【決定版】コンクリートブロックの価格とカインズでの賢い選び方8選

【決定版】コンクリートブロックの価格とカインズでの賢い選び方8選

cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
庭のDIYや物置の基礎、あるいはちょっとした棚作りなど、私たちの生活のあちこちで活躍するのがコンクリートブロックですよね。
でも、いざ買おうと思ってホームセンターに行くと「重さや種類がバラバラでどれを買えばいいのかわからない…」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
2026年現在、資材価格の変動もあり、正確な最新価格を知っておくことはコストを抑えるための重要なポイントです。
この記事では、カインズでのコンクリートブロックの最新価格から、用途に合わせた最適な選び方まで、初心者の方にも分かりやすく心を込めてお伝えします。
最後まで読んでいただければ、もうお店の売り場で迷うことはありませんよ!

・カインズで買えるコンクリートブロックの最新価格と種類
・実店舗と通販サイトのどちらがお得か徹底比較
・コスパ最強の場所はどこ?販売店ごとの在庫状況
・失敗しないための重量ブロックと軽量ブロックの使い分け
・2026年最新のDIYで役立つコンクリートブロックの選び方

カインズで買えるコンクリートブロックの最新価格と種類

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coco
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カインズは種類が豊富で、目的のブロックがすぐに見つかるのが魅力です。

カインズでは、一般的な重量ブロックから、女性でも扱いやすい軽量ブロック、さらには庭を彩るデザインブロックまで幅広く取り扱われています。
2026年の調査時点では、最も標準的な「重量ブロック 10cm 基本」の価格は約198円〜220円前後で推移しています。
資材の原価高騰の影響を受けてはいるものの、依然としてホームセンター業界の中では非常に安定した安さを誇っています。

特にカインズの強みは、単なる「四角い石」としてのブロックだけでなく、ガーデニング用に特化されたサイズや色味のバリエーションが非常に豊かな点です。
例えば、プランター代わりになるような中空のブロックや、インテリアとしても使える工作用のミニブロックも充実しています。
DIY初心者の方がまず足を運ぶべき場所として、カインズはまさに「最強の選択肢」と言えるでしょう。

また、オンラインショップで在庫状況を確認してから店舗に引き取りに行ける「取り置きサービス」も活用できます。
重い資材を持ち運ぶ手間を考えると、あらかじめ確保されているのは大きなメリットですね。
まずは自分が何を作りたいのかをイメージして、店頭の豊富なラインナップをチェックしてみましょう。

実店舗と通販サイトのどちらがお得か徹底比較

mii
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重いものだからこそ、送料を含めたトータルコストで判断するのがコツですよ。

コンクリートブロックを購入する際、一番の悩みどころは「重さ」ですよね。
実店舗で買えば1個あたりの単価は最安で済みますが、自分で運ぶ手間と車への負荷がかかります。
一方で通販サイトを利用すれば玄関先まで届けてくれますが、どうしても配送料金がネックになります。

以下の表で、実店舗(カインズ店舗)と大手通販サイトのメリット・デメリットを整理しました。

購入場所 メリット デメリット
カインズ実店舗 1個から安く買える、実物を確認できる 車への積み込み・運搬が大変、汚れる
カインズオンライン 店舗在庫を確保できる、まとめ買いに便利 配送の場合は送料が高額になるケースがある
Amazon/楽天 ポイントが貯まる、自宅まで配送 単価が店舗より高く設定されていることが多い

結論から申し上げますと、「少量なら実店舗、大量かつ配送希望ならカインズの配送サービス」が最もコストパフォーマンスが高いです。
Amazonや楽天などの総合通販サイトでも取り扱いはありますが、コンクリートブロックのような重量物は「商品代金+送料」という形式になり、結果的に1個あたりの価格が実店舗の2倍以上になることも珍しくありません。

「今すぐ、少しでも安く手に入れたい!」という方は、カインズの店舗へ直接行くのが最短ルートです。
カインズでは軽トラの無料貸し出しサービス(時間制限あり)を行っている店舗も多いため、自家用車を汚したくない場合や、大量に運びたい場合は積極的に利用しましょう。

コスパ最強の場所はどこ?販売店ごとの在庫状況

nana
nana
在庫の安定感なら大型店、価格の安さならカインズやコーナンが競っています。

「コンクリートブロックはどこで買うのが一番安いの?」という疑問に対して、主要なホームセンターの2026年現在の傾向を分析しました。
カインズ、コーナン、DCM、コメリなどの競合他社と比較しても、カインズは「PB商品(プライベートブランド)」の展開により、価格競争力で一歩リードしています。

