【完全攻略】ゆうパケットプラス箱はどこに売ってる?最強の買い方7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
メルカリやラクマで商品が売れたとき、厚みのある物を送るのに超便利な「ゆうパケットプラス」。
でも、いざ梱包しようと思ったら「専用箱が手元にない!」と焦ってしまうこと、ありますよね。
ゆうパケットプラスは専用の箱(65円)を使わないと発送できないというルールがあるため、どこで買えるかを知っておくのは出品者にとって必須の知識です。
今回は、2026年最新の販売店情報から、深夜でも買える場所、さらには一番おトクに手に入れる裏ワザまで、優しく丁寧に解説していきますね!
・郵便局窓口での買い方と在庫の安定感
・コンビニはローソン一択!24時間買える秘策
・メルカリストアでポイントを使って賢く購入する方法
・販売店ごとの価格・在庫状況の徹底比較
ゆうパケットプラスの箱はどこで売ってる?買える場所一覧

ゆうパケットプラスの専用箱は、発送を受け付けている場所で購入できるのが基本です。
「今すぐ欲しい!」という緊急事態から、「まとめて安くストックしたい」という計画的な買い方まで、選択肢はいくつかあります。
まずは、現在取り扱いがある主な場所をリストアップしました。
| 購入場所 | カテゴリ | 入手スピード |
| 郵便局(窓口) | 実店舗 | ★★★(即日) |
| ローソン | コンビニ | ★★★(24時間) |
| メルカリストア(アプリ内) | ネット通販 | ★☆☆(数日後) |
| 郵便局のネットショップ | ネット通販 | ★☆☆(数日後) |
| ロハコ(LOHACO) | ネット通販 | ★★☆(最短翌日) |
ここで注意したいのが、ダイソーやセリアなどの100均、セブンイレブン、ファミリーマートでは売っていないという点です。
「ついでに100均で買おう」と思っても無駄足になってしまうので、必ず「郵便局」か「ローソン」を目指しましょう。
郵便局窓口での買い方と在庫の安定感
一番の正攻法は、やはり「郵便局」で購入することです。
大きな中央郵便局だけでなく、町中にある小さな郵便局でも基本的に在庫が用意されています。
窓口での注文はとても簡単
窓口に行って、「ゆうパケットプラスの専用箱を○枚ください」と伝えるだけでOKです。
代金はその場で支払います。
最近の郵便局は、クレジットカードやスマホ決済などのキャッシュレス決済にも対応しているので、小銭がなくても安心ですね。
郵便局で買うメリット
- 在庫が豊富:10枚以上のまとめ買いでも対応してくれることが多いです。
- 状態が良い:コンビニだとたまに角が潰れていることがありますが、郵便局は管理が丁寧です。
- ついでに発送:箱を買ってその場で梱包し、すぐに発送できるのが最大の強み!
ただし、郵便局の弱点は「営業時間」です。
土日祝日や深夜に箱が欲しくなった場合は、次に紹介するローソンを活用しましょう。
お近くの郵便局の場所や営業時間を調べたいときは、こちらのGoogle検索リンクからチェックしてみてくださいね。
コンビニはローソン一択!24時間買える秘策
仕事帰りや休日、深夜に「あ!箱がない!」と気づいた時の救世主が「ローソン」です。
ローソンは日本郵便と提携しているため、コンビニの中で唯一ゆうパケットプラスの専用箱を取り扱っています。
店内のどこに置いてあるの?
多くの店舗では、「メルカリ発送資材コーナー」として、封筒やプチプチと一緒に並べられています。
もし売り場に見当たらない場合は、レジの中に保管されていることもあるので、店員さんに「ゆうパケットプラスの箱はありますか?」と聞いてみてください。
ローソンで買う際のポイント
- 24時間いつでも買える:最大のメリットですね。
- 1枚から購入可能:必要な分だけサッと買えます。
- Pontaポイントやdポイントが貯まる:微々たるものですが、ポイ活にもなります。
ただし、ローソンは一度の入荷数が少ないことが多いため、稀に在庫切れになっていることがあります。
特に引っ越しシーズンやフリマのキャンペーン期間中は売り切れやすいので、見かけた時に1〜2枚多めに買っておくのが「攻略法」ですよ!
