【完全攻略】ダイソーのくるみボタン全サイズ7選!作り方の秘策と解決策
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
2026年になっても、手作り雑貨やヘアアクセサリー作りで「くるみボタン」の人気は衰えませんね!
でも、いざダイソーに行くと「どのサイズを選べばいいの?」「必要な道具は何?」と迷ってしまう方も多いはずです。
そこで今回は、ダイソーで手に入るくるみボタンの全バリエーションから、失敗しない選び方、そして裏ワザ級の活用術までを優しく丁寧に解説していきます。
この記事を読み終わる頃には、あなたもくるみボタンマスターになれること間違いなしですよ!
・全種類を徹底比較!サイズ展開と個数の違い
・コスパ最強はどれ?販売店ごとの価格・在庫状況の比較
・失敗しない!知っておきたい選び方と注意点
・リアルな口コミ・評判!愛用者の本音まとめ
ダイソーのくるみボタンはどこで売ってる?買える場所一覧

ダイソーのくるみボタンは、主に「手芸用品・裁縫コーナー」に陳列されています。
刺繍糸やビーズ、補修布などが置いてあるエリアの近くにあることが多いですね。
最近ではハンドメイド需要の高まりを受けて、非常に目立つ場所に配置されている店舗も増えています。
具体的にどのような場所で入手可能か、以下のリストにまとめました。
実店舗での取り扱い状況:
- 大型店舗:全サイズ(12mm〜38mm)が揃っている確率が極めて高いです。
- 標準店舗:売れ筋の18mm、27mm、38mmを中心に在庫していることが多いです。
- 小型店舗:スペースの関係上、特定の人気サイズのみに絞られている場合があります。
公式通販サイトでの取り扱い:
ダイソーネットストアでも購入可能です。
ただし、ネットストアの場合は「セット販売」が基本となることが多いため、単品で少しだけ欲しい場合は実店舗へ足を運ぶのが最短ルートになります。
もし「今すぐ確実に欲しい!」という場合は、事前に店舗へ電話で在庫確認をすることをおすすめします。
その際は、後述するJANコード(バーコード番号)を伝えるとスムーズですよ。
全種類を徹底比較!サイズ展開と個数の違い
ダイソーのくるみボタンが支持される最大の理由は、その圧倒的なバリエーションにあります。
小さなアクセサリーから大きなバッグのアクセントまで、あらゆるニーズに応えてくれるラインナップです。
現在、ダイソーで展開されている主要なサイズとその特徴を詳しく見ていきましょう。
超ミニサイズ:12mm
ピアスやイヤリング、ドール服のボタンに最適なサイズです。
かなり小さいので、薄手の生地(リバティプリントなど)を使うのがコツです。
厚い生地だと、金具がはまらずに苦戦することがあるので注意してくださいね。
定番の小物サイズ:15mm・18mm
一番汎用性が高いサイズです。
シャツのボタンを自分好みに付け替えたり、小さなヘアピンに加工したりするのにぴったり!
お子様のヘアゴムとして2個付けするのも、とっても可愛いですよ。
存在感のある中サイズ:22mm・27mm
ヘアゴムのメインパーツとして最も人気の高いサイズ感です。
少し大きめの柄も見せることができるので、お気に入りの北欧テキスタイルなどを使うとはかどります。
「迷ったら27mm」と言われるほど、ハンドメイド作家さんの間でも重宝されています。
主役級の特大サイズ:38mm
ブローチにしたり、マグネットに加工して冷蔵庫に貼ったりするのに最適です。
面積が広いため、刺繍を施した生地でくるむと、まるでひとつの作品のような仕上がりになります。
ダイソーのくるみボタンの中で最大級の迫力があります。
| サイズ(直径) | 入り数(製作キット付) | 主な用途例 |
|---|---|---|
| 12mm | 15個入 | ピアス、ドール服、ネイルアート |
| 15mm | 12個入 | シャツボタン、小粒ピアス |
| 18mm | 10個入 | ヘアピン、カフスボタン |
| 22mm | 9個入 | 小さめのヘアゴム、バッジ |
| 27mm | 8個入 | 一般的なヘアゴム、ボタン付け替え |
| 38mm | 6個入 | ブローチ、マグネット、マカロンポーチ |
※店舗や時期により、入り数が変更になる場合があります。
製作キット(打ち具)がついているタイプと、補充用のボタンのみのタイプがあるので、初めて買う方は必ず「打ち具付き」を選んでくださいね!
コスパ最強はどれ?販売店ごとの価格・在庫状況の比較
くるみボタンは、ダイソー以外でもセリアやキャンドゥ、あるいは手芸専門店(ユザワヤなど)やAmazonでも購入可能です。
では、ダイソーで買うのが本当に一番お得なのでしょうか?
