【完全攻略】ダイソーの両面テープはがせるタイプ7選!壁紙を傷めない秘策
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
「お部屋のポスターを飾りたいけれど、壁紙が剥がれるのが怖い…」「100均のテープって本当にはがせるの?」と不安に思っていませんか?
実は2026年現在、ダイソーの両面テープは驚くほど進化しているんです。
今回は、ダイソーで買える「はがせる両面テープ」を徹底調査し、実際に使ってわかった失敗しない選び方や、壁を傷つけないための裏ワザを優しく解説します。
この記事を読めば、あなたのお部屋のDIYやデコレーションがもっと楽しく、安心なものになりますよ。
・ダイソー内での販売店ごとの価格・在庫状況の比較
・失敗しない!知っておきたい選び方と注意点
・実際に使ったリアルな口コミ・評判まとめ
・壁紙を守る!はがせる両面テープ最強の使い方
- ダイソーのはがせる両面テープはどこで売ってる?買える場所一覧
- ダイソー内での販売店ごとの価格・在庫状況の比較
- 失敗しない!知っておきたい選び方と注意点
- 実際に使ったリアルな口コミ・評判まとめ
- 壁紙を守る!はがせる両面テープ最強の使い方
- ダイソーの「はがせる両面テープ」最強ラインナップ7選
- 種類別!厚みとサイズバリエーションの使い分け術
- 買う前にチェック!100均テープのデメリットと限界
- 壁紙の材質別!はがせるテープ使用可否チャート
- はがせる両面テープが「剥がれなくなった」時の救済措置
- コスパ最強!ダイソーの両面テープをより長く使う保管術
- ダイソーのはがせる両面テープ活用アイデア3選
- ダイソーで理想のはがせる両面テープを手に入れよう
- ダイソーのはがせる両面テープに関するよくある質問と回答
- 【総括】ダイソーはがせる両面テープを賢く使いこなすための重要ポイントまとめ
ダイソーのはがせる両面テープはどこで売ってる?買える場所一覧

結論から申し上げますと、ダイソーのはがせる両面テープは、全国の店舗の「文具コーナー」または「工具・DIYコーナー」に置かれています。
最近のダイソーは大型店だけでなく、ショッピングモール内の標準店でも品揃えが非常に充実していますね。
実店舗での取り扱い状況を詳しく見ていきましょう。
| 店舗カテゴリー | 取り扱い傾向 |
| ダイソー大型店 | 種類が豊富で「魔法のテープ」風の厚手タイプも揃う |
| 標準店・小型店 | ポスター用や透明タイプなど売れ筋がメイン |
| ダイソーネットストア | まとめ買いに便利だが送料に注意が必要 |
実店舗以外でも、公式の「ダイソーネットストア」で購入することが可能です。
「お店に行ったのに目当てのサイズがなかった!」という悲しい思いをしたくない方は、事前にネットストアで在庫を確認するか、店員さんに「はがせるタイプの両面テープはどこですか?」と聞いてみるのが最短ルートですよ。
また、Amazonや楽天などの通販サイトでも類似品は売られていますが、110円(税込)という圧倒的なコスパを考えると、まずはダイソーをチェックするのが賢い選択です。
ダイソー内での販売店ごとの価格・在庫状況の比較
ダイソーの中でも、どの商品が一番コスパが良く、どこに在庫があるのか気になりますよね。
実は、ダイソーには「標準ブランド」以外にも「Threeppy(スリーピー)」などの姉妹店がありますが、基本的には通常のダイソー店舗が最も在庫が安定しています。
価格帯は110円がメインですが、一部の高性能なタイプや大容量タイプは220円〜330円で販売されていることもあります。
