【必見】LINEふるふる終了はなぜ?理由と代わりの裏ワザ10選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
皆さんは、新しく友達になった人と連絡先を交換するとき「ふるふる」を使っていた世代でしょうか?
スマホを一緒に振るだけで繋がれるあの感覚、すごく画期的で楽しかったですよね。
しかし、ある日突然「ふるふる」が使えなくなっていて驚いた方も多いはず。
「えっ、壊れた?」「設定が変わったの?」と困惑してしまいますよね。
実は、LINEの「ふるふる」機能はすでに公式にサービスを終了しているんです。
今の時代、もっと便利で確実な方法が主流になっているのをご存知ですか?
今回は、なぜあの人気機能が終了してしまったのか、その真相を深掘りします。
さらに、今すぐ使える「ふるふる」に代わる最強の連絡先交換テクニックもご紹介!
この記事を読めば、もう外出先で友達追加に手間取ることはありませんよ。
優しく丁寧に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・ふるふるに代わる新しい友達追加の主流とは
・QRコードを使いこなす!爆速で連絡先を交換する秘策
・遠く離れた友達を招待する!メールやSNS活用法
・ID検索と電話番号検索のメリット・デメリット
- LINEの「ふるふる」機能が終了したのはなぜ?決定的な理由
- ふるふるに代わる新しい友達追加の主流とは
- QRコードを使いこなす!爆速で連絡先を交換する秘策
- 遠く離れた友達を招待する!メールやSNS活用法
- ID検索と電話番号検索のメリット・デメリット
- もっと詳しく!Google検索で最新のLINE情報をチェック
- グループ招待を極める!大人数で一気に繋がる裏ワザ
- 知らない人と繋がらないために!プライバシー設定の鉄則
- もしもの時の解決策!QRコードが読み取れない時の対処法
- ふるふるが恋しい人へ!「アクション」を楽しむ近距離通信
- これだけは知っておきたい!追加後の「挨拶」マナー
- これからの友達追加!2026年以降のトレンド予測
- LINEふるふる終了と友達追加に関する疑問を解決!Q&A
- 総括:LINEふるふる終了後に私たちが手に入れたもの
LINEの「ふるふる」機能が終了したのはなぜ?決定的な理由

かつてLINEの代名詞とも言えた「ふるふる」機能。
端末を一緒に振るだけで友達になれるという、直感的でキャッチーな操作が受けていました。
しかし、2020年5月をもって、この機能は惜しまれつつも終了してしまったんです。
では、なぜ終了してしまったのでしょうか?
大きな理由の一つは、位置情報の精度と利便性の変化にあります。
「ふるふる」はGPSの位置情報を利用して、近くにいる「同じように端末を振っている人」をマッチングさせる仕組みでした。
ところが、人が密集している場所では知らない人が候補に出てきてしまったり、
逆に電波の悪い場所ではなかなか相手が見つからないといったトラブルも少なくありませんでした。
「確実性」という面で、今のユーザーのニーズに合わなくなってきたのが本音のようです。
また、セキュリティ意識の高まりも影響しています。
位置情報を常にオンにしておくことへの抵抗感や、
より誤操作の少ない方法が求められるようになった結果、LINE運営は「より確実で安全な方法」へ一本化する判断を下したんですね。
| 終了時期 | 2020年5月 |
| 主な理由 | 位置情報精度の問題、セキュリティ向上、代替機能の普及 |
| 現在の主流 | QRコード、ID検索、URL送信 |
ふるふるに代わる新しい友達追加の主流とは
「ふるふる」がなくなった今、私たちはどうやって友達追加をすればいいのでしょうか?
