【驚愕】ダイソーのアイスキューブが売ってない?在庫状況と裏ワザ8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
暖かくなってくると冷たい飲み物が恋しくなりますが、お気に入りのドリンクが氷で薄まってしまうのって、なんだか悲しいですよね。
そんな時に大活躍するのが、ダイソーで話題の「溶けない氷」ことアイスキューブです!
でも最近、「お店に行っても全然売ってない!」という悲鳴がSNSで溢れているのをご存知でしょうか?
せっかく買いに行ったのに空振りに終わるのは避けたいところですよね。
そこで今回は、2026年最新の在庫状況から、もし売ってなかった時のための最強の解決策まで、優しく徹底的にサポートさせていただきますね!
・2026年最新!ダイソー店内のどの売り場を探せば見つかる?
・アイスキューブの仕組みと内容物をメーカー視点で徹底解剖
・ダイソー以外でアイスキューブが買えるお店はどこ?
・飲み物が薄まらないだけじゃない!アイスキューブの意外なメリット
- ダイソーのアイスキューブが売ってないのは廃盤だから?
- 2026年最新!ダイソー店内のどの売り場を探せば見つかる?
- アイスキューブの仕組みと内容物をメーカー視点で徹底解剖
- ダイソー以外でアイスキューブが買えるお店はどこ?
- 飲み物が薄まらないだけじゃない!アイスキューブの意外なメリット
- ダイソーのアイスキューブを使う前に知っておきたい注意点
- 実際に使ってわかった!冷え具合を長持ちさせる最強のコツ
- 洗って繰り返し使える?衛生面を保つためのお手入れ方法
- ダイソーで見つからない時の代わりになる便利グッズ
- 自作もできる?オリジナルの溶けない氷を作る裏ワザ
- アイスキューブを買えなかった人が最後に試すべき解決策
- ダイソーのアイスキューブに関するよくある質問Q&A
- 総括:ダイソーのアイスキューブを120%活用するためのまとめ
ダイソーのアイスキューブが売ってないのは廃盤だから?

ダイソーの店頭からアイスキューブが消えると、「もしかして廃盤になっちゃったの?」と不安になりますよね。
結論からお伝えすると、2026年現在、ダイソーのアイスキューブは廃盤にはなっていません!
しかし、なぜ「売ってない」という状況が頻発しているのか、それには明確な理由があるんです。
まず一つ目の理由は、「季節商品」としての扱いです。
ダイソーでは1年を通して全ての商品を同じ数だけ置いているわけではなく、需要が高まる時期に合わせて在庫を調整しています。
アイスキューブは主に夏場に売れる商品なので、冬から春先にかけては棚から下げられたり、入荷をストップしている店舗が少なくありません。
二つ目の理由は、デザインのリニューアル待ちです。
ダイソーは商品のサイクルが非常に早く、新しいデザインに切り替わるタイミングで旧モデルの在庫がなくなると、一時的に「欠品」状態になります。
三つ目は、シンプルに「爆発的な人気」によるものです。
特にパステルカラーや可愛い形のものは、入荷した瞬間にまとめ買いされることも珍しくありません。
「売ってない」と感じたら、まずは店員さんにバックヤードの在庫を確認してもらうのが一番の近道ですよ!
| 在庫がない主な理由 | 詳細 |
| 季節的要因 | 冬場は入荷を絞ることが多い |
| リニューアル | 新デザインへの切り替わり時期 |
| 大量購入 | まとめ買いによる即完売 |
2026年最新!ダイソー店内のどの売り場を探せば見つかる?