各社の特徴と在庫の傾向は以下の通りです。

  • カインズ:PBの「Kumimoku」シリーズなど、おしゃれで機能的なブロックも安い。

    在庫数は全店的に豊富。

  • コーナン:プロ向けの資材館(プロショップ)を併設している店舗が多く、重量ブロックのまとめ買いに強い。
  • コメリ:地方の店舗数が圧倒的。

    農業や本格的な土木作業向けの在庫が常に安定している。

  • DCM:生活に密着した店舗が多く、ガーデニング用など一般家庭で使いやすいサイズの品揃えが良い。

在庫が安定している穴場としては、「大規模な駐車場を完備しているカインズのスーパーセンター」が挙げられます。
こうした大型店はプロの業者も利用するため、一度に数百個単位での入荷があり、欠品の心配がほとんどありません。

価格面で最も安く買いたい場合は、店舗ごとの「チラシ特売」を狙うのが秘策です。


特に春のガーデニングシーズンや秋のDIYシーズンには、コンクリートブロックが目玉商品として割引価格で販売されることがあります。
カインズのアプリに登録しておけば、お気に入り店舗のチラシをいつでもチェックできるので非常に便利ですよ。

失敗しないための重量ブロックと軽量ブロックの使い分け

riko
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見た目は似ていても強度が全く違います。

用途に合わせて正しく選びましょう。

コンクリートブロックには、大きく分けて「重量ブロック(A種・B種・C種)」「軽量ブロック」の2種類があります。
この違いを理解せずに選んでしまうと、崩落事故などの重大なトラブルにつながる恐れがあるため、注意が必要です。

具体的にどう使い分けるべきか、その基準を詳しく解説します。

重量ブロック(JIS規格 C種など)

その名の通り重みがあり、非常に高い強度を持っています。
主に家の塀や土留め、物置の基礎など、高い荷重がかかる場所や安全性が求められる場所に使用されます。
カインズで「普通のブロック」として売られているものの多くはこのタイプで、1個あたり約10kg〜15kg程度の重さがあります。
「絶対に動かしたくない」「上に重いものを載せる」という場合は、必ず重量ブロックを選んでください。

軽量ブロック

コンクリートの材料に軽量骨材を混ぜたもので、重量ブロックよりも軽く、扱いやすいのが特徴です。
主に目隠し程度の低い塀や、直接的な荷重がかからない装飾部分に使用されます。
DIYで棚を作る際など、持ち運びやすさを優先したい場合にはこちらが重宝します。
ただし、強度は重量ブロックに劣るため、土留め(土の圧力を受ける場所)に使用するのは厳禁です。

カインズの店頭では、プライスカードに「重量」や「軽量」と明記されているはずです。
また、カインズの公式在庫検索で事前に種類を絞り込んでおくと、現場で混乱せずに済みます。

2026年最新のDIYで役立つコンクリートブロックの選び方

coco
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サイズ選びは10cm・12cm・15cmの3つを基準に考えるとスムーズです。

「どのサイズを買えばいいのか」という問題も、初心者の方には難しいですよね。
コンクリートブロックのサイズは、一般的に「厚み」で選ぶのが基本です。
カインズで取り扱われている主要な3つのサイズとその使い道を整理しました。

  • 10cm厚:最も一般的で安価。

    エアコンの室外機の台や、2〜3段程度の低い仕切りに最適。

  • 12cm厚:少し高さのある塀(4段〜5段程度)を作る際によく使われる、バランスの良いサイズ。
  • 15cm厚:本格的な土留めや、高い塀を作るためのサイズ。

    1個が非常に重いですが、安定感は抜群。

また、形状にも「基本」「コーナー(隅)」「横筋(鉄筋用)」の3パターンがあります。
直線の壁を作るだけなら「基本」だけでOKですが、角を作るなら片面がフラットになっている「コーナー」が必要です。

「予備を含めて少し多めに買っておく」のも、DIYを成功させる裏ワザです。
コンクリートブロックは製造ロットによって微妙に色が異なることがあるため、後から1個だけ買い足すと色が浮いてしまうことがあります。
余ったブロックは庭の隅に置いてプランター台にしたり、重りとして使ったりと、用途はいくらでもあるので安心してくださいね。

リアルな口コミ・評判まとめ!カインズのブロックはどう評価されている?

coco
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実際に使っている人の声を聞くと、カインズならではのメリットが見えてきますね。

ネット上のSNSや通販サイトのレビューを調査すると、カインズのコンクリートブロックに対しては非常にポジティブな意見が多く見受けられます。
特に「安さ」と「品質の安定感」に関する評価が高いのが特徴です。
2026年現在のリアルな声をまとめてみました。

良い口コミ:コスパと利便性に満足!

