【決定版】砕石をホームセンターで安く買う!価格比較とおすすめ8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
お庭のぬかるみ対策や駐車場の整備、あるいはオシャレな外構づくりに欠かせないのが「砕石」ですよね。
「ホームセンターで買えるのは知っているけど、どこが一番安いの?」「20kgの袋を何袋買えばいいのか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?
この記事では、2026年現在の最新情報をベースに、カインズやコーナン、コメリといった大手ホームセンターの砕石価格を徹底比較しました。
この記事を読めば、あなたの用途にぴったりの砕石がどこで一番お得に手に入るか、その解決策がすべて分かりますよ!
・大手ホームセンター別!砕石20kgあたりの価格・在庫比較
・コスパ最強の買い方は?袋買いと量り売りのメリット比較
・砕石選びで失敗しないためのポイントと注意点
・【保存版】用途別におすすめの砕石ラインナップ8選
ホームセンターで砕石はどこで売ってる?買える場所一覧

まず結論からお伝えすると、砕石は全国の主要なホームセンターの資材売り場でほぼ確実に手に入ります。
基本的には屋外の「建築資材コーナー」や「ガーデンセンター」の近くに積まれていることが多いですね。
2026年現在、主要な取り扱い店舗は以下の通りです。
- カインズ(CAINZ):品揃えが豊富で、デザイン性の高い砂利も多い。
- コーナン:プロ向け資材も多く、キロ単位の量り売りを実施している店舗がある。
- コメリ(KOMERI):地方店舗が非常に多く、価格の安さでは群を抜く。
- DCM(旧ホーマック・ダイキ等):プライベートブランドの砕石が安定した品質。
- ビバホーム:大型店では軽トラ貸出サービスが充実している。
実店舗以外では、Amazonや楽天市場といった通販サイトでも購入可能ですが、石という性質上、どうしても送料が高くなりがちです。
そのため、「安く手に入れる」ことを最優先にするなら、店舗で購入して自分で持ち帰るのが最短ルートになります。
重たい資材を運ぶのが不安な方は、店舗が提供している無料の軽トラ貸出サービスを積極的に活用しましょう。
大手ホームセンター別!砕石20kgあたりの価格・在庫比較
2026年現在の価格相場をリサーチしました。
砕石は重さがあるため、ネット注文よりも店舗受け取りや直接購入が圧倒的に主流です。
特に「コメリ」や「コーナン」は、現場職人の方も利用するため、在庫数が非常に安定しています。
以下の表で、主要店舗の20kgあたりの税込価格目安を比較してみましょう。
| ホームセンター名 | 砕石(20kg)税込価格目安 | 在庫の安定度 |
| カインズ | 約348円~ | ◎(種類も豊富) |
| コーナン | 約298円~ | ◎(プロ仕様あり) |
| コメリ | 約218円~ | ☆(地域最安値クラス) |
| DCM | 約328円~ | ○(PB商品がメイン) |
| ビバホーム | 約350円~ | ○(大型店に強い) |
表を見ると分かる通り、圧倒的に安いのは「コメリ」です。
特に駐車場の下地に使うような一般的な「青砕石」や「RC(再生砕石)」であれば、200円台前半で見つかることも珍しくありません。
一方で、お庭の景観を重視したい場合は、カインズのデザイン砂利(砕石)の方が色のバリエーションが豊富で満足度が高い傾向にあります。
在庫状況については、梅雨入り前の5月や、お庭いじりが増える春先は品薄になりやすいため、事前にアプリや電話で確認することをおすすめします。
コスパ最強の買い方は?袋買いと量り売りのメリット比較
ホームセンターで砕石を買う際、選択肢となるのが「20kgの袋入り」を買うか、バラの状態で「量り売り(土のう袋詰め)」を買うかという点です。
結論から言うと、大量に使う場合は量り売りの方が圧倒的にコスパが良いです。
ただし、すべての店舗で量り売りを行っているわけではないので注意が必要です。
袋買いのメリット・デメリット
- メリット:持ち運びがしやすく、車が汚れにくい。
保管が容易。
- デメリット:1kgあたりの単価が割高になる。
大量購入時にゴミ(袋)が大量に出る。
量り売り(バラ)のメリット・デメリット
- メリット:袋入りに比べて3~5割ほど安い。
必要な分だけ細かく調整できる。
- デメリット:自分で土のう袋に詰める手間がかかる。
店舗によって実施していない。
例えば、駐車場1台分(約15平米)に厚さ5cmで砕石を敷く場合、約1.2トン(20kg袋で60袋!)もの量が必要になります。
