【決定版】ダイソーでGoProマウントは買える?売ってる場所と最強の活用法8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
GoProやアクションカメラを手に入れたら、次に欲しくなるのが「マウント」ですよね。
でも、純正品やメーカー品を揃えると、意外とお金がかかってしまうのが悩みの種…。
そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが「ダイソー」です!
2026年現在、ダイソーでは驚くほどクオリティの高いアクションカメラ関連グッズが展開されています。
この記事では、ダイソーでGoProマウントがどこに売っているのか、そして絶対に買うべきおすすめアイテムを詳しく解説します。
コスパ良く撮影を楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・販売店ごとの価格・在庫状況の比較
・ダイソーで揃えるべき最強のGoProマウント8選
・知っておきたい選び方と使用時の注意点
・リアルな口コミ・評判まとめ
ダイソーのGoProマウントはどこで売ってる?買える場所一覧

ダイソーでGoProマウントを探す際、まず最初に向かうべきは「スマホ・PCアクセサリ」コーナー、あるいは「電気・家電小物」コーナーです。
最近の大型店舗では、YouTubeやSNS動画撮影向けの特設コーナーが設けられていることもあり、そこにアクションカメラ用のパーツが固まって置かれていることが多いですね。
具体的に買える場所や状況を整理しました。
1. 実店舗(ダイソー各店)
基本的に大型店であればあるほど、品揃えは充実しています。
標準的な店舗でも「三脚マウント」や「クリップマウント」は見かけますが、チェストハーネスなどの特殊なものは超大型店限定の場合があります。
2. ダイソー ネットストア
店舗に行く時間がない方は、ダイソーの公式ネットストアを活用するのも手です。
「アクションカメラ」や「GoPro」と検索すれば、取り扱いのあるマウント類が一覧で表示されます。
在庫状況も一目でわかるので便利ですよ。
3. その他の100均(セリア・キャンドゥ)
ダイソーほど種類は多くありませんが、セリアやキャンドゥでも一部の汎用マウントが取り扱われていることがあります。
特にセリアはデザイン性の高いガジェット小物が多いので、併せてチェックしてみる価値はあります。
今の在庫状況をチェックしたい方は、こちらのリンクからも確認できます。
ダイソーのGoProマウント在庫情報を検索する
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
ダイソーの中で販売されているGoProマウントですが、実はすべての商品が100円というわけではありません。
機能性が高いものや、サイズが大きいものは200円、300円、中には500円の商品として販売されています。
それでも純正品が数千円することを考えれば、圧倒的な安さと言えるでしょう。
ここでは、主要なアイテムの価格帯と在庫の安定度を比較表にまとめました。
| アイテム名 | 推定価格(税抜) | 在庫の安定度 | おすすめ度 |
| 三脚用アダプター | 100円 | ★★★(高い) | ★★★★★ |
| リュック用クリップマウント | 200円〜300円 | ★★☆(普通) | ★★★★★ |
| フレキシブル三脚 | 200円〜500円 | ★★★(高い) | ★★★★☆ |
| 吸盤式カーマウント | 300円〜500円 | ★☆☆(低い) | ★★★☆☆ |
| ヘッド/チェストストラップ | 500円 | ★☆☆(激レア) | ★★★★☆ |
在庫が安定している穴場の場所としては、ロードサイドにある中規模な店舗が意外と狙い目です。
都市部の大型店は回転が速く、人気アイテムはすぐに売り切れてしまいますが、郊外の店舗ではひっそりと棚に残っていることがよくありますよ。
もし店舗で見つからない場合は、店員さんに「アクションカメラ用のパーツはありますか?」と聞いてみてください。
バックヤードに在庫があるケースも珍しくありません。
ダイソーで揃えるべき最強のGoProマウント8選
それでは、実際にダイソーで購入できる、あるいは過去に販売されて話題になった「GoProで使える最強マウント&アクセサリ8選」をご紹介します。
これらを組み合わせるだけで、撮影の幅が劇的に広がります!