| 商品名 | 価格(税込) | 特徴 | 在庫安定度 |
| はがせる両面テープ(一般用) | 110円 | 紙や写真の貼り付けに最適 | ◎(ほぼ全店) |
| 壁紙用はがせる両面テープ | 110円 | 特殊接着剤で壁紙に優しい | ○(大型店に多い) |
| アクリルフォーム両面テープ | 110円〜 | 超強力なのに剥がしやすい透明タイプ | △(人気で品薄気味) |
狙い目はやはり「壁紙用」と銘打たれたシリーズです。
これは一般的な事務用テープとは異なり、剥がす時の抵抗が少なく設計されています。
在庫が不安定な時は、住宅街にある路面店のダイソーが穴場ですよ。
駅前の店舗は回転が速く、人気商品がすぐに売り切れてしまうことが多いためです。
失敗しない!知っておきたい選び方と注意点
「はがせるって書いてあったのに、剥がしたら壁紙がボロボロになった!」という失敗は、実は選び方を間違えているケースがほとんどなんです。
ダイソーの両面テープを選ぶ際は、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
1. 粘着力の強さと対象物を確認する
「強力」と書かれているものは、はがせるタイプであっても壁紙には向きません。
ポスターなど軽いものなら「弱粘着」や「ポスター用」を選びましょう。
2. 厚みを確認する
凹凸のある壁紙には、薄いテープだと隙間ができて剥がれやすくなります。
少し厚みのある「クッションタイプ」を選ぶのがコツです。
3. 貼る場所の素材を確認する
ビニール壁紙なら大丈夫でも、紙製の壁紙や砂壁には絶対に使用しないでください。
| 素材 | 適したテープ | 注意点 |
| 一般的な壁紙 | クッション性のあるはがせるタイプ | 長時間貼ると固着の恐れあり |
| ガラス・プラスチック | フィルム素材の透明はがせるタイプ | 直射日光で劣化する場合がある |
| 木材(家具など) | 弱粘着タイプ | 塗装が剥げる可能性を考慮する |
特に「魔法のテープ」風のアクリルフォームタイプは非常に強力です。
剥がす時はゆっくり慎重に行わないと、下地を傷める原因になります。
事前に目立たない場所でパッチテストをするのが、最も確実な防衛策ですよ。
実際に使ったリアルな口コミ・評判まとめ
ネットやSNSでのリアルな声を集めてみました。
良い意見だけでなく、厳しい意見も参考にすることで、自分に合った使い方が見えてきます。
【良い口コミ】
「100円とは思えない保持力!カレンダーを貼っても全然落ちないし、剥がす時も跡がつかなかった」
「ダイソーの壁紙用は神。
賃貸住みの強い味方です」
「透明な厚手タイプは洗って再利用できるからコスパ最強すぎる」
【悪い口コミ】
「夏場の暑さで粘着剤が溶けて、壁にベタベタが残ってしまった」
「剥がす時に勢いよくやったら壁紙が少し浮いてしまった」
「重いものを貼るには少し心もとないかも」
客観的な総評:
多くの方が「コスパの良さ」を評価していますが、一方で「環境条件(温度や湿度)」による変化に注意が必要だということがわかります。
特に日本の湿度の高い夏場や、暖房で壁が温まる場所では、粘着剤が変質しやすい傾向にあります。
定期的に貼り替えたり、状態を確認したりするのが長く綺麗に使うコツですね。
壁紙を守る!はがせる両面テープ最強の使い方
最後に、私が実践している「絶対に壁紙を傷つけないための裏ワザ」を伝授します。
それは、「マスキングテープを併用する」という方法です。
使い方はとっても簡単!
