【徹底解説】ブロック コンクリート 値段はいくら?安く買うための秘策5選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
お庭のDIYや境界線の工事を考えている時、「コンクリートブロックって1個いくらなんだろう?」と疑問に思うことはありませんか?
実は、種類や購入場所によって値段にはかなり差があるんです。
この記事を読めば、2026年最新のブロック コンクリート 値段の相場から、最も安く手に入れる裏ワザまでがすべてわかります。
無駄な出費を抑えて、理想の庭造りを進めるための解決策を先出しでご紹介しますね。
・ホームセンターと建材屋の価格・在庫状況を徹底比較
・コンクリートブロックの種類別の値段相場と選び方の注意点
・1円でも安く!ブロック コンクリートを最安値で買う秘策5選
・DIY前にチェック!ブロック購入時のリアルな口コミと評判
- ブロック コンクリートはどこで売ってる?買える場所一覧
- ホームセンターと建材屋の価格・在庫状況を徹底比較
- コンクリートブロックの種類別の値段相場と選び方の注意点
- 1円でも安く!ブロック コンクリートを最安値で買う秘策5選
- DIY前にチェック!ブロック購入時のリアルな口コミと評判
- コンクリートブロックの設置にかかる工賃・工事費用の相場
- ブロックの処分にかかる費用と賢い捨て方
- 失敗しないためのコンクリートブロック購入チェックリスト
- プロが教える!ブロックを積む前に準備すべき道具と費用
- 【2026年最新】ブロック コンクリート 値段まとめ
- ブロック コンクリート 値段に関するよくある質問と回答
- 【総括】ブロック コンクリート 値段を抑えて賢くお庭を彩るために
ブロック コンクリートはどこで売ってる?買える場所一覧

ブロック コンクリートが必要になった際、まず思い浮かぶのはカインズ、コーナン、コメリといった大型のホームセンターですよね。
2026年現在でも、一般の方が1個単位で気軽に購入できる場所としてはホームセンターが主流です。
店舗によっては軽トラックの無料貸出サービスもあるため、重いブロックを持ち帰るのにも非常に便利です。
一方で、大量に(例えば100個以上)必要な場合は、地域の「建材屋」さんも選択肢に入ります。
「一般お断りかな?」と不安になるかもしれませんが、最近では個人向けに販売してくれる親切な業者さんも増えています。
また、Amazonや楽天といった通販サイトでも取り扱いはありますが、ブロックは「重量物」であるため、送料が商品代金よりも高くなってしまうケースが多々あります。
「どうしても配送してほしい」「近くに店舗がない」という場合を除き、基本は実店舗での購入が最短かつ最安のルートとなります。
以下に、主な取り扱い場所を整理しました。
| 購入場所 | 特徴 | おすすめの人 |
| ホームセンター | 1個から買える。
在庫が安定している。 |
DIY初心者・少量必要な人 |
| 建材屋 | まとめ買いで単価が下がる可能性がある。 | 大量に壁を作る人・プロ仕様を求める人 |
| 通販サイト | 自宅まで届くが送料が高額になりやすい。 | 運搬手段がない人・特殊なデザインを求める人 |
| フリマアプリ | 近所なら直接引き取りで格安・無料も。 | 中古でも気にならない人 |
まずは、お近くのホームセンターの在庫をGoogle検索でチェックしてみることから始めましょう。
ホームセンターと建材屋の価格・在庫状況を徹底比較
