【完全攻略】ホームセンターで洗濯機かさ上げ台は売ってる?最強7選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
洗濯機の下って、どうしてもホコリが溜まったり、排水ホースの掃除がしにくかったりして悩みますよね。
「掃除機が入らない!」「排水溝が詰まったらどうしよう…」そんな不安を抱えているあなたに朗報です!
実は、ホームセンターにある「洗濯機かさ上げ台」を使えば、その悩みは一瞬で解決するんですよ。
この記事を読めば、どこのホームセンターで何を買うべきか、失敗しない選び方のコツがすべて分かります。
2026年最新の在庫状況や、実際に使ってみた人のリアルな声も踏まえて、あなたの家を快適にする秘策を伝授しますね!
・カインズやコーナンなど販売店ごとの価格・在庫状況の比較
・洗濯機かさ上げ台の失敗しない選び方と設置時の注意点
・防振・防音効果は?リアルな口コミと評判を徹底調査
・類似品や100均グッズとの違い!どれが一番コスパ最強?
- ホームセンターで洗濯機かさ上げ台はどこで売ってる?買える場所一覧
- カインズやコーナンなど販売店ごとの価格・在庫状況の比較
- 洗濯機かさ上げ台の失敗しない選び方と設置時の注意点
- 防振・防音効果は?リアルな口コミと評判を徹底調査
- 類似品や100均グッズとの違い!どれが一番コスパ最強?
- 洗濯機かさ上げ台のおすすめ最強7選!ホームセンターや通販で買える名品
- ドラム式洗濯機でも大丈夫?耐荷重と安定性の真実
- 設置は自分でもできる?業者に頼む場合の費用相場
- かさ上げ後のメンテナンス!掃除と点検のやり方
- まとめ:ホームセンターで最強のかさ上げ台を手に入れよう
- 洗濯機のかさ上げに関するよくある質問!プロが答える疑問解決Q&A
- 【総括】失敗しない洗濯機かさ上げのための最終チェックリスト
ホームセンターで洗濯機かさ上げ台はどこで売ってる?買える場所一覧

洗濯機を底上げするための「かさ上げ台」や「防振ゴム」。
これらは一体、ホームセンターのどの売り場にあるのでしょうか?
結論から言うと、カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ビバホームなど、主要なホームセンターであればほぼ確実に手に入ります。
売り場としては、「洗濯機関連用品」「水道パーツ」「DIY補修材」のいずれかに置かれていることが多いです。
特に最近は、ドラム式洗濯機の普及により、振動対策やかさ上げニーズが高まっているため、専用コーナーが設けられていることもありますよ。
また、実店舗だけでなく、以下の場所でも購入可能です。
- 大型ホームセンター:カインズ、コーナン、DCM、ビバホーム、ジョイフル本田
- 家電量販店:ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキ(設置業者向けの部品として在庫がある場合も)
- オンラインショップ:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、各ホームセンター公式通販
「今すぐ欲しい!」という方は、まずは最寄りのホームセンターの「洗濯用品コーナー」を覗いてみるのが最短ルートです。
ただし、店舗によっては「防振マット」しか置いていない場合もあるので、高さをしっかり出したい時は事前に電話で在庫を確認するのが賢いやり方ですね。
カインズやコーナンなど販売店ごとの価格・在庫状況の比較
どこのホームセンターで買うのが一番おトクなのか、気になりますよね。
主要な販売店での価格帯と、在庫の安定度を比較表にまとめました。
2026年現在の最新トレンドを反映しています。
| 販売店名 | 主な取り扱いタイプ | 価格帯(税込目安) | 在庫の安定度 |
| カインズ (CAINZ) | オリジナル防振台・ゴム | 1,200円 ~ 2,500円 | ◎ 非常に高い |
| コーナン | ふんばるマン・汎用ゴム | 1,500円 ~ 3,000円 | ○ 高い |
| DCMグループ | 積水樹脂製・キャスター付 | 2,000円 ~ 4,500円 | ○ 標準的 |