- まず、壁に「はがせるマスキングテープ」を貼る。
- そのマスキングテープの上に、ダイソーの「はがせる両面テープ」を貼る。
- 最後に物を貼り付ける。
この「マステ下地法」を使えば、両面テープの粘着剤が直接壁紙に触れるのを防ぐことができます。
剥がす時はマスキングテープごと剥がせばいいので、リスクを限りなくゼロに近づけられます。
より詳しく知りたい方は、Googleで他の活用術もチェックしてみてくださいね。
ダイソーの両面テープ活用術を検索
また、剥がす時にドライヤーで少し温めると、粘着剤が柔らかくなって驚くほどスルッと剥がれます。
無理に引っ張るのは禁物ですよ。
ダイソーの「はがせる両面テープ」最強ラインナップ7選
ここからは、実際にダイソーの店頭で手に入る「本当にはがせる」と評判の優秀なテープたちを7つ厳選してご紹介します。
ひと口に両面テープと言っても、ポスター用から家具の固定用まで、その用途は驚くほど多岐にわたります。
2026年現在の最新ラインナップをチェックして、あなたの用途にぴったりの一本を見つけてくださいね。
壁紙用 はがせる両面テープ(クッションタイプ)
ダイソーの代名詞とも言える、壁紙に特化したモデルです。
厚みのあるスポンジ状のテープが壁紙の凹凸にしっかりフィットしつつ、剥がす時は粘着剤が残りにくいのが最大の特徴です。
カレンダーや軽量のパネルを貼るのに最も適しています。
貼ってはがせる!ポスター用両面テープ
「とにかく薄く、目立たせたくない」という方にはこちらがおすすめ。
非常に薄いフィルム素材でできており、ポスターや写真の四隅に貼っても浮き上がることがありません。
弱粘着設計なので、紙を傷めずに貼り替えができるのも嬉しいポイントですね。
強力アクリルフォーム両面テープ(透明)
SNSで話題の「魔法のテープ」に近い使い心地なのがこのタイプです。
透明度が高く、ガラスやアクリル板に貼っても目立ちません。
耐水性があるものも多く、洗面所やキッチン周りの小物を浮かせて収納するのに重宝します。
布用 はがせる両面テープ
DIY女子に人気なのが、カーテンの裾上げや衣装の仮止めに使える布用タイプです。
洗濯には向きませんが、一時的にリボンを飾ったり、布製の壁掛けを設置したりする際に、跡を残さず剥がせるので非常に便利ですよ。
凹凸面用 クッション両面テープ
玄関の外壁やベランダのタイルなど、少しザラついた場所でも使えるタフな一本です。
「はがせる」性能を維持しつつ、食いつきを良くするためにクッション層がさらに厚くなっています。
表札の仮固定などにも使えますね。
ゲル状 超強力両面テープ(再利用可能型)
厚さが2mmほどあるゲル状のテープで、剥がした後に水洗いして乾かすと粘着力が復活するエコなタイプです。
家具の転倒防止や、デスク上の電源タップを固定するのに最適です。
剥がし跡が残りにくい!一般事務用はがせるテープ
学校のプリントや資料を壁に一時的に貼っておきたい時に便利な、ロールタイプのテープです。
付箋のような感覚で使えるため、日常のちょっとしたメモ掲示に最適。
お子様の作品をリビングに飾るのにもぴったりですね。
| タイプ | おすすめの用途 | 粘着強度 |
| 壁紙用 | カレンダー・パネル | 中 |
| ポスター用 | 写真・ポスター | 弱 |
| アクリル透明 | ガラス面・小物固定 | 強 |
| ゲル再利用型 | 家具固定・電源タップ | 最強 |
種類別!厚みとサイズバリエーションの使い分け術
ダイソーのテープコーナーに行くと、同じようなパッケージでも「幅15mm」「幅20mm」「厚さ1mm」など、細かく分かれていて迷ってしまいますよね。
実は、この「サイズ選び」が成功の5割を握っていると言っても過言ではありません。
幅広タイプ(20mm以上)が向いているケース
面積の大きいポスターや、少し重みのあるフォトフレームを固定する場合は、迷わず幅広を選びましょう。
接地面積が増えることで、1点にかかる負荷が分散され、壁紙が引っ張られて破れるリスクを減らすことができます。