賢いお買い物のために、他店との比較を視覚的に整理してみました。
100均他社(セリア・キャンドゥ)との比較
セリアでもくるみボタンは売られていますが、実はサイズ展開が微妙に異なります。
セリアは「足なしタイプ(マグネット用)」など、最初から用途が限定されたものが充実している傾向にあります。
対してダイソーは、「スタンダードなボタンの大量生産」に強いのが特徴です。
手芸専門店やネット通販との比較
手芸専門店のものは、金具の強度が非常に高いですが、1個あたりの価格は数十円〜となります。
Amazonなどのまとめ買いは、100個単位であれば安くなりますが、初期投資が1,500円〜2,000円程度かかります。
結論として:
「ちょっと試してみたい」「10個くらい作りたい」という初心者さんや、「安く大量にヘアゴムを作りたい」という方には、ダイソーが最強のコスパを誇ります。
| 購入場所 | 1個あたりの単価 | 在庫の安定性 | 打ち具の質 |
| ダイソー | 約11円〜18円 | ★★★☆☆(人気サイズは欠品あり) | 普通(使い捨て感覚でOK) |
| セリア | 約15円〜20円 | ★★★☆☆ | 普通 |
| Amazon(大容量) | 約8円〜12円 | ★★★★★ | 高いものが多い |
| 手芸専門店 | 約30円〜50円 | ★★★★☆ | 非常に高い |
ダイソーは「補充用」の販売があるのも大きなメリットです。
一度打ち具を手に入れてしまえば、次からはボタン金具だけを買えばいいので、さらにコスパが向上しますよ!
失敗しない!知っておきたい選び方と注意点
「くるみボタンを作ってみたけど、金具が外れてしまう…」「仕上がりが綺麗じゃない…」
そんな経験はありませんか?
ダイソーの商品で100%成功するために、買う前にチェックすべき3つの秘策をお伝えします。
生地の厚みに注意する
これが最も多い失敗原因です。
ダイソーのくるみボタンはプラスチックの打ち具を使って押し込みますが、デニム地や帆布などの厚手すぎる生地はおすすめしません。
金具がしっかり噛み合わず、パチンと音が鳴ってもすぐに裏蓋が浮いてきてしまいます。
おすすめの生地:
- シーチング、ブロード(薄手〜普通)
- ガーゼ(2枚重ねにすると良い)
- 薄手のニット
打ち具の有無を確認する
パッケージの右上に「製作キット付」と書いてあるか確認しましょう。
特に初めての方が「補充用」だけを買ってしまうと、自宅にある道具では作るのが非常に困難です。
逆に、すでに打ち具を持っている人は、無駄に増やさないように「補充用」を選んでくださいね。
柄の出方をシミュレーションする
くるみボタンの魅力はお気に入りの柄を閉じ込めることですが、円の中心に柄が来ないと不恰好に見えてしまいます。
ダイソーのキットに入っている型紙(パッケージの裏側を切り取るタイプ)を使って、あらかじめ生地を丸く切り抜く際、チャコペンでしっかり印をつけるのが裏ワザです。
裏ワザ:
透明なクリアファイルを、ボタンサイズより一回り大きく切り抜いておくと、生地のどの部分がボタンの表面になるか透けて見えるので、柄合わせが格段に楽になりますよ!
リアルな口コミ・評判!愛用者の本音まとめ
実際にダイソーのくるみボタンを使っている方たちは、どのような感想を持っているのでしょうか?
Twitter(X)やInstagram、商品レビューサイトから、客観的な意見をピックアップしてまとめました。
良い口コミ:
- 「100円でこんなにたくさん入っていて、しかも道具付き。
コスパが神すぎる!」
- 「子供と一緒に作れるくらい簡単。
お気に入りのハギレが再利用できて嬉しい。
」
- 「38mmサイズでブローチを作ったら、100均とは思えないクオリティになった。
」
悪い口コミ(本音):
- 「たまに金具の噛み合わせが悪くて、裏蓋がポロッと取れることがある。
接着剤で補強が必要かも。
」
- 「人気すぎて、27mmサイズがどこのダイソーに行っても売り切れている…。
」
- 「打ち具がプラスチックだから、何度も使っていると指が痛くなる(笑)」
第三者としての分析:
全体的に、価格に対する満足度は非常に高いと言えます。
ただし、100円ショップのクオリティゆえに、金具の精度には若干の個体差があるようです。
「絶対に外したくない」という用途(販売用など)には、裏蓋を閉める際に少量の多用途接着剤を垂らすという工夫をしている上級者が多いことも分かりました。
また、ダイソーのくるみボタンは季節の変わり目(入園入学シーズンなど)に急激に在庫がなくなる傾向があるため、見かけた時にストックしておくのが攻略法ですね!