クリップ式マウント(360度回転)
リュックのストラップやベルトに挟んで固定できるマウントです。
両手が完全に自由になるため、登山や街歩きのVlog撮影には欠かせません。
ダイソーのものはクリップの力が強く、歩いている程度ではズレないため非常に優秀です。
三脚用変換アダプター
GoPro独自の2本爪を、一般的な三脚ネジ(1/4インチ)に変換するためのパーツです。
これが一つあるだけで、手持ちのカメラ三脚や自撮り棒にGoProを装着できるようになります。
100円で買えるアイテムの中では、最もコスパが良いと言えるでしょう。
フレキシブル三脚(くねくね三脚)
脚を自由に曲げられる三脚で、木の枝や柵に巻き付けて固定できます。
「ここに固定して撮りたい!」という不安定な場所でも活躍します。
ダイソーでは、耐荷重がアップした少し大きめのタイプ(300円〜500円)を選ぶのが安心です。
自転車用ハンドルバーマウント
自転車やバイクのハンドルに固定するためのマウントです。
サイクリング動画を撮りたいなら必須のアイテムですね。
ただし、振動が激しい場所ではネジが緩みやすいので、定期的な増し締めを忘れずに行いましょう。
強力吸盤マウント
車のフロントガラスやボディなどに吸着させて使うタイプです。
ドライブ動画や車載映像を撮るのに最適。
ダイソーの吸盤は意外と強力ですが、外側に貼る場合は万が一の脱落に備え、テグスなどで命綱を作っておくのがプロの裏ワザです。
首掛け式ネックマウント
首から下げて使うマウントで、目線に近い一人称視点(POV)の映像が撮れます。
料理動画や手元の作業動画を撮るのにこれ以上便利なものはありません。
「いかにも撮ってます感」が出にくいのもメリットですね。
フローティングハンドグリップ
水中でGoProを浮かせることができるグリップです。
海やプールでの使用を想定しており、万が一手から離れても水面に浮いてくるので紛失を防げます。
中が空洞になっているので、ちょっとした小物を入れることもできます。
アルミ製延長アダプター
マウントの角度を微調整したり、少し距離を稼ぎたい時に重宝する延長パーツです。
ダイソーではプラスチック製がメインですが、稀に耐久性の高いモデルが登場することもあります。
角度を90度変えたい時に重宝するパーツです。
知っておきたい選び方と使用時の注意点
ダイソーのGoProマウントは非常に便利ですが、やはり100円〜500円という低価格には理由があります。
高価なGoProを守るために、以下の注意点を必ず守って選んでくださいね。
素材の耐久性をチェックする
プラスチックの成形にバリがあったり、ネジの精度が甘い場合があります。
特にネジ山がしっかりしているかは、購入後すぐに確認しましょう。
もしネジが回しにくい場合は、無理に締めるとGoPro側のネジ穴を痛める可能性があるので注意が必要です。
耐荷重に余裕を持つ
アクションカメラ本体は軽いですが、アクセサリー(メディアモジュラーやライトなど)をたくさん付けると重くなります。
ダイソーのマウント、特に三脚類は「耐荷重」をしっかり確認してください。
ギリギリの重さで使うと、ふとした衝撃で脚が折れてしまうリスクがあります。
激しい運動での使用は避ける
「アクションカメラ用」とは言え、ダイソー製品は過酷な環境(時速100km超の走行や激しいダウンヒルなど)を想定していない場合が多いです。
激しいスポーツで使用する場合は、必ず命綱(ストラップ)を併用するか、重要な場面では純正マウントを使うといった使い分けが賢い選択です。
- ネジに錆が出ていないか定期的にチェック
- プラスチックが紫外線で劣化していないか確認
- 接合部のガタつきがないか使用前にテスト
リアルな口コミ・評判まとめ
ネットやSNSでのリアルな声をまとめました。
良い意見もあれば、当然厳しい意見もありますが、総じて「割り切って使えば神コスパ」という評価が多いようです。
【良い口コミ】
「ダイソーのクリップマウント、リュックにつけて歩いたけど全然落ちない!これで200円は安すぎる。
