【決定版】RMKリップジェリーグロス廃盤?買える場所と代わりの名品8選
cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます。
かつて「青グロスブーム」の火付け役となり、女子のポーチに必ず一つは入っていたと言われる伝説のコスメ「RMK リップジェリーグロス」。
しかし、残念ながら現在はブランド公式サイトでも「販売終了(廃盤)」となっており、店舗で見かける機会がなくなってしまいました。
「あのぷるぷる感、もう手に入らないの?」「似た色を探しているけれど、どれが良いか分からない…」と悩んでいる方も多いはず。
この記事では、2026年現在の視点で、RMK リップジェリーグロスがどこで売っているのか、そして代わりになる最強の代替品8選を徹底解説します!
最後まで読めば、あなたの唇を再び輝かせる運命の一本が必ず見つかりますよ。
・販売店ごとの価格・在庫状況の比較まとめ
・知っておきたい選び方と廃盤後の注意点
・後継品や類似品との決定的な違いを解説
・RMKを超える?今選ぶべきリップグロス8選
RMKリップジェリーグロスはどこで売ってる?買える場所一覧

結論から申し上げますと、RMK リップジェリーグロスは2021年秋に新シリーズ「ザ リップカラー」や「リクイド リップカラー」の登場に伴い、完全廃盤となりました。
デパートのRMKカウンターや、ドラッグストア(アットコスメストア等)の店頭在庫はすでに回収されているか、完売しています。
しかし、どうしてもあの「03 ベビーブルー」や「11 ワンダーブルー」の透け感が忘れられないという方のために、現在でも入手できる可能性があるルートを調査しました。
大手通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)
最も現実的なルートは、ネット通販の並行輸入品や在庫処分品を狙うことです。
Amazonや楽天市場では、一部の店舗がまだ在庫を抱えているケースがあります。
ただし、廃盤から時間が経過しているため、定価よりも価格が高騰している(プレ値がついている)ことが多いので注意が必要です。
フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)
「新品未使用」として出品されているケースが非常に多いのがメルカリです。
どうしても特定のカラーが欲しい場合は有力な選択肢になりますが、リップグロスは液状の化粧品であるため、「酸化(油臭さ)」や「分離」が進んでいるリスクを考慮しなければなりません。
購入前に「いつ頃購入したものか」を必ず確認するようにしましょう。
コスメアウトレット(セルレなど)
稀に、生産終了品が流れてくる「Celule(セルレ)」などのアウトレットショップに並ぶことがあります。
ただし、リップジェリーグロスほどの人気商品となると、入荷しても即完売するか、すでに流通自体が止まっている可能性が高いです。
| 購入ルート | 入手難易度 | メリット・デメリット |
| Amazon/楽天 | ★★☆☆☆ | 新品が手に入るが、価格が高い。 |
| メルカリ | ★☆☆☆☆ | 安く見つかるが、品質劣化が心配。 |
| 実店舗(百貨店) | ★★★★★ | 現在は取り扱いなし(在庫なし)。 |
販売店ごとの価格・在庫状況の比較まとめ
RMK リップジェリーグロスを今から手に入れようとする際、気になるのが「いくらで売っているのか」という点ですよね。
元々の定価は税込2,420円でしたが、現在はプレミアム価格となっており、ショップによってバラツキがあります。
主要な通販サイトでの状況を表にまとめました。
| プラットフォーム | 想定価格(税込) | 在庫状況の目安 |
| 楽天市場 | 3,500円 ~ 5,500円 | 希少。
人気色はほぼ品切れ。 |
| Amazon | 4,000円 ~ 6,000円 | 並行輸入品が極少数あり。 |
| Yahoo!ショッピング | 3,800円 ~ 5,000円 | ポイント還元を含めれば検討の余地あり。 |
| Qoo10 | 3,000円 ~ 4,500円 | 海外在庫がある場合があるが、偽物に注意。 |
「穴場」と言える場所としては、地方の古い化粧品専門店や、個人経営のコスメショップのワゴンセールに残っていることが稀にありますが、これを見つけるのは至難の業です。
また、「並行輸入品」と記載されているものは、海外市場向けに製造されたものであり、成分や香りが日本版と微妙に異なる場合があります。
肌が敏感な方は、日本国内の正規ルートで販売されていた新古品を探すのが無難です。
安く買うための秘策
もし少しでも安く手に入れたいのであれば、「外箱なし」の商品を狙うのがおすすめです。
テスター用として保管されていたものや、セット商品の一部がバラ売りされている場合、中身は新品でも価格が抑えられていることがあります。
ただし、リップグロスのチップ(ヘラ部分)がシリコン製であるとはいえ、衛生面でのチェックは怠らないようにしましょう。
知っておきたい選び方と廃盤後の注意点
品質チェックの方法を伝授します!