これだけの量を袋買いすると2万円を超えてしまいますが、量り売りや建材屋からの直接購入であれば、数千円~1万円程度に抑えられることもあります。
「まずは試しに少しだけ敷きたい」なら袋買いを、「広範囲を一気に整備したい」なら量り売り対応の店舗を探すのが賢い選択ですね。
砕石選びで失敗しないためのポイントと注意点
「砕石なら何でもいいでしょ?」と思われがちですが、実は種類によって向き・不向きがはっきり分かれています。
間違ったものを選んでしまうと、「歩きにくい」「色がイメージと違う」「水はけが悪くなった」といったトラブルに繋がります。
購入前にチェックすべきポイントを整理しました。
粒の大きさを確認する
一般的にホームセンターで売られているのは「0~40mm」や「13~20mm」といったサイズ表記のものです。
駐車場の下地なら、大小の粒が混ざっていて踏み固まりやすい「0~40mm(クラッシャーラン)」が最適です。
一方で、ぬかるみ防止や防犯目的で上に敷くだけなら、粒が揃っている「単粒砕石」の方が、歩いた時の音が大きく水はけも良いです。
色味と粉塵の有無
砕石は、採掘される場所によって色が「青白い」「グレー」「茶色っぽい」と異なります。
特に「RC(再生砕石)」はコンクリートを砕いた再利用品のため、色がくすんでおり、粉塵(砂埃)が多く含まれています。
玄関先などの目立つ場所に使うなら、天然石を砕いた綺麗な色の砕石を選ぶべきです。
デメリットも理解しておく
砕石の最大のデメリットは、砂利と違って角が尖っているため、裸足やサンダルで歩くと痛いこと、そして小さなお子様が転ぶと怪我をしやすいことです。
また、厚さが足りないとすぐに地面(土)が露出してしまい、そこから雑草が生えてくるため、必ず防草シートを下に敷くことを強く推奨します。
【保存版】用途別におすすめの砕石ラインナップ8選
ホームセンターでよく見かける砕石の中から、特におすすめの種類を8つ厳選しました。
あなたの目的に合わせて選んでみてください。
- 青砕石(C-40):最もポピュラーな砕石。
落ち着いた色で駐車場に最適。
- 白砕石:お庭を明るく見せたい時に。
洋風の家にもよく合います。
- RC40(再生コンクリート):コスパ最強。
見えない場所の下地作りに。
- 単粒砕石(20mm前後):粒が揃っていて水はけ抜群。
防犯砂利の代わりにも。
- 石灰岩砕石:白っぽく、清潔感がある。
アプローチ周りに人気。
- スクリーニングス(0-5mm):非常に細かい砕石。
レンガの目地や平らな面を作りたい時に。
- 防犯用砕石:通常の砕石より角が鋭く、踏むとジャリジャリと大きな音が鳴るタイプ。
- クラッシャーラン(黒):シックな外構に。
濡れると色が濃くなり高級感が出ます。
特に駐車場の下地として使うなら、迷わず「青砕石(0-40mm)」を選びましょう。
逆に、家の裏側の細い通路など、水たまりができやすい場所には「単粒砕石」を厚めに敷くのが正解です。
それぞれの価格差は20kgあたり数十円程度ですので、用途を優先して選ぶのが結局一番安上がり(失敗がない)ですよ。
砕石を敷く前に!必要量の計算方法と重さの目安
「よし、コメリで安く買おう!」と決めても、次にぶつかる壁が「一体何袋買えばいいの?」という問題ですよね。
実は、砕石の量を計算するにはちょっとしたコツが必要なんです。
一般的に、1平米(1メートル×1メートル)の広さに厚さ5cmで砕石を敷く場合、約80kg〜100kgの重さが必要になります。
袋数計算のシミュレーション
ホームセンターで主流の20kg袋で換算すると、以下のようになります。
目安として参考にしてくださいね。
| 敷く面積(平米) | 厚さ5cmの場合の必要量 | 20kg袋の必要数 |
| 1平米(約0.6畳) | 約80kg | 4袋 |
| 3平米(約1.8畳) | 約240kg | 12袋 |
| 10平米(約6畳) | 約800kg | 40袋 |
| 15平米(駐車場1台分) | 約1.2トン | 60袋 |
いかがでしょうか?「えっ、そんなに重いの?」と驚かれたかもしれません。
駐車場1台分を自分ひとりで整備しようとすると、60袋もの石を運んで敷き詰めることになります。
自家用車で何往復もするのはガソリン代も手間もかかるため、やはりホームセンターの軽トラ貸出サービスや、店舗からの有料配送を検討するのが一番の解決策です。
また、計算より少し多めに買っておくのがポイントです。
敷いているうちに石が沈んだり、厚みが足りない部分が出てきたりするからですね。
リアルな口コミ・評判まとめ!実際に買った人の本音
ここでは、実際にホームセンターで砕石を購入した方々のリアルな声を集めてみました。
良い意見だけでなく、注意すべき「本音」も隠さずお伝えしますね。
良い口コミ:ここが良かった!