ダイソーのくるみボタンで作れる!おすすめ活用アイデア
「サイズがたくさんあるのはわかったけど、具体的に何を作ればいいの?」
そんな方のために、ダイソーのくるみボタンを使った2026年最新の活用アイデアをご紹介します。
単なる服のボタンとしてだけでなく、アイデア次第で日常を彩る小物に早変わりするんです。
ヘアアクセサリー:18mm〜27mm
最も王道の活用法ですね。
裏の「足(糸を通す輪っか)」にゴムを通すだけで、あっという間にオリジナルのヘアゴムが完成します。
お子様用には小さな18mmを2つつなげたツインゴム、大人用には存在感のある27mmを1つ使うのがおすすめです。
また、足をペンチで取り除いてからバレッタやヘアピンの土台に接着剤で貼り付けるアレンジも人気ですよ。
ファッション小物:38mm
一番大きな38mmサイズは、もはや「キャンバス」です。
お気に入りの北欧柄や、自分で施した刺繍を最大限に活かすことができます。
裏面に安全ピンを接着すれば、バッグや帽子につける「主役級ブローチ」に。
ストール留めとして使っても、コーディネートのアクセントになって非常に実用的です。
インテリア雑貨:全サイズ
ボタンの裏にマグネットを貼り付けると、冷蔵庫やホワイトボードで使えるおしゃれなマグネットになります。
複数のサイズをランダムに配置すると、壁面がパッと華やかになりますね。
また、画鋲の頭に貼り付けて「くるみボタン画鋲」にするのも、デスク周りが可愛くなる秘策です。
| アイテム | おすすめサイズ | 作成のポイント |
|---|---|---|
| ヘアゴム | 22mm / 27mm | 裏の足にしっかりゴムを通す |
| ブローチ | 38mm | 厚手のフェルトを裏に貼ると安定する |
| ピアス | 12mm / 15mm | 足を外してピアスパーツを接着 |
| マグネット | 27mm / 38mm | 強力なネオジム磁石を使うのがコツ |
ダイソー製ならではのメリットとデメリット
ダイソーのくるみボタンは非常に優秀ですが、何でも完璧というわけではありません。
メリットとデメリットを正しく理解することで、より賢くハンドメイドを楽しめます。
メリット:手軽さとバリエーション
何と言っても、「思い立った時にすぐ買える」というアクセスの良さはダイソーならでは。
110円(税込)で製作キットまで手に入るため、初期費用を極限まで抑えられます。
また、サイズ展開が細かいため、作品にぴったりの大きさを妥協せずに選べるのが嬉しいポイントですね。
「ちょっと試してみたい」という初心者さんのハードルを劇的に下げてくれる存在です。
デメリット:耐久性と個体差
一方で、プロ仕様の打ち具と比較すると、やはりプラスチック製の打ち具は強度が劣ります。
大量に作る場合、手が疲れてしまったり、打ち具が摩耗してうまく閉まらなくなったりすることもあります。
また、金具の噛み合わせが甘い個体がたまに混ざっているため、仕上がった後に強く引っ張って外れないか確認することが必須です。
解決策:接着剤の併用
このデメリットを克服する裏ワザが、「裏蓋を閉める直前に接着剤を一滴垂らす」ことです。
これだけで強度が飛躍的にアップし、販売用としても耐えうるクオリティになります。
ダイソー内でも売っている「多用途接着剤」を一緒に買っておくのが、賢い攻略法ですよ!
さらにクオリティを上げるための「裏ワザ」集
ここでは、cocosストアがおすすめする「仕上がりをプロ級に見せるテクニック」をいくつか伝授します。
普通のくるみボタンを、さらに一歩上の作品に格上げしましょう。
キルト芯を挟んでふっくらさせる
生地と金具の間に、ダイソーでも売っている「キルト芯(手芸用の綿)」を一回り小さく切って挟んでみてください。
表面がポワンと丸みを帯びて、高級感のある仕上がりになります。
刺繍を施した生地の場合、糸の盛り上がりを保護する効果もあるので一石二鳥ですよ。
レースやリボンを重ねる
無地の生地の上に、同じサイズに切ったレース生地を重ねてくるんでみてください。
二枚重ねにすることで、奥行きのある上品なデザインに変わります。
また、ボタンの周囲にグルリと細いリボンやブレードを貼り付けると、まるで既製品のような見た目になります。
裏面の「足」をきれいに処理する
ヘアゴム以外で使う場合、裏面の足が邪魔になりますよね。
ニッパーなどで足を根元からカットし、切り口をヤスリで整えると、フラットな裏面になります。
そこに同じ大きさに切ったフェルトを貼り付ければ、裏から見ても綺麗な作品の完成です。
「裏まで丁寧」なのが、ハンドメイドで愛されるポイントですね。
ダイソーのくるみボタンでよくあるトラブル解決策
誰しも一度は通る「くるみボタンの壁」。
よくあるお悩みとその具体的な解決策をまとめました。
Q:裏蓋がどうしてもハマらない!