廃盤商品を追いかける際に最も注意すべきなのは、化粧品の使用期限です。
一般的に未開封の化粧品は3年、開封後は1年以内が使用の目安とされています。
RMK リップジェリーグロスが廃盤になったのは数年前ですので、今流通している在庫は「製造からかなりの時間が経過している」可能性が高いのです。
購入前にチェックすべき3つのデメリットをまとめました。
- テクスチャーの変化: グロス特有の「ぷるん」とした感触が失われ、ベタつきが強くなっている場合があります。
- 香りの変化: 油分が酸化すると、粘土のような独特の臭いが発生します。
- 発色のムラ: ラメやパールが底に沈殿し、振っても綺麗に混ざらないことがあります。
それでも「あの色じゃないとダメ!」という方は、以下の表を参考に、自分の肌色に合ったカラーを慎重に選んでください。
| パーソナルカラー | おすすめカラー | 特徴 |
| イエベ春 | 02 ターコイズブルー | 赤みを抑えつつ、透明感のあるオレンジリップに。 |
| イエベ秋 | 06 ピーチ | 肌馴染みが良く、上品なツヤをプラス。 |
| ブルベ夏 | 03 ベビーブルー | 伝説の青グロス。
圧倒的な透明感。 |
| ブルベ冬 | 11 ワンダーブルー | 深みのある青ラメが、リップを夜の星空のように。 |
「代わりの色を探す」というのも一つの解決策です。
現在は、RMK以外からも「ニュアンスチェンジ」ができるブルーグロスやラメグロスが多数発売されています。
無理に古い在庫を探すよりも、最新の処方で作られた「進化系グロス」に目を向けるほうが、唇の健康のためには良いかもしれません。
後継品や類似品との決定的な違いを解説
RMKはリップジェリーグロスの廃盤後、いくつかの新しいリップラインを展開しています。
中でも「後継に近い」と言われるのが「リクイド リップカラー」ですが、実は使い心地には大きな違いがあります。
リクイド リップカラーは、グロスというよりも「液状の口紅」に近い位置付けです。
程よい透け感はありますが、ジェリーグロスのような「厚みのあるジェルの膜」という感触ではありません。
一方で、ジェリーグロスの最大の魅力は、スパチュラ(チップ)がシリコン製で、口紅の上に重ねてもチップが汚れないこと、そして「立体的なぷっくり感」が持続することでした。
ジェリーグロスの独自性と代替品の難しさ
ジェリーグロスに使われていた「みずみずしい透け感」と「重すぎない粘度」のバランスは、他ブランドでもなかなか再現が難しいと言われています。
特に「03 ベビーブルー」の絶妙な青みは、プチプラブランドが真似をしても「ただの青い液体」になってしまいがちでした。
しかし、2026年現在のコスメ界には、RMKの技術に匹敵する、あるいは超えるような「ジェリー質感」のアイテムが登場しています。
次の項目では、具体的にどのブランドのどの商品が「RMKの代わり」になるのか、最強のラインナップを紹介します!
