しくありません。
在庫状況については、カインズやコーナンといった超大型店であれば常に数百個単位でストックがありますが、地域の小規模店では「在庫切れ」で取り寄せになることもあります。
特に「コーナー用」や「ハーフサイズ」などは在庫が薄くなりやすいため、事前にアプリ等で在庫数を確認しておくのが裏ワザです。
| 購入先 | 1個あたりの価格目安 | 在庫の安定度 | 備考 |
| カインズ | 160円〜 | 非常に高い | 引取サービスが充実している。 |
| コーナン | 170円〜 | 高い | 軽トラ貸出サービスが便利。 |
| Amazon | 500円〜(送料込) | 普通 | 自宅まで届くが、単価は高め。 |
| 楽天市場 | 600円〜(送料込) | 高い | まとめ買いならポイントでお得。 |
知っておきたい選び方・注意点
新しくコンクリートブロックを選ぶ際に、絶対にチェックしてほしいのが「JIS規格」と「厚み」です。
見た目が同じに見えても、実は種類によって強度が全く異なります。
例えば、庭の境界線に積むのであれば「12cm厚」や「15cm厚」の重量ブロックが推奨されますが、花壇の縁取り程度であれば軽量の「10cm厚」でも十分です。
また、購入前に必ず確認すべきデメリットとして、「一度設置すると動かすのが大変」「処分時に費用がかかる」という点があります。
安易に大量購入してしまうと、数年後の模様替え時に苦労することになります。
代替品として「プラスチック製の擬木」や「レンガ」を検討するのも一つの手です。
これらは比較的軽量で、自治体によっては普通ゴミとして回収してくれる場合もあるため、将来の処分まで見据えた選択が賢いDIYの秘策と言えます。
リアルな口コミ・評判まとめ
実際にコンクリートブロックをホームセンターで買ったり、回収を依頼した人たちのリアルな声を集めました。
SNSやレビューサイトでは、以下のような意見が目立ちます。
【良い口コミ】
「カインズで10個買ったら、ボロボロの古いブロックを無料で引き取ってくれて本当に助かった!」
「コーナンの軽トラ貸出サービスのおかげで、150kg近いブロックも自力で運べた。
業者に頼むより断然安い。
」
「ジモティーに出したら30分で引き取り手が決まった。
捨てる神あれば拾う神ありですね。
」
【悪い口コミ】
「レシートを失くしてしまい、ホームセンターで回収を断られた。
融通が利かなくてショック。
」
「不用品回収業者に見積もりを頼んだら、たった5個で5,000円と言われて驚愕した。
」
「重すぎて車のサスペンションが沈み込んだ。
無理して自家用車で運ぶのは危険かも。
」
客観的に見ると、「事前の準備(レシート・運搬手段)」が成否を分けることがわかりますね。
特にお店での回収を狙うなら、スマホでレシートを撮影しておくなどの自衛策が有効です。
知って得する!2026年最新の廃棄物処理事情
2026年現在、環境保護への意識が高まり、建築資材の廃棄ルールが非常に厳格化されています。
以前は「近所の土建屋さんに頼めば安く引き取ってくれた」という話もありましたが、現在はマニフェスト(管理票)の交付が義務付けられているため、安易な引き受けは業者側にとっても大きなリスクになります。
そのため、個人ができる最強の対策は「ゴミにしないこと」です。
砕いてお庭の「砂利の下地」として再利用したり、駐車場などの凹みを埋める資材として活用したりすることで、処分費用を浮かせるだけでなく環境負荷を減らすことができます。
もしどうしても処分が必要な場合は、自治体の「清掃センター」が個人の持ち込みに限り特別枠で受け付けている期間を狙うのが、最新の攻略法と言えるでしょう。
コンクリートブロック回収に関するよくある質問Q&A
Q1:ヒビが入ったり割れたりしているブロックでもホームセンターで回収してもらえますか?
基本的には「形が残っているもの」が条件となる店舗が多いですが、多少のヒビであれば問題なく引き取ってもらえるケースがほとんどです。
ただし、粉々になってしまっている場合は「がれき(ガラ)」扱いとなり、ホームセンターの通常の回収ルート(販売ルートの逆流)に乗せられないため、断られる可能性が高くなります。
「半分に割れている程度」なら相談の余地ありですが、破片の状態なら地域の産業廃棄物処理業者へ直接持ち込むのがもっともスムーズな解決策です。
Q2:レシートを紛失してしまった場合、絶対に回収は無理なのでしょうか?
