ジムニーの新車値段を完全攻略!2026年最新の価格と安く買う裏ワザ7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
スズキが世界に誇る本格オフローダー「ジムニー」。
その唯一無二のスタイルと高い走破性に憧れて、新車の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ調べてみると「2026年現在の正確な値段は?」「諸費用込みでいくらになるの?」といった疑問が次々と湧いてきますよね。
実は最近の仕様変更によって、以前よりも価格が少し上がっているんです。
そこで今回は、2026年最新のジムニー新車価格を徹底解説します!さらに、賢くお得に手に入れるための【完全攻略】ポイントも惜しみなくお伝えしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
・【完全攻略】ジムニーを安く手に入れるための裏ワザ7選
・グレード別!ジムニーの標準装備と価格のバランスを徹底比較
・軽自動車のジムニーと普通車のシエラ、どっちがコスパ最強?
・ジムニーの新車乗り出し価格!諸費用や税金はどれくらいかかる?
- ジムニーの新車値段はいくら?2026年最新の価格表まとめ
- 【完全攻略】ジムニーを安く手に入れるための裏ワザ7選
- グレード別!ジムニーの標準装備と価格のバランスを徹底比較
- 軽自動車のジムニーと普通車のシエラ、どっちがコスパ最強?
- ジムニーの新車乗り出し価格!諸費用や税金はどれくらいかかる?
- 2026年の納期最新情報!少しでも早く納車してもらう解決策
- 5ドアモデル「ジムニーノマド」の値段と魅力を徹底解剖
- オプション選びで失敗しない!必須アイテムと予算の組み方
- ローンや残価設定クレジットでお得にジムニーに乗る秘策
- ジムニーの値引き交渉術!限界額を引き出す具体的なステップ
- 中古車と新車、今の市場ならどちらを買うのが正解?
- 2026年版ジムニー購入前にチェックすべき維持費の現実
- ジムニー新車購入に関するよくある質問Q&A集
- ジムニーの新車値段と賢い買い方の総括まとめ
ジムニーの新車値段はいくら?2026年最新の価格表まとめ

まずは、2026年現在スズキから発表されている最新の車両本体価格を確認しておきましょう。
ジムニーは2025年末の仕様変更(5型)を経て、安全装備が大幅にアップデートされました。
これにより、全グレードで価格が改定されています。
特に注目すべきは、これまでMT車とAT車で約10万円の差がありましたが、最新モデルではMT・ATともに同価格設定となっている点です。
それでは、グレード別のメーカー希望小売価格をご覧ください。
| グレード | 駆動方式 / 変速機 | 車両本体価格(税込) |
| XG(標準グレード) | 4WD / 5MT・4AT | 1,918,400円 |
| XL(中級グレード) | 4WD / 5MT・4AT | 2,046,000円 |
| XC(上級グレード) | 4WD / 5MT・4AT | 2,160,400円 |
一番安価なXGグレードでも、ついに190万円台からのスタートとなりました。
以前のモデルを知っている方からすると「少し高くなったかな?」と感じるかもしれませんが、その分、最新の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」が標準装備されるなど、安全性が飛躍的に向上しています。
また、以前はAT車を選ぶと高くなっていたので、AT派の方にとっては実質的な値上げ幅が抑えられているとも言えるでしょう。
詳しい情報はスズキ公式サイトでも確認できます。
スズキ公式の最新情報をチェックする
【完全攻略】ジムニーを安く手に入れるための裏ワザ7選
「ジムニーは人気だから値引きは期待できない…」と諦めていませんか?