スリムタイプ(10mm〜15mm)が向いているケース
写真やポストカードなど、軽いものをたくさん貼りたい時はスリムタイプが経済的です。
また、窓枠のサッシ部分や家具の細い脚など、貼る場所が限られている場合にも重宝します。
厚手のクッションタイプ(1mm以上)のメリット
日本の住宅に多い「エンボス加工(ボコボコした模様)」の壁紙には、厚手タイプが必須です。
薄いテープだと模様の「山」の部分にしか接着しませんが、クッションタイプなら「谷」の部分まで入り込んでくれるため、安定感が格段に増します。
買う前にチェック!100均テープのデメリットと限界
非常に優秀なダイソーのテープですが、やはり100円ショップの商品であるがゆえの注意点も存在します。
プロのDIYアドバイザーも指摘する、「これだけはやってはいけない」注意点をまとめました。
1. 貴重品や高価なものには使用しない
万が一落下した際に壊れてしまうものや、代えのきかない思い出の品には、100均のテープのみで固定するのは避けましょう。
経年劣化で突然剥がれるリスクがゼロではないからです。
2. 直射日光が当たる場所を避ける
窓際などの高温になる場所では、粘着剤が「糊残り」の原因となる成分に変化しやすくなります。
3. 貼ったまま数年も放置しない
「はがせる」期限は半年〜1年程度を目安にしましょう。
あまりに長く貼りすぎると、どんな高級テープでも壁紙と一体化してしまいます。
類似品(メーカー品)との違い:
3M(スリーエム)などの有名メーカー品との大きな差は、「粘着剤の安定性」にあります。
メーカー品は数年後の剥がしやすさまでテストされていますが、100均品はあくまで「短期〜中期」の利用を想定していると考えたほうが安全です。
壁紙の材質別!はがせるテープ使用可否チャート
自分のお家の壁が「どのタイプ」なのかを知ることは、失敗を防ぐために非常に重要です。
以下の表を参考に、あなたの家の壁に使用できるかチェックしてみてください。
| 壁の材質 | 使用可否 | 理由とアドバイス |
| ビニール壁紙 | ◎ 可能 | 最も一般的。
ただし凹凸が激しい場合は厚手を。 |
| 紙壁紙(和室など) | × 不可 | 表面が剥がれやすいため、ほぼ確実に破れます。 |
| コンクリート・塗装壁 | ○ 可能 | 剥がす際に塗装が剥げないか注意。 |
| 砂壁・土壁 | × 不可 | 粉がついて接着しません。 |
| 機能性壁紙(撥水など) | △ 注意 | 表面のコーティングにより、すぐ剥がれることがあります。 |
「うちの壁は大丈夫かな?」と思ったら:
部屋の隅や、冷蔵庫の裏など、失敗しても目立たない場所で「1cm角に切ったテープ」を1日貼ってみるテストを行いましょう。
翌日剥がしてみて、表面が毛羽立ったり、跡が残ったりしなければ合格です。
はがせる両面テープが「剥がれなくなった」時の救済措置
もし、テープを剥がそうとして「あ、これやばい…壁紙ごと持っていかれそう」と感じたら、無理に引っ張るのはすぐにストップしてください。
そんな時のためのレスキュー方法があります。
1. ドライヤーの弱風で温める
多くの粘着剤は熱を加えると柔らかくなります。
10cmほど離して温風を当てながら、ゆっくりゆっくり剥がしてみてください。
2. 市販のシール剥がし剤を「少しずつ」浸透させる
どうしても残ってしまったベタベタには、シール剥がし剤が有効ですが、壁紙にシミを作ってしまうリスクもあります。
綿棒などにつけて、端から少しずつ塗布するのがコツです。
また、ダイソーでも「シールはがしスプレー」や「シールはがしペン」が売られていますので、テープを買うついでに一本持っておくと安心感が違いますよ。
コスパ最強!ダイソーの両面テープをより長く使う保管術
一度使ったきりで、引き出しの中でベタベタになってしまったテープ…もったいないですよね。
ダイソーのテープを最後まで使い切るための保管の裏ワザをお教えします。
・側面をクッキングシートで挟む