」
「三脚アダプターは消耗品だから、ダイソーで買えるのは本当に助かる。
いくつあっても困らない。
」
「首掛けマウントで料理動画撮ってみたけど、純正と遜色ない映像が撮れて満足してます。
」
【悪い口コミ】
「吸盤マウントを車の外側に付けたら、数時間で剥がれそうになった。
やっぱり室内用かな…。
」
「ネジが少し短くて、社外品のケースを使っていると干渉して締めにくいことがある。
」
「大きな店舗に行かないと、アクションカメラコーナー自体がないことがあるのが不便。
」
【客観的なまとめ】
口コミを分析すると、「静止した状態や軽い歩行」での使用感には非常に高い評価が集まっています。
一方で、振動や負荷がかかる場面では不安を感じる声もありました。
「まずは試してみたい」という初心者の方や、予備パーツとして持っておきたいベテランの方には最適なアイテム群と言えそうです。
ダイソーのGoProマウントを自作・改造する裏ワザ
ダイソーのアクションカメラコーナーにあるものだけが、GoProマウントのすべてではありません。
実は、「別のコーナーにある商品を流用する」ことこそが、100均マニアの間で囁かれる最強の攻略法なんです。
2026年現在、DIYパーツの充実ぶりは目を見張るものがあり、少しの工夫で数千円する専用品と同等の機能を持たせることが可能です。
キッチン用品コーナーの「磁石」を活用したマグネットマウント
車のボディや鉄製の柱にガチッと固定したい時、純正のマグネットマウントは非常に高価ですよね。
そこで、ダイソーの「超強力ネオジム磁石」と「三脚用アダプター」を組み合わせてみましょう。
磁石の裏面に両面テープでアダプターを固定するだけで、どこでも貼り付くマウントの完成です。
ただし、磁力が強すぎてGoProの内部磁気センサーに影響を与えないよう、磁石と本体の間に少し距離を置くのがコツですよ。
園芸用結束バンドと滑り止めシートの併用
自転車のハンドルだけでなく、太い木の枝や不規則な形状の場所に取り付けたい時は、園芸コーナーにある「再利用可能な結束バンド」が役立ちます。
そのまま巻くと滑ってしまいますが、ここにガジェットコーナーの「滑り止めシート」を小さく切って挟み込むのがポイント。
摩擦力が劇的に向上し、激しい動きでもカメラが回転しなくなります。
これは、プロの現場でも応急処置として使われる非常に実用的なテクニックです。
スマホ用ジンバルの代用?延長自撮り棒の安定化
ダイソーで売っている500円の自撮り棒を、さらに安定させる方法があります。
グリップ部分にテニスラケット用の「グリップテープ」を巻いてみてください。
ホールド感が格段にアップし、手ブレを最小限に抑えることが可能になります。
手が疲れにくくなるので、長時間のVlog撮影を予定している方には特におすすめのアドバイスです。
このように、ダイソー店内を「これはマウントに使えるかも?」という視点で歩くだけで、無限のアイデアが湧いてきます。
自作することで愛着も湧きますし、何よりコストを抑えて浮いたお金を次の旅行代に回せるのが最高に嬉しいですよね。
2026年最新!ダイソーで買えるGoPro周辺アクセサリ
マウントを手に入れたら、次に考えるべきは「運搬と保護」です。
せっかく高画質な映像が撮れるGoProも、レンズに傷がついてしまっては台無しですからね。
ダイソーでは、2026年に入ってからアクションカメラ専用の収納グッズがさらにアップデートされています。
ハードタイプのがジェットポーチ
GoPro本体と予備バッテリー、そしてダイソーで買ったマウント類を一括で収納できるセミハードケースです。
内側がメッシュポケットになっているタイプを選べば、SDカードなどの紛失しやすい小物もしっかり管理できます。
純正のケースは数千円しますが、ダイソーなら300円〜500円で十分な強度のものが手に入ります。
シリコン製レンズカバーと保護フィルム
意外と見落としがちなのが、レンズの保護です。
