【完全攻略】レジンはどこで売ってる?2026年最新の販売店とおすすめレジン液7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
最近、SNSや動画サイトでキラキラしたハンドメイド作品を見て「自分でも作ってみたい!」と思う方が急増していますよね。
でも、いざ始めようと思っても「レジンってどこで売ってるの?」「初心者にはどれがいいの?」と迷ってしまうことも多いはず。
実は2026年現在、レジン液は以前よりもずっと身近な場所で手に入るようになっているんです!
今回は、お近くの店舗からネット通販まで、レジンが確実に手に入るスポットを徹底調査しました。
この記事を読めば、あなたにぴったりのレジン液がどこで売っているのか、もう迷うことはありませんよ。
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のレジン比較
・手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)の強み
・ホームセンター(カインズ・コーナン)の品揃え
・ドン・キホーテやロフトでの取り扱い状況
- レジンはどこで売ってる?身近な販売店まとめ
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のレジン比較
- 手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)の強み
- ホームセンター(カインズ・コーナン)の品揃え
- ドン・キホーテやロフトでの取り扱い状況
- Amazonや楽天などオンラインショップの活用法
- 【2026年最新】初心者におすすめのレジン液7選
- 失敗しないレジン液の選び方!3つの重要ポイント
- レジン作品のクオリティを上げる周辺アイテム
- 【体験談】安すぎるレジン液で失敗した話
- レジンアレルギーを防ぐための安全対策
- レジン初心者が抱く「これってどうなの?」解決Q&A
- レジン液の種類別・活用シーンの徹底解説
- 作品を長持ちさせるための保管とメンテナンス
- 総括まとめ:あなたにぴったりのレジンを手に入れよう
レジンはどこで売ってる?身近な販売店まとめ

「今日からすぐに始めたい!」という時に、真っ先に思い浮かぶのが身近な店舗ですよね。
2026年現在、レジン液は100円ショップ、手芸店、ホームセンター、さらにはバラエティショップなど、非常に幅広い場所で取り扱われています。
特に最近では、初心者向けのスターターキットを置いているお店も増えているので、以前よりもずっとハードルが低くなっているんですよ。
ただし、店舗によって「本格的な作家向け」なのか「お試し用の少量タイプ」なのか、品揃えの傾向が全く異なります。
まずは、代表的な販売店を一覧表にまとめてみました。
| 店舗カテゴリー | 主な店舗名 | 特徴 |
| 100円ショップ | ダイソー、セリア、キャンドゥ | 少容量で安価。
練習用に最適。 |
| 手芸専門店 | ユザワヤ、パーツクラブ、貴和製作所 | 高品質なブランド品が豊富。
店員さんに相談可。 |
| ホームセンター | カインズ、コーナン、DCM | 大容量ボトルやDIY向けが充実。 |
| バラエティショップ | ドン・キホーテ、ロフト、ハンズ | 話題の新作やキットが手に入りやすい。 |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ | 3Dプリンター用やホビー用が豊富。 |
このように、生活圏内のあちこちにレジンを売っている場所は潜んでいます。
「せっかく行ったのに売ってなかった…」という悲劇を避けるためにも、各店舗の詳細を深掘りしていきましょう。
最新の在庫状況は以下のボタンからGoogle検索でリアルタイムに確認できますよ。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のレジン比較
手軽さでいえば、やはり100円ショップ(100均)がナンバーワンです!