A:生地が厚すぎるか、サイズが大きすぎます。
型紙通りに切っていても、生地が厚いと打ち具の中で余ってしまい、裏蓋が金具の溝まで届きません。
解決策として、生地の縁を5mmほど短く切ってみるか、生地を薄いものに変えてみてください。
また、打ち具を押し込む際に「体重をかけて垂直に」押すのがコツです。
Q:表面にシワが寄ってしまう
A:打ち具に入れる際、生地が中心からズレています。
生地を打ち具(シリコンのカップ)に入れる際、ピンセットなどで周囲を均等に整えながら押し込んでみてください。
また、薄すぎる生地の場合は、裏に接着芯を貼って少し張りを持たせると、シワが寄らずにピンと綺麗に仕上がります。
Q:一度失敗した金具は再利用できる?
A:基本的には使い捨てですが、丁寧に開ければ再利用可能です。
裏蓋が歪んでしまった場合は難しいですが、単に外れただけならペンチで形を整えればもう一度使えます。
ただし、強度は落ちるため、自分用として使うことをおすすめします。
まとめ:ダイソーのくるみボタンでハンドメイドをもっと楽しく!
ダイソーのくるみボタンは、その手軽さとサイズの豊富さで、私たちの「作りたい!」を強力にサポートしてくれる最高のアイテムです。
最後に、この記事でご紹介した重要なポイントを3つにまとめました。
1. サイズ選びは用途に合わせて(迷ったら27mmがおすすめ!)
2. 初めてなら必ず「製作キット付」を選び、補充用と間違えない
3. 生地の厚みに注意し、必要なら接着剤で補強する
たった110円で始まる、無限のハンドメイドの世界。
あなたのお気に入りの生地が、世界に一つだけの素敵なアクセサリーに変わる瞬間を、ぜひ楽しんでくださいね。
さあ、今すぐお近くのダイソーの手芸コーナーをチェックしに行きましょう!
ダイソーのくるみボタンに関するよくある質問(FAQ)徹底回答
ここでは、ダイソーのくるみボタンを愛用する皆様から寄せられる、より具体的で踏み込んだ疑問に一つひとつ丁寧にお答えしていきます。
2026年現在の最新トレンドや、失敗を未然に防ぐためのプロのアドバイスまで網羅しました。
これを読めば、あなたのくるみボタン作りがさらにスムーズで楽しいものになるはずです。
Q:ダイソーのくるみボタンは洗濯しても大丈夫ですか?
A:基本的には可能ですが、いくつかの注意点があります。
ダイソーのくるみボタンの多くはアルミニウムやスズメッキ鋼板で作られています。
アルミ製であれば錆びにくいですが、完全に錆びないわけではありません。
洗濯機を使用する場合は、必ず裏返してネットに入れ、手洗いモードなどの弱い水流で洗うことを強くおすすめします。
また、ボタンの中に水が入り込むと乾きにくく、生地にシミができる原因にもなります。
お気に入りのデリケートな生地を使っている場合は、取り外せる仕様(安全ピンなど)にするのも一つの手ですよ。
Q:製作キット(打ち具)は全サイズで共通して使えますか?
A:いいえ、サイズごとに専用の打ち具が必要です。
くるみボタンは、土台となる金具と裏蓋のサイズに完璧に適合した打ち具でなければ、均等な力をかけることができません。
18mm用の打ち具で27mmのボタンを作ることは物理的に不可能ですので、新しいサイズに挑戦する際は、必ず「製作キット付(打ち具入り)」のパッケージを購入するようにしてください。
ダイソーでは、一度打ち具を手に入れれば、次からは「補充用」の金具だけを買い足せるので、サイズを絞って楽しむのが最も経済的です。
Q:打ち具をなくしてしまいました。
代わりになるものはありますか?