ブロック コンクリート 値段を比較する上で、ホームセンターと建材屋の使い分けは非常に重要です。
ホームセンターの価格相場は、標準的な「重量ブロック(10cm厚)」で1個160円〜220円(税込)程度が一般的です。
一方の建材屋は、一見すると「1個120円〜」などと安く表記されていることがありますが、これは「パレット単位(数十個〜)」の購入が前提だったり、別途配送費がかかったりすることが多いです。
在庫状況については、ホームセンターは常に一定数を在庫していますが、週末にまとめ買いする人が多いため、日曜の午後には一時的に品切れになることもあります。
対して建材屋は、地元の土木業者が日常的に利用するため在庫量は桁違いに多いですが、土日が休みである店舗が多い点に注意が必要です。
「今すぐ5個だけ欲しい」ならホームセンター、「来週の工事のために200個確保したい」なら建材屋に相談するのがコスパ最強の立ち回りです。
主要ホームセンターの参考価格表(2026年調べ)
| 店舗名 | 普通ブロック(10cm) | 重量ブロック(10cm) | 備考 |
| A社(大手) | 約180円 | 約210円 | 店舗受取で送料無料 |
| B社(地方) | 約165円 | 約195円 | まとめ買い割引あり |
| C社(プロ向け) | 約175円 | 約205円 | 早朝営業が便利 |
安さだけで選ばず、持ち帰り用の軽トラ貸出があるか、積み込みを手伝ってくれるかといったサービス面も加味しましょう。
特にコンクリートブロックは1個あたり10kg以上の重量があるため、無理に自家用車に積み込むとサスペンションを痛めたり、車内が泥だらけになったりするリスクがあります。
コンクリートブロックの種類別の値段相場と選び方の注意点
一言で「ブロック」と言っても、実はJIS規格によって細かく分類されています。
値段が安いからといって、強度の低いブロックを高い塀に使ってしまうと大変危険です。
購入前に知っておくべき主要な3種類をまとめました。
普通ブロック(軽量ブロック)
主に「A種」と呼ばれるもので、コンクリートの密度が低く、その分軽くて扱いやすいのが特徴です。
値段相場:1個150円〜190円
おすすめ用途:お庭の花壇づくり、簡易的な仕切り、物置の土台など。
強度がそこまで高くないため、2段以上積み上げるような塀には向いていません。
重量ブロック(厚み10cm・12cm・15cm)
「B種」「C種」と呼ばれる、しっかりとした強度があるブロックです。
値段相場:1個190円〜280円
おすすめ用途:土留め、目隠しフェンスの基礎、高い塀。
一般的にDIYで壁を作るなら、最低でも「B種」以上の重量ブロックを選ぶのが正解です。
厚みが12cm以上になると強度がグンと上がりますが、その分1個あたりの値段も30円〜50円ほどアップします。
化粧ブロック(デザインブロック)
表面に模様が入っていたり、色がついたりしているオシャレなブロックです。
値段相場:1個400円〜1,200円
おすすめ用途:門柱、道路に面した外構のアクセント。
普通のブロックに比べて値段は数倍しますが、塗装やタイル貼りの手間が省けるため、最終的な仕上がりと手間を考えるとコスパが良い場合もあります。
| 種類 | 強度 | 値段の安さ | DIY難易度 |
| 普通ブロック | 低 | ★★★ | 簡単 |
| 重量ブロック | 高 | ★★☆ | 普通 |
| 化粧ブロック | 中〜高 | ★☆☆ | やや高い |
1円でも安く!ブロック コンクリートを最安値で買う秘策5選
この5つのポイントを必ずチェックして!