- 「コメリの再生砕石がとにかく安くて助かった。
見た目を気にしない裏庭ならこれで十分!」
- 「カインズの軽トラ貸出はオートマ車で運転しやすかった。
20袋一気に運べて効率的。
」
- 「防犯砂利代わりに砕石を敷いたら、夜中に歩く音がしっかり聞こえるようになって安心。
」
悪い口コミ:ここは注意!
- 「安さに惹かれてRC(再生砕石)を買ったけど、コンクリートの粉が舞って車が真っ白になった…。
」
- 「20kg袋を甘く見ていた。
腰を痛めたので、無理せず台車を使うべきだった。
」
- 「店舗によって石の色味が全然違う。
足りなくなって別のお店で買い足したら、色が斑になってしまった。
」
「店舗によって色味が違う」という口コミは非常に重要です。
同じ「青砕石」という名前でも、ロット(製造時期)や仕入れ先によって微妙に色が異なります。
広範囲に敷く場合は、できるだけ同じ日に同じ店舗でまとめて購入するか、同じロットの商品を確保してもらうよう店員さんに相談してみましょう。
【秘策】砕石をさらに安く、楽に手に入れる裏ワザ
ホームセンターも便利ですが、もし「安さ」と「手間」の両方を極限まで追求したいのであれば、他にもいくつかのルートがあります。
知っている人だけが得をする、外構整備の裏ワザをご紹介します。
近所の「建材屋」さんに相談する
ホームセンターの仕入れ先でもある地元の建材屋さんから直接買う方法です。
「砕石 (あなたの住んでいる地域名)」で検索してみてください。
トン単位での注文になりますが、ホームセンターの半額以下で買えることもあります。
さらに、自宅までダンプカーでドサッと降ろしてくれるので、重たい袋を運ぶ手間がゼロになります。
ジモティーなどで「譲ります」を探す
意外と穴場なのが、不要になった砕石を処分したい人を探すこと。
「庭の解体で砂利が余ったので、取りに来てくれる人に無料で譲ります」という投稿がよくあります。
運搬手段さえあれば、タダで大量の砕石が手に入る最強の節約術です。
店舗の「訳あり品」を狙う
ホームセンターの資材置き場の隅っこで、袋が破れてテープで補修されている商品を見たことはありませんか?
これらは「見切り品」として30%〜50%オフで売られていることがあります。
中身は同じ石ですので、見つけたらラッキー!即買い決定です。
砕石を敷いた後のメンテナンスと長持ちさせるコツ
せっかく苦労して敷いた砕石も、そのまま放置していると次第に土に埋もれたり、雑草が生えてきたりします。
綺麗な状態を長く保つためのポイントを3つお伝えしますね。
定期的な「ならし」作業
特に駐車場などは、タイヤが通る場所だけが凹んできます。
月に一度くらい、レーキ(熊手)を使って周囲の石を凹んだ部分に集めて平らにしてあげましょう。
これをサボると、凹んだ場所に水が溜まり、泥はねの原因になります。
雑草が生えたら早めに対処
防草シートを敷いていても、砕石の隙間に飛んできた砂や埃に種が着地して、草が生えることがあります。
根がシートを突き破る前に、見つけたらすぐに抜くのが鉄則です。
大量に生えてしまった場合は、石にかかっても問題ないタイプの除草剤を散布するのも一つの手です。
石の補充
数年経つと、石同士が擦れ合って小さくなったり、地面に沈み込んだりしてボリュームが減ってきます。
地面が透けて見え始めたら、同じ種類の砕石を1〜2袋買ってきて「上乗せ」してあげましょう。
これだけで、お庭のシャキッとした印象が復活しますよ。
砕石の購入と活用に関するよくある質問Q&A
砕石を自分で購入して敷くとなると、細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
ここでは、読者の皆様から寄せられることが多い質問に、cocosストアが一つひとつ丁寧にお答えしていきます。
現場のプロが教えるようなマニアックな知識から、初心者の方が陥りがちな失敗まで網羅しました。
Q1. 砂利と砕石は何が違うのですか?