ダイソー、セリア、キャンドゥの各社は、それぞれ独自のレジン液を展開しており、クオリティも年々向上しています。
「まずは500円以内で道具を揃えたい」という初心者さんには、最もおすすめの購入場所と言えますね。
ダイソー(DAISO)のレジン液
ダイソーはとにかくバリエーションの多さが魅力です。
ハードタイプ、ソフトタイプだけでなく、ラメ入りやカラーレジンも豊富に揃っています。
また、最近では300円商品や500円商品として、少し多めに入ったコスパ重視のボトルも登場しています。
セリア(Seria)のレジン液
ハンドメイド好きの間で「100均最強」との呼び声高いのがセリアです。
特に透明度の高さに定評があり、硬化後のベタつきが少ないのが特徴です。
速乾タイプなど、ユーザーの「欲しい!」に応えるラインナップが揃っています。
キャンドゥ(Can Do)のレジン液
キャンドゥは、容器が扱いやすく、気泡が抜けやすいタイプを多く扱っています。
内容量は5g〜と少なめですが、使い切りサイズとして「ちょっとだけ試したい」という時に非常に便利です。
- ダイソー:種類が豊富で、周辺道具(ライトやモールド)も一気に揃う
- セリア:透明度を重視したい、本格的な見た目に仕上げたい人向け
- キャンドゥ:少量で試したい、使いやすさを重視する人向け
手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)の強み
「せっかく作るなら、長く愛用できる綺麗な作品にしたい!」
そんな風に思っているなら、やはりユザワヤやパンドラハウスなどの手芸専門店が一番です。
専門店で売られているレジンは、100均のものと比べるとお値段は張りますが、その分「黄変(時間が経つと黄色くなること)しにくい」という最大のメリットがあります。
また、専門店ならではの強みとして以下のポイントが挙げられます。
- 高品質ブランドの取り扱い:パジコの「星の雫」や清原のレジン液など、プロ愛用の品が手に入る。
- 店員さんのアドバイス:どのレジン液が自分の作りたいものに合っているか、直接相談できる。
- サンプル展示:実際にそのレジン液を使って作られた作品が見れるので、仕上がりをイメージしやすい。
特にイオンなどに入っている「パンドラハウス」は、定期的にレジン教室を開催していることもあるので、買い物のついでにコツを教えてもらえるチャンスもありますよ。
「せっかくの思い出の品が数ヶ月で黄色くなってしまった…」という失敗を避けたいなら、専門店での購入を強く推奨します。
ホームセンター(カインズ・コーナン)の品揃え
大きな作品を作りたい、あるいはイベントに出品するために大量生産したい!
そんな時に頼りになるのが、カインズ、コーナン、DCMといったホームセンターです。
ホームセンターの文具コーナーやクラフトコーナーには、手芸店顔負けのラインナップが揃っていることが多いんです。
ホームセンターで買うメリットは、何といっても「大容量ボトルの在庫」です。
100gや200g、時には500gといった業務用に近いサイズが置かれていることもあり、10gあたりの単価をぐっと抑えることができます。
| ホームセンター名 | レジンコーナーの特徴 |
| カインズ (CAINZ) | おしゃれな自社ブランド商品や、最新のクラフト用品が充実。 |
| コーナン | 文具コーナーの横に、定番の清原レジンなどがしっかり置かれている。 |
| DCM | DIY向けのエポキシレジン(2液性)の取り扱いが多い傾向。 |
また、ホームセンターなら「防塵マスク」や「使い捨て手袋」といった、安全に作業するための道具も一緒に揃うのが嬉しいポイント。
レジンは化学物質なので、換気や肌の保護はとっても大切です。
ホームセンターなら全部一箇所で揃っちゃいますね。
ドン・キホーテやロフトでの取り扱い状況
意外な穴場なのが、ドン・キホーテやロフト、ハンズといったバラエティショップです。
特にドン・キホーテは深夜まで営業している店舗が多いので、作業中にレジン液が切れてしまった時の救世主になります。
ドン・キホーテでは、サンリオなどのキャラクターとコラボしたレジンキットや、初心者でもすぐに始められるライト付きのセットがよく売られています。
一方、ロフトやハンズは「トレンド重視」。
SNSで話題の最新カラーや、特殊なエフェクトが作れるパウダーなど、創作意欲を刺激するアイテムが並んでいます。
「普通のレジンには飽きてきたな」と感じたら、ぜひロフトやハンズのコーナーを覗いてみてください。
きっと、新しいアイデアが湧いてくるはずですよ。
おしゃれなパーツも多いので、ギフト用の作品作りにもぴったりです。
Amazonや楽天などオンラインショップの活用法
実店舗での購入も良いですが、2026年の今、最も賢くレジンを手に入れるならAmazonや楽天市場などのオンラインショップを外すことはできません。
ネット通販の最大のメリットは、何といっても「比較のしやすさ」と「圧倒的な口コミ数」です。