確かにジムニーは値引きが渋い車種として有名ですが、安く買うための攻略法はいくつか存在します。
ここでは、2026年現在でも有効な秘策を7つご紹介します。
- 1. 社外品オプションを活用する:フロアマットやドアバイザー、カーナビなどは純正品にこだわらず社外品を選ぶことで、数万円のコストダウンが可能です。
- 2. 相見積もりを徹底する:スズキ自販(直営)と副代理店(街の車屋さん)の両方で見積もりを取り、競わせるのが鉄則です。
- 3. 在庫車やキャンセル車を狙う:長納期が続く中、稀に出るキャンセル車は値引き交渉がしやすい場合があります。
- 4. 諸費用のカット交渉:車庫証明の代行費用などを自分で行うことで、数千円〜1万円程度浮かせることができます。
- 5. 下取り価格を上げる:ディーラー下取りに出す前に、必ず一括査定などで自分の車の「本当の価値」を知っておきましょう。
- 6. 決算期やキャンペーンを狙う:3月・9月の決算期は、ディーラーも販売台数を伸ばしたいため、条件が緩むことがあります。
- 7. 残価設定ローンの低金利キャンペーン:金利が数%違うだけで、最終的な支払額には大きな差が出ます。
特に「1. 社外品オプションの活用」は即効性が高いのでおすすめです。
最近の社外品はクオリティが高く、純正品と遜色ないデザインのものも多いですよ。
また、下取り車の査定アップは最も金額が動きやすいポイントです。
「どうせ無理」と思わずに、これらの攻略法を組み合わせて最強の条件を引き出しましょう!
グレード別!ジムニーの標準装備と価格のバランスを徹底比較
ジムニーには「XG」「XL」「XC」の3つのグレードがありますが、それぞれの値段差と装備の内容は見合っているのでしょうか?
結論から言うと、満足度が最も高いのは最上級グレードの「XC」です。
しかし、予算を抑えたい方にとっては「XL」も非常にバランスの良い選択肢となります。
XC(最上級グレード)の魅力
価格は約216万円。
主な専用装備は以下の通りです。
・LEDヘッドランプ(ウォッシャー付)
・16インチアルミホイール
・クルーズコントロールシステム
・本革巻きステアリングホイール
外観の高級感と快適装備を求めるならXC一択です。
特にLEDヘッドランプは夜間の視認性が格段に違うため、キャンプなどで夜道を走る機会が多い方には必須と言えるでしょう。
XL(中級グレード)のバランス
価格は約204万円。
XCとの差は約12万円です。
・キーレスプッシュスタートシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・フルオートエアコン
・運転席・助手席シートヒーター
XCほどの豪華さはありませんが、日常使いで不便を感じない装備が揃っているのがXLです。
アルミホイールにこだわらず、自分でカスタムを楽しみたい方には最適なベース車両となります。
XG(標準グレード)のシンプルさ
価格は約191万円。
徹底的にコストを抑えたい方向けです。
装備は最小限ですが、ジムニーとしての走破性能は上位グレードと変わりません。
「車は道具として使い倒したい」「内装は後からDIYする」という硬派なファンに支持されています。
軽自動車のジムニーと普通車のシエラ、どっちがコスパ最強?
ジムニーを検討する際、必ずと言っていいほど迷うのが「ジムニー(軽)」か「ジムニーシエラ(普通車)」かという点ですよね。
2026年現在の価格差とそれぞれのメリットを見ていきましょう。
シエラの最新価格(5型)は、JLグレードで約227万円、JCグレードで約238万円となっています。
ジムニー(軽)の同等グレードと比較すると、車両価格の差は約22万円〜23万円程度です。
| 比較項目 | ジムニー(軽) | ジムニーシエラ(普通車) |
| エンジン排気量 | 660cc ターボ | 1,500cc NA |
| 自動車税(年額) | 10,800円 | 30,500円(1L超〜1.5L以下) |
| 高速道路料金 | 軽自動車料金(安い) | 普通車料金 |
| 走行性能 | 軽快、オフロードに強い | 余裕のトルク、高速走行が楽 |
「維持費の安さ」を重視するなら、間違いなく軽自動車のジムニーがコスパ最強です。
特に毎年の税金や高速代の差は、長く乗るほど大きな差となって響いてきます。
一方で、シエラの魅力は圧倒的なワイドトレッドによる「安定感」と「力強い走り」にあります。
オーバーフェンダーによる迫力あるスタイルに惚れ込んでいるなら、価格差以上の満足度を得られるはずです。
街乗りメインで家計を大切にしたいならジムニー、長距離ドライブや見た目の迫力を楽しみたいならシエラ、という選び方が後悔しない秘策ですよ!
ジムニーの新車乗り出し価格!諸費用や税金はどれくらいかかる?