ダイソーの「スマホ用液晶保護フィルム」をカットして代用する猛者もいますが、最近ではアクションカメラ専用のガラスフィルムが登場することもあります。
指紋がつきにくい撥油コート付きのものを見つけたら即買いレベルです。
撮影前にレンズをサッと拭くためのマイクロファイバークロスも、カメラコーナーで一緒に揃えておきましょう。
防水ケース(ハウジング)の代用と注意点
ダイソーには完全防水を謳うスマホポーチはありますが、GoPro専用の水中ハウジングは流石に売っていません。
しかし、「結露防止シート」はカメラコーナーに置かれていることがあります。
ハウジング内部に入れておくだけで、温度差によるレンズの曇りを防いでくれる隠れた名品です。
雨の日の撮影や、冬のスキー場での撮影には欠かせないアイテムですね。
| カテゴリ | 必須アイテム | ダイソーでの価格 |
| 保護 | ガラスフィルム/レンズカバー | 100円 |
| 収納 | セミハードガジェットポーチ | 300円〜500円 |
| メンテナンス | ブロアー/クリーニングクロス | 100円 |
| 電源 | 高耐久Type-Cケーブル | 200円〜500円 |
GoProマウントの設置場所別・ベストな組み合わせ
「マウントは買ったけど、どこに付けるのが一番いいの?」という疑問にお答えします。
シーン別に、ダイソー商品だけで構成する「最強の布陣」を考案しました。
徒歩Vlog・街歩きスタイル
一番のおすすめは、「リュック用クリップマウント」です。
肩の位置に固定することで、自分が歩いている振動を体が吸収してくれるため、映像が比較的安定します。
さらに、首から下げる「ネックマウント」を併用すれば、手元の作業を写す際もスムーズに切り替えられます。
「自分の視線」を表現したいならこの組み合わせが鉄板です。
ドライブ・ツーリングスタイル
車内からの撮影なら、ダッシュボードに「強力吸盤マウント」。
バイクなら、ミラーの根元やハンドルに「ハンドルバーマウント」を設置します。
万が一の脱落を防ぐため、100均のスマホ落下防止ストラップを併用して、どこか頑丈な場所に繋いでおくのがcocosストア流の安全策です。
キャンプ・アウトドア料理スタイル
テーブルの上に設置するなら「フレキシブル三脚」が最強です。
脚を一本だけ高くして、斜め上からのアングルを作ることで、料理が美味しそうに見える「シズル感」のある映像が撮れます。
夜間の撮影なら、ダイソーの「LEDランタン」をマウントの横に置いて照明代わりにすれば、100均グッズだけでスタジオのような環境が作れますよ。
- 視点(POV)を撮りたい:ネックマウント
- 安定して自撮りしたい:自撮り棒+三脚アダプター
- 第三者視点で撮りたい:フレキシブル三脚
- 特殊なアングルを狙いたい:クリップマウント+延長アダプター
類似品やメーカー品との決定的な違い
「ダイソーで十分なら、なぜ数千円もする純正品があるの?」と思うかもしれません。
その答えは、「極限状態での信頼性」にあります。
ここでは、100均マウントとメーカー品の違いを冷静に分析してみましょう。
樹脂の密度とネジの強度
メーカー品は、航空機グレードのアルミニウムや、非常に強度の高い強化プラスチックを使用しています。
一方でダイソー製品は、一般的なABS樹脂などがメインです。
夏場の炎天下に放置したり、氷点下の環境で使用すると、100均製品は割れやすくなる特性があります。
「ここぞという大事な一場面」を確実に撮るなら、やはりメーカー品に軍配が上がります。
ジョイント部分の精度
GoProマウントで一番重要なのは、カチッとハマって動かない「噛み合わせ」です。
ダイソー製品は、個体差によって少し隙間ができたり、逆にキツすぎて入らなかったりすることがあります。
隙間がある場合は、100均のビニールテープを薄く貼ることで調整可能ですが、こうした「ひと手間」が必要になるのが100均クオリティの面白さでもあり、弱点でもあります。
保証の有無
当然ですが、ダイソーのマウントが破損してGoProが壊れても、ダイソーはカメラの修理代を払ってくれません。