実店舗ではなかなかお目にかかれない海外製のコスパ最強レジンや、プロ仕様の特殊レジンもボタン一つで購入できます。
特に注目したいのが、ネット限定で販売されている大容量のセット商品です。
500gや1kgといったサイズは、店舗で買うと持ち帰るのが大変ですが、配送なら安心ですよね。
また、楽天スーパーセールやAmazonプライムデーなどのイベントを狙えば、驚くほど安く手に入ることもあります。
| プラットフォーム | 利用するメリット |
| Amazon | 配送がとにかく早い。
定期おトク便でさらに安くなることも。 |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高い。
ハンドメイド専門店が多数出店。 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイントが貯まる。
クーポン配布が頻繁。 |
| minne / Creema | 作家さんが実際に使っている「おすすめレジン」が紹介されていることも。 |
ネットで買う際の注意点としては、「送料の確認」と「ショップの評価」です。
あまりに安すぎるショップは、古い在庫(黄変が進んでいるもの)を扱っている可能性もあるので、直近のレビューをしっかり読み込むようにしましょう。
【2026年最新】初心者におすすめのレジン液7選
「どこで売ってるかは分かったけど、結局どれを買えばいいの?」
そんなあなたの疑問に答えるべく、使いやすさ・透明度・コスパのバランスが取れたおすすめレジン液を7つ厳選しました。
それぞれの特徴を把握して、自分のスタイルに合うものを選んでみてください。
パジコ 星の雫(ハードタイプ)
「迷ったらこれ!」と言われる超定番。
UV-LEDライトの両方に対応しており、硬化スピードが非常に早いのが特徴です。
時間が経っても黄変しにくく、作品の美しさを長く保つことができます。
清原(KIYOHARA) LED&UVクラフトレジン液
日本の老舗メーカーが手掛ける安心の品質。
サラサラとした粘度で気泡が抜けやすく、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
表面の仕上がりが非常に滑らかで、ヤスリがけの手間が減るのも嬉しいポイント。
SK本舗 Neo Resin
3Dプリンター用レジンでも有名なメーカーが開発した、ハンドメイド用レジン。
圧倒的な透明感を求めるならこれが一番です。
匂いも抑えられているので、室内での長時間作業にも向いています。
まさるの涙(隠れ工房GreenOcean)
ネット通販で絶大な人気を誇るコスパ最強レジン。
低価格ながら高いクオリティを維持しており、大量にレジンを使う練習用に最適です。
艶(ADE) 高透明UVレジン
その名の通り、硬化後の「艶(つや)」が抜群です。
ぷっくりとした盛りレジンを作りたい時に、垂れにくく形を維持しやすい絶妙な粘度を持っています。
100均 セリア 速乾UVレジン
100均界の王様。
少量ですが、急なパーツ作りや補修に役立ちます。
身近なセリアですぐに買える手軽さは、他の追随を許しません。
太陽の雫(パジコ)
星の雫よりも少し硬化時間はかかりますが、「収縮が少ない」という特徴があります。
シリコンモールドを使った作品で、シワが寄るのを防ぎたい時に重宝します。
失敗しないレジン液の選び方!3つの重要ポイント
見た目や価格だけで選ぶと、「せっかく作った作品がベタつく」「型から外したらシワシワ…」といった悲しい結果になりかねません。
レジン液を選ぶ際に必ずチェックしてほしい3つの黄金ルールをお教えします。
ポイント1:対応ライトを確認する(UVかLEDか)
現在主流なのは「UV-LED両用」ですが、古い在庫や特定のメーカー品には「UVライト専用」のものがあります。
お手持ちのライトがLEDなのに、UV専用レジンを買ってしまうと、いつまで経っても硬化しません。
必ずパッケージの対応ランプ欄を確認しましょう。
ポイント2:粘度の違いを知る
レジン液には「サラサラ(低粘度)」と「ドロドロ(高粘度)」があります。
サラサラタイプは、細かいモールドの隅々まで行き渡りやすく、気泡が抜けやすいのがメリット。
ドロドロタイプは、表面にぷっくりと盛りたい時や、パーツを固定したい時に便利です。
ポイント3:黄変のしにくさを重視する
「黄変(おうへん)」とは、紫外線や経年劣化でレジンが黄色っぽくなる現象です。
100均や安価なレジンはどうしても黄変しやすい傾向にあります。
アクセサリーなど、長く使いたいものを作る場合は「難黄変」や「黄変しにくい」と明記されているものを選びましょう。
レジン作品のクオリティを上げる周辺アイテム
どこでレジンを買うか決まったら、一緒に揃えたいのが「周辺アイテム」です。
これらがあるのとないのとでは、作品の完成度が天と地ほど変わります。
- エンボスヒーター:レジン液の中の気泡を一瞬で飛ばしてくれる魔法の道具。