RMKを超える?今選ぶべきリップグロス8選
「RMKのあの質感が好きだった!」という方に、ぜひ試してほしい最新のリップアイテムを厳選しました。
透明感、ラメの繊細さ、そして保湿力。
どれをとっても「最強」と呼べるものばかりです。
ディオール アディクト リップ マキシマイザー
もはや説明不要の王道ですが、現在のマキシマイザーはカラーバリエーションが非常に豊富です。
「001 ピンク」はもちろん、ブルー系の「065 アイシーブルー(限定など)」が出ることもあり、RMKのジェリー感に近い厚みのあるツヤが手に入ります。
カプサイシン成分によるプランプ効果で、RMK以上に「ぷっくり」とした唇になれるのが特徴です。
クラランス コンフォート リップオイル
「保湿力」で選ぶならこれ一択です。
グロスというよりはトリートメントオイルに近いですが、「06 ミント」は透明感を引き出すブルー系の色味として、RMK 03番の愛用者に高く支持されています。
ベタつきにくく、唇を保護する力が非常に強いため、荒れやすい方にも安心です。
KANEBO(カネボウ) ジェルジェムリップス
その名の通り「ジェリー」のような質感を追求した逸品です。
RMKのリップジェリーグロスに最も近い「膜厚感」を感じられるのがこれ。
繊細なパールが宝石のように輝き、光の反射で唇を立体的に見せてくれます。
大人の女性にふさわしい上品な仕上がりです。
ジルスチュアート クリスタルブルーム リップブーケ セラム
見た目の可愛さだけでなく、実力も折り紙付きです。
「01 geranium lilac」などの淡いパープルやブルー系は、RMKのベビーブルーを彷彿とさせる透明感を与えてくれます。
心地よい清涼感があり、華やかな香りがメイクの時間を楽しくしてくれます。
SUQQU(スック) コンフォート リップ フルイド フォグ / グロウ
RMKと同じく、日本を代表するデパコスブランドであるSUQQU。
こちらのグロウタイプは、「大人のツヤ」を追求しており、RMKよりも少し落ち着いた仕上がりを求める方に最適です。
チップの形状が非常に使いやすく、唇の口角まで綺麗に塗れる点も、かつてのジェリーグロス愛用者から高く評価されています。
rom&nd(ロムアンド) グラスティング ウォーターグロス
プチプラでRMKの「03 ベビーブルー」に近いものを探しているなら、ロムアンドの「00 メテオ・トラック」が非常に優秀です。
透明感のあるブルーのラメがぎっしり詰まっており、まさに「水の膜」を張ったような仕上がり。
プランプ効果もあり、1,000円台で買えるとは思えないクオリティの高さが魅力です。
LUNASOL(ルナソル) ジェルオイルリップス
カネボウ系列のルナソルが展開するこのリップは、オイルを凝縮したような濃密なツヤが特徴です。
RMKのジェリーグロスほど「厚み」はありませんが、その分「軽やかなフィット感」があります。
透明感のある発色が美しく、元の唇の色を活かしながらニュアンスを変えてくれるため、重ね塗りにぴったりです。
THREE(スリー) シマリング リップジャム
「ジャム」という名前の通り、独自の質感を持つリップアイテムです。
RMKのぷるぷる感とはまた少し違った、「ジューシーでフレッシュなツヤ」を楽しむことができます。
植物由来の成分にこだわっており、メイクしながら唇をケアできる点も、美容感度の高いユーザーから選ばれている理由です。
リアルな口コミ・評判まとめ
廃盤から時間が経った今でも、SNSや美容掲示板ではRMK リップジェリーグロスを惜しむ声が絶えません。
一方で、代替品に切り替えたことで新しい発見をしたという方も増えています。
「実際のところ、どう思われているのか」客観的な声を整理しました。
良い口コミ:やっぱり唯一無二の可愛さ
- 「03番の透明感は異常。
これに勝てるブルーグロスにはまだ出会えていない」
(20代・女性) - 「シリコンチップが本当に便利だった。
口紅の色が混ざらないから最後まで綺麗に使える」
(30代・女性) - 「ラメが上品で、派手すぎないのに顔色がパッと明るくなるのが魔法みたい」(20代・女性)
悪い口コミ:売っていないストレスと劣化
- 「廃盤と知らずにカウンターへ行ってショック。
リニューアル版は質感が全然違った…」