広いダイソーの店内で、アイスキューブを効率よく見つけるためには、探すべき場所を絞ることが大切です。
基本的には以下の3箇所を重点的にチェックしてみてくださいね。
1. キッチン用品コーナー(保存容器・製氷皿付近)
ここが最も基本的な配置場所です。
製氷皿やストロー、タンブラーなどが置いてある棚の近くに吊り下げられていることが多いです。
2. 季節の特設コーナー
3月下旬から8月頃にかけては、入り口近くの「行楽・レジャー特集」や「夏物アイテムコーナー」に移動していることがよくあります。
キャンプ用品や保冷バッグと一緒に並んでいるのが定番ですね。
3. お弁当グッズコーナー
意外な盲点がここです。
保冷剤と同じカテゴリーとして、ピックやバランと一緒に置かれていることがあります。
もし見当たらない場合は、以下の情報を店員さんに伝えるとスムーズです。
- 商品名:アイスキューブ(または溶けない氷)
- 特徴:水が入ったプラスチックの氷
- 形:星、ハート、果物など
「JANコード」が分かれば、店内のタブレットですぐに在庫を調べてもらえます。
店舗に在庫がなくても、近隣の他店舗の在庫状況まで教えてくれることもあるので、諦める前に声をかけてみてくださいね。
アイスキューブの仕組みと内容物をメーカー視点で徹底解剖
「この中に入っている液体って何だろう?」「口に入れても大丈夫なのかな?」と心配になる方もいるかもしれません。
ダイソーのアイスキューブについて、その仕組みと安全性を詳しく解説します。
外側の素材は「ポリエチレン」で作られています。
これは食品保存容器などにも使われる一般的な素材で、耐久性があり、凍らせても割れにくいのが特徴です。
そして、中に入っている液体の正体は「蒸留水(純水)」です。
メーカー側も、万が一容器が破損して液体が飲み物に混ざってしまった時のことを考え、無害な水を使用しているんですね。
仕組みはとてもシンプルで、冷凍庫で凍らせることで中の水が固体(氷)になり、その冷気を外側のプラスチック越しに伝えるというものです。
普通の氷は表面から溶けて水になりますが、アイスキューブは溶けた水が容器の中に閉じ込められたままなので、飲み物の濃度が変わることがありません。
具体的にどのような成分で構成されているかを表にまとめました。
| パーツ | 材質・成分 | 備考 |
| 外装(カバー) | ポリエチレン | 耐冷温度:約-20度 |
| 内容液 | 蒸留水(水) | 着色料が含まれる場合あり |
| 安全性 | 食品衛生法適合 | 日本の基準をクリア |
非常にシンプルな構造だからこそ、「洗って何度も使える」という経済的なメリットが生まれるわけですね!
ダイソー以外でアイスキューブが買えるお店はどこ?
ダイソーをハシゴしても見つからない場合、他のお店に目を向けてみるのも賢い選択です。
実はアイスキューブ(溶けない氷)は、今や100均界隈だけでなく、多くの雑貨店で取り扱われています。
1. セリア(Seria)
ダイソーよりもデザイン性が高いものが多く、モノトーンや北欧風など、大人女子に人気のアイテムが揃っています。
2. キャンドゥ(CanDo)
キャラクターとのコラボ商品が出ることがあり、お子様がいる家庭には特におすすめです。
3. 3COINS(スリーコインズ)
300円商品になりますが、その分「保冷力が高い」「個数が多い」といったメリットがあります。
くすみカラーなど、トレンドを意識したデザインが多いのも魅力ですね。
4. ニトリ
キッチン用品コーナーに「溶けない氷」として置かれています。
非常にシンプルで飽きのこないデザインが特徴です。
5. ロフト・東急ハンズ
ここではプラスチック製だけでなく、「ステンレス製のアイスストーン」なども売られています。
より強力に冷やしたい、高級感が欲しいという方はこちらを探してみるのも良いでしょう。
どうしても今すぐ欲しい場合は、Google検索で通販の在庫をチェックしてみるのも手ですよ。
Amazonや楽天なら、大容量パックが安く手に入ることがあります。
飲み物が薄まらないだけじゃない!アイスキューブの意外なメリット
「飲み物が薄まらない」というのが最大の特徴ですが、実はそれ以外にも使ってみて初めて気づくメリットがたくさんあるんです!
