【決定版】ホイップデコシリコンはホームセンターでいくら?値段と最強の活用術8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
最近、推し活やDIYで大人気の「ホイップデコ」ですが、専用のホイップを買うと意外と高くつきますよね。
実は、ホームセンターに売っている「シリコンシーラント」を使えば、驚くほど安く、しかも本物そっくりの質感でデコレーションが楽しめるんです。
2026年最新の在庫状況や、カインズ・コーナンなど各ホームセンターでの値段相場を徹底的にリサーチしました。
この記事を読めば、どこで何を買うのが一番コスパが良いのかが丸わかりですよ。
失敗しないための選び方や、初心者さんでもプロ級の仕上がりになる裏ワザも詰め込みましたので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・ホームセンター各社のシリコンシーラント値段比較まとめ
・コスパ最強の代用!シリコンシーラントを選ぶ際の注意点
・ホイップデコに必要な道具はホームセンターで全部揃う?
・初心者でも失敗しない!シリコンホイップの絞り方のコツ
- ホイップデコ用シリコンはホームセンターのどこで売ってる?
- ホームセンター各社のシリコンシーラント値段比較まとめ
- コスパ最強の代用!シリコンシーラントを選ぶ際の注意点
- ホイップデコに必要な道具はホームセンターで全部揃う?
- 初心者でも失敗しない!シリコンホイップの絞り方のコツ
- ホイップデコを好きな色にする!アクリル絵の具での着色テクニック
- シリコン特有の匂いを消す・軽減するための裏ワザ解決策
- 100均のホイップデコ用粘土とシリコン、どっちが優秀?
- シリコンシーラントが固まるまでの時間と保管の注意点
- 失敗した時の救済策!シリコンを綺麗に剥がす方法
- ホイップデコシリコンの疑問を解消!よくある質問Q&A
- 【総括】ホイップデコシリコン攻略のまとめ
ホイップデコ用シリコンはホームセンターのどこで売ってる?

ホイップデコに使うシリコンをホームセンターで探す際、まず向かうべきは「建築資材」や「住宅補修」のコーナーです。
「ホイップデコ用」という名前で売られていることは稀で、本来は窓枠や水回りの隙間を埋めるための「シリコンシーラント」という商品名で棚に並んでいます。
初心者の方は、キラキラした手芸コーナーを探しがちですが、ホームセンターでは職人さんが使うような無骨なエリアに「最強のホイップ」が隠れているんです。
コーナンやカインズといった大型店では、通路に「接着剤・補修材」という看板が出ていることが多いので、そこを目印にしましょう。
また、最近では一部のDCMやカインズなどで、ハンドメイド需要に合わせた「デコレーション専用ホイップ」を置く店舗も増えてきました。
こちらは手芸用品エリアや、工作キットが並ぶコーナーに置いてあることがあります。
「シリコンシーラントは匂いが心配」「少量でいい」という方は、こうした専用品をチェックするのも一つの手ですね。
ただし、圧倒的な安さとボリュームを求めるなら、やはり資材コーナーのシリコンシーラントが一番の解決策になります。
見つからない時は、店員さんに「お風呂の隙間を埋めるシリコンはどこですか?」と聞くと、すぐに案内してもらえますよ。
最新の店舗在庫をGoogleで確認する
ホームセンター各社のシリコンシーラント値段比較まとめ
ホイップデコの材料費を極限まで抑えるために、主要なホームセンターでのシリコンシーラント(300ml〜330ml)の値段を比較しました。
2026年現在の相場は、1本あたり350円〜600円前後となっています。
100均で小さなホイップを買うよりも、容量あたりの単価は圧倒的にホームセンターの方が安いです。
| コメリ | シリコンシーラント クリヤー/ホワイト | 約438円 | 農業系店舗が多く、地方でも入手しやすい。
| | ロイヤルホームセンター | セメダイン 8060プロ | 約580円 | プロ仕様の高品質なメーカー品が中心。
| | DCM | アーテック デコホイップ(専用品) | 約298円 | 少量タイプ。
手芸用として売り場にある。
|
| 店舗名 | 商品名(例) | 値段(税込目安) | 特徴 |