「新車価格191万円なら、200万円あれば足りるかな?」と思われがちですが、実際には「乗り出し価格(支払総額)」を考える必要があります。
乗り出し価格とは、車両本体価格 + オプション費用 + 税金・諸費用をすべて合計した金額のことです。
ジムニー XC(2,160,400円)を例に、一般的な乗り出し価格の目安をシミュレーションしてみましょう。
- 車両本体価格:2,160,400円
- メーカーオプション(ピュアホワイトパール等):約33,000円
- ディーラーオプション(ナビ、マット、ETC等):約200,000円
- 税金・自賠責保険:約40,000円(軽自動車なので比較的安価)
- 販売諸費用(登録手数料、リサイクル料金等):約60,000円
これらを合計すると、支払総額は約250万円前後になるケースが多いです。
「意外と高い!」と感じるかもしれませんが、ジムニーはリセールバリュー(売却価格)が非常に高い車としても知られています。
「5年乗っても新車価格の半分以上の価値が残る」ことも珍しくないため、実質的なコストパフォーマンスは他の車に比べて圧倒的に優れているんです。
目先の購入価格だけでなく、将来の価値まで含めて考えると、ジムニーは非常に賢い買い物だと言えるでしょう。
2026年の納期最新情報!少しでも早く納車してもらう解決策
ジムニーを購入する上で、値段と同じくらい気になるのが「いつ手元に届くのか」という納期の問題ですよね。
2026年現在、一時期の「3年待ち」といった絶望的な状況からは脱しつつありますが、依然として他の車種に比べれば長納期が続いています。
現在の最新納期目安をまとめました。
| モデル・仕様 | 納期目安 | 傾向 |
| ジムニー(軽)MT車 | 6ヶ月 〜 10ヶ月 | 比較的早い |
| ジムニー(軽)AT車 | 10ヶ月 〜 14ヶ月 | 需要集中により長め |
| ジムニーシエラ | 8ヶ月 〜 12ヶ月 | 5ドアへ流れた影響で安定 |
| ジムニーノマド(5ドア) | 18ヶ月 〜 24ヶ月以上 | 非常に長く、一部受注停止も |
少しでも早く納車してもらうための解決策として、以下のポイントを意識してみてください。
まず、「人気色を避ける」あるいは「単色(モノトーン)を選ぶ」ことです。
2トーンルーフは塗装工程が増えるため、納期が延びる傾向にあります。
次に、「キャンセル待ち」をディーラーに伝えておくこと。
ローン審査落ちなどで急遽浮いた在庫を優先的に回してもらえる可能性があります。
また、都会の大型ディーラーよりも、地方の小さな販売店(副代理店)の方が、独自のルートで在庫を確保しているケースもあるため、足を運んでみる価値は十分にありますよ!
5ドアモデル「ジムニーノマド」の値段と魅力を徹底解剖
2025年に日本上陸を果たし、2026年現在も爆発的な人気を誇るのが5ドアモデルの「ジムニーノマド」です。
これまで「ジムニーはかっこいいけど、後ろの席に人が乗れないから…」と諦めていた層にとって、まさに救世主的な存在となりました。
気になる最新の価格設定(2型)は以下の通りです。
- ジムニーノマド FC(5MT):約292万円
- ジムニーノマド FC(4AT):約292万円
3ドアのシエラと比較すると、約50万円〜60万円ほどの価格差があります。
この差をどう捉えるかですが、ノマドには単にドアが増えただけでなく、専用のリアシートや拡大されたラゲッジスペース、さらには「後席専用の窓」や「乗降性の向上」という計り知れないメリットがあります。
キャンプ道具をフル積載したい方や、お子さんの送迎にも使いたい方にとっては、この価格差を払う価値は十分にあると言えるでしょう。
ただし、あまりの人気に受注と停止を繰り返している状況ですので、検討中の方は早めにディーラーへ相談に行くことを強くおすすめします。
オプション選びで失敗しない!必須アイテムと予算の組み方
ジムニーの新車見積もりを作っていると、魅力的なオプションが多くてついつい予算オーバーしてしまいがちですよね。
ここでは、「これだけは付けておくべき必須オプション」と、逆に「後回しでも良いもの」を整理して、予算を賢く使う方法を解説します。
これだけは外せない!必須級オプション
1. スズキセーフティサポート:2026年モデルは標準化されていますが、一部非装着車を選べる場合は、安全とリセールのために必ず装着しましょう。
2. フロアマット(ラバータイプ):ジムニーのキャラクター上、泥汚れはつきものです。
布製より手入れが楽なラバー製が鉄板です。
3. マッドフラップ:オフロード走行だけでなく、雨の日の泥跳ねによるボディの汚れを防いでくれます。
見た目も一気に「ジムニーらしく」なります。
後回しでもOK(社外品が優秀)なもの
カーナビやドライブレコーダーは、ディーラーオプションで選ぶと割高になることが多いです。
最新のディスプレイオーディオを自分で取り付けるか、オートバックスなどの量販店で型落ちの高性能モデルを安く取り付ける方が、トータルの出費を数万円抑えられます。
また、「スペアタイヤカバー」や「デカール(ステッカー)」も、後から自分好みのものをネット通販で探す方が安くてデザインも豊富ですよ!