| Amazon/楽天 | 各種メーカー品・激安品 | 1,000円 ~ 5,000円 | ◎ 種類が豊富 |
一番のオススメは、やはりAmazonや楽天市場での購入です。
理由は単純で、ホームセンターよりも種類が圧倒的に多く、「ふんばるマン」などの定番商品が安く手に入るからです。
一方で、カインズなどのホームセンターは、実際に商品を手に取ってサイズ感を確認できるのがメリットです。
「今日中に設置したい!」という緊急の場合は、コーナンやカインズの店舗在庫を活用しましょう。
在庫が安定している穴場は、意外にも郊外の大型ビバホームだったりします。
工具や建材に強い店舗は、プロ向けの頑丈なかさ上げパーツが揃っていますよ。
洗濯機かさ上げ台の失敗しない選び方と設置時の注意点
「適当に買ってきたらサイズが合わなかった…」というのは、かさ上げ台選びで最も多い失敗談です。
後悔しないために、チェックすべきポイントを5つに絞って解説しますね。
高さを何センチ上げたいか決める
目的によって必要な高さは変わります。
・掃除機を通したい場合:10cm以上の高さが必要です。
・排水ホースの通り道を作りたい場合:5cm~7cm程度で十分なことが多いです。
・振動を抑えたいだけの場合:2cm~3cmの厚手ゴムシートが最適です。
耐荷重(重さに耐えられるか)を確認
洗濯機は水が入ると驚くほど重くなります。
特にドラム式洗濯機は本体だけで80kg以上あることも珍しくありません。
必ず「洗濯機本体+水+衣類」の総重量に耐えられる設計のものを選んでください。
一般的なプラスチック製のかさ上げ台なら、耐荷重150kg~200kg以上のものを選ぶと安心です。
滑り止め・防振機能の有無
単なるプラスチックの台だと、洗濯機が脱水中に「歩く」ようにズレてしまうことがあります。
天面にしっかりとしたゴム製の滑り止めがついているか、底面が床を傷つけない素材になっているかを確認しましょう。
「防振ゴム」が一体化しているタイプなら、夜間の洗濯も静かになりますよ。
設置スペースの形状
防水パン(洗濯機の下にある受け皿)がある場合は、その四隅に置ける形状かどうかが重要です。
防水パンの縁に干渉しないよう、「L字型」や「コンパクト設計」のものを選ぶのがコツです。
キャスター付きか固定式か
「動かして裏側までピカピカにしたい!」という方には、キャスター付きの洗濯機置き台が人気です。
ただし、キャスター付きは設置が不安定になりやすく、床に凹みができることもあるので注意が必要です。
安定性を最優先するなら、やはり「ふんばるマン」のような固定式が一番のおすすめです。
防振・防音効果は?リアルな口コミと評判を徹底調査
実際にかさ上げ台を導入した人たちのリアルな本音をまとめました。
良い意見ばかりではなく、意外な落とし穴についての口コミも見つかりましたよ。
良い口コミ:やってよかった!という声
- 「排水ホースの詰まりが解消した!」
かさ上げしたことでホースに勾配がつき、水の流れがスムーズになりました。エラーが出なくなって大満足です。
- 「クイックルワイパーがスッと入る!」
洗濯機の下に溜まる綿ホコリをいつでも掃除できるようになったので、洗面所全体の清潔感が上がりました。 - 「脱水時のガタガタ音が激減した」
厚手の防振ゴム付きタイプを使ったら、隣の部屋に響いていた振動が嘘のように静かになりました。
悪い口コミ:ここは注意!という声
- 「設置がめちゃくちゃ大変だった」
一人で洗濯機を持ち上げるのは絶対に無理です。業者に頼むか、大人二人がかりでないと危険だと感じました。
- 「高さが出すぎて、蛇口に当たった」
本体が高くなった分、壁にある給水蛇口と干渉してしまいました。蛇口の位置も確認しておくべきでした。
- 「洗剤を入れる位置が高くなって使いにくい」
身長が低い私にとって、数センチのアップでもドラム式の投入口が遠く感じてしまいます。
客観的に見ると、「掃除のしやすさ」と「排水トラブル防止」については非常に高い評価を得ています。
一方で、設置時の重労働や、周囲の設備(蛇口や棚)との干渉を後悔する声もありました。
導入前に、洗濯機を上げた後の「完成形」をイメージすることが大切ですね。
類似品や100均グッズとの違い!どれが一番コスパ最強?