ブロック コンクリート 値段を極限まで抑えるために、私が実践している「秘策5選」を公開します。
知っているだけで、総額が数万円変わることもありますよ。
① ジモティーなどのフリマアプリで「0円」を探す
意外な盲点が「ジモティー」です。
「庭を解体してブロックが余った」「リフォームで不要になった」という人が、「無料でいいから引き取ってほしい」と出しているケースが非常に多いです。
自分で運搬する手間はかかりますが、商品代を完全にゼロにできる最強の裏ワザです。
② ホームセンターの「まとめ買い割引」を狙う
店舗によっては「10個以上で5%OFF」「50個以上で10%OFF」といった、数量割引を設定していることがあります。
値札の隅に小さく書かれていることが多いので、見逃さないようにしましょう。
また、大量購入時に交渉すると、配送料をサービスしてくれる場合もあります。
③ コーナー用ブロックの使い分け
ブロックには「基本型」「横筋型」「隅型(コーナー)」があります。
隅型は少し値段が高いことが多いため、見えない部分には基本型を加工して使うなどの工夫で、端数を節約できます。
④ アウトレット建材をチェック
大型のホームセンターや建材屋の裏手には、「角が少し欠けたもの」や「色が少しあせたもの」が半額以下で売られているワゴンコーナーがあることがあります。
埋めてしまう基礎部分や、上から塗装する予定なら、これで十分です。
⑤ 在庫処分セール(決算期)を狙う
2月〜3月の決算期には、屋外展示品の入れ替えなどでブロック類が大幅に値下げされることがあります。
特に化粧ブロックのような高単価なものは、この時期に買うのが最も賢い選択です。
【保存版】安く買うためのポイント5つ:
- 地元密着のフリマ情報を毎日チェックする
- ホームセンターのポイントアップデーにまとめ買いする
- 欠けや汚れのある「訳あり品」を店員さんに聞いてみる
- 運搬は必ず店舗の無料貸出トラックを利用してガソリン代を浮かす
- 予備を買いすぎず、必要最低限の数を計算してから店へ行く
DIY前にチェック!ブロック購入時のリアルな口コミと評判
ネットやSNSでブロック コンクリートを購入した人の声を集めてみると、非常に興味深い傾向が見えてきました。
良い口コミだけでなく、リアルな不満点も把握しておくことで、あなたの失敗を未然に防ぐことができます。
良い口コミ:ここが満足!
- 「カインズの重量ブロックは品質が安定していて、素人の私でも積みやすかった。
」
- 「建材屋さんに相談したら、ホームセンターより安いうえに庭の奥までクレーンで運んでくれて助かった。
」
- 「最近の化粧ブロックは種類が豊富。
自分で塗装するより、最初から色付きを買った方が結局安上がりだった。
」
悪い口コミ:ここが期待外れ…
- 「通販で安いのを見つけたけど、送料を含めたら近所の店より2倍も高くなってしまった。 」
- 「格安の軽量ブロックを土留めに使ったら、大雨の後にヒビが入ってしまった。
最初から重量タイプを買えばよかった。
」
- 「1人で50個運べると思ったけど、腰を痛めて結局整体代の方が高くついた…。
」
口コミからわかる教訓は、「ブロック代以外にかかるコスト(送料・労力・健康)」を無視しないことです。
特に「送料」については、楽天やAmazonのレビューでも「商品には満足だが、送料が高すぎる」という声が圧倒的に多いです。
実店舗での購入が難しい場合は、多少高くても「送料無料」の枠組みに入るまでまとめ買いするか、Amazonプライム等の特典をフル活用するのが鉄則ですね。
コンクリートブロックの設置にかかる工賃・工事費用の相場
DIYではなく、プロの業者さんに依頼する場合のブロック コンクリート 値段(工賃込み)についても触れておきますね。
一般的に、ブロック積み工事の費用は「1平米(㎡)あたり」または「ブロック1個あたり」で計算されます。
2026年現在の相場では、標準的な厚さ12cmのブロックを積む場合、1平米あたり12,000円〜18,000円程度が目安となります。
この費用には、ブロック本体代のほかに、鉄筋代、モルタル代、そして職人さんの人件費が含まれています。
さらに、地面を掘る「掘削」や、土台となる「基礎コンクリート」の打設が必要な場合は、別途1メートルあたり5,000円〜8,000円程度の費用が加算されるのが一般的です。
自分でやればブロック1個200円前後ですが、プロに頼むと安心と安全が手に入る代わりに、総額はそれなりに大きくなります。