メルカリストアでポイントを使って賢く購入する方法
メルカリを頻繁に利用する方なら、アプリ内の「メルカリストア」でまとめ買いしておくのが一番スマートです。
自宅まで届けてくれるので、重い箱を持ち歩く必要もありません。
メルカリストアの活用術
メルカリストアでは、ゆうパケットプラスの専用箱が5枚セットなどで販売されています。
「売上金(メルペイ残高)」や「ポイント」で購入できるため、実質無料で梱包資材を揃えることができるんです。
これは現金を手元に残しておきたい出品者にとって、かなり嬉しい解決策ですよね。
注意点は「送料」にあり
メルカリストアは、購入金額が一定以下だと送料がかかってしまいます。
そのため、箱だけを買うのではなく、以下のものを一緒に買うのがコツです。
- ゆうパケットポストのシール
- 梱包用のテープやプチプチ
- 厚さ測定定規(これがあると超便利!)
これらを組み合わせて「送料無料」のラインまでまとめて注文しておけば、1枚あたりの単価を一番安く抑えることができますよ。
販売店ごとの価格・在庫状況の徹底比較
選ぶポイントは「利便性」です!
ゆうパケットプラスの箱は、どこで買っても定価は税込65円です。
「あっちの店が安い」という格差はないので、自分のライフスタイルに合った場所を選びましょう。
視覚的に分かりやすく表で整理してみました。
| 比較項目 | 郵便局 | ローソン | メルカリストア |
| 価格(1枚) | 65円 | 65円 | 65円(送料別) |
| 在庫の安定感 | ◎(非常に高い) | ○(店舗による) | ◎(欠品以外確実) |
| 深夜・休日 | △(一部のみ) | ◎(24時間) | ◎(注文は常時) |
| 支払い方法 | 現金・キャッシュレス | 現金・各種決済 | 売上金・ポイント |
こうして見ると、「平日の昼間なら郵便局、夜間ならローソン、ストック用ならメルカリストア」という使い分けが最強だということが分かりますね。
ちなみに、Amazonや楽天でも販売されていることがありますが、転売価格で異常に高くなっているケースがあるため、必ず公式の販売ルート(郵便局・ローソン・メルカリ)で購入するようにしてください。
ゆうパケットプラスのサイズと送れるものの目安
ゆうパケットプラスの専用箱を買う前に、まずは自分の送りたい荷物がしっかり収まるか確認しておきましょう。
「ゆうパケットプラス」は厚さが7cmまで対応可能という、他の配送サービスにはない絶妙なサイズ感が特徴です。
具体的なサイズ規定
| 項目 | サイズ・重量 |
| 長さ | 24cm |
| 幅 | 17cm |
| 厚さ | 7cm |
| 重量 | 2kg以下 |
よく送られているものの例
- 子供靴やスニーカー:箱無しなら20cmくらいまでの靴が入ります。
- 小型の家電・ガジェット:カメラのレンズや小型のスピーカーなど。
- 厚手の衣類:子供服のまとめ売りや、厚手のニットなども圧縮すれば入ります。
- コスメ・美容機器:美顔器や、化粧水のボトルなども余裕を持って収まります。
- 漫画本・単行本:厚さによりますが、4〜6冊程度まとめて送るのに最適です。
特に「ゆうパケットポスト(厚さ約3〜4cm)」では入らないけど、「宅急便(60サイズ)」だと送料が高すぎるという微妙な厚みの商品にぴったりなのがこの箱なんです。
重さが2kgまでという制限だけは注意してくださいね。
これを超えると引受不可になってしまいます。
ゆうパケットプラス専用箱の組み立て方と注意点
郵便局やローソンで購入した箱は、最初は平らな状態で渡されます。
使う直前に組み立てるのですが、「正しく組み立てられていない」と、配送中に箱が開いてしまったり、サイズオーバーで返送されたりするリスクがあります。
失敗しない組み立て手順