実際に愛用している方々の声を参考に、いくつかピックアップしてみました。
1. フォトジェニックな見た目
透明なグラスにカラフルなアイスキューブを入れるだけで、ただのお水がカフェのようなお洒落なドリンクに早変わりします。
「映え」を意識したい女子会や、お子様の誕生日パーティーには欠かせません。
2. お弁当の保冷剤代わり
これが意外と便利なんです!お弁当箱の隙間に凍らせたアイスキューブをいくつか入れると、お昼まで中身を冷たく保ってくれます。
保冷剤だと食べられませんが、アイスキューブなら食後のデザート(フルーツなど)を冷やすのにも衛生的です。
3. 氷を作る手間が省ける
製氷皿に水を入れて、こぼさないように冷凍庫に運ぶ……地味に面倒な作業ですよね。
アイスキューブなら洗ってまた冷凍庫に入れるだけなので、氷を作るストレスから解放されます。
4. 飲み物が溢れにくい
普通の氷は溶けると水の量が増えて、グラスから溢れそうになることがありますが、アイスキューブは体積が変わりません。
最後まで安心してゆっくり飲むことができますね。
5. そうめんや冷やし中華にも!
麺つゆに普通の氷を入れると、最後の方はつゆがシャバシャバになってしまいますよね。
アイスキューブを使えば、最後までキリッと冷えた濃いつゆで楽しむことができるんですよ!
ダイソーのアイスキューブを使う前に知っておきたい注意点
とっても便利なアイスキューブですが、100均アイテムだからこそ、長く安全に使うために守ってほしいポイントがいくつかあります。
まず、耐熱温度についてです。
ダイソーのアイスキューブの耐冷温度は約-20度ですが、耐熱温度はそれほど高くありません。
熱いお茶やコーヒーにいきなり入れると、外側のプラスチックが膨張して破裂したり、変形して中身が漏れ出したりする恐れがあります。
必ず、常温か冷えた飲み物に使うようにしてくださいね。
次に、お子様の誤飲への配慮です。
見た目がキラキラしていてフルーツやキャンディのように見えるため、小さなお子様が間違えて口に入れて噛み砕いてしまう危険があります。
使用中はもちろん、冷凍庫で保管する際も、お子様の手の届かない場所に置くなどの工夫をしましょう。
また、初めて使う前には必ず食器用洗剤で一度洗ってから凍らせるようにしてください。
製造工程での微細な粉塵などが付着している可能性があるため、衛生面を考えて丁寧に洗ってから使い始めるのがcocosストア流の安心ポイントです!
実際に使ってわかった!冷え具合を長持ちさせる最強のコツ
「アイスキューブって、普通の氷よりすぐぬるくなる気がする……」と感じたことはありませんか?
実は、ちょっとした工夫で保冷効果を劇的にアップさせることができるんです!
最強のコツ1:凍らせる時間を長くする
表面が凍っているように見えても、中心部までカチカチになっていないとすぐに溶けてしまいます。
使う前日の夜には冷凍庫に入れ、最低でも12時間、できれば24時間しっかり冷やすのがコツです。
最強のコツ2:グラスをあらかじめ冷やしておく
ぬるいグラスにアイスキューブを入れると、グラスの熱を奪うために保冷力が消費されてしまいます。
飲み物を注ぐ前にグラスも冷蔵庫で冷やしておくと、アイスキューブの冷気が長続きしますよ。
最強のコツ3:飲み物自体をキンキンに冷やしておく
アイスキューブは「冷やす力」よりも「温度を維持する力」に優れています。
常温の飲み物を冷やすのではなく、冷蔵庫で冷やした飲み物に補助として入れるのが、最も賢い使い道です。
最強のコツ4:個数を多めに入れる
1〜2個ではパワー不足です。
グラスの半分くらいを埋める勢いで贅沢に使うのが、最後まで美味しく飲むための裏ワザですよ!