実は、現在のLINEには「ふるふる」よりも圧倒的に早くて確実な方法がいくつも用意されています。
一番の王道は、やはり「QRコード」を使った追加方法です。
以前のQRコード読み取りは少し手間がかかるイメージもありましたが、
今のLINEアプリはホーム画面の検索窓の横にあるアイコンをタップするだけで、一瞬でカメラが起動します。
実際にやってみると分かりますが、端末を振る時間よりも、カメラをかざす時間の方が圧倒的に短いんです。
「確実に」「その場で」「一瞬で」繋がれる。
これが、今の時代に求められているスピード感なんですね。
また、iPhoneの「NameDrop」のようなOS標準の共有機能も進化していますが、
やはり日本国内で圧倒的なシェアを誇るLINEにおいては、アプリ内の独自機能を使うのが一番スムーズです。
さらに、最近では「マイQRコード」を画像として保存しておき、
AirDropやメールでパッと送るというスタイルも定着してきました。
対面だけでなく、非対面での交換も視野に入れた機能拡張が行われているんです。
QRコードを使いこなす!爆速で連絡先を交換する秘策
QRコードでの友達追加、皆さんは正しく使いこなせていますか?
「えーっと、設定を開いて…」なんてモタモタしていると、せっかくの出会いのタイミングを逃してしまいます。
ここでは、cocosストアが教える「爆速QRコード表示術」を伝授しますね。
実は、LINEのアイコンを「長押し(ロングタップ)」してみてください。
すると、メニューの中に「QRコード支払い」や「QRコードリーダー」が出てきませんか?
ここから直接カメラを起動できるので、アプリを開いてメニューを探す手間が一切省けるんです。
さらに、自分のQRコードを表示した際、
「更新ボタン」があることにお気づきでしょうか?
万が一、自分のQRコードがネット上に流出してしまったとしても、
この更新ボタンを押せば古いQRコードは無効になり、新しいものに切り替わります。
この「セキュリティの高さ」こそが、ふるふるにはなかった大きなメリットなんです。
| 操作方法 | メリット |
| アイコン長押し | アプリを開く手間を省き最短2秒で起動 |
| コードの更新 | 知らない人からの追加を防ぐ安全策 |
| 画像の保存 | SNSのDMやメールでも送付可能 |
遠く離れた友達を招待する!メールやSNS活用法
「ふるふる」は近くにいる人限定の機能でしたが、
今の時代、オンラインで知り合った友達とLINEを交換することも増えましたよね。
そんな時に役立つのが「招待」機能です。
友達追加画面の左上にある「招待」をタップすると、
「SMS」や「メールアドレス」を選択して、自分のLINEのリンク(URL)を送ることができます。
受け取った相手はそのURLをタップするだけで、あなたのプロフィール画面に飛び、すぐに友達追加ができる仕組みです。
この方法の良いところは、「相手がLINE以外の連絡先を知っていれば、いつでもどこでも繋がれる」という点です。
例えば、インスタグラムのDMで「LINE交換しよう!」となった時、
自分のQRコード画像を送り、相手にそれを保存してLINEで読み取ってもらうのは少し手間ですよね。
そんな時は、自分のURLをコピーしてペーストするだけ。
これが一番スマートで、相手の手間も最小限に抑えられる「大人の気遣い」と言えるでしょう。
- SMSで招待:電話番号さえ知っていれば、確実にお知らせできる。
- メールで招待:仕事仲間など、ビジネスライクに繋がるときに便利。
- リンクをコピー:SNSのDM等で送るならこれが最強に手軽!
ID検索と電話番号検索のメリット・デメリット
「ふるふる」なき後、特定の相手を探す方法として根強いのが「ID検索」と「電話番号検索」です。
ただし、この機能には「年齢確認」という大きな壁が存在します。
多くの方がご存知の通り、LINEでID検索を利用するには、キャリア(docomo、au、SoftBank等)を通じた年齢確認が必要です。
これは、未成年をトラブルから守るための大切な仕組みなんですね。
ID検索のメリットは、対面していなくても、QRコードを送らなくても、
文字列を伝えるだけで検索してもらえる手軽さにあります。
逆にデメリットは、「IDが一度設定すると原則変更できない」ことや、
「簡単なIDだと知らない人から検索されてしまうリスクがある」ことです。
一方の電話番号検索は、相手の電話帳に自分が登録されていなくても検索できる強力な機能ですが、
こちらも設定で「許可」にしておかないと検索に引っかかりません。
最近では格安SIMユーザーも年齢確認ができるようになってきましたが、
まだ一部制限がある場合もあるため、事前に自分の環境をチェックしておくのがおすすめですよ。
| 検索方法 | メリット | 注意点 |
| ID検索 | 覚えやすい文字列で共有しやすい | 年齢確認が必要、変更不可 |
| 電話番号検索 | 既存の連絡先から探し出せる | 相手の設定次第で検索不可 |
もっと詳しく!Google検索で最新のLINE情報をチェック
LINEの仕様は日々進化しており、2026年現在も新しい機能が続々と追加されています。
今回ご紹介した方法以外にも、最新のアップデートでより便利な交換法が登場しているかもしれません。
最新の公式情報を確認したり、他のユーザーが使っている便利な裏ワザをさらに詳しく知りたい方は、
ぜひこちらのリンクから最新情報をチェックしてみてくださいね。
常に新しい情報にアンテナを張っておくことで、
スマホライフはもっと快適に、もっと楽しくなりますよ!