両面テープの側面は粘着剤が露出しているため、そのまま置くとホコリがついたり、他のものにくっついたりします。
クッキングシートで挟んでおけば、次に使う時にスルッと取り出せます。
・ジップロックに入れて冷暗所へ
粘着剤は酸化や乾燥に弱いです。
空気に触れないように密閉袋に入れ、直射日光の当たらない涼しい場所(夏場は特に!)で保管しましょう。
これだけで、100均のテープでも2年近くは現役で使えますよ。
ダイソーのはがせる両面テープ活用アイデア3選
ポスターを貼る以外にも、ダイソーのはがせる両面テープは日常の「プチストレス」を解消してくれます。
アイデア①:ラグやマットの滑り止め
「ゲルタイプ」の厚手テープをキッチンマットの四隅に。
掃除機をかけてもズレない快適さは感動モノです。
アイデア②:電源タップの浮かせ収納
デスクの脚や側面に「アクリルフォームタイプ」でタップを固定。
床にコードが散乱しなくなり、お掃除ロボットもスイスイ動けます。
アイデア③:壁掛けフックの補強
付属のシールが弱いフックでも、ダイソーの「壁紙用」に貼り替えるだけで、耐荷重がアップしつつ剥がし跡の心配も減らせます。
自分なりの使い方を見つける:
「これ、浮かせられないかな?」という視点で家の中を見渡すと、ダイソーのテープの出番は無限に見つかります。
ぜひ、あなただけの活用法を見つけてみてくださいね。
ダイソーで理想のはがせる両面テープを手に入れよう
ここまで、ダイソーの「はがせる両面テープ」について、種類から選び方、裏ワザまで徹底解説してきました。
2026年、100均のクオリティは私たちの想像を遥かに超えています。
「壁を傷つけたくないけれど、自由に飾りたい」という願いは、ダイソーの110円で十分に叶えることができます。
今日ご紹介したポイントをおさらいしましょう。
・壁紙には「クッションタイプ」か「壁紙専用」を選ぶ。
・絶対に失敗したくないなら「マステ下地法」を併用する。
・剥がす時はドライヤーで温めて「ゆっくり」が鉄則。
さあ、今すぐお近くのダイソーへ足を運んで、あなたの理想の空間づくりをスタートさせてくださいね。
cocosストアがお届けしました。
ダイソーのはがせる両面テープに関するよくある質問と回答
ダイソーのはがせる両面テープを愛用している方、これから使おうと考えている方から寄せられる、さらに踏み込んだ疑問に詳しくお答えしていきます。
「こんな時はどうすればいいの?」「本当に大丈夫?」という不安を、ここで一つずつ解消していきましょう。
Q1:賃貸の壁紙に1年以上貼ったままでも本当に綺麗に剥がせますか?
結論から言うと、環境によりますが「絶対に大丈夫」とは言い切れません。
ダイソーに限らず、はがせるタイプの両面テープには「推奨期間」があります。
多くの場合、半年から1年程度が目安です。
2026年現在の高機能なテープであっても、直射日光が当たる場所や、湿気の多い部屋では、粘着剤が化学変化を起こして壁紙と一体化してしまう「固着」という現象が起こる可能性があります。
賃貸物件でリスクを最小限に抑えたい場合は、1年ごとに一度剥がして、新しいテープに貼り替える「メンテナンス」をおすすめします。
これだけで、退去時のトラブルを劇的に減らすことができますよ。
Q2:剥がした後にベタベタが残ってしまったらどうすればいい?
もし糊残りが発生してしまったら、まずは「指で丸める」ことから試してください。
無理に雑巾で拭くと、ベタベタが広がって余計にひどくなることがあります。
指で取れない場合は、以下の手順を試してみてください。
| 対処法 | 具体的なやり方 | 注意点 |
| 消しゴム | 糊の部分を軽くこすってカスと一緒に絡め取る | 壁紙を傷めないよう優しく。 |
| ハンドクリーム | 油分で粘着剤を浮かせてから拭き取る | 壁紙に油染みができる可能性あり。 |
| ガムテープ | 残った糊にガムテープをペタペタと当てて吸着させる | 壁紙が剥がれない程度の粘着力で。 |
Q3:ダイソーのテープで重さ何キロまで耐えられますか?