| コーナン | LIFELEX シリコンシーラント | 約420円 | PB商品が安くて大容量。
在庫が安定。 |
| カインズ | CAINZ シリコンシーラント | 約398円 | カラーバリエーションが豊富で使いやすい。 |
表を見るとわかる通り、カインズやコーナンのプライベートブランド(PB)を狙うのが最も賢い買い方です。
特にカインズは、ホワイトだけでなくクリアやライトグレーなど、デコのベースに使いやすい色が安価で揃っています。
一方で、セメダインなどの有名メーカー品は少し高めですが、硬化後の耐久性やツヤの出方が非常に美しいというメリットがあります。
「まずは練習したい」という方は、400円以下のPB商品から始めてみるのが、お財布に優しい攻略法と言えるでしょう。
コスパ最強の代用!シリコンシーラントを選ぶ際の注意点
ホームセンターのシリコンシーラントをホイップデコに使う際、絶対にチェックしてほしいポイントがいくつかあります。
安さだけで選んでしまうと、せっかく作った作品が台無しになってしまうこともあるので注意が必要です。
「防カビ剤なし」を選ぶのが鉄則
シリコンシーラントには「防カビ剤入り」と「なし」の2種類があります。
キッチンや風呂場用として売られているものは防カビ剤が入っていますが、これには特有の強い刺激臭があり、乾燥後も匂いが残りやすいです。
また、防カビ成分がデコパーツ(プラスチックや樹脂)を傷めたり、変色の原因になったりすることもあります。
ホイップデコ用には、必ず「防カビ剤なし」または「一般事務・工作用」と書かれたものを選んでください。
色の種類に注意!「ホワイト」が基本
ホイップクリームのように見せたいなら「ホワイト」一択です。
「クリヤー(透明)」は、乾くとシリコン特有の半透明になり、クリームというよりはゼリーのような質感になります。
もし自分で好きな色に着色したい場合も、ホワイトのシリコンにアクリル絵の具を混ぜるのが最も綺麗に発色する裏ワザです。
最初から色付きのものを買う場合は、ホームセンターのサンプルを見て、自分がイメージする「ホイップ感」に近いか確認しましょう。
「変成シリコン」はホイップデコに向かない?
シリコンシーラントの隣に「変成シリコンシーラント」という似た商品がありますが、これは少し性質が異なります。
変成シリコンは上から塗装ができるというメリットがありますが、通常のシリコンに比べて質感が重く、エッジ(絞り出した時の角)が立ちにくい傾向があります。
ホイップ特有の「ツノ」をしっかり立たせたいなら、無印の「シリコンシーラント」を選ぶのが正解です。
ホイップデコに必要な道具はホームセンターで全部揃う?
シリコン本体を買っただけでは、ホイップのように絞り出すことはできません。
ホームセンターに行けば、シリコンを使いこなすための道具もすべて数百円で揃えることができます。
これを揃えるのが、ホイップデコをプロ級に仕上げるための秘策です。
- コーキングガン(約200円〜500円):シリコンの筒をセットして、後ろから押し出すための道具です。
これがないと中身が出せません。
- マスキングテープ:デコりたくない部分を保護したり、絞り袋を固定したりするのに重宝します。
- プラスチック製のヘラ:シリコンを平らに伸ばして「塗り」の土台を作る時に使います。
- 使い捨て手袋:シリコンは手に付くと非常に落ちにくいので、作業中の必須アイテムです。
絞り袋や口金については、ホームセンターの「キッチン用品・製菓コーナー」にあるものを流用できます。
ただし、シリコンは粘り気が強いため、ビニール製の丈夫な絞り袋を選ぶのがポイントです。
100均の薄い袋だと、絞っている最中に破れて大惨事になることがあるので、ここだけはホームセンターでしっかりしたものを買うことをおすすめします。
道具を一度揃えてしまえば、あとはシリコン代だけで何十個も作品が作れるようになるので、初期投資としては非常に安上がりですよ。
初心者でも失敗しない!シリコンホイップの絞り方のコツ
ホームセンターのシリコンは、お菓子作りの生クリームよりも少し硬めです。
そのため、綺麗に絞るにはちょっとしたコツが必要です。
「最強」の仕上がりを目指すためのステップをまとめました。
シリコンを袋に移し替える