| 項目 | 費用目安(1㎡あたり) | 内訳・備考 |
| ブロック積み工賃 | 約8,000円〜12,000円 | 職人さんの手間代 |
| 材料費(ブロック・鉄筋等) | 約3,000円〜5,000円 | JIS規格品の使用を想定 |
| 基礎工事費 | 約5,000円〜/m | しっかりした土台作りに必須 |
ブロックの処分にかかる費用と賢い捨て方
「古いブロックを撤去して新しくしたい」という場合、処分費用のことも考えておかなくてはなりません。
コンクリートブロックは「産業廃棄物」扱いとなるため、一般のごみ回収には出せません。
専門の処理業者に持ち込む場合、2026年の相場では1kgあたり40円〜70円、あるいは1個あたり200円〜400円程度の処分代がかかります。
ここで節約の裏ワザですが、状態が良いブロックなら「ジモティー」などの掲示板で「引き取り限定・無料」で出品してみてください。
ガーデニング需要は常に高いため、意外とすぐに引き取り手が見つかり、処分費用を丸ごと浮かせることができるかもしれません。
逆に、細かく砕いて庭の砂利の下に敷き詰める「路盤材」として再利用するのも、命が通った知恵ある選択と言えますね。
失敗しないためのコンクリートブロック購入チェックリスト
いざホームセンターへ行ってから「あれ、どっちだったかな?」と迷わないよう、購入時のチェックリストを作成しました。
ブロック コンクリート 値段だけで決めてしまうと、後で買い直しになって倍の費用がかかることもあります。
必要な「厚み」は合っているか?
境界線用なら10cm、フェンスを立てるなら12cm以上、土留めなら15cm厚が基本です。
用途に合わない厚みを選ぶと、強度不足で倒壊の恐れがあります。
「基本型」と「横筋型」の数は正確か?
鉄筋を通すための溝がある「横筋型」は、基本型より数円高い場合があります。
設計図に合わせて、それぞれの個数を正確に把握しておきましょう。
配送・軽トラ貸出の有無を確認したか?
20個を超えると、普通の乗用車では1回で運びきれません。
お店の軽トラ貸出枠を予約しておくか、送料を払って配送してもらうかのシミュレーションを忘れずに。
まとめ買い割引の対象か?
レジを通す前に、「〇〇個以上で安くなりますか?」と一言添えるだけで、思わぬ割引が受けられることがあります。
領収書の保管
DIYの記録としてだけでなく、万が一不良品(大きな亀裂など)があった場合の交換に必要です。
プロが教える!ブロックを積む前に準備すべき道具と費用
ブロック本体の値段以外に、DIYを始めるなら以下の道具も揃える必要があります。
これらもAmazonやホームセンターで安く手に入れることが可能です。
- トロ舟(練り樽):約1,500円〜(モルタルを混ぜる容器)
- 左官コテ:約500円〜(モルタルを塗るのに必須)
- 水平器:約1,000円〜(まっすぐ積むための命綱)
- 水糸:約300円〜(基準線を出すための糸)
- インスタントモルタル:1袋(20kg)約600円〜800円
初心者が陥りがちなミスは、モルタルの量を少なく見積もってしまうことです。
ブロック10個につき、モルタル20kgが1袋以上必要になると考えておくと、途中で材料が足りなくなって店に走る手間が省けますよ。
【2026年最新】ブロック コンクリート 値段まとめ
ここまで、ブロック コンクリート 値段について詳しく解説してきました。
2026年の現状では、原材料費の高騰もあり、かつてのような「1個100円以下」という価格はなかなか見られなくなっています。
しかし、以下の3点を意識するだけで、コストパフォーマンスは劇的に向上します。
- 少量ならホームセンターの貸出トラックをフル活用する
- 大量なら地元の建材屋に見積もりを取る
- 処分や格安入手にはジモティーなどの地域コミュニティを活用する
しっかりとした計画を立てて、安くて丈夫な庭造りを成功させてくださいね。
他にもDIYに関する疑問があれば、ぜひGoogle検索を活用して、さらに深い情報を探してみてください。
ブロック コンクリート 値段に関するよくある質問と回答
ブロック コンクリート 値段を調べていると、単価以外にも「これってどうなの?」という細かい疑問が次々と湧いてきますよね。
ここでは、現場でよく聞かれる質問や、DIY愛好家が迷いがちなポイントをQ&A形式で深掘りして解説していきます。
これを読めば、購入後の「こんなはずじゃなかった!」という後悔をゼロにできますよ。
Q1:ホームセンターのブロックに「JISマーク」がないけど大丈夫?