  • 「1個単位の価格が地域で一番安かった。

    大量に必要だったので助かった」

  • 「カインズの軽トラ貸出サービスがあるから、重いブロックも自分で運べて配送料を浮かせられた」
  • 「PB商品のデザインブロックがおしゃれ。

    普通のグレー以外にも選択肢があって嬉しい」

悪い口コミ:ここが気になる…という本音

  • 「店舗によって在庫の回転が速すぎて、欲しいサイズが一時的に欠品していることがあった」
  • 「重量ブロックはとにかく重い。

    積み込み作業を一人でやるのはかなりキツい」

「安さゆえの在庫変動」には注意が必要ですが、総じてカインズのブロックはDIY層からプロまで幅広く信頼されていることが分かります。
特に「実物を見て、そのまま軽トラで持ち帰れる」という一連の体験が、多くのユーザーに支持されているポイントのようですね。

買う前にチェックすべきデメリットや注意点

mii
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買ってから「失敗した!」とならないよう、事前の確認がとても大切です。

安くて便利なコンクリートブロックですが、購入前に必ず知っておくべき注意点がいくつかあります。
これを見落とすと、作業が途中で止まってしまったり、後々のトラブルに繋がったりすることもあります。

重量の壁:運搬手段の確保

10cmの重量ブロックでも1個約10kgあります。

10個買えば100kg、20個なら200kgです。
一般的な軽自動車や普通乗用車に無理に積み込みすぎると、タイヤやサスペンションを傷める原因になります。
「自分の車で何キロまで運べるか」を事前に把握しておくか、カインズの貸出トラックを予約しておくのが賢明です。

色ムラと表面の状態

コンクリートブロックは工業製品ですが、製造された時期や工場によって、微妙に色が違ったり、表面のザラつき具合が異なったりします。
一度にすべての必要数を購入すれば同じロットで揃う可能性が高いですが、後日買い足すと「そこだけ色が違う」という状態になりがちです。

また、角が少し欠けているものも混じっていることがあるので、店頭で選ぶ際は一つひとつ自分の目で確認して、綺麗なものを選ぶようにしましょう。

類似品や代替品との違いを徹底解説

nana
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目的によっては、ブロック以外の選択肢の方が安上がりで済むこともあります。

「庭を仕切りたい」「棚を作りたい」という目的であれば、コンクリートブロック以外にも似たような資材が存在します。
それぞれの違いを理解して、最適なものを選びましょう。

資材名 特徴 向いている用途
レンガ 小さくて可愛い、色が豊富 花壇の縁取り、小道作り
ピンコロ石 天然石の風合い、重厚感がある 洋風の庭のアクセント、駐車場仕切り
木製パレット 軽い、加工がしやすい インテリア棚、仮設の仕切り
ブロック 安価、強度が非常に高い 土留め、基礎、本格的な塀

例えば、室内の棚を作りたい場合に本物のコンクリートブロックを使うと、床が傷ついたり、掃除が大変だったりします。
その場合は、カインズでも売られている「発泡スチロール製のブロック(見た目はそっくり!)」を選ぶのが正解です。
一方で、屋外で土を留めるような用途では、重みと強度がある本物のコンクリートブロック以外に選択肢はありません。

2026年版:ブロックを長持ちさせるメンテナンスの秘訣

riko
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少しの手間で、何十年も綺麗な状態を保つことができますよ。

コンクリートブロックは一度設置すると半永久的に持つイメージがありますが、実は少しずつ劣化していきます。
特に日当たりの悪い場所では「カビ」や「苔」が発生し、見た目が悪くなるだけでなく、内部に水分が浸透してひび割れの原因になることもあります。