コーキングガンで直接口金を付けて絞る方法もありますが、細かいデコには向きません。
一度、丈夫なジップロックや製菓用の絞り袋にシリコンを移し替えるのが裏ワザです。
この時、空気が入らないように奥に詰め込むのが、途中で「プシュッ」と空気が弾けて形が崩れるのを防ぐ解決策になります。
垂直に立てて絞り出す
口金をデコる対象(カードケースなど)に対して垂直に立て、少し浮かせて絞り始めます。
シリコンがふっくらと膨らんだら、力を抜いてスッと上に引き上げると、綺麗なツノが立ちます。
ホームセンターのシリコンは形状記憶力が高いので、一度形が決まれば乾燥中もヘタりにくいのが嬉しいポイントですね。
パーツ乗せは「速やかに」
シリコンの表面は5分〜10分ほどで膜が張り始めます。
膜が張ってしまうと、デコパーツがしっかり固定されず、後でポロッと取れてしまう原因になります。
パーツの配置はあらかじめ決めておき、絞り終わったらすぐにピンセットで乗せていくのが攻略法の要です。
もし失敗しても、完全に固まる前ならヘラでこそぎ取ってやり直せるので、怖がらずに挑戦してみましょう。
ホイップデコを好きな色にする!アクリル絵の具での着色テクニック
ホームセンターで売っているシリコンシーラントは、基本的にホワイトやクリヤーといったシンプルな色味が中心です。
「パステルピンクのホイップにしたい!」「ミントグリーンのデコを作りたい!」という時は、自分で着色するのが最強の攻略法となります。
実は、シリコンは「アクリル絵の具」と非常に相性が良く、誰でも簡単にオリジナルのカラーホイップを作ることができるんですよ。
失敗しない着色の手順
まず、使い捨てのコップやパレットに、必要な分のホワイトシリコンを取り出します。
そこに、アクリル絵の具をほんの少量(耳かき1杯程度から)加えて、ヘラでムラがなくなるまでしっかり混ぜ合わせてください。
シリコンは乾燥すると色が少し濃くなる性質があるため、「少し薄いかな?」と思うくらいで止めておくのが、理想のパステルカラーに仕上げる秘策です。
| 混ぜるもの | 仕上がりの特徴 | おすすめの配合 |
| アクリル絵の具 | 不透明でハッキリした発色 | ホワイトシリコンに対して5%以内 |
| ラメ・ホログラム | キラキラしたゆめかわな質感 | クリヤーシリコンに混ぜると輝きがアップ |
| プリンター用インク | 透明感のある鮮やかな発色 | 一滴でかなり色付くので微調整が必須 |
注意点として、絵の具を混ぜすぎるとシリコンの硬化不良を起こし、いつまで経ってもベタベタして固まらないというトラブルが発生します。
また、水彩絵の具は水分が多いためシリコンと分離しやすく、おすすめできません。
100均のアクリル絵の具で十分綺麗に染まるので、ぜひ自分だけの「推しカラー」を作ってみてくださいね。
シリコン特有の匂いを消す・軽減するための裏ワザ解決策
換気を徹底して、短時間で作業を終えましょう。
ホームセンターのシリコンシーラントを使っていて、一番気になるのが「酸っぱいようなツンとした匂い」ですよね。
これは硬化する過程で発生するガスが原因なのですが、適切な対策を知っていれば、ストレスなく作業を進めることができます。
作業中の匂い対策
まず、室内で作業する場合は「2箇所以上の窓を開けての換気」が絶対条件です。
空気が停滞すると匂いがこもりやすく、気分が悪くなってしまうこともあるので注意してください。
もし可能であれば、ベランダや庭などの屋外で絞り作業を行うのが、最も確実な解決策になります。
最近は、ホームセンターでも「低臭タイプ」のシリコンが売られていることもあるので、匂いに敏感な方はそちらを探してみるのも手ですね。
完成後の匂いを早く消す方法
作品が完成した後、いつまでも匂いが取れないとプレゼントや普段使いに困りますよね。
シリコンの匂いは、完全に硬化(中までしっかり固まる)すれば自然と消えていきます。
厚みによりますが、完全に匂いがなくなるまでには2〜3日、できれば1週間ほど風通しの良い場所に置いておくのが理想です。
「どうしても早く消したい!」という場合は、重曹水(水に重曹を溶かしたもの)の近くに置いておくと、酸性の匂い成分を中和して消臭を早めてくれる効果がありますよ。
100均のホイップデコ用粘土とシリコン、どっちが優秀?