ローンや残価設定クレジットでお得にジムニーに乗る秘策
慎重に選びましょう。
ジムニーを現金一括で買えれば最高ですが、多くの方がローンを利用されますよね。
最近主流なのがスズキの残価設定クレジット「かえるプラン」です。
2026年現在も、ジムニーの驚異的な残価率を活かしたお得なプランが展開されています。
| 支払い方法 | メリット | デメリット |
| 銀行マイカーローン | 金利が最も低い(1〜2%台) | 審査が厳しく、手続きが面倒 |
| スズキ残価設定(かえるプラン) | 月々の支払いが安い、点検パック付 | 最終回にまとまった支払いが必要 |
| 通常ディーラーローン | 審査が通りやすく手続きが早い | 金利が高い(4〜7%程度) |
「かえるプラン」の最大の強みは、5年後の残価(下取り保証額)が高く設定されていることです。
ジムニーは値崩れしにくいため、月々の支払額を他の軽自動車と同じくらいに抑えながら、ワンランク上のXCグレードに乗ることも夢ではありません。
また、定期的に行われる「特別低金利キャンペーン」のタイミングで申し込むのが、最大の裏ワザです。
通常3.9%の金利が1.9%になるだけで、数十万円単位で総支払額が変わることもあります。
ジムニーの値引き交渉術!限界額を引き出す具体的なステップ
営業マンを味方につけるのがコツです。
最後に、2026年最新のジムニー値引き交渉術をステップ形式で伝授します!
ガードの固いジムニーから、少しでも多くの条件を引き出しましょう。
ステップ1:ライバル車との競合を匂わせる
ダイハツ「タフト」や三菱「デリカミニ」の名前を出しつつ、「本当はジムニーがいいけど、予算的に家族がタフトを推していて…」と相談ベースで持ちかけます。
ステップ2:経営母体の異なるスズキ同士で競合
これが最も効果的です。
「スズキ自販〇〇」と、看板は同じスズキでも経営が違う「〇〇スズキ販売(地元のモータース等)」で見積もりを取りましょう。
ステップ3:オプション値引きを攻める
車両本体からの値引きが限界(5万円〜10万円程度)に達したら、オプション品からの値引きや、取り付け工賃のサービスを狙います。
「あと3万円安くなれば、今ここでハンコを押します!」という具体的な期限付きの提案は、営業マンも上司に掛け合いやすくなるマジックワードです。
また、「下取り車をディーラーに出さない(かもしれない)」という姿勢を見せるのも手です。
買取専門店の高い査定額をぶつけることで、下取り価格を上乗せしてくれる可能性がグンと高まりますよ!
中古車と新車、今の市場ならどちらを買うのが正解?
究極の選択ですね。
「1年も待てない!中古ならすぐ乗れるのでは?」と中古車サイトを覗く方も多いはず。
しかし、2026年現在のジムニー市場には「新車より高い中古車」という逆転現象がまだ一部で残っています。
- 中古車のメリット:即納が可能。
カスタム済みの車両が見つかる。
- 中古車のデメリット:価格が高い(新車同等かそれ以上)。
保証期間が短い。
- 新車のメリット:最新の安全装備(5型)。
真っさらな状態から乗れる。
低金利ローンが使える。
- 新車のデメリット:納車まで時間がかかる。
結論から言うと、基本的には「新車」を待って買うのが正解です。
2026年モデルは安全性能が大幅に強化されており、中古の旧型モデルを割高で買うメリットは薄れています。
もし中古を狙うなら、「届出済未使用車(新古車)」に絞って探すと良いでしょう。
これなら新車に近いコンディションで、納期を数週間に短縮できます。
ただし、未使用車も争奪戦ですので、見つけたら即断即決できる準備が必要ですよ!