A:専用の打ち具がないと、仕上がりの綺麗さを保つのは非常に困難です。
ネット上では指で押し込む方法や、ペットボトルのキャップを代用する裏ワザも散見されますが、力加減が難しく、金具が歪んでしまったり、表面にシワが寄ったりする失敗が多発します。
ダイソーの製作キットは非常に安価ですので、急がば回れで新しいキットを購入するのが、結局は一番の近道であり、ストレスもありません。
Q:刺繍をした生地を使いたいのですが、注意点はありますか?
A:刺繍の厚みと位置が重要になります。
刺繍糸(特に25番糸の6本取りなど)はかなりの厚みが出ます。
くるむ際に金具がはまらなくなる可能性があるため、ボタンの縁にかかる部分には刺繍を入れないようにデザインするのが鉄則です。
また、刺繍の裏側に結び目(玉留め)があると表面がデコボコしてしまうため、糸の始末を裏側に渡してフラットにする工夫が必要です。
キルト芯を一枚挟むことで、刺繍の凹凸をうまく吸収してふっくらと見せることができますよ。
Q:ボタンの表面に写真やイラストを転写することはできますか?
A:アイロンプリント用紙などを使えば可能です。
ダイソーでも販売されている「アイロンプリントペーパー」にお好みの写真やイラストを反転印刷し、白地の布に転写します。
その布を使って通常通りくるみボタンを作れば、世界に一つだけのフォトボタンが完成します。
インクジェットプリンターをお持ちであれば、スマホの写真を使ってお子様やペットのオリジナルグッズを作るのも素敵ですね。
Q:裏蓋の「足」だけをきれいに取る方法は?
A:ラジオペンチやニッパーを使って、慎重に外します。
ダイソーのくるみボタンの足(シャンク)は、多くのタイプでペンチなどで左右に少しずつ揺らすようにすると、パチンと外れるようになっています。
ただし、無理に引っ張ると裏蓋自体が曲がってしまうため、注意が必要です。
最初から足がない「フラットタイプ(マグネット用など)」が売っている場合は、そちらを選ぶのが最もスマートです。
Q:販売目的で作る場合、ダイソーの商品を使っても問題ないですか?
A:規約上、素材として使用し、加工して販売すること自体に問題はありません。
ただし、あくまで100均クオリティであることを念頭に置く必要があります。
前述の通り、接着剤での補強は必須と考えましょう。
また、「ダイソーのくるみボタンを使用しています」と明記する必要はありませんが、長く愛用していただくためには、金具の強度チェックを自社基準として設けるのが、プロとしての信頼に繋がります。
| よくある悩み | 即解決策 |
| 金具がすぐ外れる | 多用途接着剤を裏蓋の溝に塗る |
| 表面の柄が歪む | 打ち具のシリコンカップの中心に配置する |
| 手が痛くなる | 打ち具の上から雑誌などを置いて体重をかける |
| 売り切れている | 店員さんにJANコードを伝えて在庫検索を依頼 |
ダイソーのくるみボタン徹底攻略:総括まとめ
ここまで、ダイソーのくるみボタンについて、その魅力からサイズ選び、裏ワザ、そしてトラブル解決まで、余すことなくお伝えしてきました。
2026年という時代においても、これほどまでにコストパフォーマンスが高く、創造性を刺激してくれる素材は他にありません。
今回の内容を、重要な3つの軸で振り返ってみましょう。
自分に最適なサイズを見つける
ダイソーには12mmから38mmまで、幅広いサイズが揃っています。
「ピアスなら15mm以下」「ヘアゴムなら27mm」「ブローチなら38mm」という基本の目安を覚えているだけで、お買い物で迷うことはなくなります。
サイズごとに異なる入り数もしっかりチェックして、必要な分を賢く揃えてくださいね。
失敗をゼロにする丁寧な工程
「たかが100均」と思わず、型紙に合わせた正確な裁断、適切な生地選び、そして確実な押し込みを心がけることが、プロ級の仕上がりへの最短距離です。
特に厚手の生地を避けることや、接着剤で強度を補うといったひと手間が、後々の満足度を大きく左右します。
アイデアを形にする楽しみ
くるみボタンは単なるパーツではなく、あなたの想いを形にする「キャンバス」です。
余ったハギレ、使わなくなった思い出の服、細やかな刺繍。
それらを小さなボタンの中にギュッと閉じ込めることで、日常の何気ない小物が、宝物のような存在に変わります。
ハンドメイドに正解はありません。
ダイソーという身近な場所で手に入るこの小さな道具を使って、あなたらしい感性を存分に発揮してくださいね。
さあ、新しい生地を広げて、今日からさっそく「くるみボタンライフ」をアップデートしていきましょう!
あなたの手から、たくさんの素敵な笑顔が生まれることを心より応援しています。





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