【保存版】カラーバターの緑はドンキで売ってる?失敗しないポイント5つ
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派手髪を楽しみたい方や、髪の赤みを消して綺麗なアッシュ系を目指したい方にとって、エンシェールズなどの「カラーバター」は欠かせないアイテムですよね。
特に最近トレンドの「緑(グリーン系)」は、パキッとした発色から、くすみ感のあるマットな色味までバリエーションも豊富です。
「今日、今すぐ染めたい!」と思ったときに真っ先に思い浮かぶのがドン・キホーテ(ドンキ)ではないでしょうか?
この記事では、2026年最新のドンキでのカラーバター緑の取り扱い状況や、安く買うための秘策、そして絶対に失敗しないためのポイント5つを徹底的に解説します。
この記事を読めば、無駄足を踏むことなく、理想のグリーンヘアを手に入れる最短ルートがわかりますよ!
・ドンキ以外でカラーバターの緑を買える場所一覧
・販売店ごとの価格比較!どこで買うのが一番安い?
・失敗を防ぐ!カラーバター緑の正しい選び方と注意点
・緑色を綺麗に入れるためのベース作りとコツ
ドンキでカラーバターの緑は売ってる?現在の取り扱い状況

結論からお伝えします。
ドン・キホーテでカラーバターの緑は「ほぼ確実に売っています」!
ドンキは派手髪用アイテムの聖地とも言える場所で、特にシェアNo.1のエンシェールズ(Ancels)カラーバターに関しては、非常に手厚いラインナップを誇っています。
緑系のラインナップとしては、以下のようなカラーが店頭に並んでいることが多いです。
- ヘンプグリーン: まさに「緑!」という鮮やかで深い発色。
- ネオンイエロー: 緑と混ぜてライムグリーンを作るのに必須。
- アイスミント: 淡いパステル調のミントグリーン。
ただし、店舗の規模(メガドンキなのか、小型店舗なのか)によって、在庫の種類は異なります。
都市部の大型店舗であれば、緑だけでも3種類以上のバリエーションが揃っていることも珍しくありません。
逆に、地方の小さなドンキだと、一番人気の「ヘンプグリーン」のみに絞っている場合もあります。
せっかく行ったのに目当ての緑がない……という事態を避けるためには、事前に「ヘアケア・コスメコーナー」をチェックするのが定石ですね。
もし店頭にない場合でも、ドンキの店員さんに聞けばバックヤードから在庫を出してくれることもありますし、他店からの取り寄せ相談ができる場合もあります。
何より、24時間営業や深夜まで開いている店舗が多いので、「明日のイベントに間に合わせたい!」という時の最強の駆け込み寺と言えるでしょう。
ドンキ以外でカラーバターの緑を買える場所一覧
「近くのドンキに緑がなかった!」「ドンキまで行くのが面倒……」という方のために、ドンキ以外でカラーバターの緑が買える場所をまとめました。
実は、2026年現在、カラーバターの取り扱い店舗は以前よりもかなり増えています。
| ショップ種別 | 主な店舗名 | 取り扱い状況の目安 |
|---|---|---|
| バラエティショップ | ロフト(LOFT)、ハンズ | 在庫が豊富で、全色揃っていることが多い。 |
| ドラッグストア | マツキヨ、ウエルシア、スギ薬局 | 一部の大型店舗のみ。
緑は置いていない場合も。 |
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ、ビックカメラ | コスメコーナーが充実している店舗で販売あり。 |
| ネット通販 | Amazon、楽天、Qoo10 | 在庫は確実。 最安値で見つかることが多い。 |
1. ロフト・ハンズ
バラエティショップの王道ですね。
ドンキと同じくらいカラーバターの品揃えが良いです。
特に「ロフト」は、最新のトレンドカラーをいち早く入荷する傾向があるため、くすみ系のグリーンや新色の在庫も期待できます。
2. 一部のドラッグストア
マツモトキヨシやココカラファインなどの大手チェーンでは、ヘアカラーコーナーの隅に置かれていることがあります。
ただし、ドラッグストアは「ブラウン系」や「白髪染め」がメインのため、緑のような派手色は在庫していない確率が高いので注意が必要です。
3. ネット通販(Amazon・楽天など)
「明日までに絶対必要」という状況でなければ、ネット通販が最も確実です。
Google検索で最新の通販在庫をチェックしてみると、店頭よりも数百円安く売られていることもよくあります。
このように、実店舗ならドンキかロフト、時間があるなら通販、という使い分けが賢い選び方ですね。
販売店ごとの価格比較!どこで買うのが一番安い?