グループ招待を極める!大人数で一気に繋がる裏ワザ
飲み会やイベント、あるいは新しいプロジェクトの開始時など、一度にたくさんの人とLINEを交換しなければならない場面ってありますよね。
一人ずつQRコードを読み取っていくのは、人数が増えれば増えるほど時間がかかってしまいます。
そんな時にcocosストアがおすすめするのが、「グループ作成からの招待」という裏ワザです。
まず、誰か一人が代表してグループを作成します。
その際、まだ友達になっていない人がいても大丈夫。
グループの「招待」画面から、「グループ招待URL」や「グループQRコード」を発行できるんです。
これを共有すれば、参加者はそのリンクを踏むだけでグループに入ることができ、
グループメンバーのリストから個別に友達追加をしていくことが可能になります。
この方法の最大のメリットは、全員が対面していなくても完了する点です。
例えば、イベントのスクリーンにグループQRコードを大きく表示しておけば、
何十人、何百人という単位で一気に連絡先を共有する仕組みが作れるんですね。
また、iPhoneユーザー同士であれば「AirDrop」を使ってURLを飛ばし合うのも非常にスマートです。
「ふるふる」のような物理的なアクションはありませんが、
「デジタルでパッと繋がる」感覚は、より現代的で洗練された印象を相手に与えることができますよ。
| シーン | おすすめの交換方法 |
| 5人前後の飲み会 | 一人がQRコードを表示して順番にスキャン |
| 10人以上の集まり | グループ招待URLを全員に共有 |
| ビジネス交流会 | 名刺にLINEのQRコードを印刷しておく |
- URL共有:一度発行すれば何度でも使い回せるので効率的。
- AirDrop活用:近くにいるiPhoneユーザーにはこれが最速。
- 一括追加:グループに入ってしまえば、後からゆっくり追加できる。
知らない人と繋がらないために!プライバシー設定の鉄則
便利な友達追加機能ですが、一方で「知らない人といつの間にか繋がっていた」という恐怖を感じることもありますよね。
「ふるふる」が終了した背景にもあるように、現代のSNS利用においてプライバシー保護は最優先事項です。
皆さんの設定は、自分を守るための最強の盾になっていますか?