2026年版ジムニー購入前にチェックすべき維持費の現実
念願のジムニーを手に入れた後、どのくらいの維持費がかかるのかも知っておきたいですよね。
「軽自動車だから激安!」と思われがちですが、ジムニーならではの注意点もあります。
まず燃費ですが、ジムニーは空気抵抗の大きい形状と重い4WDシステムのため、最新のハイブリッド軽自動車のような低燃費は期待できません。
実燃費はリッター12km〜15km程度と考えておきましょう。
一方で、税金や保険料は軽自動車枠なので、普通車に比べれば圧倒的にリーズナブルです。
また、タイヤサイズが特殊なため、交換時の費用が一般的な軽自動車より少し高め(4本で4万〜6万円程度)になることは覚えておいて損はありません。
しかし、それらのコストを差し引いても、「どこへでも行ける自由」と「所有する喜び」が得られるのがジムニーの魅力です。
しっかり予算を立てて、あなただけの最高のジムニーライフをスタートさせてくださいね!
ジムニー新車購入に関するよくある質問Q&A集
Q1:ジムニーの新車価格は今後さらに値上がりする可能性はありますか?
2026年現在、原材料費の高騰や物流コストの上昇により、自動車業界全体で価格改定が続いています。
ジムニーも例外ではなく、5型へのマイナーチェンジで価格が上がりました。
今後も安全基準の更なる強化や、電動化への対応(ハイブリッド化など)が検討される中で、価格が下がる要素は極めて少ないのが現状です。
「いつか安くなるかも」と待つよりは、今の価格で納得できるうちに商談を進めるのが、結果的に最も安く買う秘策になるでしょう。
Q2:ジムニーは「注文から納車まで」の間にモデルチェンジしたらどうなりますか?
これはジムニーのような長納期車でよくある不安ですよね。
結論から言うと、納車待ちの間にマイナーチェンジ(仕様変更)が行われた場合、原則として「新型」での納車に切り替わります。
ただし、その際に注意が必要なのが「価格」です。
新型に切り替わるタイミングで車両本体価格が改定されると、差額分を追加で支払う必要が出てくるケースが一般的です。
ディーラーによっては契約時の価格を据え置いてくれることもありますが、基本的には最新モデルの価格が適用されると考えておきましょう。
Q3:MT(マニュアル)とAT(オートマ)、リセールバリューが高いのはどっち?
一般的な乗用車ではATの方が圧倒的に有利ですが、ジムニーに限っては少し特殊です。
以前は「ジムニーといえばMT」という熱狂的なファンが多く、MTの方がリセールが高い時期もありました。
しかし、2026年現在は、街乗り需要の増加や5ドアモデルの登場により、ATの需要が非常に高まっています。
「売却時の価格差」はほとんどなくなっており、どちらを選んでも損をすることはありません。
自分の運転スタイルやライフワークに合った方を選ぶのが、最も賢明な判断です。
Q4:ジムニーの純正ナビは高い気がします。
社外ナビでも大丈夫?
全く問題ありません!むしろ、コストパフォーマンスを重視するなら社外ナビの方が圧倒的に有利です。
ただし、純正ナビを選ぶメリットもあります。
それは「3年6万kmの長期保証」が付くことと、ジムニー専用のオープニング画面やバックカメラとの完璧な連動性です。
「配線とかよくわからないし、トラブル時に面倒なのは嫌だ」という方は純正、性能と価格のバランスを自分で追求したい方は社外品、という使い分けが解決策となります。
Q5:新車のジムニーを「カスタム」してから納車してもらうことは可能?
はい、可能です!いわゆる「新車コンプリートカー」という販売形態ですね。
スズキの正規ディーラー以外に、ジムニーを得意とするカスタムショップで新車をオーダーする方法です。
この方法のメリットは、カスタム費用も車両代金と一緒にローンに組み込める点です。
後から自分でパーツを買って取り付けるよりも、トータルの出費が抑えられる場合もあります。
自分好みの最強の一台を最初から手に入れたいなら、ショップでの相談も検討してみてください。
Q6:ジムニーの「5型」って何が変わったの?