定期的な洗浄

半年に一度くらい、高圧洗浄機やデッキブラシで表面を洗ってあげましょう。
これだけで、新品のような明るいグレーを維持できます。

撥水剤の塗布

カインズで売られている「コンクリート用撥水剤」を塗っておくのが裏ワザです。
これを塗っておくだけで、雨水が染み込むのを防ぎ、汚れの付着を劇的に抑えることができます。
2026年のDIYトレンドでは、こうした「アフターケア」まで含めて楽しむ人が増えていますね。

カインズ店舗での具体的な購入手順と持ち帰り方

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スムーズな購入には、レジ前の事前準備が欠かせません。

カインズで大量のブロックを買う際のスムーズな流れをご紹介します。

  1. 資材コーナーへ直行:重いので、専用の大型カート(台車)を確保します。
  2. 必要数を積む:腰を痛めないように、膝を使って持ち上げましょう。
  3. レジで支払い:店員さんにバーコードを読み取ってもらいます。
  4. 積み込み場へ移動:「積込所」と書かれたスペースへ車を回します。
  5. 荷締めを忘れずに:ブロックは滑りやすいので、ロープやシートでしっかり固定します。

もし自分で積むのが不安な場合は、カインズのスタッフさんに手伝ってもらえるか声をかけてみてください(混雑時は難しい場合もありますが、優しく対応してくれる店舗が多いです)。
また、車を汚さないために、厚手のブルーシートや新聞紙を敷いておくことを強くおすすめします。

DIYのアイデア!ブロックを活用した最強の活用術

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ブロックはただの建材ではなく、無限の可能性を秘めたDIY素材です。

最後に、カインズのコンクリートブロックを使った人気のDIYアイデアを紹介します。
どれも安価で簡単にできるものばかりです。

  • 即席ベンチ:左右にブロックを積み、その間に丈夫な木材を渡すだけで完成!
  • プランター:ブロックの穴に土を入れれば、多肉植物などを植えるおしゃれな鉢になります。
  • 焚き火台:重量ブロックをコの字に組めば、キャンプ気分が味わえる頑丈なBBQコンロに。

「1個200円以下」という安さだからこそ、失敗を恐れずに色々なことに挑戦できるのがコンクリートブロックの最大の魅力です。
カインズの広い店内で実物を眺めながら、「これをこう使ったら面白いかも!」と想像を膨らませてみてください。

カインズのコンクリートブロックに関するよくある質問(FAQ)

nana
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初心者の方が抱きやすい細かな疑問を、一つひとつ丁寧に解消していきますね。

コンクリートブロックをDIYや工事で使おうとすると、カタログスペックだけでは分からない細かな疑問が次々と湧いてくるものです。
ここでは、カインズの店舗でよく聞かれる質問や、購入前に知っておきたいテクニカルなポイントを網羅しました。

Q1. カインズのブロックは1個から購入できますか?まとめ買いの割引はありますか?

はい、カインズではコンクリートブロックを1個単位でバラ売りしています。
「棚を一段分だけ高くしたい」「ドアストッパー代わりに1個だけ欲しい」というニーズにも対応しているので安心してください。

まとめ買いの割引については、店舗や時期によって異なりますが、一般的には「パレット単位(数十個〜)」での購入であっても、1個あたりの単価が劇的に下がることは稀です。
ただし、カインズのプロ向けカード(カインズB2Bカードなど)をお持ちの方や、大規模な外構工事でトラック一杯分を発注する場合などは、別途見積もりで安くなるケースもあります。
個人のDIYであれば、必要な分を都度買い足すスタイルが、無駄な在庫を抱えずに済むためおすすめです。

Q2. カインズで売っているブロックにペンキで色を塗ることはできますか?

もちろん可能です!むしろ、そのままのグレーだと無機質な印象になりがちなので、塗装を楽しんでいる方はたくさんいます。
ただし、「コンクリート専用の塗料」を使うことが絶対条件です。

コンクリートは強アルカリ性であり、さらに水分を吸い込みやすい性質があります。
普通の水性ペンキを直接塗ると、すぐに剥がれてしまったり、色がくすんでしまったりします。
カインズの塗装コーナーにある「水性コンクリート用塗料」を選び、できれば事前に「シーラー」という下地剤を塗っておくと、発色が格段に良くなり、2026年のトレンドである北欧風の明るい庭作りも思いのままです。

Q3. ブロックを積む際に「鉄筋」は必ず入れなければなりませんか?