「どこで買うのが一番コスパが良いのか?」というのは、誰もが気になるポイントですよね。
エンシェールズのカラーバター(200g)を例に、主要な販売店の価格帯を比較してみました。
| 販売店 | 参考価格(税込) | ポイント・メリット |
|---|---|---|
| ドン・キホーテ | 約2,400円〜2,800円 | 店舗により驚安価格がある。
すぐ手に入る。 |
| ロフト・ハンズ | 定価(2,933円前後) | 定価販売が多いが、アプリのクーポンが使える。 |
| Amazon | 約2,000円〜2,500円 | 最安値圏。 プライム会員なら送料無料。 |
| 楽天市場 | 約2,200円〜2,800円 | お買い物マラソン等のポイント還元が強力。 |
価格だけで見れば、Amazonや楽天市場などのネット通販が圧倒的に安い傾向にあります。
特にAmazonでは、人気色である「ヘンプグリーン」が定期的にタイムセールにかかることがあり、2,000円を切ることも!
一方、ドンキの魅力は「店舗独自の値下げ」です。
「驚安(きょうやす)」のポップが貼られているコーナーでは、在庫処分として1,500円程度で投げ売りされている超ラッキーなケースに遭遇することもあります。
「今すぐ染めたい!送料を待ちたくない!」ならドンキ。
「少しでも安く、計画的に手に入れたい」なら通販。
という風に、自分の状況に合わせて選ぶのが「裏ワザ」的な賢い買い方ですよ!
失敗を防ぐ!カラーバター緑の正しい選び方と注意点
ドンキの店頭で「緑」を見つけても、適当にカゴに入れるのはちょっと待ってください!
カラーバターの緑には、選ぶ前に知っておくべき「ポイント5つ」があります。
自分の髪のベースカラーを確認する
カラーバターは「絵の具」と同じです。
黒髪に塗ってもほとんど発色しません。
綺麗な緑を出したいなら、少なくとも12〜14トーン以上のブリーチ毛であることが必須条件です。
茶髪の上に塗ると、緑と茶色が混ざって「どぶ川のような色」になってしまう失敗が非常に多いので注意しましょう。
緑の種類(青寄りか黄色寄りか)を把握する
緑と言っても、青みが強い「エメラルド系」と、黄色みが強い「ライム系」があります。
- ヘンプグリーン: 王道の緑。
色持ちが良い。
- アイスミント: かなり明るい土台が必要。
「残留」のリスクを理解する
実は、カラーバターの緑は「非常に色残りしやすい」という特徴があります。
一度緑に染めると、次に「ピンク」や「赤」にしたい時に、緑の色味が邪魔をして綺麗に染まらないことがあります。
「しばらくは緑を楽しむ!」という覚悟を持って使いましょう。
内容量を確認する(部分染めか全頭か)
ドンキには、通常の200gボトルの他に、少量パック(プチ)が置いてあることもあります。
インナーカラーや裾カラーだけならプチで十分ですが、全頭を染めるなら200gでも足りない場合があります(多めに用意するのが鉄則です!)。
代替品(類似品)との違いを知る
ドンキには「マニックパニック」や「クイスクイス」など、他のカラー剤も並んでいます。
カラーバター(エンシェールズ)はトリートメント成分が豊富で、染めながらヘアケアができるのが最大のメリットです。
これら5つのポイントを押さえておけば、ドンキの店頭で迷うことはなくなりますし、仕上がりで後悔することもなくなりますよ。
緑色を綺麗に入れるためのベース作りとコツ
「ドンキで緑を買ってきた!さあ塗ろう!」の前に、最高の仕上がりにするための準備術を解説します。
緑という色は、ベースに黄色みが残っていても比較的発色しやすい色ですが、逆に「ムラ」が目立ちやすいという側面も持っています。
1. 事前のシャンプーはしっかりと
髪にスタイリング剤や油分が残っていると、カラーバターが弾かれて染まりが悪くなります。
シリコン入りのシャンプーよりも、洗浄力が適度にあるタイプで一度リセットしておくのがおすすめです。
2. 濡れた髪か、乾いた髪か?