「わざわざ数千円出さなくても、100均のブロックやマットで代用できるんじゃない?」
そう考える方も多いですが、専門家の視点から言うと「代用はやめておくべき」です。
なぜ専用品を使うべきなのか、その理由を比較してみました。
100均グッズ(ジョイントマット・発泡スチロール等)
- メリット:とにかく安い(数百円)。
- デメリット:耐荷重が全く足りない。
洗濯機の振動で徐々に潰れていき、ある日突然、洗濯機が大きく傾くリスクがあります。
水漏れや故障の原因になるため、長期使用には向きません。
ホームセンターの汎用ゴムブロック
- メリット:頑丈で安価(1,000円以下)。
- デメリット:見た目が少し無骨で、高さ調整がしにくい。
また、床に黒い色移り(ゴム汚染)をすることがあります。
洗濯機専用かさ上げ台(ふんばるマン等)
- メリット:洗濯機の脚にぴったりの形状。
滑り止め加工が完璧。
床への色移り対策がされている。
一番のメリットは「安心感」です。数年間、重い洗濯機を支え続けるための専用設計になっています。
- デメリット:1,500円~3,000円程度のコストがかかる。
結局どれが一番コスパがいいのか?
答えは、「専用のかさ上げ台(固定式)」です。
一度設置してしまえば5年、10年と使い続けるものですから、ここで数百円をケチって洗濯機の修理代に数万円払うことになるのはもったいないですよね。
迷ったら、多くのユーザーに支持されている「因幡電工 ふんばるマン」を選んでおけば間違いありません。
洗濯機かさ上げ台のおすすめ最強7選!ホームセンターや通販で買える名品
2026年現在、多くのユーザーから圧倒的な支持を得ている「洗濯機かさ上げ台」を厳選して7つご紹介します。
ホームセンターで手に入る定番品から、通販で話題の最新モデルまで、あなたのニーズにぴったりのものが必ず見つかるはずです。
因幡電工 ふんばるマン(OP-SG600)
「迷ったらこれ!」と言われるほど、業界標準ともいえる超定番商品です。
独自の内部構造により、洗濯機の振動を効率よく吸収し、床への伝達を大幅にカットしてくれます。
耐荷重も150kgと非常に頑丈で、ドラム式洗濯機でも安心して使用できます。
ホームセンターのコーナンなどでもよく見かけますね。
カインズ 洗濯機防振・かさ上げ台
カインズのプライベートブランド商品で、コストパフォーマンスが最強です。
シンプルなデザインながら、滑り止めゴムがしっかりと効いており、脱水時のズレを防いでくれます。
安価にかさ上げを済ませたい方にぴったりの選択肢です。
セイコーテクノ らくらくボード
こちらは防水パンがない場所での設置に強いモデルです。
設置面が広く、床に直接置いても安定感が抜群です。
フローリングへの傷防止対策が徹底されており、賃貸物件にお住まいの方に特におすすめです。
TOTO 洗濯機用かさ上げ台(PWP800型)
水回り製品のトップメーカー、TOTOが手掛ける信頼の逸品です。
プラスチックの質感が非常に高く、長期間使用しても変色や割れが起きにくいのが特徴です。
「一生モノ」の耐久性を求めるなら、この選択は間違いありません。
関東器材 洗濯機用かさ上げ台「かさあげくん」
スリムな形状ながら、驚異的な防振性能を誇ります。
設置スペースが狭い防水パンでも干渉しにくい設計になっており、都市型マンションの狭い脱衣所などで重宝されます。
富士通ゼネラル 洗濯機置き台(キャスター付)