メーカー品の中には、自社マウント使用時の破損を一部保証してくれるものもあります。
「安心を買う」のがメーカー品、「工夫を楽しむ」のがダイソー製品、と考えると非常にスッキリしますね。
結論として、cocosストアのおすすめは「日常使いはダイソー、激しいアクティビティはメーカー品」という使い分けです。
すべてを高いもので揃える必要はありません。
賢く節約して、撮影の機会を増やしていきましょう。
まとめ:ダイソーのGoProマウントで撮影ライフを豊かにしよう
ここまでダイソーのGoProマウントについて詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
2026年現在、ダイソーは単なる「安かろう悪かろう」ではなく、アクションカメラユーザーにとっての「宝の山」になっています。
最後に、この記事のポイントを3つにまとめます。
- 圧倒的コスパ:純正品の1/10以下の価格で、十分実用的なマウントが手に入る。
- 多様なラインナップ:クリップ、三脚、首掛けなど、主要なスタイルはすべて網羅可能。
- 注意点を知る:耐久性や精度には限界があるため、安全対策(命綱など)を忘れずに。
マウントの種類が増えれば、これまで撮れなかった角度や、驚くような迫力ある映像が撮れるようになります。
まずはダイソーの店舗に足を運んで、気になるアイテムを一つ手に取ってみてください。
あなたのクリエイティビティが、そこから大きく広がるはずです。
ダイソーのGoProマウントに関するよくある質問(Q&A)
ダイソーのアクションカメラグッズは非常に魅力的ですが、いざ使うとなると「自分の機種に合うの?」「壊れたりしない?」といった不安がつきものです。
ここでは、2026年現在の最新状況に基づき、読者の皆様から寄せられることが多い質問に一つずつ丁寧にお答えしていきます。
Q1:最新のGoPro Hero14などの機種でもダイソーのマウントは使えますか?
結論から言うと、全く問題なく使えます!
GoProシリーズは、初期のモデルから最新のHero14、そして今後のモデルに至るまで、基本的に「2本爪」のアクションカメラマウント規格を継承しています。
ダイソーで売られているマウントはこの世界共通の規格に合わせて作られているため、機種が新しくなっても使い回すことが可能です。
ただし、メディアモジュラーなどを装着して本体サイズが大きくなっている場合は、一部のクリップマウントや専用ケースに干渉する可能性があります。
装着する際は無理に押し込まず、スムーズにハマるか確認してくださいね。
Q2:ダイソーのマウントで撮影した映像は、手ブレがひどくなったりしませんか?
マウント自体に手ブレ補正機能はありませんが、「固定の甘さ」がブレを助長することはあります。
例えば、自撮り棒を最大まで伸ばして使った場合、ダイソー製品のような軽量なアルミやプラスチックはしなりやすく、それが微振動として映像に乗ることがあります。
対策としては、接合部のネジをしっかりと締めること、そしてできるだけ短く使うことです。
最近のGoProは本体の「HyperSmooth」機能が非常に優秀なので、マウントが多少揺れても吸収してくれますが、物理的なガタつきは異音(カタカタ音)の原因にもなるので注意しましょう。
Q3:海やプールなどの水中で使っても錆びたりしませんか?
ダイソーのマウントに使われているネジは、ステンレス製ではないものが多いです。
そのため、海水で使用した後に放置すると、かなりの確率でネジの部分にサビが発生します。
長く使いたい場合は、以下のメンテナンスを徹底しましょう。
| 使用環境 | メンテナンス方法 | 重要度 |
| 海水(海) | 真水で念入りに洗い、すぐに水分を拭き取る | ★★★★★ |
| 真水(プール) | 軽く水洗いし、乾燥させる | ★★★☆☆ |
| 雨天 | 帰宅後に乾いた布で拭く | ★★☆☆☆ |
Q4:ネジだけ無くしてしまったのですが、代わりのものはありますか?