見た目は似ていますが、実は「作られ方」が全く違います。
砂利は河原などで長い年月をかけて削られ、角が取れて丸くなった石のことです。
一方、砕石は大きな岩石を機械で人工的に砕いたもので、角が尖っているのが特徴です。
駐車場など「踏み固めたい場所」には、角が噛み合って安定する砕石が圧倒的に向いています。
逆に、お庭のアプローチなど「歩きやすさ」や「見た目の優しさ」を重視するなら砂利が選ばれます。
Q2. ホームセンターの砕石は何kgくらいまでなら自家用車で運べますか?
一般的な乗用車(軽自動車やコンパクトカー)であれば、200kg〜300kg(20kg袋で10〜15袋)が限界の目安です。
これ以上積むと、タイヤが沈み込み、ブレーキの効きが悪くなるなど非常に危険です。
無理をして車を傷めたり事故を起こしたりしては、せっかく安く買った意味がありません。
大量に必要な場合は、迷わずホームセンターの無料貸し出し軽トラを利用しましょう。
軽トラであれば、最大積載量350kg(約17袋)まで安心して運ぶことができます。
Q3. 防草シートなしで砕石を敷いても大丈夫ですか?
結論から言うと、おすすめしません。
砕石を厚く敷いたとしても、石の隙間に風で飛んできた土が溜まり、そこから雑草が根を張ります。
また、シートがないと年月とともに石が土の中に沈み込んでしまい、せっかくの綺麗な見た目が台無しになります。
「一度敷いたら10年は手入れしたくない」のであれば、防草シートは必須アイテムだと考えてください。
ホームセンターではシートも安く売っていますので、セットで購入するのが賢い選択です。
Q4. 砕石を敷くのに最適な「厚さ」はどのくらいですか?
用途によって異なりますが、以下の基準を参考にしてください。
- 歩行用(通路など):3cm〜5cm。
これくらいあれば土が見えることはありません。
- 駐車場(車が乗る場所):10cm以上。
車重で沈み込むため、しっかりとした厚みが必要です。
- 防犯目的:4cm〜6cm。
歩いた時にしっかり音が鳴る厚さです。
厚すぎると逆に歩きにくくなりますし、薄すぎるとすぐにハゲてしまいます。
まずは5cmを基準に計画を立てるのが失敗しないコツですよ。
Q5. 2026年現在、砕石の価格が上がっていると聞きましたが本当ですか?
はい、残念ながら緩やかな上昇傾向にあります。
原油価格の高騰による輸送コストの上昇や、人手不足が背景にあります。
しかし、ホームセンターのプライベートブランド(PB)商品は、企業努力で価格が据え置かれていることも多いです。
「コメリ」や「カインズ」の店舗在庫をこまめにチェックし、セール時期を狙うことで、以前と変わらないお得な価格で手に入れることが可能です。
Q6. 砕石を敷いた後に「色を変えたい」と思ったらどうすればいい?
一度敷き詰めた砕石をすべて撤去するのは、想像以上に重労働で大変です。
もし色を変えたい場合は、「上乗せ(化粧砂利)」という手法を使いましょう。
今ある砕石を「下地」として残し、その上に2〜3cmほどお好みの色の石(白砕石やレンガチップなど)を撒くだけで、雰囲気はガラリと変わります。
これなら費用も手間も最小限に抑えられます。
Q7. 雨が降ると砕石が流れてしまいませんか?