エンシェールズの公式では「シャンプー後のタオルドライした状態」を推奨していますが、より濃く、ガッツリ色を入れたい場合は「乾いた髪」に塗るのが裏ワザです。
ただし、乾いた髪はカラーバターの伸びが悪くなるため、使用量は増えてしまいます。
3. 塗布後はしっかり「揉み込む」
ただ塗るだけではなく、手でクシを通すように何度も揉み込んでください。
トリートメント効果を浸透させるイメージで、髪一本一本をコーティングすることで、ムラのないツヤツヤのグリーンヘアになります。
4. 放置時間を守る(または少し長めに)
通常は15分〜20分ですが、緑をしっかり定着させたいなら30分ほど置いても問題ありません(トリートメントなので髪は傷みません!)。
ラップを巻いて体温で温めると、さらに浸透が良くなりますよ。
5. 洗い流しは「ぬるま湯」で
熱すぎるお湯は、せっかく入れた染料をすぐに流してしまいます。
少しぬるいと感じるくらいの温度(38度以下)ですすぐのが、色持ちを良くする最大の解決策です。
これで、あなたの髪は見違えるほど鮮やかな緑に生まれ変わるはずです!
カラーバター緑のリアルな口コミと評判まとめ
ネット上のキラキラした宣伝文句だけではなく、実際にドンキでカラーバターの緑を購入して染めたユーザーの「生の声」を徹底調査しました。
良い意見も悪い意見も隠さずにお伝えしますね。
良い口コミ:期待通りの高発色に満足!
- 「ドンキでヘンプグリーンを買ったけど、ブリーチ2回の髪に塗ったらマジで絵の具みたいなパキッとした緑になった!大満足!」(20代女性)
- 「トリートメントだから染めた後の方が髪がサラサラになるのが不思議。
ドンキならいつでも買えるからリピ確定。
」
(10代男性) - 「アイスミントを使用。
派手すぎないパステルグリーンで、周りからもオシャレだと褒められました!」
(30代女性)
良い口コミで共通しているのは、やはり「発色の良さ」と「髪へのダメージのなさ」です。
特にエンシェールズは発色に定評があり、ドンキで手軽に買えるプロクオリティとして高く評価されています。
悪い口コミ:ここが残念、注意が必要な点
- 「茶髪にヘンプグリーンを塗ったら、緑というよりは『深緑色の茶色』みたいになって濁ってしまった……。
」
(20代男性) - 「ドンキに行ったけど、目当ての緑だけが売り切れてた。
人気色は在庫が不安定なのかも。
」
(20代女性) - 「お風呂場のタイルが緑色に染まって焦った!色が濃いから掃除が大変。
」
(10代女性)
悪い口コミの多くは、ベースカラーの知識不足による色濁りや、店舗の在庫状況に関する不満でした。
また、緑は色素が強いため、お風呂場やタオルへの色移りに苦労している声も散見されます。
染める際は汚れてもいい環境を整えることが必須ですね。
緑色を長持ちさせる!染めた後のアフターケア攻略法
カラーバターの緑は比較的色持ちが良い部類に入りますが、それでも毎日のシャンプーで少しずつ退色してしまいます。
一週間で色落ちしてしまう人と、一ヶ月持たせる人の差は「アフターケア」にあります。
カラーシャンプーを併用する
緑色の維持に最も効果的なのが「カラーシャンプー」です。
ただし、緑専用のシャンプーは種類が少ないため、多くのユーザーは「シルバーシャンプー」や「ムラサキシャンプー」を代用しています。