(30代・女性) - 「メルカリで買ったけど、少し古い匂いがして結局使えなかった。
やっぱり廃盤品は怖い」
(20代・女性) - 「今のトレンドはもう少し軽い質感のティントグロスなので、今使うと少し重く感じるかも」(20代・女性)
| 評価ポイント | ユーザーの本音 |
| 使いやすさ | シリコンチップが神。
衛生面でも最高だった。 |
| 仕上がり | ぷっくり感と透明感のバランスが完璧。 |
| 現状 | 買えないのが辛い。
代わりを探すのが大変。 |
口コミを総合すると、「機能性(チップ)」と「透明感」の2点が、RMKが愛され続けた最大の理由だと言えます。
これから代替品を選ぶ際も、この2点を軸に探すと失敗が少なくなりますよ。
まとめ
RMK リップジェリーグロスの廃盤は非常に残念なニュースでしたが、2026年現在のコスメ界は、それを補って余りある魅力的な新製品で溢れています。
最後に、この記事の重要ポイントを3つにまとめました。
- RMK公式サイト・店舗での販売は終了しており、入手は非常に困難。
- 通販サイトやフリマアプリには在庫があるが、品質劣化と価格高騰のリスクがある。
- DiorやKANEBO、ロムアンドなど、RMKの質感に近い「進化系グロス」を選ぶのが最も賢い選択。
「あの時、もっと買い溜めしておけばよかった」と後悔する気持ちも分かりますが、化粧品は日々進化しています。
かつての愛用品を大切にする気持ちと同じくらい、今の自分を最高に輝かせてくれる「新しい一本」との出会いを楽しんでみてくださいね!
RMKリップジェリーグロスに関するよくある質問Q&A
RMKのリップジェリーグロスが廃盤になってから数年が経過した2026年現在でも、その人気は衰えることを知りません。
「まだどこかで買える?」「再販の予定は?」「そもそもなぜ無くなったの?」といった、読者の皆様から寄せられることが多い疑問について、cocosストアが一つひとつ丁寧にお答えしていきます。
ネット上の噂や真実を整理しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
Q1. RMKリップジェリーグロスはなぜ廃盤になったのですか?
大きな理由としては、ブランド全体のブランディング刷新と、処方のアップデートが挙げられます。
RMKは近年、より洗練された「モダンでリアルな美しさ」を追求する方向へとシフトしました。
その過程で、かつての定番アイテムであったジェリーグロスも、最新のトレンドに合わせた「より軽やかで高機能なリップライン」へと世代交代することになったのです。
また、マスク生活の長期化により、リップアイテムに求められる機能が「ツヤ」から「色持ち・色移り防止」へと変化した時期とも重なっています。
ジェリーグロスは、そのぷるぷる感ゆえに多少のベタつきがあったため、よりピタッと密着する新シリーズへの移行は、時代の流れでもあったと言えるでしょう。
Q2. 期間限定などで再販される可能性はありますか?
2026年現在、公式からの再販アナウンスは一切ありません。
過去の事例を見ても、RMKは一度廃盤にした商品を全く同じ形で再販することは非常に稀です。
ただし、ブランドの〇〇周年記念などの節目に、当時の人気色を彷彿とさせる「復刻カラー」が、最新シリーズのラインナップとして限定発売される可能性はゼロではありません。
もし「ベビーブルー」のような伝説的な色が恋しい場合は、現行の「リクイド リップカラー」や季節限定のコレクションをこまめにチェックしておくのが賢明です。
Q3. ベビーブルーの代わりになるプチプラ商品はありますか?
はい、いくつか存在します。
最もおすすめなのは「キャンメイク」や「セザンヌ」の新作です。
特にキャンメイクのボリュームアップレディグロスなどは、かつて「RMK似」として話題になりました。
ただし、RMK特有の「奥行きのあるジェリー感」や「上品なパール感」を100%再現するのはプチプラでは至難の業です。
「ニュアンスだけ楽しみたい」のであればプチプラで十分ですが、あの贅沢な使用感にこだわりたい方は、前述したDiorやKANEBOなどのデパコスから探すのが、結果的に満足度が高くなります。
Q4. 古い在庫を見つけました。
使っても大丈夫でしょうか?