洗って繰り返し使える?衛生面を保つためのお手入れ方法
エコで経済的なアイスキューブですが、直接口にする飲み物に入れるものだからこそ、衛生管理は徹底したいですよね。
基本のお手入れステップは以下の通りです。
ステップ1:使用後すぐに水洗い
ジュースやコーヒーに入れた後は、糖分や成分が表面にこびりつきやすいです。
時間が経つと菌が繁殖する原因になるので、飲み終わったらすぐに軽く水ですすぎましょう。
ステップ2:柔らかいスポンジで洗う
研磨剤入りのスポンジやタワシでゴシゴシ洗うと、表面に目に見えない傷がついてしまいます。
傷の隙間に汚れが溜まりやすくなるため、必ず柔らかいスポンジに中性洗剤をつけて優しく洗ってください。
ステップ3:完全に乾燥させる
洗った後、濡れたまま冷凍庫に入れるのはNGです。
表面に水分が残っていると、アイスキューブ同士がくっついて取れなくなったり、霜がついて味が落ちたりします。
清潔なタオルの上でしっかり自然乾燥させてから、再び冷凍庫へ戻しましょう。
注意:食洗機や煮沸消毒は避ける
高温になると変形・破損の恐れがあるため、食洗機は使用不可となっているものがほとんどです。
ぬるま湯程度で洗うのが一番安全ですよ。
| お手入れのポイント | やっていいこと | やってはいけないこと |
| 洗浄方法 | 柔らかいスポンジ+中性洗剤 | タワシ・研磨剤での洗浄 |
| 乾燥 | 自然乾燥・拭き取り | 濡れたまま冷凍庫へ入れる |
| 消毒 | 除菌スプレー(パストリーゼ等) | 食洗機・煮沸消毒 |
ダイソーで見つからない時の代わりになる便利グッズ
「どうしても今日使いたいのに、ダイソーにアイスキューブがない!」という時でも諦めないでください。
店内をよーく探すと、代用できる優秀なアイテムがいくつか眠っています。
1. ステンレス製アイスストーン
最近のダイソーでは、100円ではありませんが(300円〜500円程度)、ステンレス製の「溶けない氷」が売られています。
プラスチック製よりも熱伝導率が高いため、より冷たさを感じやすく、スタイリッシュな見た目でウイスキーなどの晩酌にもぴったりです。
2. 小さめの保冷剤(お弁当用)
もし飲み物に入れるのではなく、ボトルの外側を冷やしたいのであれば、お弁当コーナーにあるキャラクターものの可愛い保冷剤で代用できます。
最近は抗菌仕様のものも多いので、お弁当箱の中を彩る用途ならこちらの方が優秀な場合もあります。
3. 凍らせたフルーツ
ダイソーの冷凍食品コーナー(※一部店舗)や、スーパーで売っている冷凍のブルーベリー、マンゴー、ぶどうなどをアイスキューブ代わりに使ってみてください!
これぞ究極の「食べられる溶けない氷」です。
飲み物が薄まるどころか、フルーツの香りが移ってさらに美味しくなるという、最強の裏ワザですよ。
4. 自作の「コーヒー氷」や「ミルク氷」
アイスキューブが見つからないなら、飲み物そのものを凍らせてしまうのも手です。
ダイソーの製氷皿でコーヒーを凍らせておけば、アイスカフェオレが薄まる心配もありませんね。
自作もできる?オリジナルの溶けない氷を作る裏ワザ
「売ってないなら作ってしまおう!」という、DIY精神溢れる解決策もご紹介します。
市販のアイスキューブとは少し仕組みが違いますが、「飲み物を薄めない」という目的は完璧に果たせます。
一番簡単なのは、ダイソーで売っている「シリコン製のアイストレー」を活用することです。
・フルーツジュース氷
100%果汁のジュースを凍らせておけば、炭酸水に入れた時に徐々に味が溶け出して、美味しいフルーツソーダになります。
・お茶氷
麦茶や緑茶をそのまま凍らせておけば、水筒の中身が薄まって「最後の方は水の味……」なんて悲しいことにはなりません。
・ハーブやエディブルフラワー入りの氷
お水の中にミントの葉や食べられるお花を入れて凍らせると、ダイソーのアイスキューブにも負けないくらいお洒落な「魅せる氷」が完成します。
さらに裏ワザとして、「ジップロックにお水を入れて薄く凍らせる」という方法もあります。
必要な分だけパキパキ割って使えるので、大きな氷が入りきらない細身のマイボトルなどにも対応できて、意外と重宝しますよ!