| 使いたいシャンプー | 期待できる効果 |
|---|---|
| シルバーシャンプー | 緑の鮮やかさを抑えつつ、くすみ感をキープする。 |
| ムラサキシャンプー | ベースの黄色みを抑え、緑が変色するのを防ぐ。 |
| アッシュシャンプー | 青緑っぽさを維持したい場合に有効。 |
お湯の温度を徹底管理
先ほども少し触れましたが、シャワーの温度は38度以下に設定してください。
40度を超える熱いお湯は、髪のキューティクルを無理やり開き、中の色素をどんどん流し出してしまいます。
冬場は少し辛いかもしれませんが、グリーンの鮮やかさを守るためには「ぬるま湯」が鉄則です。
洗浄力の弱いシャンプーを選ぶ
市販の安価なシャンプー(高級アルコール系)は、洗浄力が強すぎて色落ちを加速させます。
「アミノ酸系」や「カラーケア専用」のシャンプーに切り替えるだけで、色持ちは劇的に変わりますよ。
緑から次の色へ!カラーチェンジする際の裏ワザ
「緑に飽きたから次はピンクにしたい!」となった時、カラーバターの強力な緑の色素が壁となります。
無理にブリーチで抜こうとすると髪がボロボロになるため、賢いステップを踏みましょう。
自然退色を待つのが一番安全
一番の解決策は、数週間かけて自然に色を落とすことです。
カラーバターはシャンプーのたびに落ちていくため、薄いパステルグリーンになるまで待てば、次の色が入りやすくなります。
反対色で打ち消すテクニック
緑の残留が気になる場合、反対色である「薄いピンク」や「赤」を少量混ぜたトリートメントを使うことで、色味を中和(打ち消し)して、無彩色に近づけることができます。
ただし、分量を間違えると大変なことになるため、慎重に行う必要があります。
カラーバター専用のリムーバーを活用
最近では、カラーバターを落とすための専用リムーバーもドンキで売られていることがあります。
通常のブリーチよりもダメージを抑えつつ、表面の色素だけを剥ぎ取ってくれる優れものです。
ドンキで買えるカラーバターの緑に合うアレンジ4選
「緑は可愛いけど、仕事や学校が……」という方でも楽しめる、ドンキのカラーバターを使った緑のアレンジ方法を4選ご紹介します。
1. インナーカラー(チラ見せグリーン)
耳周りや襟足だけを緑にするスタイルです。
普段は隠しておけるので、オンオフの切り替えが簡単!
2. 裾カラー(グラデーション)
毛先だけをパキッとした緑に染めます。
飽きたら毛先を切ってしまえばリセットできるので、初心者の方にも最適です。
3. メッシュ(ハイライト)
細い束感で緑を入れることで、立体感のあるオシャレなヘアスタイルになります。
4. セルフミックス(オリジナルカラー)
ドンキで「ヘンプグリーン」と「ショッキングパープル」を買って混ぜ、ミステリアスな青緑(ターコイズ)を作るなど、自分だけの色を作れるのもカラーバターの醍醐味です。
カラーバターの緑に関するよくある質問(FAQ)
Q:ドンキで売ってるカラーバター、1個で何回分?
A:200gのボトルなら、ショート〜ミディアムヘアの全頭染めで1回分です。
インナーカラーなら3〜5回は使えます。
Q:ブリーチなしの黒髪に塗っても意味ない?
A:はい、黒髪には色が乗りません。
光に当たると少し緑っぽく見える程度です。
Q:ドンキでの支払いにクーポンは使える?