はい、ダイソーでは「三脚・カメラ用交換ネジ」が単品やセットで販売されていることがあります。
もし店舗にアクションカメラ専用のネジがない場合は、スマホ三脚コーナーにあるネジを流用することも可能です。
GoProのネジは「M5」という規格に近いですが、つまみの形状が特殊なので、ダイソーのパーツセットを一つ予備で持っておくと、現場で紛失した時に命拾いしますよ。
Q5:激しいスポーツ中に外れてしまった場合の保証はありますか?
残念ながら、ダイソー製品の使用による損害(カメラの破損・紛失など)に対する保証はありません。
これはダイソーに限らず、ほとんどのサードパーティ製マウントに共通することです。
自己責任での使用が基本となりますが、不安な方は「落下防止ワイヤー」や「テグス」を自作して、マウントとは別の場所にカメラを繋いでおくことを強くおすすめします。
100均のキーチェーンなどを改造して、バックアップ用の命綱を作るのは非常に賢い防衛策です。
Q6:店舗に行っても見当たらないのですが、廃盤になったのでしょうか?
ダイソーの商品は入れ替わりが激しいですが、アクションカメラ関連は2026年現在も非常に人気があるため、廃盤ではなく「一時的な欠品」であることが多いです。
特にキャンプシーズンや夏休み前は、クリップマウントや三脚類が飛ぶように売れます。
もし見つからない場合は、大型店を数軒ハシゴするか、店員さんにJANコードを伝えて在庫確認をしてもらうのが一番確実です。
Q7:マウントのプラスチックが白くなってきたのですが、使っても大丈夫ですか?
それは「経年劣化」のサインかもしれません。
プラスチックは直射日光や湿気で劣化し、脆くなっていきます。
白っぽくなったり、表面がベタついたりしている場合は、強度が著しく落ちている可能性があるため、高価なGoProを装着するのは控えて、新しいものに買い替えるのが無難です。
100円〜数00円という安さだからこそ、少しでも不安を感じたらすぐに新調できるのがダイソーの強みですね。
ダイソーGoProマウント活用・総括まとめ
ここまで多くのマウントや活用法を紹介してきましたが、大切なのは「コストとリスクのバランス」をどう取るかです。
ダイソーのGoProマウントは、正しく使えば撮影の幅を何倍にも広げてくれる最高のパートナーになります。
最後におさらいとして、撮影を成功させるための総括チェックリストを作成しました。
ダイソーマウント運用・最終チェックリスト
- 購入時:ネジ山に異常はないか、プラスチックにひび割れはないか。
- 装着前:GoPro本体とマウントの間にガタつきはないか、しっかり締まっているか。
- 撮影中:定期的にネジが緩んでいないか手で確認する習慣をつける。
- 撮影後:水気や汚れを落とし、直射日光の当たらない場所で保管する。
- 共通:予備のマウントやネジを常に1セット持ち歩く。
どんなユーザーにダイソーマウントは向いている?
1. 初心者の方
「GoProを買ったばかりで、どんな角度で撮ればいいかわからない」という方は、まずダイソーで一通り揃えてみてください。
実際に使ってみることで、自分に必要なマウントのタイプが見えてきます。
2. 消耗品と割り切れるベテランの方
現場ではマウントが汚れたり、傷ついたりすることが多々あります。
「壊れても惜しくない」という安心感は、時としてメーカー品以上の大胆なカメラワークを可能にします。
3. DIYを楽しみたい方
今回紹介した「裏ワザ」のように、既存のアイテムを組み合わせて自分専用のマウントを作る楽しさは、100均ならではの醍醐味です。
2026年、動画撮影はより身近なものになりました。
高価な機材にこだわって撮影の機会を逃すより、ダイソーのマウントを駆使して「今、この瞬間」をたくさん残すことの方が、ずっと価値があることだとcocosストアは考えています。
自分にぴったりのマウントをダイソーで見つけ出し、あなただけの素晴らしい映像をたくさん作り上げてくださいね。
この記事が、皆様のGoProライフをより豊かにする一助となれば、これほど嬉しいことはありません。






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