2026年現在の最新モデルである「5型」の最大の特徴は、安全装備の抜本的なアップデートです。
これまでも自動ブレーキなどはありましたが、5型からはより高度な「デュアルセンサーブレーキサポートII」が採用され、右左折時の歩行者検知なども可能になりました。
また、法規制への対応により、リアパーキングセンサーが全車標準装備されたのも大きなポイントです。
見た目の変更はほとんどありませんが、中身はより現代的で安全な車へと進化しています。
Q7:納期を1ヶ月でも短縮する裏ワザは本当にないの?
魔法のように一瞬で届く方法はありませんが、「販社(ディーラーの運営会社)を変えてみる」のは試す価値があります。
スズキのディーラーには、メーカー直営の「自販」と、地元の会社が運営する「販売店(副代理店)」の2種類があります。
自販は割り当て台数が多いですが、予約人数も膨大。
逆に販売店は台数は少ないものの、タイミング次第では驚くほど早く回ってくることがあります。
複数の窓口で現在の「待ち人数」を聞いて回るのが、唯一の地道な解決策です。
Q8:雪国に住んでいないけど、ジムニーを買っても後悔しない?
もちろんです!ジムニーは雪道だけでなく、「悪路の走破性」と「ファッション性」を兼ね備えた唯一無二の車です。
キャンプや釣りなどのアウトドアはもちろん、角張ったデザインは都会の街並みにも映えます。
「いざという時に、どんな道でも走れる」という安心感は、日常のドライブをワクワクさせてくれるスパイスになりますよ。
むしろ、普段使いの楽しさこそがジムニーの真骨頂と言っても過言ではありません。
Q9:ジムニーで高速道路を走るのは辛いって本当?
100km/h巡航も普通にこなせますが、最近の低燃費な普通車と比べると、風切り音や直進安定性の面で少し「頑張っている感」はあります。
特に軽自動車のジムニーはエンジンを回して走ることになるため、長距離の高速移動が多い方は「ジムニーシエラ」の方が余裕を持って運転できるでしょう。
「ゆっくり左車線を景色を楽しみながら流す」というスタイルが、ジムニーには一番似合っています。
Q10:ジムニーを新車で買うのに、一番おすすめの時期はいつ?
狙い目は「1月〜3月の初売り・決算期」です。
この時期はディーラーが年間の目標達成に向けて最も力を入れるため、普段は渋い値引きやオプションのサービスが引き出しやすくなります。
また、スズキの誕生祭が行われる「11月」も、お得なパッケージ車やキャンペーンが出ることが多いので要チェックです。
ただし、納期が長いため「車検が切れるギリギリ」に動き出すのではなく、余裕を持って1年以上前から計画を立てるのが最大の攻略法と言えるでしょう。
ジムニーの新車値段と賢い買い方の総括まとめ
2026年最新のジムニー新車購入について、価格から納期、そしてお得に買うための攻略法まで詳しく解説してきました。
ここまでの内容をギュッとまとめると、以下のようになります。
| 重要ポイント | 解説・結論 |
| 最新の値段感 | 5型改定により、車両本体で191万円〜216万円(軽)が目安。 |
| 乗り出し総額 | オプション込みで230万円〜260万円程度を見込んでおく。 |
| 納期への対策 | AT車は依然として長め。
キャンセル待ちや販売店の使い分けが有効。 |
| 安く買う秘策 | 社外品の活用、下取り査定のアップ、決算期の交渉を組み合わせる。 |
| モデルの選び方 | 維持費なら軽、走行余裕ならシエラ、家族利用なら5ドアのノマド。 |
ジムニーは単なる移動手段としての「車」を超えた、人生を豊かにしてくれる「相棒」のような存在です。
新車の値段は決して安くはありませんが、他車にはない圧倒的なリセールバリュー(売却価格の高さ)を考えれば、実質的なコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
迷っている間にさらに納期が延びてしまうのは一番もったいないことです。
まずはお近くのディーラーで最新の見積もりを取ってみることから始めてみませんか?あなたのガレージに憧れのジムニーが並ぶ日が来ることを、cocosストアも心から応援しています!
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