A:ドンキ公式アプリ「majica」のクーポンがカラーバター対象になっていることがあるので、購入前にアプリをチェックするのがお得です!
Q:カラーバターを塗った後にドライヤーで熱を当ててもいい?
A:むしろ推奨されます。
加温することで色の浸透が良くなり、発色がさらに向上します。
Q:緑を薄くしてパステルカラーにしたいときは?
A:市販の白いトリートメントでカラーバターを薄めるだけで、簡単に好みの濃さに調整できますよ!
今回の記事のポイントまとめ
いかがでしたでしょうか?ドンキでカラーバターの緑を手に入れ、理想の髪色を実現するための全ての情報を詰め込みました。
- ドンキは緑の在庫が豊富! 深夜でも駆け込める最強のショップです。
- 価格は通販が安いが、即時性はドンキ! 状況に応じて賢く使い分けましょう。
- 失敗しないためにはベースの明るさが命! ブリーチ12トーン以上を目指してください。
この記事を参考に、あなただけの鮮やかなグリーンヘアをぜひ楽しんでくださいね!
cocosストアでした!
カラーバターの緑とドンキの疑問を網羅!Q&A徹底解説集
ドン・キホーテでカラーバターの緑を購入しようとしている方、または既に手元にある方から寄せられる「よくある悩み」を深掘りしました。
2026年最新のトレンドも踏まえたQ&Aですので、ぜひ参考にしてください。
Q1:ドンキに緑のカラーバターが置いていないことはありますか?
残念ながら、「売り切れ」や「そもそも入荷していない」店舗も存在します。
特にヘンプグリーンは人気が高いため、週末やイベント前には品薄になることが多いです。
ドンキの店舗規模によって「派手髪コーナー」の充実度が異なるため、事前に電話で「エンシェールズのカラーバター、緑色の在庫はありますか?」と確認するのが確実な裏ワザです。
Q2:ドンキのカラーバターは定価よりも安いのですか?
基本的には定価、もしくは定価から数百円引かれた程度の価格設定が多いです。
ただし、「マジカアプリ」の会員限定クーポンや、特定店舗の「驚安セール」により、1,980円(税込)前後で販売されることもあります。
ネット通販の最安値には敵わないこともありますが、「今すぐ手に入る」という価値を考えれば、ドンキの価格は非常に良心的だと言えるでしょう。
Q3:緑を塗ったのに「青」っぽくなってしまったのはなぜ?
これはベースの髪の白さが原因であることが多いです。
ブリーチを何度も重ねて「白に近い金髪」になっている場合、緑に含まれる青の色素が強く出てしまい、エメラルドグリーンやターコイズ寄りの発色になることがあります。
純粋な「真緑」にしたい場合は、あえて少し黄色みが残った金髪に塗るのがコツです。
黄色(ベース)+青(カラーバターの色素)=緑、という色の三原則を意識しましょう。
Q4:黒髪から少しだけ緑にニュアンスを変えることはできますか?
結論から言うと、黒髪にはほとんど効果がありません。
カラーバターは髪の表面をコーティングする「マニキュア」のようなものなので、黒という強い色の下地の上に乗せても、緑の色味はかき消されてしまいます。
「光に当たればなんとなく緑かな?」というレベルにもなりにくいため、最低でも一度はブリーチで色を抜くことを強くおすすめします。
Q5:緑に染めた後、お風呂場が緑色に染まってしまいました!落とし方は?
カラーバターの緑は色素が非常に強力です。
タイルや浴槽に付着して時間が経つと落ちにくくなります。
「カビ取り剤(塩素系漂白剤)」をシュッと吹きかけて数分放置すれば、綺麗に落ちることがほとんどです。
染める前にあらかじめ浴槽を濡らしておくと、色が定着しにくくなるので予防策として覚えておきましょう。
Q6:緑と他の色をドンキで買って混ぜても大丈夫?