「ダイソーやセリアにもホイップデコ用があるけど、ホームセンターのシリコンと何が違うの?」という疑問を抱く方も多いはず。
結論から言うと、「完成後の仕上がり」と「扱いやすさ」に大きな差があります。
それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。
| 比較項目 | ホームセンターのシリコン | 100均のデコ用粘土ホイップ |
| 質感 | ツヤツヤして本物のクリームに近い | マット(つや消し)で粘土っぽい質感 |
| 耐久性 | 水に強く、ゴムのような弾力で壊れにくい | 衝撃に弱く、水に濡れると溶けることがある |
| 匂い | 独特の刺激臭がある(換気必須) | ほとんど無臭、または甘い香りがする |
| コスパ | 330mlで400円前後(圧倒的安さ) | 50g程度で110円(少量なら便利) |
100均のデコホイップは、軽くて扱いやすく匂いもないため、お子様と一緒に楽しむ場合や、数個だけ作りたい時には非常に便利です。
対して、ホームセンターのシリコンは、一度使えばその「本物感」に驚くはずです。
スマホケースやトレカケースなど、日常的に持ち歩くものを作るなら、水に強くてパーツが取れにくいシリコンの方が圧倒的におすすめです。
自分の目的や作業環境に合わせて、賢く使い分けるのが「ホイップデコ攻略法」の極意ですよ。
シリコンシーラントが固まるまでの時間と保管の注意点
せっかく綺麗に絞れたホイップデコ、早く触りたくなりますが、ここで焦るのは禁物です。
シリコンが完全に硬化するまでの時間を把握しておくことが、失敗を防ぐための大事なポイントになります。
硬化時間の目安
シリコンは空気中の水分と反応して固まります。
一般的な環境(気温20度前後)であれば、表面が乾く(指で軽く触れても付かない状態)までには約30分〜1時間かかります。
しかし、中までしっかりとゴム状に固まるには、最低でも24時間以上は必要です。
特に厚く盛った部分は乾きにくいため、余裕を持って2〜3日は安静にしておきましょう。
「早く乾かしたいから」といってドライヤーの熱風を当てるのは逆効果!表面だけが急激に乾燥してヒビ割れの原因になるので、自然乾燥が一番です。
使いかけシリコンの保管方法
ホームセンターのシリコンは量が多いので、一度に使い切れないこともありますよね。
そのまま放置するとノズルの先から中身がカチカチに固まってしまいます。
最強の保管テクニックは、ノズルの先端に少しシリコンを出した状態で、その上からラップを何重にも巻き、ビニールテープでぐるぐる巻きにして密封することです。
さらにジップロックに入れて空気を抜いておけば、数ヶ月は再利用が可能になります。
もし先端が固まってしまっても、ノズルを外して割り箸などで固まった部分を押し出せば、中身が生きていればまた使えますよ。
失敗した時の救済策!シリコンを綺麗に剥がす方法
「絞るのを失敗した!」「デザインが気に入らない!」という時も、落ち着いて対処すれば大丈夫です。
シリコンは一度固まると強力に密着しますが、特定のコツを知っていればやり直しが可能です。
固まる前の対処法
絞った直後であれば、ヘラや不要なカードを使ってシリコンをすくい取ります。
ただし、ベタベタが残ってしまうので、その後は除光液(アセトン入り)やシール剥がしを染み込ませたティッシュで拭き取ってください。
シリコンは油分に溶けやすい性質があるため、クレンジングオイルなども有効な場合があります。
青色アンダーラインマーカー:無理に広げると汚れが広がるので、中心に向かって集めるように拭くのがコツです。
固まった後の対処法
意外かもしれませんが、完全にカチカチに固まってからの方が、端からゆっくり引っ張ると「ペリペリッ」と綺麗に剥がれることが多いです。
特にプラスチック製のケースなどは、シリコンとの相性で剥がしやすい場合があります。
もし跡が残ってしまったら、ホームセンターで売っている「シリコンカッター」や専用のリムーバーを使えば、土台を傷つけずにツルツルに戻せます。
「一度失敗したら終わり」ではないので、どんどん新しいデザインに挑戦して、自分だけの最強の作品を目指しましょう!
ホイップデコシリコンの疑問を解消!よくある質問Q&A
ホイップデコをホームセンターのシリコンで始めようとすると、実際に作業してみないとわからない細かい疑問がたくさん出てきますよね。
ネット掲示板やSNSでよく見かける悩みから、プロ級の作品を作る人だけが知っている深い知識まで、Q&A形式で網羅しました。
これさえ読めば、あなたのデコライフの不安はすべて解消されるはずです。
Q1. ホームセンターのシリコンは、スマホケースから剥がれませんか?
シリコンシーラントはもともと接着力が非常に強いので、基本的には剥がれにくいです。
ただし、ポリカーボネート(硬いプラスチック)素材のケースの場合、長期間使っていると端から浮いてくることがあります。
最強の対策は、絞り出す前にケースの表面を細かいサンドペーパーで軽く削り(足付け作業)、凹凸を作っておくことです。
こうすることでシリコンがしっかりと食いつき、毎日ハードに使うスマホケースでもパーツが取れにくくなります。
Q2. シリコンにラメを混ぜても固まりますか?
はい、問題なく固まります!