ホームセンターで売られている安価なブロックには、JISマークの刻印がないものが多く見られます。
結論から言うと、お庭の花壇や低い仕切り(2段程度)であれば問題ありません。
ただし、1.2メートルを超えるような高い塀を作る場合は注意が必要です。
建築基準法に適合した強度を確保するためには、JIS規格に合格した「C種(重量ブロック)」の使用が推奨されています。
値段は数十円高くなりますが、家族や近隣の安全を守るための投資と考えれば決して高くはありません。
Q2:中古のブロックってタダでもらってもいいの?
ジモティーなどで見かける「無料ブロック」は、節約の強い味方ですが、状態の見極めが不可欠です。
チェックすべきポイント:
・表面に白っぽい粉(エフロレッセンス)が大量に吹いていないか
・大きなヒビ割れや欠けがないか
・前の持ち主がモルタルを剥がした跡が、次の作業の邪魔にならないか
もし構造物として再利用するなら、強度が落ちている可能性があるため、基礎部分などには使わず、重石や簡易的な足場として活用するのが無難です。
Q3:ブロックの値段は今後さらに上がる可能性はある?
残念ながら、2026年現在も原材料であるセメントや砂利の輸送コストは上昇傾向にあります。
数年前は1個100円前後だったものが、今や200円に迫る勢いです。
「いつかやろう」と先延ばしにしていると、さらに単価が上がるリスクもあります。
大きな工事を予定しているなら、早めに在庫を確保するか、店舗のセール時期を狙って一括購入してしまうのが最大の防御策と言えるでしょう。
Q4:半分に割れたブロック(半丁)は値段も半分なの?
意外かもしれませんが、ブロックの半分サイズ(半丁)の値段は、通常サイズの6割〜8割程度であることが多いです。
「材料が半分だから値段も半分」とはいかないのが流通の不思議なところですね。
型枠の製作コストや取り扱いの手間が同じようにかかるため、どうしても割高になります。
コストを浮かせたいなら、通常のブロックを買って自分で「タガネ」を使って割るという方法もありますが、慣れないと綺麗に割れず無駄にしてしまうため、初心者は大人しく半丁サイズを揃えることをお勧めします。
Q5:配達をお願いした時の「車上渡し」ってどういう意味?
ネット通販や建材屋でブロックを買うと、備考欄に「車上渡し」と書かれていることがあります。
これは「トラックの荷台までは運びますが、そこから下ろして庭の奥まで運ぶのはお客様でやってください」という意味です。
100個のブロックを自分でトラックから下ろすのは、想像を絶する重労働です。
値段の安さだけに目を奪われず、荷下ろしまで含まれているサービスなのかを必ず確認しましょう。
| 質問内容 | 回答の要点 | 注意レベル |
| JISマークなし | 低い段数ならOK | ★★☆ |
| 中古ブロック | 劣化具合を確認 | ★★★ |
| 今後の価格 | 上昇リスクあり | ★☆☆ |
| 半丁サイズ | 単価は割高 | ★☆☆ |
| 車上渡し | 荷下ろしは自分 | ★★★ |
Q6:色のついたブロックと自分で塗るの、どっちが安い?
最初から色のついた「着色ブロック」は、1個あたり300円〜500円程度。
普通のブロック(200円)を買って、自分で専用の塗料やモルタル造形をする場合、塗料代やハケ代でプラス100円〜200円かかります。
結果的に、仕上がりの美しさと手間を考えると「着色ブロック」を買った方がトータルコストは安く、しかも長持ちします。
DIYの楽しさを優先したい場合を除き、既製品の化粧ブロックを選ぶのが賢明です。
Q7:冬場にブロックを買って積むのは良くない?