もちろんです!同じエンシェールズ同士であれば、自由に混ぜてオリジナルカラーを作れます。
例えば、以下のような組み合わせが人気です。
| ヘンプグリーン × ショッキングパープル | 深みのあるミステリアスなディープグリーン |
| ヘンプグリーン × ネオンイエロー | 明るく弾けるようなライムグリーン |
| ヘンプグリーン × クリア(または白トリートメント) | 柔らかな印象のパステルグリーン |
Q7:カラーバターを塗った後、シャンプーは必要ですか?
基本的には「ぬるま湯ですすぐだけ」でOKです。
カラーバター自体に強力なトリートメント成分が含まれているため、染めた直後は髪がツルツルの状態になっています。
ここでシャンプーを使ってしまうと、せっかく定着した色素を洗い流してしまうことになるため、翌日までシャンプーは控えるのが色持ちを良くする秘策です。
Q8:海やプールに行くと緑の色は落ちますか?
はい、激しく色落ちします。
特にプールの塩素や海水はカラーバターにとって天敵です。
さらに、濡れた髪から滴る水が緑色になり、水着やタオルを汚してしまう可能性が非常に高いです。
海やプールに行く予定がある場合は、その直前に染めるのは避けるか、しっかりと髪をまとめて水に濡らさない工夫が必要です。
Q9:ドンキにはエンシェールズ以外の緑も売っていますか?
はい、多くの店舗で「マニックパニック(マニパニ)」の緑も併売されています。
マニパニの緑(ヴィーナスエンヴィなど)は、カラーバターよりもさらにビビッドで蛍光感の強い発色が特徴です。
トリートメント効果を優先するならカラーバター、とにかく目の覚めるような発色を求めるならマニパニ、という風に店頭で比較して選べるのもドンキの強みですね。
Q10:緑色を落とすためにブリーチを使ってもいい?
緑の残留を抜くためにブリーチを使うのは最終手段です。
緑の色素はブリーチに強く、無理に色を抜こうとすると「色が抜けずに髪だけが傷む」という最悪の結果になりかねません。
まずは洗浄力の強いシャンプーで自然退色を促し、それでも残る場合は、美容室で「脱染剤」を使った施術を相談するのが一番の解決策です。
総括まとめ:カラーバター緑×ドンキ攻略の決定版
ここまでカラーバターの緑をドンキで手に入れ、使いこなすための全ての情報をお伝えしてきました。
最後に、絶対に忘れてはいけないポイントを3つの重要トピックで総括します。
ドンキは「利便性」と「現物確認」の場所
ドンキでの購入は、思い立ったその日に染められるスピード感が最大のメリットです。
また、パッケージの色の見本を直接自分の目で見て選べるため、ネット通販での「思っていた色と違う」というリスクを減らせます。
「ヘンプグリーン」は王道ですが、迷ったら店頭のサンプル毛束をよく観察してください。
成功の鍵は「ベースの明度」にあり
どんなに優れたカラーバターを使っても、土台となる髪の色(キャンバス)が暗ければ緑は発色しません。
「ブリーチは必須」であることを再認識しましょう。
もし1回のブリーチでオレンジみが残っているなら、黄色まで抜くか、もしくは「濃いめの緑」を選んでオレンジみを力技でねじ伏せる必要があります。
アフターケアで「緑」との生活を楽しむ
緑は色持ちが良い一方で、色移りや残留といった「付き合い方」にコツがいる色です。
- ぬるま湯で洗う習慣をつける
- タオルや枕カバーは色移りしてもいいものを使う
- カラーチェンジは計画的に行う
これらを守ることで、ストレスなく鮮やかなグリーンヘアを維持することができます。
ドンキのカラーバターコーナーは、見ているだけでもワクワクする不思議な空間です。
ぜひこの記事を読み返しながら、自分にぴったりの緑を見つけて、新しい自分に出会ってくださいね。
あなたの派手髪ライフが最高にハッピーなものになるよう、応援しています!

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