- 折り目をしっかり付ける:箱にある点線に従って、あらかじめ内側に軽く折っておくと形が整いやすくなります。
- 底面を組む:番号が振ってある場合はその通りに。
カチッと音がするまで差し込みましょう。
- 商品を中央に置く:重心が偏らないように配置します。
隙間がある場合は緩衝材(プチプチなど)で埋めるのがコツです。
- フタを閉じる:フタの差し込み部分を奥までしっかり入れます。
絶対にやってはいけないこと
発送時に窓口で断られてしまう原因の多くは、以下の「NG行為」です。
- 箱を変形させる:「厚さ7cm」を無理やり広げて、パンパンに膨らんだ状態でガムテープで固定するのはNGです。
- ロゴを隠す:箱の表面にある「ゆうパケットプラス」の文字やロゴを、宛名ラベルやテープで完全に隠してはいけません。
- 過剰な補強:箱全体を覆うようにテープを巻くと、専用箱としての識別ができなくなる場合があります。
箱の形状が崩れていないことが、スムーズに引き受けてもらうための鉄則です。
もし不安な場合は、テープは最小限(フタの合わせ目のみ)にしておくのが無難ですよ。
専用箱は再利用できる?意外と知らない公式ルール
「一度使った専用箱を、また別の発送に使い回してもいいの?」という疑問を持つ方も多いはず。
答えは「YES」です。
日本郵便の公式サイトでも、箱に大きな損傷がなければ再利用して発送することが認められています。
再利用できる条件
ただし、何でもかんでもOKというわけではありません。
以下の条件をクリアしている必要があります。
- 「ゆうパケットプラス」の文字がハッキリ読めること:ロゴが削れていたり、塗りつぶされているとNGです。
- 形が著しく崩れていないこと:角が潰れすぎていたり、大きな穴が空いているものは使えません。
- 二次元コードやバーコードが隠れていないこと:箱自体の識別コードが見える必要があります。
再利用する時のマナーとコツ
メルカリなどで再利用した箱を使う場合は、「梱包材は再利用品を使用します」と一言プロフィールや取引メッセージに書いておくと、購入者とのトラブルを防げます。
また、以前の宛名シールなどは、跡が残らないように綺麗に剥がすか、上から新しいシールを貼るようにしましょう。
「箱代の65円を節約したい!」という時は、自分が購入者として受け取った時の箱を綺麗に保管しておくのが秘策です。
エコですし、取引の利益も少しだけ増えるので一石二鳥ですね!
知っておきたい類似サービス「宅急便コンパクト」との違い
よく比較されるのが、ヤマト運輸(メルカリなら「らくらくメルカリ便」)の「宅急便コンパクト」です。
どちらを使うべきか迷った時のために、主要な違いを整理しました。
| 比較項目 | ゆうパケットプラス | 宅急便コンパクト |
| 専用箱代 | 65円 | 70円 |
| 送料(メルカリ) | 455円 | 450円 |
| 最大厚さ | 7cm | 5cm |
| 重量制限 | 2kgまで | 制限なし(常識の範囲内) |
| 再利用 | 可能 | 不可能 |
決定的な違いは「厚さ」です!
宅急便コンパクトは5cmまでですが、ゆうパケットプラスはさらに2cm厚い7cmまでいけます。
「たった2cm」と思うかもしれませんが、梱包してみるとこの差は絶大です。
また、宅急便コンパクトは箱の再利用が禁止されていますが、ゆうパケットプラスは可能。
「厚みがあるもの」や「コストを抑えたい」なら、ゆうパケットプラスに軍配が上がります。
よくある質問(FAQ)
Q1:ダイソーやセリアなどの100均で買えないの?
今のところ、100均での取り扱いはありません。
ゆうパケット「ポスト」のシールなどは売っていますが、「プラス」の箱は郵便局かローソン、または提携している一部の店舗のみです。
Q2:箱をガムテープでぐるぐる巻きにしても大丈夫?