まず見直すべきは、設定内の「友達」項目にある「友達自動追加」と「友達への追加を許可」の2つです。
ここがオンになっていると、あなたの電話番号を知っている人が自動的に友達リストに入ったり、
逆に相手のリストにあなたが勝手に出現したりしてしまいます。
意図しない繋がりを防ぐには、ここをオフにしておき、
「必要な時だけ、自分でQRコードを見せる」というスタイルを徹底するのが一番安全です。
また、ID検索についても、普段は「IDによる友達追加を許可」をオフにしておき、
交換する瞬間だけオンにするという使い方が、cocosストア流の鉄壁の守りです。
さらに、最近増えている「迷惑メッセージ」への対策として、
「メッセージ受信拒否(友達以外からのメッセージをブロック)」の設定も必ず確認しておきましょう。
これをオンにするだけで、見知らぬ業者からの勧誘などに悩まされることがなくなります。
| 設定項目 | 推奨設定 | 理由 |
| 友達自動追加 | OFF | 電話帳の整理ミスによる流出を防ぐ |
| 友達への追加許可 | OFF | 勝手に相手のLINEに載るのを防ぐ |
| ID検索許可 | 普段はOFF | ランダムなID検索攻撃を回避する |
もしもの時の解決策!QRコードが読み取れない時の対処法
いざ友達を交換しようとした時に、「QRコードが読み取れない!」というトラブル、意外と多いんです。
目の前に相手がいるのに、カメラが反応しないと焦ってしまいますよね。
そんな時でも冷静に対応できるよう、cocosストアが解決のためのチェックリストを用意しました。
原因の多くは、実は非常にシンプルなものです。
例えば、「画面の明るさ」。
相手のスマホの画面が暗すぎると、カメラがコードを認識できません。
まずは相手に画面の輝度を最大にしてもらうよう優しくお願いしてみましょう。
次に多いのが、「レンズの汚れ」です。
スマホのカメラレンズは指紋が付きやすく、曇っているとピントが合いません。
ハンカチや服の端でサッと拭くだけで、嘘のようにスムーズに読み取れることがよくあります。
それでもダメな場合は、カメラの不具合ではなく「QRコード自体の期限切れ」を疑ってください。
先ほど解説した「更新」を行うと、古いコードは即座に使えなくなります。
「あれ?おかしいな」と思ったら、その場でもう一度QRコードを出し直してもらうのが一番の近道ですよ。
- 画面を明るく:これが原因の8割!まずは明るさ調節を。
- レンズを拭く:意外と盲点。
物理的な掃除が効果的です。
- 更新を確認:古いスクリーンショットを使っていないかチェック。
- 再起動:最終手段ですが、アプリの再起動で治ることも多いです。
ふるふるが恋しい人へ!「アクション」を楽しむ近距離通信
「それでもやっぱり、あの『振る』感覚が楽しかったんだよね…」という声も聞こえてきそうです。
確かに、単にコードを読み取るだけでは味気ないと感じることもあるかもしれません。
実は、2026年現在のスマホ環境では、「端末を近づけるだけ」で通信する技術がさらに進化しています。
例えば、iPhoneの最新OSに搭載されている「NameDrop」という機能。
これは、iPhone同士の頭の部分を近づけるだけで、キラキラとしたエフェクトと共に連絡先が交換できるというものです。
「ふるふる」のような大きな動きは必要ありませんが、
「物理的に近づける」というアクションが、交換の儀式としての楽しさを補ってくれます。
LINEアプリ内ではありませんが、こうしたスマホ本体の機能を活用することで、
「スマートでカッコいい連絡先交換」を演出することが可能です。
ただし、これにはお互いが最新のOSにアップデートしていることや、
設定で共有を許可している必要があるため、相手に合わせて使い分けるのがベストですね。
また、どうしても「振りたい!」という方は、
あえて友達追加の瞬間に「ハイ、タッチ!」とスマホ同士を軽く近づける仕草を添えてみてはいかがでしょうか?
ちょっとしたコミュニケーションが、その後の関係をより和やかにしてくれるはずですよ。
| 機能名 | 特徴 | おすすめのアクション |
| NameDrop | iPhone同士を近づけるだけ | 「トントン」と優しく当てるように |
| QRコード読み取り | 標準的で確実 | カメラをかざす際に一言添える |
| NFC共有 | Androidなどで主流 | 背面のセンサー位置を合わせる |
これだけは知っておきたい!追加後の「挨拶」マナー
友達追加が完了しただけで満足していませんか?