ブロックそのものの値段は変わりませんが、積む際の「モルタル」が寒さに弱いです。
気温が氷点下になるような地域では、モルタルの中の水分が凍ってしまい、強度が極端に落ちる「凍害」が発生します。
もし冬に購入・作業を行うなら、不凍剤(ふとうざい)をモルタルに混ぜる必要があり、その分だけ材料費がかさみます。
春や秋の穏やかな時期に作業を計画することで、余計な添加剤代を節約できますよ。
Q8:ブロックの厚みが5cmとかの薄いタイプはある?
はい、一般的に「地先境界ブロック」や「スリムブロック」として売られています。
厚みがない分、値段も150円前後と安いですが、これはあくまで「縁石」としての用途です。
これを使って壁を作ろうとするのは絶対にやめてください。
風や衝撃で簡単に倒れてしまい、大きな事故につながる可能性があります。
値段が安いからといって、用途を無視した選択は禁物です。
Q9:ホームセンターのポイント還元は馬鹿にできない?
ブロック100個で20,000円。
ポイントが5倍の日なら、1,000円分以上の還元があります。
さらに、専用のクレジットカード決済を組み合わせれば、実質的なブロック コンクリート 値段はさらに数パーセント引きになります。
「たかがポイント」と思わず、お庭の大改造などの高額購入時は、最も還元率の高いタイミングを狙い撃ちしましょう。
Q10:ブロックを固定する「鉄筋」の値段は?
ブロックの穴に通す鉄筋(D10サイズなど)は、1本(2メートル)で400円〜600円程度です。
ブロック本体の値段に隠れがちですが、強度を出すためにはこの鉄筋が大量に必要になります。
ブロック100個積むなら、鉄筋代だけでも数千円〜1万円程度の予算を見ておく必要があります。
「ブロック代だけ」で予算を組んでしまうと、後から鉄筋や砂・セメントの追加費用で慌てることになるので、全体予算の2割程度は「副資材」として見積もっておきましょう。
【総括】ブロック コンクリート 値段を抑えて賢くお庭を彩るために
ここまで、ブロック コンクリート 値段の相場から、安く買うための秘策、そしてプロ並みの知識が得られるQ&Aまで、幅広く解説してきました。
2026年の現在、コンクリートブロックは単なる「グレーの塊」ではなく、賢く選べば住まいの価値を高める重要な資材となります。
この記事のまとめ:
- 価格相場:標準的な重量ブロック10cmは1個200円前後が目安。
これより極端に安い場合は、送料や品質を確認しましょう。 - 最安ルート:地元の掲示板での譲渡、またはホームセンターの特売日を狙うのが最強。
運搬は店舗の無料貸出トラックを活用して、自分の体力とガソリン代を温存しましょう。 - 品質重視:高い塀や土留めには、必ず「JIS規格品」の重量ブロック(C種以上)を選ぶこと。
数十円の節約のために安全を犠牲にするのは、結果的に最も高くつく失敗です。 - 隠れたコスト:ブロック代以外にも、鉄筋、モルタル、配送費、そして将来的な処分費がかかることを忘れずに。
全体予算は、ブロック単価×個数の「約1.5倍」で見積もっておくと安心です。 - DIY vs プロ:自分でやれば費用は1/10近くに抑えられますが、体力と技術が必要です。
無理だと思ったら、早めにプロに見積もりを取るのも一つの「解決策」です。
コンクリートブロックは、一度積んでしまえば何十年もそこにあるものです。
この記事で得た知識を武器に、納得のいく値段で、そして最高の品質で、あなただけの理想の空間を作り上げてくださいね。
cocosストアは、あなたのDIYライフを心から応援しています!





コメント