あまりおすすめしません。
特に、箱の表面にある「専用ロゴ」や「注意書き」をテープで隠してしまうと、引き受けてもらえなくなる可能性があります。
フタが浮かない程度に、透明なテープやガムテープを数箇所貼るくらいがベストです。
Q3:ローソンに在庫がない時はどうすればいい?
もし近所のローソンになければ、「郵便局」へ行くのが一番確実です。
郵便局は在庫数が圧倒的に多いため、売り切れの心配がほとんどありません。
また、メルカリアプリ内の「メルカリストア」で注文しておけば、数日で自宅に届くので予備を持っておくのも手です。
Q4:ゆうパケットプラスで送れないものはある?
現金や信書(手紙)、爆発物などは当然NGですが、それ以外でも「重さが2kgを超えるもの」は送れません。
箱には収まっても、本を大量に詰め込んだりすると意外と重くなるので、発送前にキッチンスケールなどで測っておくと安心です。
Q5:受け取り側が箱を捨ててしまったら、再利用は無理?
はい、残念ながら手元に箱がなければ再利用はできません。
自分が受け取る側に回った時に、綺麗な箱があれば「これ、次に使えるかも!」と取っておく習慣をつけると、発送コストを節約できますよ。
【決定版】ゆうパケットプラスを賢く使うためのまとめ
ここまでゆうパケットプラスの箱について詳しく解説してきましたが、最後に大事なポイントを振り返りましょう。
- 買える場所:郵便局、ローソン、メルカリストア(通販)の3ヶ所が基本。
- 価格:どこで買っても定価は税込65円。
- 強み:厚さ7cmまで対応可能。
これは他のサービスにはない強み!
- 再利用:綺麗な状態なら何度でも使い回せる(送料節約の秘策)。
- 注意点:箱を変形させない、ロゴを隠さないこと。
発送作業は、慣れてしまえばとてもスムーズにできるようになります。
「郵便局が閉まっている時間はローソン」、「余裕がある時にメルカリストアでまとめ買い」という使い分けをして、賢く便利にフリマライフを楽しんでくださいね。
ゆうパケットプラスの疑問をすべて解決!詳細Q&Aガイド
ゆうパケットプラスを利用する際、基本的なルールは分かっていても「こんな時はどうすればいいの?」と迷う場面は意外と多いものです。
発送直前に慌てないために、細かいイレギュラーケースや、より効率的に送るための知識を深掘りして解説していきます。
これさえ読めば、ゆうパケットプラスのマスターになれること間違いなしですよ!
Q1:専用箱が少しだけ膨らんでしまったのですが、発送できますか?
これは非常に多くの方が悩むポイントですね。
結論から申し上げますと、「箱の形状が明らかに変わるほど膨らんでいる」場合は、引き受けを拒否される可能性が非常に高いです。
郵便局の規定では、専用箱を加工したり、変形させたりして発送することは認められていません。
具体的には、箱のふたが閉まりきらずにテープで無理やり固定している状態や、横から見て箱が「太鼓状」に盛り上がっている場合は、サイズオーバーとみなされます。
もし窓口で「これは送れません」と言われてしまうと、その場で梱包し直しになり、最悪の場合は送料が高い「ゆうパック」への変更を余儀なくされます。
「ふたが自然に閉まり、平らな状態を維持できているか」を基準に判断してくださいね。
Q2:箱の表面が少し汚れているのですが、そのまま使っても大丈夫?
再利用時によくある悩みですね。
少々の擦れや、小さな汚れであれば問題なく発送できます。
ただし、以下のケースでは新しい箱に買い替えることをおすすめします。
- 「ゆうパケットプラス」のロゴが消えかかっている:専用箱であることの証明ができないため。
- 油性マジックなどの書き込みがある:以前の配送情報やメモが残っていると、誤配送の原因になります。
- 水濡れによるふやけ:強度が著しく低下しているため、配送中に中身が飛び出す恐れがあります。
特にバーコードや二次元コードの周辺に汚れがある場合は、機械で読み取れなくなるため、発送を断られる原因になります。
受け取る側の気持ちになっても、あまりに汚れた箱で届くと印象が悪くなってしまうので、迷ったら新しい箱(65円)を買うのが賢明です。
Q3:ゆうゆうメルカリ便以外でも、この専用箱は使えますか?