ホワイトのシリコンにラメを混ぜると、パールのような上品な輝きになりますし、クリヤーのシリコンに大粒のホログラムを混ぜると、宝石のような透明感ある仕上がりになります。
コツとしては、シリコンを袋に移す前にコップの中でしっかりラメを混ぜきることです。
表面にだけラメを振りかけると、乾燥後にポロポロと落ちてしまうので、中まで練り込むのがプロの裏ワザですよ。
Q3. 絞り出したツノがすぐに倒れてしまいます。
どうすればいい?
ツノが倒れる原因は、シリコンの「鮮度」と「温度」に関係があります。
開封してから時間が経ちすぎたシリコンや、夏の暑い日に作業すると、粘度が下がってダレやすくなるんです。
解決策としては、絞る前にシリコンを冷蔵庫で30分ほど冷やすこと。
少し冷やすだけで粘り気が増し、職人が絞ったようなピンと立ったエッジを長時間キープできるようになります。
また、一気に大きく絞らず、小さなドットを重ねるようにすると形が安定しやすいですよ。
Q4. 完成した作品をプレゼントしたいのですが、匂いは大丈夫?
プレゼントする場合、匂い対策は最も重要なポイントです。
渡す相手が「このスマホケース、酸っぱい匂いがする…」となっては悲しいですよね。
解決策としては、最低でも渡す1週間前には完成させておくことです。
完全に硬化してガスが抜けきれば、鼻を近づけてもほとんど匂わなくなります。
どうしても心配な場合は、可愛い香り付きの柔軟剤を少しだけ染み込ませたコットンと一緒に箱に入れておくと、開封した時に良い香りが広がって喜ばれます。
Q5. シリコンデコの上からニスを塗ってもいいですか?
シリコンの上から通常の工作用ニスやレジンを塗るのはおすすめできません。
シリコンは「撥水性(水を弾く力)」が非常に高いため、水分を含むニスやレジン液は表面で弾かれてしまい、綺麗に乗りません。
どうしても光沢を出したい場合は、「クリヤー」のシリコンを薄く上から塗るか、最初からツヤの強いメーカー品(セメダイン8060プロなど)を使用するのが正解です。
無理に上塗りをすると、数日後に皮が剥けるようにボロボロになってしまうので注意してくださいね。
Q6. 余ったシリコンで他に何が作れますか?
ホイップデコ以外にも、シリコンシーラントの活用法は無限大です!
例えば、型取り用のモールド自作にも使えます。
片栗粉とシリコンを1:1で混ぜると、ゴム粘土のような質感になり、好きなパーツを押し付けるだけで自分専用のシリコン型が作れます。
他にも、ミニチュアフードの「ソース」や「アイシング」として使うなど、クリエイティブなDIYに幅広く活用できる最強の素材なんです。
| 悩み・疑問 | 解決策のポイント | 必要な道具・コツ |
| ケースから剥がれる | 表面をヤスリで削る(足付け) | 400番〜600番のヤスリ |
| ツノが立たない | シリコンを冷やしてから絞る | 冷蔵庫で30分冷却 |
| パーツがすぐ取れる | 膜が張る前に深く埋め込む | ピンセットでグッと押し込む |
| 色が可愛くない | アクリル絵の具を極少量混ぜる | 100均のアクリル絵の具でOK |
【総括】ホイップデコシリコン攻略のまとめ
ここまで、ホームセンターでのシリコン選びから、着色、匂い対策、そしてQ&Aまで詳しく解説してきました。
最後にもう一度、失敗しないための重要ポイントをぎゅっとまとめます。
- 場所:ホームセンターの「資材コーナー」にある「シリコンシーラント」を狙う!
- 値段:PB商品なら400円前後、メーカー品でも600円程度で大容量が手に入る。
- 選び方:必ず「防カビ剤なし」の「ホワイト」を選ぶのが失敗しない秘策。
- 道具:コーキングガン、丈夫な絞り袋、金属性の口金を揃えれば準備万端。
- コツ:アクリル絵の具で自分好みの色を作り、換気の良い場所で一気に絞る!
- 保存:使いかけはラップとビニールテープで密封すれば数ヶ月は長持ち。
ホイップデコは、自分の好きな「可愛い」を形にできる最高の趣味です。
ホームセンターの材料を上手に活用すれば、100均や専用品を使うよりも圧倒的にコスパ良く、しかもプロ級の質感で作品を量産できます。
「失敗したらどうしよう」と悩む必要はありません。
もし形が崩れても、シリコンなら固まった後に剥がして何度でも再チャレンジできますから。
2026年の今、推し活やギフト作りで大注目のこのテクニック、ぜひ今日からホームセンターへ足を運んで始めてみてくださいね。
あなたのクリエイティブな毎日が、もっともっと輝くことをcocosストアは応援しています!





コメント