「掃除のたびに洗濯機を動かしたい」という方のための、キャスター付き最強モデルです。
ジャッキ機能が付いているため、掃除の時以外はしっかりと固定でき、キャスターの弱点である不安定さを克服しています。
業者用・超硬質ゴムマット(ビバホーム等で販売)
見た目よりも性能重視!という方に最適な、工業用レベルの防振マットです。
積み重ねることで高さ調整が可能で、ドラム式の激しい振動を力技で抑え込みます。
ドラム式洗濯機でも大丈夫?耐荷重と安定性の真実
「うちの洗濯機はドラム式で重いけど、プラスチックの台なんかで大丈夫?」
そんな不安を感じる方も多いでしょう。
結論から言うと、専用品であれば全く問題ありません。
ただし、ドラム式ならではの注意点があるので深掘り解説しますね。
ドラム式は「横揺れ」が激しい
縦型洗濯機に比べて、ドラム式は脱水時に強い「横方向の振動」が発生します。
そのため、ただ高く上げるだけの台だと、振動で台ごと移動してしまうリスクがあるんです。
天面に深い溝があるタイプや、粘着性の高いシリコンパッドが付いているものを選ぶことが必須条件です。
水平器を使って1ミリの妥協もなく設置する
ドラム式洗濯機は、わずかな傾きが故障や異音の大きな原因になります。
かさ上げ台を設置する際は、必ず付属の水平器(またはスマホのアプリ)を使い、完璧な水平が出ているか確認してください。
「少し傾いているけど大丈夫かな?」という油断は禁物ですよ。
耐荷重の計算式を知っておこう
カタログスペックの耐荷重だけでなく、以下の計算で余裕があるか確認しましょう。
| 項目 | 一般的なドラム式(目安) |
| 本体重量 | 80kg |
| 最大洗濯・乾燥容量 | 12kg |
| 注水時の水の重さ | 約30kg ~ 50kg |
| 合計(最大負荷) | 140kg ~ 160kg以上 |
多くの家庭用かさ上げ台は耐荷重150kg~200kgに設定されていますが、余裕を持って「耐荷重200kg以上」と明記されているものを選ぶのがcocosストア流の安心ポイントです。
設置は自分でもできる?業者に頼む場合の費用相場
「かさ上げ台を買ってきたはいいけど、どうやって設置すればいいの?」
一番の難関は、あの重い洗濯機を持ち上げる作業ですよね。
セルフ設置の攻略法(大人二人以上が必須)
もし自分で設置するなら、必ず大人二人以上で行ってください。
一人が洗濯機を手前に傾け、もう一人が奥の二隅に台を滑り込ませる。
次に、洗濯機を後ろに傾けて、手前の二隅に設置する。
この手順が最も安全です。
ジャッキアップツール(家具移動用の道具)をホームセンターで借りてくると、さらに楽になりますよ。
業者に依頼する場合の費用感
「腰を痛めたくない」「新築だから床を傷つけるのが怖い」という方は、プロに任せるのが正解です。
主な依頼先と費用相場は以下の通りです。
- 洗濯機設置専門業者:8,000円 ~ 15,000円(部材費込み)
- 便利屋:5,000円 ~ 10,000円(部材は自分で用意)
- 家電購入時の追加オプション:3,000円 ~ 5,000円(一番おトク!)
もし、これから洗濯機を買い換える予定があるなら、「配送設置時の追加オプション」として申し込むのが一番安上がりで確実です。
「自分でやって失敗してホースを引きちぎった…」という悲劇を避けるためにも、無理は禁物ですよ。
かさ上げ後のメンテナンス!掃除と点検のやり方
かさ上げ台を設置して満足してはいけません!