残念ながら、ゆうパケットプラスの専用箱は「ゆうパケットプラス」という配送サービス専用のものです。
例えば、この箱を使って「ゆうパック」として送ることは可能(箱をただの資材として使う形)ですが、逆はできません。
また、ヤマト運輸の宅急便コンパクトなど、他社のサービスでこの箱を使うことも絶対にできません。
現在、この箱を使って送れるのは主に以下のサービスです。
| サービス名 | 利用可能なプラットフォーム |
| ゆうゆうメルカリ便 | メルカリ |
| かんたんラクマパック | ラクマ |
| おてがる配送(日本郵便) | Yahoo!オークション・PayPayフリマ |
このように、特定のフリマアプリやオークションサイト限定のサービスとなっています。
「郵便局の窓口で普通に出すゆうパケット」ではこの箱は使えないので、必ずアプリを通じた発送で利用するようにしましょう。
Q4:一度貼った宛名シールを綺麗に剥がす裏ワザはありますか?
箱を再利用したい時、以前のシールが頑固に残っていると困りますよね。
そんな時は「ドライヤーの熱」を利用するのが一番の解決策です。
シールの端を少し浮かせ、ドライヤーの温風を数十秒当てると、粘着剤が柔らかくなって驚くほどスルッと剥がれます。
無理に爪でガリガリ剥がすと、箱の表面が破れてロゴが消えてしまうので注意してください。
また、シールが剥がれた後のベタつきが気になる場合は、消しゴムで軽くこすると綺麗になりますよ。
「箱を傷めずにシールを剥がすこと」が、再利用の回数を増やすコツです。
Q5:箱の中に隙間がある場合、新聞紙を詰めてもいいですか?
もちろんです!むしろ、配送中に中身が動かないように隙間を埋めるのは素晴らしいマナーです。
新聞紙以外にも、プチプチ(気泡緩衝材)や更紙、綺麗な紙袋をクシャクシャにしたものなど、軽い素材で埋めるのがおすすめです。
ただし、詰め込みすぎて箱が膨らんでしまわないよう注意してください。
また、重い雑誌などを隙間埋めに使うと、重量制限の2kgをうっかり超えてしまうこともあるので、なるべく軽い素材を選ぶのがポイントです。
「重さを増やさず、揺れを防ぐ」ことを意識して梱包しましょう。
Q6:専用箱は自分で自作することは可能ですか?
時々、「同じサイズなら自分で段ボールを作れば安く済むのでは?」と考える方がいらっしゃいますが、これは絶対に不可能です。
ゆうパケットプラスは、日本郵便が指定した「ロゴ入りの専用箱」を使用することが利用条件となっています。
たとえ1mmの狂いもなく同じサイズで作ったとしても、専用箱でない限り、受付窓口やローソンで断られてしまいます。
65円の箱代をケチって発送が遅れてしまうと、購入者からの信頼を失うことにもなりかねません。
「専用箱は発送のためのチケット代」と考えて、必ず正規品を購入するようにしましょう。
Q7:メルカリストアで購入した箱は、ラクマで使ってもいいですか?
はい、全く問題ありません!
メルカリストアで売られている箱にも、郵便局で売られている箱にも、同じ「ゆうパケットプラス専用箱」のロゴが入っています。
そのため、メルカリのロゴが入った箱でラクマの商品を発送しても、郵便局は問題なく受け付けてくれます。
ただし、受け取る側のユーザーさんの中には「ラクマで買ったのにメルカリの箱で届いた?」と少し驚く方もいらっしゃるかもしれません。
トラブルを避けるなら、「発送資材は共通のものを使用しています」といった補足を一言添えておくと、より親切で丁寧な印象になりますね。
Q8:宛名ラベルが箱からはみ出してしまうのですが、折っても大丈夫?