正直なところ、あまりおすすめはできません。
未開封であっても、製造から3年以上経過している場合、中身の油分が酸化している可能性が非常に高いからです。
以下のような異変がある場合は、絶対に使用しないでください。
- 変な臭いがする: 粘土のような、ツンとした油の臭いがしたら酸化のサインです。
- 変色している: クリアな色が濁っていたり、分離したりしている場合は劣化が進んでいます。
- テクスチャーが固い: 以前よりもねっとりしすぎている、あるいはサラサラすぎる場合も注意が必要です。
無理に使用すると、唇に湿疹ができたり、皮剥けの原因になったりすることもあります。
大切な唇を守るためにも、違和感を感じたら潔く新しいコスメへ切り替えましょう。
Q5. RMKの新しいリップはジェリーグロスと何が違いますか?
現行のメインラインである「リクイド リップカラー」と比較すると、「発色の強さ」と「軽さ」が決定的に違います。
ジェリーグロスは、あくまで「透明な膜にラメを浮かべる」という感覚でしたが、新シリーズは「ひと塗りで色がしっかり乗り、その上で適度なツヤが出る」という設計です。
「あの透け感が好きだったのに…」という方には少し物足りないかもしれませんが、新シリーズは色持ちが格段にアップしており、食事をしても血色感が残るようになっています。
時代のニーズに合わせた、より実用的な進化を遂げていると言えるでしょう。
| 項目 | 旧:リップジェリーグロス | 現:リクイド リップカラー |
| 質感 | 厚みのあるジェリー膜。
ぷるぷる。 |
サラッとしたリキッド。
密着感が高い。 |
| 発色 | 透け感重視。
ニュアンスチェンジ。 |
見たまま発色。
一本で完結。 |
| チップ | シリコン製。
拭き取りやすい。 |
フロッキー(毛)タイプ。
塗りやすい。 |
Q6. 似た質感のものを探す時のキーワードは?
RMKのあの質感が忘れられない方は、以下のキーワードで検索したり、店頭でスタッフに尋ねてみてください。
- 「膜厚(まくあつ)なツヤ」: 唇をぽってり覆うような厚みのこと。
- 「プランパー」: 唇をふっくら見せる効果があるもの。
- 「オイルグロス」: オイルベースで、ジェリーグロスに近い保湿感があるもの。
- 「透明感・シアー」: 下の色を殺さない、透けるような発色のこと。
総括まとめ:RMKの精神を受け継ぐ次世代コスメを選ぼう
未来のポーチはもう決まりましたか?
RMK リップジェリーグロスは、間違いなく日本のコスメ史に残る傑作でした。
しかし、2026年の今、私たちがすべきことは「過去の在庫を必死に探すこと」ではなく、「今の自分を一番可愛くしてくれる最新コスメを味方につけること」です。
今回ご紹介した代わりの名品たちは、どれもRMKが築いた「透明感と遊び心」という精神を、現代の技術でさらにブラッシュアップした素晴らしいものばかりです。
【本記事のポイントおさらい】
- 廃盤品は劣化のリスクが高いため、無理に入手するのは危険。
- Diorやロムアンドなど、RMKの質感を超えた名作が現在は多数存在している。
- 最新の「プランプ効果」や「ロングラスティング処方」を取り入れることで、メイクの幅はもっと広がる。
コスメとの別れは寂しいものですが、それは新しい自分に出会うためのチャンスでもあります。
かつてのベビーブルーを愛したあなたなら、きっと新しい名品も素敵に使いこなせるはずです。
この記事が、あなたの唇を再び「ぷるぷる」に輝かせるきっかけになれば、cocosストアとしてこれほど嬉しいことはありません!
| タイプ別おすすめ | 選ぶべきブランド |
| 青み・透明感重視 | ロムアンド / クラランス |
| ぷっくりボリューム重視 | Dior(マキシマイザー) / ジルスチュアート |
| 大人の上品なツヤ重視 | KANEBO / SUQQU |
自分にぴったりの一本を見つけて、明日からのメイクをもっと楽しみましょう!






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