定期的なメンテナンスをすることで、洗濯機をより長く、快適に使い続けることができます。
月に一度の「隙間掃除」
かさ上げによってできた5cm~10cmの隙間には、長いハンディモップや掃除機のノズルがスッと入ります。
ホコリは湿気を吸うとカビの原因になるので、気づいた時にサッと掃除する習慣をつけましょう。
排水トラップの点検
かさ上げの最大のメリットは、排水口が見えるようになることです。
半年に一度は排水トラップを分解して、髪の毛や糸くずが詰まっていないか確認してください。
これだけで、突然の「排水エラー」による浸水被害をほぼゼロにできます。
台のズレ・ヒビ割れチェック
年に一度は大掃除のついでに、かさ上げ台自体に異常がないか見てみましょう。
「台が数センチ動いていないか?」「プラスチックに白っぽい亀裂が入っていないか?」
特に日当たりの良い脱衣所では紫外線の影響を受けやすいため、劣化の兆候を見逃さないことが大切です。
まとめ:ホームセンターで最強のかさ上げ台を手に入れよう
いかがでしたでしょうか?
ホームセンターや通販で手に入る「洗濯機かさ上げ台」は、家事のストレスを劇的に減らしてくれる魔法のアイテムです。
最後に、この記事の重要ポイントを3行でおさらいします。
- 買える場所:カインズ、コーナン等のホームセンターやAmazon・楽天が最短ルート。
- 選び方:耐荷重150kg以上、防振ゴム付きの「固定式」が最も安定しておすすめ。
- 注意点:一人での設置は危険!大人二人がかり、または業者への依頼を検討すること。
今すぐ洗濯機の下のサイズを測って、あなたにぴったりの「かさ上げ台」を探しに行きましょう!
清潔で静かなランドリールームが、すぐそこまで来ていますよ。
洗濯機のかさ上げに関するよくある質問!プロが答える疑問解決Q&A
洗濯機のかさ上げは、一度設置すると動かすのが難しいため、事前に不安を解消しておくことがとても大切です。
ここでは、cocosストアに寄せられる多くの質問の中から、特に重要なものを厳選して詳しく解説していきますね。
Q1. かさ上げ台を設置すると、洗濯機が倒れやすくなりませんか?
結論から言うと、正しく設置されていれば倒れる心配はほぼありません。
専用のかさ上げ台は、洗濯機の脚が収まるように凹凸が設計されており、激しい脱水時の振動でも脚が外れないようになっています。
ただし、設置時に「水平」が保たれていない場合は、振動が増幅して不安定になることがあります。
また、経年劣化で台が割れたり、ゴムが硬化して滑りやすくなったりすることもあるため、数年に一度は点検を行うのが安心です。
Q2. 賃貸物件の防水パンの上に重ねて置いても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません!むしろ、賃貸物件こそかさ上げ台は必須アイテムと言えます。
防水パンは本来、水漏れを防ぐためのものですが、構造上掃除がしにくいという欠点があります。
パンの四隅にある段差にフィットするタイプのかさ上げ台を選べば、安定感を損なうことなく高さを出すことができます。
退去時のトラブルを防ぐためにも、床に直接ゴムの色が移らないような「非移行性ゴム」を採用している製品を選んでくださいね。
Q3. かさ上げをしたら、乾燥機能の効率が落ちることはありますか?
いいえ、乾燥機能そのものの効率が落ちることは考えにくいです。
むしろ、洗濯機の下の通気性が良くなることで、モーターの熱がこもりにくくなり、機器への負担が減るというメリットがあります。
ただし、ドラム式洗濯機などの場合、重心が高くなることで脱水時の振動パターンが変わり、それによって「脱水時間が少し長くなる(自動調整が入るため)」という可能性はゼロではありません。
基本的にはメリットの方が圧倒的に大きいです。
Q4. かさ上げ台は何年くらいで買い替えるべきですか?
一般的なプラスチック・ゴム一体型であれば、約5年〜7年が目安です。
洗濯機の寿命とほぼ同じタイミングで交換するのが理想的ですね。
チェックすべき劣化のサインは以下の通りです。
| チェック項目 | 危険信号のサイン |
| 本体の変色 | 白っぽく粉を吹いたようになっている(紫外線劣化) |
| ゴムの状態 | ひび割れている、カチカチに硬くなっている |
| 安定性 | 洗濯機を軽く押した時に、台ごとガタガタ動く |
Q5. 斜めドラム式でも「ふんばるマン」は使えますか?