ダイソーの「強力タイプ」や「ゲルタイプ」であれば、適切な面積を使えば500g〜1kg程度のものを固定することは可能です。
ただし、耐荷重は「テープの性能」だけでなく「貼る面の状態」に大きく左右されます。
例えば、ボコボコした壁紙に貼る場合、接地面が少なくなるため、パッケージに記載された耐荷重の半分以下になると考えておいたほうが安全です。
重いものを貼る際は、テープを四隅だけでなく、中央にも貼るなど、接地面を最大化する工夫をしてくださいね。
Q4:水回りのキッチンや浴室でも使えますか?
ダイソーのラインナップにある「アクリルフォームタイプ(透明)」や「防水タイプ」であれば、ある程度の湿気には耐えられます。
しかし、常時水がかかる場所や、湯気が立ち込める浴室内部での使用はおすすめしません。
水分がテープの端から侵入すると、粘着力が一気に低下して落下する原因になります。
キッチンで使う場合は、油汚れをアルコール等で完璧に拭き取ってから貼ることが、長持ちさせる最大の秘策です。
Q5:屋外のポストや表札に使っても大丈夫?
屋外で使用する場合は、必ずパッケージに「屋外用」または「耐候性」と書かれたものを選んでください。
事務用のはがせるテープを外で使うと、紫外線による劣化で数日中にボロボロになってしまいます。
ダイソーには、車の外装パーツ固定用などの非常に強力なテープも売られていますが、これらは「はがせる」ことを前提としていない場合が多いので、選ぶ際は注意深く裏面の説明書きを読んでくださいね。
【総括】ダイソーはがせる両面テープを賢く使いこなすための重要ポイントまとめ
これまでの解説をふまえ、ダイソーのはがせる両面テープで失敗しないための「黄金ルール」をまとめました。
これさえ守れば、あなたも「はがせるテープマスター」です。
適切な種類選びが成功の9割
ダイソーには多種多様なテープがありますが、以下の3つを基準に選べば間違いありません。
- 壁紙には:クッション性のある「壁紙用」一択。
- 見栄え重視なら:透明な「アクリルフォームタイプ」。
- 一時的な掲示には:弱粘着の「ポスター用」。
「強力=良い」ではなく「用途に合っている=良い」という考え方が、壁を守る一番の近道です。
貼る前の「儀式」で粘着力が変わる
せっかくの良いテープも、貼る場所が汚れていては実力を発揮できません。
- 貼る面のホコリ、油分、水分を乾いた布で完璧に拭き取る。
- テープを貼った後、指の腹で10秒間ほどギュッと押し付ける。
- (できれば)貼ってから数時間は重さをかけずに放置して、粘着を安定させる。
このひと手間で、落下のトラブルは劇的に減ります。
剥がす時は「勇気」よりも「慎重さ」
「はがせる」という言葉を過信して、一気にベリッと剥がすのは絶対にNGです。
「1センチ剥がすのに5秒かける」くらいの気持ちで、壁紙の状態を確認しながらゆっくり進めてください。
抵抗を感じたら、迷わずドライヤーで温めるのが賢者の選択です。
ダイソーを味方につけて自由な空間づくりを
賃貸だからと諦めていた壁面収納や、おしゃれなポスター展示。
ダイソーのはがせる両面テープがあれば、わずか110円でその悩みは解決します。
2026年の今、安かろう悪かろうの時代は終わりました。
正しく選んで、正しく使えば、ダイソーのテープはあなたの暮らしをより豊かに、より便利に変えてくれる最強のパートナーになります。







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