「ふるふる」が流行っていた頃もそうでしたが、追加した直後のアクションがその後の関係性を左右します。
cocosストアが考える、「好感度を爆上げする追加後の振る舞い」についてお話しします。
まず大切なのは、追加した瞬間に「短い挨拶を送る」ことです。
QRコードで交換した場合、後からトーク一覧を見返した時に「これ誰だっけ?」となってしまうことが多々あります。
「今日はありがとうございました!〇〇です」という一言があるだけで、相手の記憶にしっかり刻まれます。
特に、自分の名前がLINE上でニックネーム(例:あーちゃん、K等)になっている場合は要注意。
本名が分からないと、相手は誰からメッセージが来たのか判断できません。
メッセージ内で自分の名前を名乗るのは、デキる大人の最低限のマナーですよ。
また、相手のプロフィール画像やステータスメッセージに触れるのも良いきっかけになります。
「アイコンのワンちゃん、可愛いですね!」といった、ちょっとした一言から会話が弾み、
ただの「連絡先リストの一人」から「本当の友達」へと変わっていくんです。
- 即レス挨拶:鉄は熱いうちに打て。
交換直後の1分以内が理想。
- 自己紹介:ニックネーム設定の人は必ず本名を添えて。
- スタンプ活用:硬くなりすぎないよう、明るいスタンプを一つ添える。
- 非表示・ブロックの整理:疎遠になった人は定期的に整理するのも大切。
これからの友達追加!2026年以降のトレンド予測
最後に、少し未来のお話をしましょう。
「ふるふる」がなくなり、QRコードが主流となった今、次にくるのはどんな交換方法でしょうか?
cocosストアが注目しているのは、「AIとARを活用したコネクト技術」です。
将来的には、カメラを相手に向けるだけで(あるいはスマートグラス越しに見るだけで)、
AIが相手の公開情報を認識し、承認ボタン一つで繋がれるような時代が来るかもしれません。
また、メタバース空間での出会いが増える中で、アバター同士が握手するだけでLINEが交換できるといった連携も進んでいくでしょう。
しかし、どんなに技術が進化しても変わらないものがあります。
それは、「誰かと繋がりたい」という純粋な気持ちと、相手への敬意です。
「ふるふる」が教えてくれた、あの「対面で何かを共有する喜び」は、
形を変えてこれからも大切にされていくはずです。
皆さんも、新しい機能を怖がらず、楽しみながら使いこなしていってくださいね。
時代に合わせて柔軟に変化できるあなたなら、きっとこれからも素敵な出会いに恵まれることでしょう。
| 年代 | 主流の交換方法 | キーワード |
| 2010年代 | ふるふる、ID検索 | 直感、フィジカル |
| 2020年代 | QRコード、招待URL | 確実、スピード |
| 2026年〜 | 自動認識、AR/メタバース連携 | シームレス、体験 |
最新のLINE活用術や、スマホをより便利に使うための裏ワザをさらに詳しく知りたい方は、
こちらのリンクもぜひ参考にしてみてください。
あなたの知らない便利な世界が待っていますよ!
LINEふるふる終了と友達追加に関する疑問を解決!Q&A
ここでは、LINEの「ふるふる」が使えなくなってから皆さんが抱きがちな疑問や、新しい友達追加の方法についてよくある質問をQ&A形式で詳しく解説していきます。
「これってどうなの?」と思っていたモヤモヤを、cocosストアと一緒にスッキリ解決していきましょう!
Q1:ふるふるが突然消えたのは、アプリのバグですか?
いいえ、バグや故障ではありません。
2020年5月のアップデートで正式に廃止されました。
当初は「一時的な不具合かな?」と思った方も多かったようですが、運営側の判断により機能自体が削除されたため、現在はどの端末でも使うことができません。
もし古いバージョンのLINEを無理やり使い続けたとしても、サーバー側で対応していないため、マッチングすることはありませんのでご注意くださいね。
Q2:位置情報をオンにしていれば、ふるふるに似た機能は使えますか?
現在、LINE公式アプリの中に「位置情報を利用して近くの人を検索する」という機能は存在しません。
かつては「周辺のユーザー」という機能もありましたが、出会い系目的の利用や防犯上の観点から、こちらも廃止されています。
現在は「物理的にその場にいること」を確認する手段としてはQRコードがその役割を完全に引き継いでいます。
Q3:QRコードをスクリーンショットで送っても友達追加できますか?
はい、可能です!