アイスキューブを買えなかった人が最後に試すべき解決策
ここまで色々な方法をご紹介してきましたが、「やっぱりあのダイソーの可愛いアイスキューブが欲しい!」という気持ち、よく分かります。
近所の店舗になかった場合、最後に以下の3つのステップを試してみてください。
ステップ1:ダイソーの公式オンラインショップをチェック
実は2026年現在、ダイソーの公式通販サイトではリアルタイムに近い在庫状況が確認できるようになっています。
送料はかかりますが、「店舗受け取り」を選択すれば送料を浮かせつつ、確実に確保することができますよ。
ステップ2:大型店へ遠征する
標準店や小型店では季節商品はすぐに売り切れてしまいますが、旗艦店などの超大型店であれば、在庫数が桁違いに多いです。
お出かけのついでに、都心の大きなダイソーを覗いてみる価値は十分にあります。
ステップ3:フリマアプリを利用する
最終手段ですが、メルカリなどのフリマアプリで探すと、未開封のセットが出品されていることがあります。
ただし、定価よりも高くなっていることが多いので、どうしても今すぐ、そのデザインが欲しい!という時だけ検討してみてくださいね。
冷たい飲み物をより美味しく、楽しくしてくれる魔法のアイテム「アイスキューブ」。
この記事が、あなたが理想のアイスキューブに出会える手助けになれば、cocosストアとしてこれ以上に嬉しいことはありません!
もっと詳しく調べたい方は、こちらの最新情報をチェックしてみてくださいね。
最新のダイソー在庫状況をGoogleで検索
ダイソーのアイスキューブに関するよくある質問Q&A
Q1:アイスキューブの中身が漏れてしまった場合、飲み物は捨てたほうがいいですか?
ダイソーのアイスキューブの中身は、基本的に「蒸留水(精製水)」であることがほとんどです。
そのため、万が一飲み物の中に漏れ出してしまったとしても、人体に直接的な害がある成分ではありませんので、過度にパニックになる必要はありません。
ただし、製造過程で含まれる微量な着色料や、プラスチック容器の破片が混じっている可能性は否定できません。
安全を第一に考えるのであれば、その飲み物は飲まずに処分することをおすすめします。
特にお子様が飲む場合は、念のため新しいものに取り替えてあげてくださいね。
壊れたキューブは再利用せず、すぐに破棄しましょう。
Q2:冷凍庫に入れてもなかなか凍らないのですが、故障でしょうか?
アイスキューブが凍りにくいと感じる場合、いくつかの原因が考えられます。
まずチェックしていただきたいのが、冷凍庫の詰め込み具合です。
冷凍庫がパンパンの状態だと冷気の循環が悪くなり、中心部まで冷えるのに時間がかかってしまいます。
また、アイスキューブを「重ねて」置いていませんか?
重なっている部分は冷気が当たりにくいため、凍るのが遅くなります。
なるべく重ならないように広げて置くのが、早く凍らせるためのコツです。
基本的には一晩(約8〜12時間)以上入れておけば、カチカチに凍るはずですよ。
それでも凍らない場合は、冷凍庫の設定温度を少し下げてみてくださいね。
Q3:アイスキューブに色が移ってしまったのですが、落とす方法はありますか?