ラベルの種類(窓口で出すタイプやローソンのスマリで出すタイプ)によっては、少し大きく感じることもありますよね。
ラベルの印字部分(バーコードや住所が書かれた部分)さえしっかり見えていれば、余白の部分を折って貼ることは問題ありません。
ただし、以下の点には厳重に注意してください。
- バーコードを折らない:機械で読み取れなくなります。
- 文字の上にテープを貼らない:感熱紙のラベルの場合、テープの成分で文字が消えてしまうことがあります。
- 剥がれにくいように貼る:箱の角をまたいで貼ると剥がれやすくなるので、なるべく平らな面に収める工夫をしましょう。
Q9:箱の組み立てに「のり」や「両面テープ」は必要?
基本的には不要です。
ゆうパケットプラスの箱は、差し込み式のツメがついているので、それだけでしっかりとした形になります。
ただし、配送中に絶対に開かないようにしたい場合は、フタの合わせ目部分に透明な梱包用テープを1枚貼っておくのが一番安心です。
のりを使うと、後で開封する時に箱を破いてしまい、購入者が箱を再利用できなくなるため、あまりおすすめしません。
「しっかり閉まり、かつ開けやすい」梱包が、デキる出品者のテクニックです。
Q10:2kgギリギリの時は、どこの計測が一番正確ですか?
一番確実なのは、発送する郵便局の窓口にある秤(はかり)です。
家庭用のキッチンスケールは、電池の残量や置き場所によって数グラムの誤差が出ることがよくあります。
もし自宅で測って「1995g」など、ギリギリの数字だった場合は、窓口で測り直した際に2kgを超えてしまうリスクが高いです。
もし2kgを超えてしまうと、ゆうパケットプラスとしては送れず、強制的に「ゆうパック」料金に切り替わってしまいます(数百円の損になります)。
「余裕を持って1.9kg以内」に収めるか、どうしても重い場合は梱包材を軽いものに変えるなどの工夫をしてみてくださいね。
総括:ゆうパケットプラスを使いこなすための最強チェックリスト
ゆうパケットプラスは、その「絶妙なサイズ」と「再利用可能」という特性を理解すれば、フリマアプリでの利益を最大化できる最強のツールになります。
最後に、失敗しないためのチェックポイントを確認しておきましょう。
購入時のチェック
- 郵便局かローソン、またはメルカリストアで購入した「正規品」ですか?
- 箱に潰れや破れはありませんか?(レジで受け取る際に軽く確認!)
- ストックは足りていますか?(売れてから慌てないように2〜3枚は常備がおすすめ)
梱包時のチェック
- 厚さは7cm以内に収まっていますか?(無理に膨らませていないか)
- 重さは2kg以内ですか?(箱の重さ約100gも含めて計算を!)
- 商品は中で動きませんか?(隙間を緩衝材で埋めてガタつき防止)
- 「ゆうパケットプラス」のロゴや文字をテープで隠していませんか?
発送時のチェック
- 宛名ラベルのバーコードは綺麗に見えますか?
- 再利用箱の場合、以前のシールや個人情報はしっかり消去・剥離されていますか?
- 郵便局の営業時間、またはローソンの場所を把握していますか?
おトクに使うコツ
- 自分が受け取った箱は、丁寧に開封して再利用のために保管しておく。
- メルカリストアでまとめ買いする際は、クーポンやポイントをフル活用する。
- 宅急便コンパクト(5cm)で入らないものだけをゆうパケットプラス(7cm)に回して、使い分ける。
これらのポイントを意識するだけで、配送トラブルを未然に防ぎ、スムーズで気持ちの良い取引ができるようになります。
専用箱の購入場所に迷う時間を減らし、その分もっと素敵な商品を見つけたり、出品ページを充実させたりすることに時間を使ってくださいね。
「どこに売ってる?」という小さな疑問を解決することが、大きな利益への第一歩です。
これからも、賢く・楽しく・おトクなフリマライフを送っていきましょう!





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