自分のQRコード画面をスクリーンショットして、メールやSNSのDMで相手に送れば、相手はそれを保存してLINEの「ライブラリから読み込み」で追加できます。
ただし、QRコードを「更新」してしまうと、過去に撮ったスクリーンショットは無効になります。
送る直前に最新のコードを表示したものを使うようにしてくださいね。
Q4:知らない人から勝手に友達追加されるのを防ぐには?
一番の対策は、設定の「友達」メニューにある「友達への追加を許可」をオフにすることです。
これがオンになっていると、あなたの電話番号を電話帳に登録している人のLINEに、あなたが自動的に「友達」として表示されてしまいます。
また、IDを設定している方は「IDによる友達追加を許可」もオフにしておくと、ランダムな検索による追加を防げますよ。
Q5:年齢確認ができない格安SIMを使っている場合、ID検索は一生使えませんか?
以前はそうでしたが、現在は多くの格安SIM(MVNO)でも年齢確認ができるようになっています。
LINEモバイル、mineo、IIJmio、イオンモバイルなどは既に対応済みです。
もしお使いのSIMが対応していない場合は、ID検索の代わりに「QRコード」や「招待URL」を活用しましょう。
URLを送る方法であれば、年齢確認なしでも確実に友達追加ができますよ。
Q6:友達追加したのに、相手のトーク一覧に自分が出てこないのはなぜ?
相手が「メッセージ受信拒否」をオンにしている可能性があります。
この設定が有効だと、友達になっていない相手からのメッセージが届きません。
追加した直後、お互いが完全に「友達」として認識し合うまでは、目の前でスタンプを送り合うなどして、疎通確認をするのがcocosストア流のコツです。
Q7:PC版のLINEでも友達追加はできますか?
はい、PC版LINEでも可能です!
PC版ではQRコードを表示させることはもちろん、相手のIDを入力して検索することもできます。
スマホを充電している最中や、仕事中にPCからサッと追加したい時に便利ですね。
ただし、スマホ版と同様に「年齢確認」や「プライバシー設定」の影響は受けますので注意してください。
Q8:QRコードの「更新」はどのくらいの頻度ですべき?
特に決まりはありませんが、「不特定多数の人がいる場所でQRコードを提示した後」や「SNSに誤ってコードを載せてしまった時」はすぐに更新してください。
また、定期的に更新する癖をつけておくと、万が一コードが流出していたとしても、知らない人からの追加を最小限に抑えられます。
cocosストアでは、3ヶ月に1回程度のチェックをおすすめしています。
| 悩み・疑問 | 解決策・回答 |
| ふるふるがしたい | QRコードまたはiPhoneのNameDropを使う |
| 遠くの人を追加したい | 招待URL(リンク)をコピーして送る |
| セキュリティが不安 | 「追加を許可」をオフにして、コードを定期更新 |
| 読み取りが遅い | 画面を明るくし、レンズを拭く |
総括:LINEふるふる終了後に私たちが手に入れたもの
LINEの「ふるふる」機能が終了してから数年が経ち、私たちのコミュニケーションスタイルは大きく変化しました。
一見、あの楽しいアクションがなくなったことは寂しいようにも感じますが、実は私たちは「より確実で、より安全な繋がり方」を手に入れたと言えます。
現在の主流であるQRコードや招待URLは、場所や電波状況に左右されにくく、「繋ぎたい人とだけ、確実に繋がる」という精度が格段に向上しました。
位置情報の曖昧さに悩まされることもなくなり、プライバシー保護の観点からも今の仕様は非常に優れています。
また、iPhoneのNameDropのような新しい近接通信技術の登場により、
「端末を近づける」という高揚感のある体験も進化し続けています。
大切なのは、時代の変化に合わせて最適なツールを使いこなすこと。
「ふるふる」が繋いでくれた初期のLINEの楽しさを忘れずに、
これからも最新の機能を賢く取り入れながら、大切な人たちとのコミュニケーションを楽しんでいきましょう。
cocosストアは、これからも皆さんのスマホライフが豊かになるような情報を発信し続けていきます。
今回の解説が、あなたの「なぜ?」を解決する手助けになれば幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!








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