傾斜がある場所や、激しい雨が降る場所では流れる可能性があります。
対策としては、「エッジ材(見切り材)」を設置して、石が外に逃げないように境界を作るのが有効です。
また、粒のサイズがバラバラな「クラッシャーラン」を使用すると、石同士が噛み合って流動性が低くなり、安定感が増します。
Q8. 砕石の中に大きな石が混じっていたのですが不良品ですか?
いいえ、基本的には仕様の範囲内であることが多いです。
特に「0-40mm」といった表記の商品は、0mm(砂状)から40mmまでの石が混ざっていることを意味します。
もし粒が揃っているものが欲しい場合は、「単粒砕石」と記載されている商品を選んでください。
こちらはサイズが一定に揃えられているため、見た目が非常に綺麗です。
Q9. 砕石を自分で敷くのに必要な道具は何ですか?
最低限、以下の道具があれば作業が可能です。
| 道具名 | 用途 | ホームセンター価格目安 |
| 角スコップ | 袋から石を出したり移動させる | 約1,500円 |
| レーキ(熊手) | 石を平らにならす | 約2,000円 |
| 転圧機(または重い板) | 上から踏み固める | 自作またはレンタル |
| 軍手(ゴム引き) | 手の保護 | 約100円 |
特に転圧(てんあつ)作業は重要です。
駐車場にする場合は、車で何度も往復して踏み固めるだけでも効果がありますが、本格的にやりたい場合はホームセンターでプレート(転圧機)をレンタルするのもアリですね。
Q10. マンションのベランダに砕石を敷いても大丈夫ですか?
マンションの場合は、まず「管理規約」を確認してください。
避難経路になっている場合や、排水口を塞いでしまう恐れがあるため禁止されていることが多いです。
また、砕石は非常に重いため、床の耐荷重を超えてしまうリスクもあります。
ベランダであれば、砕石よりも軽量な「軽石タイプ」の砂利や、ジョイント式のタイルを検討するのが安全です。
Q11. 砕石を捨てたくなった時、どうすればいいですか?
これが意外と知られていない落とし穴なのですが、砕石(石や土)はゴミとして捨てられません。
自治体のゴミ回収では引き取ってくれないのが一般的です。
処分する場合は、専門の残土処理業者に依頼するか、購入したホームセンターで引き取りサービス(有償・無償)があるか確認しましょう。
「後で捨てるのが大変」ということを念頭に置いて、必要量を正確に買うことが大切です。
Q12. 砕石の色がカタログと実物で違って見えるのはなぜ?
石は「濡れている時」と「乾いている時」で全く表情が異なるからです。
乾いている時は白っぽく見えても、雨に濡れると色が濃くなり、艶が出ます。
ホームセンターの売り場では雨ざらしになっていることも多いため、晴れの日と雨の日で印象をチェックしてみると、後悔しない色選びができますよ。
総括まとめ
ここまで、ホームセンターでの砕石の価格比較から選び方、そして多くの人が抱く疑問について徹底的に解説してきました。
2026年現在、砕石はホームセンターで手軽に手に入る最強のDIY資材ですが、その安さを最大限に引き出すためには、いくつかのポイントがありましたね。
最後におさらいとして、特に重要なポイントをまとめます。
- 安さで選ぶなら「コメリ」、種類で選ぶなら「カインズ」がおすすめ。
- 大量購入の際は、20kg袋より「量り売り」の方がコスパが良い。
- 駐車場なら「青砕石(0-40mm)」、庭のぬかるみ対策なら「単粒砕石」など、用途に合わせて使い分ける。
- 計算ミスを防ぐため、1平米あたり5cm厚で80kg〜100kg必要であることを忘れない。
- 防草シートを併用することで、メンテナンスの手間を劇的に減らせる。
- 自家用車での無理な運搬は避け、軽トラ貸出サービスを賢く利用する。
砕石を敷く作業は確かに重労働ですが、一度完成してしまえば、泥だらけだったお庭や駐車場が見違えるほど綺麗になり、日々のストレスが解消されます。
この記事で紹介した知識を活用して、ぜひあなたのお住まいにぴったりの素敵な外構を実現させてくださいね!
困ったときはいつでもこの記事を読み返して、最適な一歩を踏み出していただければ嬉しいです。
頑張ってくださいね!




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