ライターで炙るより安全です。
- シリコンマット:作業台を汚れから守ります。
レジンがこぼれても硬化させればペリッと剥がれます。
- 着色剤:液体タイプが混ざりやすくておすすめ。
透明感を残したいなら少量ずつ使いましょう。
- 高品質モールド:100均のモールドも良いですが、専門店で売っている鏡面仕上げのモールドを使うと、硬化直後から宝石のような輝きになります。
特にエンボスヒーターは、一度使うと手放せません。
爪楊枝で気泡を一つずつ潰すストレスから解放されますよ。
これらもAmazonや楽天で、レジン液と一緒にまとめ買いするのが賢い方法です。
【体験談】安すぎるレジン液で失敗した話
ここで少し、cocosストアが初心者の頃にやってしまった大失敗談を共有しますね。
当時、私は「とにかく安くたくさん作りたい!」という一心で、海外サイトから超激安の大容量レジン液を注文しました。
届いたレジンで意気揚々と作品を作ったのですが、驚くべきことに3日後にはもう黄色くなってしまったのです。
さらに、表面がいつまでもベタベタして、指紋がついてしまう始末。
挙句の果てには、硬化中の匂いがきつすぎて、部屋中が数日間化学薬品のような匂いに包まれてしまいました。
この経験から学んだのは、「肌に触れるアクセサリーや、人にあげるものを作る時は、絶対に信頼できるメーカーのものを使うべき」ということです。
練習は100均やコスパ系で十分ですが、本番用はパジコや清原などの一流ブランドを選ぶことが、結局は一番の近道になるんですよ。
レジンアレルギーを防ぐための安全対策
最後に、とても大切な「安全」のお話です。
レジン液は非常に楽しい画材ですが、「レジンアレルギー」を引き起こす可能性がある化学物質でもあります。
一度発症してしまうと、二度とレジンを触れなくなることもあるため、最初から徹底した対策が必要です。
- 換気を徹底する:窓を開けるか、換気扇の近くで作業しましょう。
- 手袋を着用する:直接肌に触れないよう、ニトリル手袋(ゴム手袋)を必ずしてください。
- 保護メガネをかける:万が一レジンが跳ねて目に入ったら大変です。
- もし肌についたら:すぐに石鹸と水で洗い流してください。
アルコールで拭き取ると、逆に皮膚に浸透しやすくなる場合があるので注意が必要です。
「ちょっとだけだから大丈夫」という油断が禁物です。
2026年、安全で快適なレジンライフを送るために、これらのお約束は必ず守ってくださいね。
レジン初心者が抱く「これってどうなの?」解決Q&A
レジンを始めようとすると、次から次へと細かい疑問が湧いてきますよね。
ネットで調べても専門用語ばかりで分かりにくい…という方のために、cocosストアに寄せられることが多い質問を初心者目線でまとめました。
これを知っているだけで、失敗の確率がグンと下がりますよ。
Q1:100均のライトでも高いレジン液は固まりますか?
結論から言うと、基本的には固まります。
ただし、ライトの「波長(nm)」と「出力(W数)」が重要です。
多くの100均ライトはUV-LED両対応の波長(365+405nm)を採用しているので、パジコや清原などの有名メーカーのレジン液も問題なく硬化させることが可能です。
ただし、出力が低いため、厚みのある作品や色の濃い着色をした場合は、通常よりも長めに(2〜3倍の時間)ライトを当てるようにしてください。
「中だけ生焼け」を防ぐためにも、裏返して照射するのも忘れずに!
Q2:レジン液の消費期限ってどのくらい?
意外と知られていませんが、レジン液にも「鮮度」があります。
一般的には、開封してから半年から1年以内に使い切るのが理想とされています。
古いレジン液は、ボトルの中で少しずつ黄色く変色してしまったり、硬化後にベタつきが出やすくなったりします。
直射日光の当たらない涼しい場所で保管し、なるべく早く使い切るのが「透明感」を保つ最大の秘訣です。
Q3:気泡がどうしても入ってしまうのですが…
気泡はレジン界の永遠の悩みですよね。
対策としては、「ボトルを激しく振らない」「注ぐときはゆっくり」が基本です。
もし気泡が入ってしまったら、エンボスヒーターで温めるのが一番早いですが、持っていない場合は「お湯(40度くらい)でボトルを湯煎する」のも効果的。
レジン液がサラサラになり、気泡が浮き上がりやすくなりますよ。
爪楊枝で気泡を突くときは、奥に押し込まないように気をつけてくださいね。
Q4:完成した作品が数日でベタベタしてきた!
これは「硬化不良」が原因です。
原因はいくつか考えられますが、多いのは「着色剤の入れすぎ」や「ライトの寿命」です。
着色剤を多く入れると光が奥まで届かなくなるため、表面だけ固まって中が未硬化になります。
また、お使いのライトのチップが劣化している場合も、パワー不足でベタつきの原因に。
そんな時は、もう一度太陽光(紫外線)の下に数時間置いてみてください。
天然の強力な紫外線でしっかり固まることがありますよ。
Q5:子供と一緒にレジンを楽しんでも大丈夫?