用途によって異なりますが、「2段以上積んで壁にする場合」は、安全のために鉄筋を入れることが強く推奨されます。


特に日本は地震が多い国ですので、ただ置くだけ(またはモルタルだけでくっつけるだけ)だと、横からの衝撃に非常に弱くなります。

「1段だけで花壇の縁取りにする」程度であれば鉄筋なしでも問題ありませんが、人の腰の高さまで積むような場合は、基礎をしっかり作り、ブロックの穴に縦横に鉄筋を通す「補強コンクリートブロック造」の考え方が必要です。
カインズにはブロックと一緒に使えるカット済みの鉄筋も売られていますので、安全第一で計画を立てましょう。

Q4. 車に積みきれない場合、店舗からの配送はいくらくらいかかりますか?

カインズの配送サービスは、基本的には「エリア内」であれば比較的リーズナブルに利用できます。
しかし、コンクリートブロックは非常に重いため、「重量物手数料」が加算される仕組みになっています。

具体的な金額は、配送距離や重量(個数)によって細かく設定されていますが、目安として数千円〜の設定になっていることが多いです。
最もお得なのは、やはり「店舗の無料貸出トラック」を自分で運転して運ぶ方法です。
往復の時間を含めて60分〜90分程度なら無料で貸してくれる店舗が多いので、配送費を浮かせたい方はぜひ検討してみてください。

ただし、事前の電話予約やカウンターでの受付が必要です。

Q5. ブロックの穴に砂利や土を詰めても大丈夫ですか?

はい、用途に応じて穴を活用するのはDIYの定番です。
例えば、パラソルを立てる台にするために穴にコンクリートを流し込んで固めたり、プランターにするために土を詰めたりするのは全く問題ありません。

ただし、「塀として積む場合」は、強度のためにモルタルを穴にしっかり充填する必要があります。


穴の中に隙間があると、そこから水が入り込んで冬場に凍結し、ブロックが内側から割れる原因になることもあるためです。
「中を埋める目的」を明確にして、最適な材料を選んでくださいね。

質問内容 回答のポイント
1個買いは? 可能。

バラ売り対応。

塗装は? 専用塗料とシーラーが必要。

鉄筋は? 2段以上積む壁には必須。

配送料は? 重量物手数料がかかるため高め。

穴の利用は? 自由だが、構造物の場合はモルタル充填を。

総括:カインズのコンクリートブロックでDIYを成功させるポイント

riko
riko
これまでの内容をギュッと凝縮して、成功のためのチェックリストを作りました。

カインズでコンクリートブロックを購入し、実際に活用するための重要ポイントを最後にまとめます。
これさえ押さえておけば、大きな失敗をすることはありません!

目的と強度の再確認

まずは「重量ブロック」と「軽量ブロック」のどちらが必要かを明確にしましょう。
家の外周や土留めには絶対に重量ブロック、室内棚や軽い装飾には軽量ブロック、と使い分けるのが基本です。
特に2026年現在は、安全基準への意識が高まっています。

不安な場合は、カインズの資材担当スタッフさんに「これくらいの高さの塀を作りたい」と相談してみるのも一つの手です。

価格と在庫のスマートなチェック

カインズの価格は業界最安級ですが、資材高騰の波は続いています。
「カインズオンライン」で最新価格と近隣店舗の在庫数を事前に調べてから動くのが、最も効率的で賢いやり方です。
在庫が10個以下となっている場合は、向かっている間に売り切れることもあるため、電話での取り置きをお願いしておきましょう。

運搬・作業の安全確保

ブロックは「重さ」が最大の敵です。

腰を痛めないような積み込み、車の過積載防止、そして設置場所の地盤固め。
これらを怠ると、せっかく作ったDIY作品が数年で傾いてしまうこともあります。

「無理をして自分で運ばず、必要ならカインズのサービスを頼る」という柔軟な姿勢が、結果的に安上がりで安全なDIYに繋がります。

デザインとメンテナンスで差をつける

ただ積むだけでは「工事現場」のような見た目になってしまいます。
カインズで売られているデザインブロックを混ぜたり、専用塗料で色を塗ったり、撥水剤でメンテナンスをしたりすることで、唯一無二の、愛着の湧く空間を作り上げることができます。

コンクリートブロックは、あなたの工夫次第で魔法のように化ける素晴らしい資材です。
ぜひ、この記事の内容を参考に、カインズの資材売り場で理想のブロックを見つけてみてくださいね!

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