多くの大手チェーンでは「購入証明(レシート)」を必須としていますが、実は諦めるのはまだ早いです!
お店によっては以下の方法で対応してもらえることがあります。
・ポイントカードの購入履歴:アプリやカードに履歴が残っていれば、レシート代わりとして認めてもらえる場合があります。
・店舗独自の判断:明らかにそのお店でしか扱っていない銘柄(プライベートブランドなど)であれば、店長さんの判断でOKが出ることも。
ただし、これはあくまで「善意の対応」ですので、基本的には購入時に必ずレシートを保管しておくか、すぐにスマホで写真を撮っておく習慣をつけましょう。
Q3:マンションのベランダで使っていた数個のブロックはどう捨てるのがベスト?
マンションにお住まいの場合、一番のハードルは「運搬」ですよね。
わずか1〜2個のためにホームセンターへ持ち込むのが面倒な場合は、以下のステップがおすすめです。
| 優先順位 | アクション内容 | メリット |
| 1位 | マンションの管理会社に相談 | 建物の修繕用に引き取ってくれることがある。 |
| 2位 | ジモティーなどで「玄関先渡し」で出品 | 運ぶ手間が一切かからず、無料で処分できる。 |
| 3位 | 自治体の清掃事務所へ電話 | 少量なら「拠点回収」を案内してくれる自治体がある。 |
ベランダに放置しておくと、大規模修繕の際に慌てて高額な費用を払って処分することになりかねません。
気づいた時に早めに手放すのが、お部屋を健やかに保つコツですよ。
Q4:ホームセンター以外の店舗(100均や園芸店)での回収はありますか?
結論から申し上げますと、ダイソーやセリアなどの100円ショップや、一般的な園芸店での回収サービスはほぼ存在しません。
理由はシンプルで、彼らには廃棄物を一時保管するスペースや、産廃業者との契約ルートがないからです。
100均で買ったインテリア用のミニブロックであっても、捨てる時は立派な「コンクリート製品」です。
小さなサイズであっても不燃ゴミに出せない地域が多いので、小さなものは「砕いて庭に撒く」か、大型ホームセンターの回収サービスを頼るのが賢明です。
Q5:大量(50個以上)にある場合、どこに頼むのが一番安いですか?
これだけの量になると、ホームセンターへの持ち込みも現実的ではありません(車を何往復もさせる必要がありますし、タイヤを傷める原因にもなります)。
この場合は、「地域の産業廃棄物収集運搬業者」へ直接依頼するのがトータルコストを抑える秘策です。
不用品回収業者は「人件費」が乗るため高くなりますが、産廃業者は「処理費用」がメインなので、自分でトラックをレンタルして持ち込めば、1個あたりの単価を100円〜150円程度まで抑えられることもあります。
大量処分は「スピード」と「コスト」のバランスが大事ですので、「重機を持っている地元業者」に電話して、直接持ち込みの可否を聞いてみるのが最強の攻略法です。
コンクリートブロック回収と処分の総括まとめ
これであなたのブロック問題もスッキリ解決です!
コンクリートブロックの処分は、一見すると非常に厄介に感じますが、ルールさえ知っていれば決して難しいことではありません。
今回の内容をまとめると、以下の5つのポイントが重要になります。
- ホームセンターの「買い替え回収」が最強:カインズやコーナンなど、新しく購入する予定があるならレシートを持って店舗へ相談しましょう。
これがもっとも安上がりです。
- 自治体のゴミ出しは原則NG:ブロックは「適正処理困難物」です。
不燃ゴミに混ぜるのは不法投棄リスクがあるため、絶対に行わないでください。
- 譲渡という選択肢を忘れない:ジモティーなどのアプリを使えば、欲しがっている近隣住民が無料で引き取ってくれる可能性が大いにあります。
- コストと労力のバランス:少量はホームセンター、大量なら産廃業者、手間をかけたくないなら不用品回収業者と、状況に合わせて使い分けましょう。
- 2026年の最新ルールを確認:法改正や自治体の規制強化により、昨日の常識が今日の非常識になることもあります。
必ず事前に最新情報をチェックしてください。
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