コーヒーや紅茶、トマトジュースなど、色の濃い飲み物に長時間入れておくと、プラスチックの表面に色が染み込んでしまうことがあります。
一度染み込んでしまった色は、残念ながら完全に落とすのは難しいのが現状です。
漂白剤(キッチンハイターなど)を使いたくなるかもしれませんが、アイスキューブの素材であるポリエチレンは、薬品を吸収してしまう性質があります。
強い薬剤を使うと、次に使う時にその成分が飲み物に溶け出す恐れがあるため、おすすめできません。
色移りを防ぐためには、使用後すぐに洗い流すことが何より大切です。
もし色が気になってきたら、新しいものに買い換えるタイミングかもしれませんね。
Q4:ダイソーのアイスキューブは何年くらい繰り返し使えますか?
使用頻度やお手入れ状況にもよりますが、ワンシーズン(約3〜4ヶ月)を目安に買い換えるのが衛生的です。
プラスチックは凍結と解凍を繰り返すうちに、目に見えないミクロなヒビ(劣化)が進んでいきます。
表面が白っぽく曇ってきたり、小さな傷が目立つようになったら、それは交換のサインです。
傷の中には雑菌が入り込みやすく、洗剤でも落としきれなくなるためです。
100円(税込110円)で手に入るコスパ最強のアイテムですので、毎年新しいデザインを楽しむくらいの気持ちで新調するのが、cocosストア流の賢い楽しみ方ですよ!
Q5:お酒(ウイスキーやワイン)に入れても味は変わりませんか?
これこそがアイスキューブの真骨頂です!
普通の氷を入れると、溶け出した水でお酒が薄まり、香りやコクが損なわれてしまいますよね。
アイスキューブなら、最後までお酒本来の濃度を保ったまま楽しむことができます。
ただし、プラスチック特有の匂いに敏感な方は、使い始めに少し「プラスチック臭」を感じることがあるかもしれません。
その場合は、ステンレス製のアイスストーンを選ぶと、匂い移りもなく、より本格的なバーのような気分を味わえます。
白ワインや冷酒など、温度管理が重要な飲み物には本当におすすめです!
総括:ダイソーのアイスキューブを120%活用するためのまとめ
ここまでダイソーのアイスキューブが「売ってない」時の対策から、安全な使い方、長持ちさせるコツまでたっぷりお届けしてきました。
最後に、これだけは覚えておいてほしいポイントをギュッと凝縮してまとめました。
1. 在庫確保の黄金ルール
ダイソーのアイスキューブは「季節商品」です。
春先の3月頃から在庫をチェックし始めるのが、確実に手に入れるための秘策です。
もし店頭になければ、店員さんにJANコードで在庫確認をしてもらうか、公式オンラインショップを活用しましょう。
2. 冷たさを保つための下準備
「冷えない」という不満を解消するには、「24時間の冷凍」と「グラスの予冷」が欠かせません。
アイスキューブだけに頼らず、飲み物自体もしっかり冷やしておくことで、その保冷効果は最大化されます。
3. 衛生管理を忘れずに
直接口にするものだからこそ、「使用後すぐの洗浄」と「完全乾燥」を徹底してください。
食洗機や熱湯は厳禁ですので、優しく手洗いしてあげてくださいね。
4. 代用案という選択肢
どうしても見つからない時は、ダイソー内の「ステンレス氷」や、スーパーの「冷凍フルーツ」を代わりにするのも素晴らしいアイデアです。
特に冷凍フルーツは、飲み物の彩りも良くなり一石二鳥ですよ。
ダイソーのアイスキューブは、単なる便利グッズではなく、私たちのリラックスタイムをより豊かに、鮮やかに彩ってくれる魔法のアイテムです。
お気に入りのデザインを見つけたら、ぜひこの記事のコツを実践して、キンキンに冷えた美味しい一杯を楽しんでくださいね!
2026年の夏が、あなたにとって最高のドリンクタイムになりますように。
cocosストアが全力で応援しています!
| チェック項目 | 重要ポイント |
| 購入時期 | 3月〜6月が最も狙い目 |
| 保冷のコツ | 最低12時間以上は凍らせる |
| お手入れ | 手洗い・自然乾燥を徹底 |
| 交換時期 | 1シーズンでの新調を推奨 |






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