もちろん楽しめますが、「保護者の徹底した管理」が絶対条件です。
レジンアレルギーのリスクを考え、お子様には必ず手袋をさせ、目を離さないようにしてください。
また、匂いがきついレジン液は避け、匂いの少ない高品質なものを選んであげましょう。
2026年現在は、子供向けの「安全基準をクリアしたキット」も多く販売されていますので、そういったものからスタートするのが安心ですね。
レジン液の種類別・活用シーンの徹底解説
レジンを売っている場所に行くと、いろいろな種類の表記があって混乱しますよね。
ここでは、それぞれの特徴とどんな作品に向いているのかを掘り下げていきます。
ハードタイプ:アクセサリーの主流
最も一般的で、カチカチに硬くなるタイプです。
ネックレスのチャーム、ピアス、キーホルダーなど、形をしっかり保ちたい作品に最適です。
透明度が高く、傷がつきにくいのが特徴ですが、急激な温度変化で割れることもあるので注意しましょう。
ソフトタイプ:スマホケースや曲がる作品に
硬化してもグミのように弾力があるタイプです。
スマホケースの装飾や、薄く伸ばして花のパーツを作る時など、「曲がる力」が必要な場面で活躍します。
落としても割れにくいので、お子様用のネームプレートなどにも向いています。
2液性レジン:大きな作品や家具に
これまで紹介したUVレジン(1液)とは異なり、2つの液体を混ぜて化学反応で固めるタイプです。
ライトが不要で、厚みのある置物や「リバーテーブル」のような大きな作品を作れます。
ただし、硬化に24時間〜48時間かかるため、のんびりじっくり作りたい上級者向けのアイテムです。
| レジン種別 | おすすめの作品 | メリット |
| ハードタイプ | ピアス、キーホルダー、宝石 | 強度が強く、加工しやすい。 |
| ソフトタイプ | スマホケース、造花、チャーム | 柔軟性があり、衝撃に強い。 |
| 2液性レジン | オルゴナイト、文鎮、家具 | 厚みの制限がなく、気泡が抜けやすい。 |
作品を長持ちさせるための保管とメンテナンス
レジン作品は「完成したら終わり」ではありません。
時間が経つとくすんできたり、表面がベタついてきたりすることもあります。
「作った後のケア」を知っておくことで、愛着のある作品を数年先まで美しく保つことができます。
直射日光(紫外線)を避ける
レジンは紫外線を浴び続けることで劣化が進みます。
窓際に置いておくと、どんなに「難黄変」のレジンを使っていても少しずつ変色が始まります。
飾る場所は直射日光の当たらない室内、あるいは「UVカットコーティング」を施すのがおすすめです。
汚れがついたら優しく拭き取る
指紋やホコリがついた場合は、メガネ拭きのような柔らかい布で優しく拭いてください。
アルコールスプレーを直接かけると、レジンの種類によっては表面が白濁してしまうことがあります。
基本は乾拭き、どうしても落ちない時は水で濡らして固く絞った布を使いましょう。
高温多湿な場所には置かない
レジンは熱にあまり強くありません。
真夏の車内に放置したり、ストーブの近くに置いたりすると、変形やひび割れの原因になります。
また、湿気が多いと金属パーツが錆びてしまい、そこからレジンの中にサビ色が移ってしまうこともあるので、湿気の少ない場所での保管が理想的です。
総括まとめ:あなたにぴったりのレジンを手に入れよう
ここまで、レジン液がどこで売っているのか、そしてどのように選ぶべきかについて詳しく解説してきました。
2026年、レジンハンドメイドの世界はかつてないほど進化しており、誰でも手軽にプロのような作品を作れる環境が整っています。
最後に、今回の重要ポイントを振り返りましょう。
- 身近な場所なら:100均(ダイソー・セリア)やドン・キホーテが便利!
- 品質重視なら:手芸専門店(ユザワヤ・パンドラハウス)でパジコや清原を。
- コスパと利便性なら:Amazonや楽天で「まさるの涙」などの大容量セットを。
- 選び方のコツ:ライトの対応状況(UV/LED)と「難黄変」の表記を必ずチェック!
- 安全第一:換気と手袋は、レジンを楽しむための最低限のマナーです。
レジンは、液体の状態から自分の手で形を作り出し、光を当てた瞬間にキラキラと固まる、まるで魔法のような体験ができる素晴らしい趣味です。
最初は100均の小さなボトルから始めても良いですし、最初から本格的な道具を揃えて気合を入れても良いでしょう。
大切なのは、「作ってみたい!」というワクワクする気持ちを形にすることです。
この記事が、あなたの新しいクリエイティブな一歩を後押しするものになれば幸いです。
素敵なレジンライフを、ぜひ楽しんでくださいね!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!






コメント