はい、使えます。
というか、ドラム式ユーザーこそ「ふんばるマン」などの頑丈な台を選んでください。
ドラム式は縦型よりも振動が複雑で重いため、安価なプラスチック台だと数年で破損するリスクがあります。
耐荷重150kg以上のスペックを確認して選ぶことが、ドラム式を支えるための鉄則ですよ。
Q6. かさ上げすると、水道の蛇口に届かなくなる心配はありませんか?
これは非常に重要な視点です!
かさ上げ台で10cm高くした場合、洗濯機の天面も10cm上がります。
壁についている「水栓(蛇口)」と洗濯機の距離が元々近い場合、蛇口と本体が干渉して設置できなくなるケースが稀にあります。
購入前に、今の蛇口の位置から洗濯機の高さ+かさ上げ台の高さを計算し、余裕があるか必ず確認してくださいね。
Q7. 重ねて使って、さらに高くすることはできますか?
多くのメーカーでは「重ねての使用は推奨していません」。
台を重ねると、接地面積が減り、強度が極端に低下するためです。
どうしてももっと高くしたい場合は、最初から「ハイタイプ(10cm以上)」として販売されている専用品を購入してください。
安易に積み重ねるのは、転倒事故の元になるので絶対に避けましょう。
Q8. 引っ越しの時、業者にかさ上げ台の設置を頼むといくらですか?
引っ越し業者のオプションサービスとして依頼する場合、3,000円〜5,000円程度が相場です。
当日、その場で購入して設置してもらうことも可能ですが、業者が持ってくる台は価格が高め(6,000円〜8,000円)に設定されていることが多いです。
賢いやり方は、あらかじめホームセンターや通販でお気に入りの台を買っておき、「これを下に敷いてください」と作業員の方にお願いすることです。
これなら部材代を安く抑えられますよ。
Q9. 防振ゴムシートとかさ上げ台、どちらが良いですか?
目的によりますが、悩んでいるなら「かさ上げ台」一択です。
・防振ゴムシート:音を静かにしたいだけの場合(高さは1cm程度しか変わらない)。
・かさ上げ台:掃除をしたい、排水ホースの詰まりを防ぎたい、音も静かにしたい場合。
「大は小を兼ねる」の精神で、かさ上げ台を選んでおけば、後から「掃除がしたいのに手が届かない」と後悔することがありません。
Q10. 設置後に洗濯機がズレてしまった時の直し方は?
もし数センチズレてしまった場合は、一度洗濯機の中身を空にしてから、大人二人でゆっくりと位置を戻してください。
その際、台の下にホコリや水分が入り込んでいると滑りやすくなるため、一度台を外して床を綺麗に拭き取ってから再設置するのがコツです。
滑り止めシートを台と床の間に挟むのも効果的ですよ。
【総括】失敗しない洗濯機かさ上げのための最終チェックリスト
ここまで、「ホームセンターでの買い方」から「おすすめ商品」、そして「細かな疑問解決」まで詳しく見てきました。
洗濯機のかさ上げは、たった数千円の投資で「掃除のしやすさ」「静音性」「排水トラブルの防止」という3つの大きなメリットを手に入れられる、コスパ最強のDIYです。
最後に、失敗しないためのチェックポイントをまとめました。
これだけは確認!設置前チェックリスト
- 蛇口の高さ:洗濯機を上げても蛇口と干渉しないか?
- 防水パンの形状:四隅に台を置くスペースがあるか?
- 洗濯機の重量:ドラム式なら耐荷重200kgクラスを選んでいるか?
- 設置の人数:大人二人がかり、もしくは業者の手配ができているか?
- 水平の確認:設置後に水平器でしっかり確認する準備はあるか?
洗濯機の下が綺麗になると、洗面所全体の空気が変わります。
嫌なニオイや湿気ともおさらばして、毎日のお洗濯をもっと楽しく、もっと快適なものに変えていきましょう。
「もっと早くやっておけばよかった!」
設置した後のあなたは、きっとそう思うはずですよ。





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